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平屋建ての家づくりで注意したい屋根のこと

間取りを考えている時は、平屋が可能ならどう考えても平屋にすべき… そう思ったことが何度もあります。 なぜ新築一戸建てを2階建てにするのか… 結論はこうです。 積水ハウスで2階建てを建てる人は、みんな仕方なく2階建てにしているのではないか… そう思います。 どう考えても平屋建ての間取りの方が優れているからです。 階段もないので日々の上り下りもない。 広い空間ができるのでコミュニケーションが図れるなど、メリットの方が多い。 平屋建てを建てられる土地さえあれば、実用上、平屋の間取りに後悔することなんてないような気がします。 ただ注意しておくべきことがあります。 それは周囲が2階建ての街並みの時です。 つまり一軒だけ平屋建てがあると、日当たりも心配だし、平屋だけ家が浮いてしまう… 外から見ると、平屋建てに対してこのようなイメージを持たれる可能性があります。 実際はそんなことは無いのですが… もう一つ注意すべきこと…。 それは屋根です。 平屋建ての場合、屋根はできるだけ大屋根にした方がいい。 そうすることで平屋建ての印象がガラッと変わりますから。 同じ50坪の家で考えると、長方形よりも正方形に近い方が、屋根の頂点が高くなります。 古典的な日本の瓦屋根はほとんどが四寸勾配です。 二寸勾配とかだと屋根がほとんど平坦になってしまい、見た目もやはりみすぼらしくなってしまいます。 ですから平屋建ての屋根は四寸勾配の大屋根にすることがいい… 平屋建てが一番美しく、そして高級感がでます。 外観の見た目、周囲の二階建てに見劣りしない立派な構えができるのです。

積水ハウスシャーウッドの構造材とはこんな木です

積水ハウス の 木造住宅 、 シャーウッド で使われている構造材が、一体どんなものかご存知ですか? シャーウッド で梁構造材として使われる木は、ラミナ○木といわれる表面加工をした 集成材 を使用していますが、これが 「シャーウッドプレミアム構造材」 のこと。 積水ハウス 営業マンから「シャーウッドプレミアム構造材」の説明を聞くケースが多いと思います。 そもそも木造住宅を建てるうえで、何が弱点となるかご存知でしょうか? 実は木の中に含まれている水分です。 木は乾燥するればするほど強度が増す… そんな性質があります。 住宅建材として使用するためには、気に含まれる水分、つまり含水率を15%以下までにすることが重要なのです。 一般的な ハウスメーカ(住友林業など) や 工務店 などは、住宅建材として一般的な製材を使用しています。 これはほとんど無垢の状態で、木材の内部に潜んでいる水分がいくら乾燥しても抜け切れません。 理由は製材自体が太いので乾燥が難しいい…そんな現実があるからです。 積水ハウスシャーウッド で使用される構造材は、薄いラミナを接着させた集成材。 薄いラミナの状態から乾燥させることができます。 含水という欠点を取り除いてから造り上げられた集成材なのです。 だから木の良いところだけを使って、強度と品質を維持することができるのです。 積水ハウス の シャーウッドプレミアム構造材 は、住宅自体の強度が確実に得られる… そんな構造材なのです。

積水ハウスの平屋建てに減築する!?

積水ハウスシャーウッドの一戸建てを建てる以前から、最も住みたい基本的な形状は「平屋建て」でした。 何より生活動線がフラットになるので、使い勝手がいい、住みやすい…。 実際に住みやすいですよね。 これからシニア世代からのニーズがどんどん増えるでしょうし、私たち夫婦が年をとった時のことを考えると、間取りがやさしいことが一番の魅力でした。 平屋建ての内部空間。 つまり、その間取りはLDK空間と寝室が隣り合っている場合が多いもの。 そこにはワンルームのような使い勝手の良さがあります。 しかも、建物の規模が小さく、施工費用も比較的安くすむ。 建物の重量が軽いので大地震などの被害を受けにくいことも特徴です。 このような背景からか積水ハウスも、最近、平屋を大きく取りあげるケースが多くなってきているような気がします。 例えば、平屋住宅への減築リフォームです。 減築とは、例えば2階建てを平屋建てにすること。 その理由として、子供が家から巣立ち、2階の部屋がいらなくなります。 そうすると2階に上がって掃除する… そんなことがおっくうになってくるわけです。 家を増築することがあっても、建物を減築するなんて… このような発想や平屋建てに減築する傾向は、今までになかったような気がします。 2階を取り除いて、生活導線の優れた平屋建てにすれば、上下の動きがなくなるとても楽です。 シニア世代にとって、身体的なレベルは様々ですが、いざ体の自由が効かなくなったときのことを考えると…。 フラットな間取り環境で暮らしができることは大切な要素だと思います。 それを実現しやすいのが、平屋建て住宅の魅力なのだと思います。

