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積水ハウスシャーウッドで建てた一戸建てを少し増改築したい…

積水ハウスシャーウッドの家に住みはじめて何年か経つと、家族構成の変化や、住み良さ・間取りの使い勝手をよくしたいなど、住みやすさへの要望が生じてきます。 一戸建てに住み始めてだいたい6,7年頃でしょうか… 特にこの傾向は、建売りの一戸建てに生じます。 そこで気になるのが増改築のことです。 つまりリフォーム… あまり大きなリフォームをしたくない… 少しのリフォームをしたい… 6畳程度の増改築など… プチリフォームをしたい… そんな時期がやってきます。 このような場合、建築確認の仕方や手続き方法、リフォーム費用など、結構わからないことが多いもの。 やり方によっては、費用に大きく差が出てしまいそうで何だか不安ですよね。 また、既存の外壁、サッシ、電動シャッターなど再利用できるのかなど、どこまで今の住まいに影響があるのかわかりません。 実は、積水ハウスにはリフォーム専門の部署があります。 積水ハウスは独自スタイルの鉄骨や木造住宅ですから、住宅の間取りを変更したり増築した入りする場合、どうしても工務店レベルの技量ではリフォームできない場合も多いのです。 ですから、まずは積水ハウスへ相談することが賢明です。 というのも、基礎、構造、防水等に関する瑕疵担保責任… これらは、場合によっては売主である積水ハウスシャーウッドにもあります。 万一、買主が勝手にリフォームして、その工事を起因とした不具合があっても売主の責任の範囲ではなくなってしまうケースもあるからです。 積水ハウス以外のリフォーム業者で施工してもらった場合、保証対象の建物には該当しないこともありますから。 例えば、積水ハウスシャーウッドの一戸建てを他の工務店で増築した後に、施工不良が起こってしまったらどうでしょう? その施工不良が原因で積水ハウスシャーウッドの建材などに影響が及んでしまっても、保証対象からはずれてしまうこともあります。 最悪、自費で補修しなくてはなりません。 だから積水ハウスシャーウッド以外の施工業者が手がける場合は、この点について十分な理解が必要なのです。 ただリフォーム費用が安いから、ローコストだからといって、むやみに他の業者を選定することは避けた方が良さそうです。 まず最初は、積水ハウスシャーウッドに相談してみましょ...

積水ハウスシャーウッドの新商品は外壁材のメンテナンスフリーが注目です

積水ハウスが、10月1日に、木造、鉄骨造の戸建て住宅新商品を発売したことをご存じでしょうか? 鉄骨もシャーウッドも高級感が演出れていて、外観や耐久性を追求した外壁が主な特長です。 デザインは曲線美が強調されていて、洋風が好きな顧客向けなのです。 通常、外壁材の寿命は約15年です。 15年たつと外壁材は汚れ、再塗装などのメンテナンス工事が必要となります。 シャーウッドであればメンテナンスフリーの陶板外壁ベルバーンが有名ですが、鉄骨造だとそれがダインコンクリートになるわけです。 今回、発表された外壁材は、ベルバーンやダインコンクリートにようなオプション外壁ではなく、標準仕様の外壁材というところが注目です。 最新の塗装技術で外壁のメンテナンス期間は従来商品の2倍の約30年にもなります。 この長寿命のおかげで、100万円以上のコスト低減につながるのだとか。 木造シャーウッドの「グラヴィス・ヴィラ」(2階建て)は、陶板外壁「ベルバーン」にホワイト色を採用しており、曲線がものすごく強調されています。 これは女性の顧客層へアピールしそうです。 鉄骨造の「イズ・ロイエ」(2階建て)には、重厚で上質な外壁「ダインコンクリート」を採用されていて、柱と連続窓を組み合わせた外観の垂直ラインや、バルコニーのやわらかなカーブなど、これも表情豊かな曲線美が豊かな表情を醸し出しています。

窓から多くの熱が逃げてしまっていることをご存知ですか?

