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積水ハウスの耐震性を判断するのに最も役立つ方法

積水ハウスの中古一戸建てについて、その耐震性を判断するのに最も役立つ方法があります。 それは築年数と地盤状況を確認することです。 積水ハウスの新築の場合は問題ありませんが、積水ハウスの軽量鉄骨や木造シャーウッドでの中古住宅の購入を考える場合には、まず築年数がどれくらいになるのかが大きなポイントです。 築年数が古いからといって、単純に悪いということではなく、そこは積水ハウスなので大きな問題は生じないと思います。 一番大切な判断基準は新耐震基準に沿って造られた家であるかどうかです。 新しい耐震基準は1981年の6月に設定されました。 もしこの年代よりも古ければ、積水ハウスの家といえども耐震性に何らかの不安が残ります。 このような建物の場合は耐震診断というものを受けていて、その結果が問題なければ問題ありませんが、家が建っている地盤条件が悪ければ、家が歪んだり沈んだりしてしまいます。 地盤のしっかりした場所にたっている積水ハウスの中古物件を選ぶようにしましょう。 耐震性については、築年数と地盤条件を踏まえておくと、より賢い中古物件選びができると思います。 >積水ハウスの軽量鉄骨と木造シャーウッドの耐震性の違いとは…

室内の温度を一定に保つ積水ハウスシャーウッドの気密性…

一戸建ての部屋の中で、室内の熱エネルギーを最も出入りさせてしまう場所はどこだと思いますか。 実は窓などの開口部です。 窓は、外の気温の影響を直接受けやすい箇所で、特に寒い冬場には室内から暖かい空気が約50%近くも窓から逃げてしまうと言われています。 さらに夏場には、逆に外から厚い空気が約70%も窓などの開口部をすり抜けて出入りすると言われていて、この温度の出入りを解決するには、窓の開口部分を完全に遮熱する以外ないのです。 つまり、外気の温度に影響されずに室内の温度を一定に保つためには、一戸建ての家の気密性がとても重要になるわけです。 また、窓の開口部分だけじゃなく、外壁材から室内に伝わる熱を遮る方法も考えなくてはなりません。 このような問題を解決するためには、いかに高断熱・高気密な住宅を造るかにかかっています。 外からの外気温の影響が受けにくく、室内温度を一定に保つことができれば、とても高性能な家だと言えると思います。 積水ハウスシャーウッドはハウスメーカーでもトップクラスの高気密・高断熱性を保持していて、夏は心地のいい涼しさを感じることができます。 特に我が家はリビングの間取りに吹き抜けを設け、室内の空気を循環させるシーリングファンが付いているので、2階と1階の空気が上手く循環しているからです。 そのおかげで、室内は丁度いい気温を保ってくれています。 ただし、冬場はその吹き抜けが原因で暖かい空気が上へ上へと逃げてしまうのが唯一の欠点です。 しかし、積水ハウスシャーウッドは基本的に断熱性・気密性が高いので、冬場に吹き抜けが原因で引き起こされてしまう寒さ以外は、とても快適な室内空間だと思います。 >積水ハウスの耐震性を判断するのに最も役立つ方法

アレルギー対策としての積水ハウスシャーウッドの性能を考えると…

一般的に「高断熱」「高気密」な家ほど、アレルギー対策としては良いだと言われてます。 では、「高断熱」「高気密」な家がどういう造りなかというと、最も注目すべきは「壁」と「窓」の構造に注目してください。 壁には外気温を遮断する高性能な断熱材を充填し、窓には二重構造など通常の窓ガラスよりも厚い複層ガラスを使用して、窓のサッシ部には外気温を通しづらい樹脂性のものを使用すれば、気密性と断熱性のレベルがグンと高くなります。 積水ハウスシャーウッドの壁と窓の構造は、冬に結露を抑えるサッシと夏の遮熱に威力を発揮する複層ガラスの相乗効果で、どちらかというと窓の断熱性能を大幅に強化しているのが大きな特徴です。 壁はというと断熱性を高めるためにロックウールが断熱材として外壁や床、天井などに充てんされていますから、ある程度は断熱性能は高いと思います。 窓などの開口部は熱を伝えやすい弱点です。 でも、窓はあまりにも大きくすると断熱効果が下がってしまいますし、かといって小さくしてしまうと十分な採光が得られません。 開口部の大きさは断熱と採光のバランス二配慮してください。 複層ガラスなど断熱性に優れたサッシやドアを用いるといいかもしれません…。 >室内の温度を一定に保つ積水ハウスシャーウッドの気密性…

