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積水ハウスに住んで思うこと、新しい家の形を考える

家は、住む人がデザインしていくもの… 最近そう思うようになってきました。 積水ハウスシャーウッドの家に住み続けて早5年目が過ぎようとしています。 5年間住み続けて思うことは、心の底からシャーウッドでよかったな… と思えることです。 そう思える理由には、まずシャーウッドで建てられた家が長持ちすると実感するからです。 これが普通の工務店やビルダーで建てたれた家だったら、そうは感じなかったでしょう。 また、長持ちする家は柔軟な家でもあると思います。 時間とともに家族構成も、住み人の身体状況も変わっていきますから、間取りの大枠は大らかにしておいて、カスタマイズは建具や家具で行えるようにしておくと、変化に対応しやすくなります。 また、こういう家は将来的に売るにせよ、必ず応用がききます。 だから、ぜひお勧めしたいところです。 また、間取りで気を付けてほしいのは、収納状況がひと目でわかる間取りレイアウトにすることです。 理由は単純、そのほうが便利だからです。 さらにキッチンは一人で使うものとは限らりません。 家族が共同で作業できるように考えることはとても重要です。 キッチンと収納は間取りづくりにおいて重要なキーワード… 新しい家のかたちになる… そう思います。 家づくりをするなら水回りのチェックは最重要ポイントだ!

積水ハウスの新築一戸建ては値引きしない!と営業マンから言われたら…

積水ハウスの新築一戸建てを値引き出来る立場だからと言って、その営業担当者がお客さんにとってその人が本当にいい担当者だとは限りません。 例えば、『建売販売の物件を値引きするから、早い決断をお待ちしています。』とか、『今ならこれくらい値引きできます。』とか… こんなことをもし言われたら、どんな人でも勘違いしてしまいますよね。 「ひょっとして積水ハウスが安く買えるかも…、お得かも…」 でも、実際はそう甘くありません。 どのハウスメーカーでも言えることですが、いい営業マンと悪い営業マンが必ずいます。 新築建売りの販売を目標に掲げ、売り手側から値引き額を切り出してくる営業マンがいれば、親身になって飼い主の将来計画までアドバイスしてくれる、値引きにはなかなか応じてくれない営業マンもいます。 どちらがいい営業マンなのか。 間違いなく後者の方がいい営業マンです。 お客さんにとって、値引きをしてくれるのはありがたいことですが、相手から値引き提案をされると、理由もなくそれだけ値引きできる家だったのでは… そう思わざるを得ません。 その額が大きければ大きいほど、あなたの大切なお金は営業成績のための家づくりとして、無駄に取られていただけかも知れないのです。 そんな営業担当者を信用することはお勧めできません。 後で必ず追加工事などに上乗せされる危険性があります。 ではどんな積水ハウスの営業担当者が理想なのか… 私の経験上、見積もりを提示するまで積水ハウスの新築戸建て値引きしません… そんなふうに言える営業担当者が、本当に信頼できる営業マンだと思うのです。 積水ハウスに住んで思うこと、新しい家の形を考える

積水ハウスの営業マンで避けたい要望どおりの提案を素直に出す人

積水ハウス担当者の一言『お客様が要望されるとおり、このようなプランを作りました。』 あなた『ありがとうございます』 積水ハウス担当者『お客様の要望どおりだと思いますので、こちらですすめてよいですね?』 こんなやり取りが積水ハウスの営業担当者にいます。 あなたの家づくりに対する要望を十分に満たすプランを、自慢げに説明する営業担当者とのやりとりです。 この会話だけを聞くと、 一見良い営業担当者だと思ってしまいますよね。 しかし、それは大きな間違いです。 そもそもあなたは家づくりのプロではありませんよね。 本当にあなたのことを思っているのなら、ハウスメーカーのプロとして、重要なポイントを加えてあげることが重要です。 あるハウスメーカーでは、家も建てたことのない、しかも、異業種から転職してきたばかりの担当者が、お客様への家づくりの提案プランを作成することだってあります。 積水ハウスシャーウッドでいい家づくりを始めるなら、あなたの担当者が家造りのプロであるかどうか見極めることが先決です。 お客さん言われたとおりにする営業担当者が、あなたにとってのベストパートナーであるかどうかは違います。 様々な観点からベストな方向へ導いてくれる、アドバイスしてくれる… そんな営業担当者がベストパートナーとなりうるのです。 要望を聞いて叶えてくれることは大切です。 しかし、要望を聞いて違う答えをちゃんと出す事ができる… これから家づくりを始めるなら、そんな積水ハウスの営業担当者が理想だと思います。 積水ハウスの新築一戸建ては値引きしない!と営業マンから言われたら…

土地を一緒に見てくれる積水ハウスの営業担当者を探そう

積水ハウス担当者『この地域に土地はめったに出ないですよ、お客様にお勧めです』 あなた『ここに希望の家が建つか気になるな…』 積水ハウス担当者『こんないい土地を見逃したら、この後にいい土地なんてでてきませんよ、こんないい土地はすぐに売れちゃいますから…』 このような会話は、土地の選択時の購入するかしないかのやりとり実例ですが、 積水ハウスの担当者の本性が非常に出やすいところでもあります。 基本的に大手ハウスメーカーは土地を扱っていません。 建築条件付きで土地を先に購入して、 積水ハウスの家を建てることを条件に売り出されている土地はありますが、 土地単独を販売することはありません。 だから、土地にはほとんど興味がないですし、家の話をしたい… 土地購入を早く決めて欲しい! そう考えているわけです。 いくら家を建てたい…と思っていても、 確かにお客様の全ての希望を満たす土地なんてめったにありません。 その時はしっかり見極めが肝心。 家を建てる上でのメリットデメリットをちゃんと伝えてくれる、 積水ハウスの担当者を選ぶことが重要です。 土地選びのポイントは、家づくりのプランを描ける営業担当者と一緒に現地へ行って、 土地を実際にみてもらうことです。 その土地を活かす方法について、 あなたにしっかりと提案してくれる… そんな積水ハウス営業担当者に相談することをお勧めします。 積水ハウスの営業マンで避けたい要望どおりの提案を素直に出す人

