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今から家選びをするなら、ここだけは押さえておきたいポイント

家を売る時に困ったって話。 ちょっと前に聞いたことがあります。 実は、家を売ろうにも、家を建ててわずか1年ちょっとで、家の価値がなんと1,500万円もダウンなのだそうです。 積水ハウスや大和ハウスなどの大手ハウスメーカーなら、家そのものの価値の値下がりは無いのかもしれません。 地元工務店やあやしい家なら、家の評価が下がるのはわかりますが、いきなり1,500万円ダウンはかなりショックですよね。 これは一体どういうことなのか。 実はこの土地不動産に原因があります。 つまり、売られた家は誰もが買いたい土地ではない、ということです。 また、一戸建ての家も誰もが欲しい仕様の家ではない、ということです。 家を建てるときに、あまりにも自己満足バリバリの家を建ててしまったからです。 そういう家・一戸建ては、いざ売ろうとしても売ることが出来ません。 「誰も駅から40分以上もかかる家なんていらない。」 「こだわりがありすぎる家なんて欲しくない。」 これが家の評価を下げてしまった理由なのです。 安い土地、立地条件が悪い土地に建てられた家。 そして自己満足の建物重視で建てた家は、一般的な評価額が限りなく低くなります。 今から家選びをするなら、一番気をつけたいポイント。 それは土地の立地条件とハウスメーカーの2つ。 そこだけは本当に気をつけて欲しいところです。

家を建てるなら子どもの学費は学資保険を活用しよう

お金がないけで、どうしても家がほしい! そんな家庭はやはり多いもの。 でも気をつけてください。 単に安いから、欲しいからで家を選ぶと、あとでとんでもないことになりかねません。 なぜなら、せっかくの一戸建てで子供が悲劇に遭うこともあります。 悲劇あう一番の原因は子どもの学費。 子どもはどんどん成長して大きくなります。 幼稚園から大学までの19年間にかかる教育費をまとめてみると、とんでもない額です。 最もコストが低いのが、すべて公立学校に進学するケースですが、それでも約1,000万円かかります。 すべて私立に進学するケースでも、理系の大学なら、約2,500万円。 まだ子どもが小さいからと言って、将来計画も建てずに一戸建てを購入したり、建てたりすることはとっても危険です。 学費も子供の進路よって大幅に変わってきます。 だからこそ、資金はできるだけ早く準備を始めることが大切なのです。 家を建てる前に、教育費を計画的に積立てること。 これが非常に重要。 そのため必要なこと、それは預貯金だけでなく、学資保険を活用することなのです。 これが最も効果的です。

積水ハウスシャーウッド家と住友林業の家ってどちらがいいの?

積水ハウスシャーウッドのライバル的なハウスメーカー…、 何度も比較される会社…、それは住友林業。 どっちがいい家なのか…、 そんな対論がよくネット上でも賑やかになってますよね。 どちらもいいハウスメーカーです。 それは間違いありません。 でも、私が選ぶならやはり積水ハウスシャーウッドの家。 シャーウッド軸組構造を選ぶでしょう。 なぜ積水ハウスシャーウッドなのか…。 それは、大工の質が優れていること…です。 もちろん住友林業も木材工法をあつかう会社。 だから良い大工もいるでしょう。 でも、家を建てる姿勢、技術、品質管理… 積水ハウスシャーウドのほうが、少し優秀なのです。 住友林業は、過去に国交省から手抜き仕様の家づくりを指摘されたことがあります。 家そのものの強度には影響しない話ですが、 これから家を建てよう! そんなユーザーの不安要素の一つにはなってしまいますよね。

積水ハウスの費用を抑えたいならキッチンや洗面台はオリジナル商品を選ぼう

積水ハウスのシャーウッドで35坪だと、一体どれくらいの費用がかかるのか。 ちょっと見積もりを見てみましょう。 先日ある家族が4人で一戸建てを建てたいと相談に来られました。 35坪太陽光付きの給湯はエコファーム。 ざっとした見積もりは2600万(消費税抜き)。 外構やカーテン、照明は入っていません。 この費用って高いと思いますか? まだまだ契約前なので、間取りプランや洗面台などの住宅設備を詰めていくと、坪単価は下がっていくように思えますが、もっと安くさせる方法はあるのでしょうか。 ざっと坪単価80万を超えていますよね! 小さい家なのに、さすがに高すぎるような感じがあります…。 でもこの坪単価、積水ハウスシャーウッドの家としては平均的な坪単価なのです。 一般的に建坪数が減れば家の坪単価は上がります。 私の実家や友人宅も、積水ハウスシャーウッドで30坪ちょっとの一軒家を建てましたが、坪単価にすると90万近くにもなってしまったようです。 ただし、積水ハウスシャーウッドは保証期間が長く、住宅性能は他のハイスメーカーよりもハイレベル。 単純に坪単価だけで判断すると確かに高いのですが、積水ハウスシャーウッドとしてはそれくらいして当たり前…。 ブランドゆえの金額もありますが、住宅の質が他のハウスメーカーと比べてぜんぜん違いますから…。 見積もりの金額を抑える方法がたくさんありますが、即効性の高い方法があえて言うなら一つあります。 それは、間取りを標準仕様にしたり、キッチンや洗面台や外壁材を積水ハウスオリジナル商品にしたりすること…。 この方法で価格は今より200万円ほど安くなります。 いずれにしろ、家族のライフスタイルで後々損得があるかもしれませんので、どんな住まいがほしいのか、まずはいろんな見学会や展示場をご覧になると少しは参考になりますよ。