夏場の暑さ対策に優れた積水ハウスの遮熱断熱複層ガラスとは…

これから 一戸建て住まい を考えている方々にとって、 夏の暑さ対策 って心配ですよね。 夏の暑さ対策でとても重要なもの… それは 窓ガラス です。 窓ガラス の 遮熱効果 の性能によって、室内空間の快適さはとても違ってきます。 積水ハウス の 窓ガラス は、 遮熱断熱複層ガラス です。 この 遮熱断熱複層ガラス は標準仕様で、夏の日射による入熱遮断性能がとても高い優れたガラスを使用しています。 この 複層ガラス の特徴は、夏涼しく、冬暖かい… そんな一年中快適な室内環境が実現できます。 夏の暑さに対しては効果絶大な 窓ガラス なのです。 実際に、その効果は我が家の 積水ハウスシャーウッド でもその効果をとても感じることができます。 直射日光と窓ガラスごしに通る光とを、手をかざして比べてみてもその違いは感じることができるくらい… 手に伝わる熱さが全く違います。 なぜかというと、 積水ハウスシャーウッド の 遮熱断熱複層ガラス は入射熱を61%もカットするからなのです。 特に、軒で日射を遮れない東西の窓であれば、その効果は絶大です。 そんな遮熱断熱複層ガラスについて、我が家が感じる意外なデメリットも少し紹介すると… それは家の中の温まった熱のことです。 優れた 遮熱性能 なので、外側からの熱をある程度遮断してくれます。 でもいくら遮熱しても、とても暑い夏の日などは内側の室内の温度がかなり上がってしまいます。 いったん上がってしまうと、室温が高い温度のままになってしまいがち… 夏場の場合、陽が落ちて外の気温が下がった後でも室温が下がりにくい… そんな逆効果もあります。 このことは積極的に空気を入れ替えたり、少し冷房をかけて室内温度を下げる必要があります。 しかし、 積水ハウス 複層ガラス の従来の遮熱効果は他のハウスメーカの標準仕様に比べても非常に高いもの。 だから猛暑日以外を除けば、室内で快適に過ごすためには何ら問題ありません。

アレルギー対策のためには室内空気を浄化しよう!

積水ハウス のように 気密性 の高い現代住宅は、空気が大変こもりがち。 そんな現象は、積水ハウスのような大手ハウスメーカだけじゃなく、地元工務店が建てる家でも起きています。 なぜかというと、今の建築基準法の中では24時間換気が義務づけられているからなのです。 でも、いくら 24時間換気システム が導入されていても、室内空気は思っている以上に汚れていることをご存じですか。 その空気の汚染原因の主なものとして、実は住宅建材自体から発生するものやダニ・カビがほとんど。 このような空気の汚染原因で、アレルギー症状やシックハウス症候群という病気を引き起こしているのです。 クロス壁や床、家具などから揮発しているホルムアルデヒド等の化学物質に、暖房器具などから排出される窒素酸化物、そしてアトピーやアレルギー症状の原因でもあるカビの胞子やダニの死骸などが原因です。 最近では積水ハウスのような住宅メーカーでも、アレルギー対策を熱心に取り入れています。 花粉粒子を室内に入れないための窓対策などがそうです。 でも、根本的には解決できません。 何故かというと、このようなアレルギー物質が目には見えないからなのです。 目に見えないほどの粒子が、空気中を漂っているからです。 だから、このようなアレルギー物質がアレルギー症状やシックハウス症候群を引き起こすのです。 アレルギー対策として一番心がけなきゃいけないこと… それはまず窓を開け、換気をよくすることです。 きれいな空気を室内に取り入れることが一番重要なのです。 我が家は花粉症持ちの家族ではありません。 だから、積水ハウスシャーウッドで建てた我が家も、なるべく窓を開けて新鮮な空気を取り入れるよう心がけています。