積水ハウスシャーウッドの気密性と断熱性を評価すると…

カビが生えにく家づくりをするためには、家を「高気密・高断熱」にすることが最も最良な方法です。 積水ハウスシャーウッドの一戸建ては、基本的に断熱性・気密性の高い住宅ですが、その気密性(Q値)と断熱性(C値)を示す値は、断熱性についてだけ公表されてます。 その断熱性(C値)は、2.4(W/㎡・K)です。 C値とは建物全体の断熱性能をあらわしていて、一般的な家であれば3.0程度ですので数値が少ないということはそれだけ断熱性能が優れていているという証拠。 つまり、C値が2,4というのは非常に断熱性能が高いことを示していることになります。 次に気密性を示すC値です。 C値とは建物全体の気密性能をあらわし、「隙間相当面積」と言い気密性能を表す指標です。 数値が少ない方が気密性能が優れていて省エネ効果があるということを示しますが、このC値を公表しているハウスメーカーはあまり存在しません。 この気密性をより高めようとるのであればいくらでも高くすることができるのですが、その測定方法によって数値が大きく変動しますし、その数字の根拠だてが各ハウスメーカーでバラバラだからです。 住宅メーカーによっては、単に気密住宅としか宣伝していない場合と、C値をはっきりとうたっている場合の両方があるのです。 ただし、 もしはっきりとした性能値を定めた住宅を取得したいのであれば、必ず、取得したいC値の値と、気密測定を契約書に含めるべきだと思います。 なぜなら、C値5.0以下は全て気密住宅だと言われていますが、気候による性能変動や築2年程度での性能低下も起こります。 その後は安定します。 このようにC値5.0以を基本にして考えておくといいと思います。 あまり期待しすぎても意味がないと思います。 もちろん積水ハウスの軽量鉄骨や木造シャーウッドの建物のトータルな気密性能は非常に高いので、効果的な冷暖房が行なえると思います。 >アレルギー対策としての積水ハウスシャーウッドの性能を考えると…

家づくりの段階でやるべきカビ対策とは…

アレルギーの原因でもあるカビを抑える方法は、家の気密性や断熱性を高めることが最も効果的な方法です。 アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患は、現代人にたくさん増えている病気ですが、その原因はダニや花粉、ストレスなどさまざまなものがアレルギーを引きおこすと言われています。 その中でも家の中に潜むカビがアレルギー性鼻炎の原因だ、といわれているんです。 カビが発生する最も多い時期は、寒い冬に起こります。 寒い冬の時期に窓などに結露が生じてカビが繁殖してしまうからです。 家の中にあるホコリや花粉は、こまめに掃除したり、こまめに掃除機をかけて取り除けますが、カビは一度生えてきたらなかなか繁殖を抑えることが難しいものです。 そこで最初の家づくりから、カビ対策を施すことをおすすめしたいのです… では積水ハウスシャーウッドの一戸建て家づくりに必要なカビ対策ってどのようなものがあるのでしょうか? >積水ハウスシャーウッドの気密性と断熱性を評価すると…

1階面積を広く2階面積を狭くしても建物価格は下がらない!

新築一戸建ての間取りづくりで、住宅建築価格を下げるために1階面積を広くして、2階面積を狭くしたりしても、建物建築費用は下がりません。 なぜ下がらないかご存知ですか? 一戸建ての建物は、基礎、柱、壁、屋根の4つで大きく構成されていますよね。 完全な1階建ての平屋住宅なら、基礎も軽いもので済みますし階段も要りませんが、ちゃんとした2階建ての間取りなら基礎は2階建てのために頑丈に造られますので、2階建てにすると費用的安くなる部分は、部材が少なくなる柱と壁だけなのです。 そういう意味で、2階建ての2階面積を小さくしても、ほとんど建築費用が安くなる見込みはないと思ってください。 そのうえ、積水ハウスシャーウッドのようなハウスメーカーの住宅が安くなる場合があると思いますが、つまりそれは家自体が規格品だからなのです。 一部だけを変えようとすると規格と違う材料を使用することになり、かえって建築費用が高くなることさえあります。 柱や壁の少なくして多少の材料費を安くさせても、規格と違うことでその分の手間賃でほとんど変わらなくなる…ということだってあるのです。 >家づくりの段階でやるべきカビ対策とは…

老後を迎える世代や夫婦2人住まいに人気の高いシャーウッドの里楽(りらく)

積水ハウスシャーウッドの里楽(りらく)は、木造住宅シャーウッドのシリーズ住宅です。 この住宅のターゲットは、忙しい会社勤めが一段落したシニア層に新しい快適な空間を提供する… そんなコンセプトで売られているのだとか。 我が家でも、最初は里楽のプランが好きで、一度間取り設計をしてもらったことがありますが、子供二人の階段付の2階に部屋がほしいとせがまれ、あきらめた平屋建てでもあります。 実際に住んでいる方々の、里楽の評判や口コミについてネットや担当営業者からも聞くのですが、子育てが終わり子供が独立した後、夫婦二人になると大きな家は手に余るので平屋建てを建てる方々が多いのだそうです。 例えば2階建の家で部屋がたくさんある住宅では、どうしても掃除などが行き届かなくなるのだとか…。 また最近では、子供のいない若い夫婦も多いく、2階建程の大きな住宅も必要なく、積水ハウスシャーウッドの里楽のような平屋住宅で十分も多いものです。 しかも理想の間取りづくりができるとあって、あえて選択される方もいらっしゃるのだとか…。 積水ハウスシャーウッドの里楽は、老後を迎える方や、子供のいない夫婦2人の生活にとても有効的な住宅ではないかと思います。 余計なスペースを一切取り除いた、自分達のプランに合わせた住宅が作れるのもいい評判の一つなのだと思います。 ただし、里楽は平屋ですからどうしても坪単価に直すと高めになってしまいます。 金額的に高い水回りなどが、平屋の間取りの中でどうしても割合的に多くなりますから、どうしても費用が高くなります。 そこをちゃんと理解しておけば、納得のいく住まいづくりができると思います。 >1階面積を広く2階面積を狭くしても建物価格は下がらない!