積水ハウスシャーウッドのベルバーンと住友林業の外壁材を比較してみると…

積水ハウスシャーウッドの外壁材として標準仕様されている外壁材… それが陶板外壁ベルバーン…。 もしこのランクの外壁でライバルがいるとしたら、住友林業のセラヴィオといわれるLIXILの乾式タイルとなるでしょう。 工法は専用サイディング材に弾性接着剤で張り付ける接着工法です。 以前、この工法が取り入れられる前は、ベルパーチ工法といわれる引っ掛け工法が主流でしたが、現在はタイル用の専用ボンドで金具に固定して使用されているようです。 いわゆるLIXIL仕様となります。 積水ハウスシャーウッドの陶板外壁材ベルバーンの施工方法も同じく引っ掛け工法ですが、どちらが優れているという判断はなかなかつきにくい状況です。 外壁材の製品としてみれば、やはりベルバーンがパフォーマンス的に上でしょう。 「ベルバーン」は、積水ハウスシャーウッドオリジナルの陶版外壁で 、2001年から木造住宅シャーウッドの高級商品向け外壁材として採用されてから、最近では上質な和テイストの新柄デザインも開発されています。 「スティックボーダー」と言われるものです。 これは新柄デザインで、焼きものならではの独特な肌触りと凸凹の彫りが深い陰影を映し出すようになっていて、建物の風格が一層増すようになりました。 しかも標準仕様です。 だから、価格を気にせずに和テイストのシャーウッドを建てることがでるようになったのです。 土地を一緒に見てくれる積水ハウスの営業担当者を探そう

住宅ローンのアドバイスを最初にしてもらえハウスメーカーの営業担当者は当たりです!

家づくりや住宅購入のために住宅展示場やモデルハウスの見学を見に行き、初めてハウスメーカーの営業担当者と接することがあると思います。 その時に「借りれる金額」と「返せる金額」の違いを説明されたことはありませんか? 例えば、『お客様の年収なら2500万円まで借り入れできますね…』とか『今の時期、住宅ローンを安い金利で借りられるので、今の金利を活用しない手はないですよ…』とか住宅ローンの具体的な内容についてです。 住宅ローンについて、ここまで露骨に聞いてくる営業担当者も少なくなりましたが、 実際、これはとても重要なことです。 実は、住宅展示場などに家を見に行って、はじて会ったハウスメーカー営業担当者から住宅ローンの話をしてくれれば、間違いなくその人は当たりです。 きっといい家づくりの成功に導いてくれると思います。 なぜなら、家を建てたり購入したりするほぼすべての人が住宅ローンを組むからです。 さらに住宅ローンには、借りられる金額と借りても良い金額に違いがあります。 これを都合の良い金額にするために、 お客さんに最大限の予算を使わせようとするハウスメーカーの営業端担当者がいますが、その人にあたると家づくりに必ず失敗すると思います。 その人は、単に営業成績を上げる事だけが目的になっしまっているからです。 家づくりの資金は本当に重要な部分ですし、本性が非常に出やすい部分です。 営業担当者の様子をしっかりとチェックすることが重要だと思います。 積水ハウスシャーウッドのベルバーンと住友林業の外壁材を比較してみると…

住宅購入の最後の決断はハウスメーカー営業担当者で決めるって、ホント?

一生に一度の一戸建ての家づくりは見積もりの結果でハウスメーカーを決める… そう考える方もいるかもしれません。 しかし、それは間違いです。 決してそうではないのが家づくりです。 家づくりのためのハウスメーカーを選ぶ際に重視したいこととして、ある調査によると実は最も影響のあるものは「営業担当者の対応能力」だという報告があることをご存知でしょうか。 家づくりの参考になる経験談とかコメントには、最終的にどのようにしてハウスメーカーを決めたか… という質問の提起をよく目にしますが、「最終的には担当者への信頼感で住宅購入を決めた…」という結果を良く耳にします。 もしあなたが営業担当者の言うコメントを聞いて、本当にお客さんのことを考えてもらっているかそうでないかの判断ができたら… と、考えたことはありませんか? そこで、営業担当者が堂々と言うフレーズの中で、その良し悪しが判断できるコメントを紹介したいと思います。 本気でお客さんのことを思ってくれているのかを、判断してみてください。 まずは 良いハウスメーカーの営業担当者の例です。 ○返済出来る住宅ローンの金額で話をしてくれる営業担当者は…『○』。 ○一戸建ての間取りや住まいのプランなどの希望を聞いた上で、土地探しをしてくれる営業担当者は…『○』 では、悪いハウスメーカーの営業端担当者の例とすれば… ○要望通りのプランを何のアドバイスもなく出してくれる営業担当者は…『×』 ○要望を全て叶えてくれる営業担当者は…『×』 ○住宅建築価格の値引きを素直にしてくれる営業端担当者は…『×』 住宅ローンのアドバイスを最初にしてもらえハウスメーカーの営業担当者は当たりです!