ホワイトウッドの欠点やメリットを自分で納得しよう。

積水ハウスシャーウッドはホワイトウッドを使っています。 ホワイトウッド っという集成材は最近よくハウスメーカに使用されていますが、その理由は比較的 安い値段で入手できる ことだからです。 ホワイトウッド という名前の木ですが、 スプルス という樹種が使われていて、もともと内装の造作材で使われるものなのです。 節がなく、表面が綺麗… そして施工の狂いが少ないこと… これが一番の特徴でありメリットです。 通常、構造材には使えませんが、積水ハウスシャーウッドは集成材として接着剤で固めて工業製品化したものを構造材に使っているのです。 その接着剤は人体に影響を及ぼさない米のりを使用していて、全く問題がないのだとか… 一般的な集成材にはマツやヒノキなどの樹種がありますが、積水ハウスシャーウッドのように大きな断面を必要とする構造の場合、しかも梁の背が30cm以上になると、どうしてもホワイトウッドの集成材じゃないと手に入りにくいのです。 シャーウッド構造がホワイトウッド集成材を使う必要がある理由はそこなのです。 しかも無垢の杉や桧には、割れや狂いが若干出ます。 無垢材ですから当然のことなのですが、それでいて強度や耐久性に問題はありません… ただ、材料が入手困難なことと、やはり価格が高い…。 最近では、積水ハウスシャーウッドも集成材の材料をホワイトウッドから国産杉に変更している場合もあるようです。 施主にとっては集成材の材料を選択できるようになっています。 ですから、水に弱いというホワイトウッドの欠点が嫌なら、国産杉材を使用することもできます。 ちなみに我が家は通常のホワイトウッドですが… 積水ハウスシャーウッドがホワイトウッドを使用するという事は、ホワイトウッドの欠点を克服しで十分な性能を確保できる技術を持っているからです。 ですから、メーカー側にホワイトウッドで十分な性能が確保できる根拠等などを直接聞いてみることをおススメします。 ホワイトウッド集成材には、欠点もメリットも両方あります。 でも、まず自分で納得することが一番の良い方法です。

積水ハウスのアレルギー対策…室内空気を浄化しよう!

積水ハウス のように 気密性 の高い現代住宅は、空気が大変こもりがち。 そんな現象は、 積水ハウス のような大手 ハウスメーカー だけじゃなく、地元工務店が建てる家でも起きています。 なぜかというと、今の建築基準法の中では 24時間換気 が義務づけられているからなのです。 でも、いくら24時間換気システムが導入されていても、室内空気は思っている以上に汚れていることをご存じですか。 その空気の汚染原因の主なものとして、実は住宅建材自体から発生するものやダニ・カビがほとんど。 このような空気の汚染原因で、 アレルギー症状 や シックハウス症候群 という病気を引き起こしているのです。 クロス壁や床、家具などから揮発している ホルムアルデヒド 等の化学物質に、暖房器具などから排出される窒素酸化物、そして アトピー や アレルギー 症状の原因でもある カビ の胞子や ダニ の死骸などが原因です。 最近では積水ハウスのような住宅メーカーでも、アレルギー対策を熱心に取り入れています。 花粉粒子を室内に入れないための窓対策などがそうです。 でも、根本的には解決できません。 何故かというと、このようなアレルギー物質が目には見えないからなのです。 目に見えないほどの粒子が、空気中を漂っているからです。 だから、このようなアレルギー物質がアレルギー症状やシックハウス症候群を引き起こすのです。 アレルギー対策として一番心がけなきゃいけないこと… それはまず窓を開け、換気をよくすることです。 きれいな空気を室内に取り入れることが一番重要なのです。 我が家は花粉症持ちの家族ではありません。 だから、積水ハウスシャーウッドで建てた我が家も、なるべく窓を開けて新鮮な空気を取り入れるよう心がけています。