積水ハウス の家を リフォーム する場合、まず検討すべき部位は何と言っても 断熱性能の向上 です。 そして 断熱性能を高める ポイント は「 窓 」なのです… 実はこの窓から多くの熱が逃げてしまっていることをご存知でしょうか? 夏も冬も心地よく快適に過ごすためには、 窓 の 断熱性能 を上げることが一番いい方法なのです。 積水ハウス の場合、 断熱 リフォーム をすることで、窓から逃げる熱量を最大で37%も抑えることができます。 80年代の一般的な断熱仕様の住まいは、家全体からは多くの熱が失われているのが現状… なかでも、窓から失われる熱量というのは、家全体の実に1/3以上にも及びます。 こんなにも熱が失われてしまうと、住まいの快適性が失われて当然ですよね。 積水ハウスの窓リフォームは、外壁、内壁を変更することなく、既存のアルミサッシ枠を残したまま、遮熱や断熱効果のある高性能複層ガラス、または防犯合わせガラスにアルミ障子ごと交換する開口交換システムといわれるもの。 これは、コストを抑えたて建物の リフォーム方法 で、しかも「断熱性能」や「防犯性能」のグレードアップを図ることができる優れもの。 開口交換システムには大きく分けて5つのメリットがあります。 1つ目は、冷暖房コストが低減できるということ… 「開口交換システム」で窓ガラスを遮熱断熱複層ガラスに変えると、夏涼しく、冬暖かい一年中快適な室内環境が実現できます。 夏冬ともに冷暖房に頼る時間が短くなり、電気代もお得になるというわけです。 2つ目は、一年中をとおして住み心地がいいことです。 冬の家に住むと、朝方などに窓辺に立つと冷え込みを感じますよね。 そして、悩みは足元の冷たさ… でも、この悩みが解決できるようになります。 積水ハウスの窓ガラスには、積水ハウス独自の遮熱断熱複層ガラスを採用するので、夏は「遮熱」、冬は「断熱」の効果があるのです。 つまり、このガラスは部屋全体の温度を平均化してくれるので、足元の冷え込みも軽減できる… というわけです。 3つ目は、結露を抜群に抑えられます。 寒い冬などに、暖房を使用すると、必ず結露が発生します。 でも、この原理は仕方ありません。 しかし積水ハウスの遮熱断熱複層ガラスは、結露を抜群に、そして飛躍的に抑えることができる...

積水ハウスのリフォーム

積水ハウスリフォームのリフォームメニューはご存じですか。 ここで10のポイントご紹介します。 ○断熱性を高める 窓の断熱性を高め、床、壁、天井に断熱材を施すなど、次世代省エネルギー基準をクリアする高断熱の仕様にリフォームします。 ○内装のリフレッシュ 和、洋、モダンの3つのテイストを基本とする積水ハウスのインテリアコーディネートで、違ったインテリアに変更します。 ○外装のリフレッシュ 内装同様に外観の塗装や、屋根などをリフレッシュをする。 外観(庭など)のデザインを活かしてその家のもつ個性を生かす外観コーディネイトをする。 ○外構のリフレッシュ 外構づくりや、家族の暮らし方に合わせたガーデンライフを再提案する。 ○防犯性能を高める 窓やドアなどの防犯性を高め、様々な防犯アイテムを装備する。 ○健康配慮 家族が健やかな暮らしができるよう、F★★★★ランク(JIS/JAS規格)の建材を使用。 ○ユニバーサルデザイン 室内の段差をなくしたり、手すりを設けるなど、住む人の安全性と使いやすさに配慮する。 ○暮らしの変更 家族構成が変わるため、ライフスタイルに合わせて家族の暮らしに合う、間取りの変更などを行う。 ○最新設備の導入 省エネに配慮したオール電化など様々な最新設備に変更する。 ○10年補償 リフォーム時に積水ハウス独自の点検・補修を実施し、構造躯体や防水に関して10年保証を行う。 の10つのポイントです。

シャーウッドのリフォーム

リフォームを考えましょう。 積水ハウスシャーウッドの家でリフォームする場合に、気をつけるポイントを紹介します。 よく新聞の折込で、工務店によるフローリング工事や内装工事などのチラシに単価が掲載されるケースを見かけます。 実際にリフォームを考える場合、積水ハウスがいいのか、他の工務店でした方がいいのか考えますよね。 でも積水ハウスのリフォームは会社自体が大きいこともあり、他の業者に比べ圧倒的に手間がかかりませんし、信頼できます。 また、積水ハウス自体が造った家なので、リフォーム手法も熟知しているのです。 事実、積水ハウスの鉄骨または木造シャーウッドの家は以後のメンテやリフォームを積水ハウスのカスタマーサービスセンターに依頼している場合が多いのです。 そこで、まず当時の営業担当に連絡することをおススメします。 その方が効率的で、営業も良く動いてくれると思います。   ロス張替えやフローリング補修などは、「m2」単価で算出されることも多いのですが、材料費と工事費を別々に記載したり、合わせて記載したりすることもありますので、営業マンと十分に交渉しましょう。 また見積りする上で、新しい新築時と違う費用「撤去・処分費」や「下地補修費」、「現場監督費」「諸経費」といった費用も提示されます。 これらの金額をどう考えればよいか… リフォームする上で、工事金額は非常に気になるところですが、リフォーム工事は様々な作業・工事・材料が絡み合って作り上げられるものですから、絶対に積水ハウスだけの単価だけで比較検討してはいけません。 いくつかリフォーム業者に同様の見積もりを提示してもらい、その妥当性を比較することお勧めします。