家を選ぶなら積水ハウスシャーウッドのメンテナンス制度を見てから…

積水ハウスのシャーウッドの外壁材がほぼノーメンテナンスってこと知ってますか? 家づくりに重要なこと、それはライフサイクルコストがどれだけ安いか…で決まります。 積水ハウス外壁や瓦については、20年程度の保証とほぼ同じ。 外壁材の塗装塗替えなど、ほぼメンテナンスに用いる費用は必要ありません。 シャーウッドの外壁材にはほぼ発生しませんが…、外壁材が緑色になってコケ類が外壁材の繁殖している家をよく見かけます。 でも品質にはなんの問題もなく、外壁材の劣化が生じているわけじゃない。 逆に高圧洗浄機などで外壁材を綺麗にするのはやめて方が良さそうです。 かえって塗装がはげてしまいますから…。 環境によっては外壁材も15年後前後で塗装がはげてしまうケースも有るようですが、明らかに他のハウスメーカーの外壁材より積水ハウスの外壁材は寿命は長い方だと考えて間違いありません。 また、新築して10年がすぎると10年保証で点検を受けることになります。 拒否すると保証が無効になってしまいますから、この点検はしっかりと受けておきましょう。 その際に外壁材の状況を点検してもらえます。 我が家のシャーウッドの点検結果では、外壁材にはなんに問題も生じていませんでした。 また、構造躯体(屋根、壁、床、基礎等)、防水に関しては新築保証は20年です。 ちなみに、バルコニーや付帯設備は2年の保証です。 防水機能が低下しやすい場所なので、仕方ありませんね。 ただし、ユートラスシステムっていう再保証制度が、積水ハウスにはありますから、再度、20年保証終了後に延長したい場合は有償の点検を受ければ、保証期間を延長しもらえます。 このようなシステム制度は、他のどこのハウスメーカーにもありませんから…。 我が家は木造シャーウッドに暮らして10年目を迎えました。 積水ハウスでしか暮らしたことがないので、他のハウスメーカーのメンテナンス情報はよくわかりません。 でも、地元工務店で建てられた方などの話を聞くと、10年〜15年で外壁塗装や屋根補修をしている話を良く聞きます。 ランニングコストで考えれば、実は積水ハウスシャーウッドの家の方が安くなるこことがわかるでしょうか。 先のことを考えて家づくりすることこそ、とても重要な要素なのです...

注文住宅の価格を驚くほど安く抑えられる方法

注文住宅で家を建てると、一番大きな問題にぶち当たります。 それは、どうしても建築費用の全体金額が膨らんでしまうことです。 家づくりで間取りをハウスメーカーの担当者と決めていくのは本当にワクワクします。 が一方で、それに乗じてどんどん建築費用が膨らんじゃうんですよね。 これって我が家の積水ハウスシャーウッドも同じでした。 費用が嵩む原因、それは間取りを変更することで標準仕様から外れること。 設備仕様(グレード)がどうしても高くなったり、いろいろ、施工手間が増えるわけです。 つまり、標準仕様から外れて規格外の工事をする箇所が多くなってしうことから、当然、家づくりのコストが高くなっちゃう。 それが一番の理由です。 積水ハウスシャーウッドで建てる注文住宅も同じ。 家を注文住宅で建てる場合は、なかなかコストダウンできませんし、見積もりが予算オーバーしてもあきらめるしかないのでしょうか。 いいえそれは違います。 実は家づくりで何を優先したいか… を考えて家づくりをすれば、思った以上に注文住宅を安く建てることができるんです。 例えば、間取りを材料や工事手間のかからないプランに変更すれば、驚くほど家づくりのコストを安く抑えることができます。 家の形をできるだけ正方形にすれば、材料が無駄なく工事の手間も減り、結果として全体のコストダウンが実現できるんですよ。 また、外壁材や設備仕様についても、どうしても譲れない仕様以外はグレードを落としたりすることで、注文住宅のコストを劇的に抑えることができます。 我が家は、積水ハウスシャーウッドの間取りを動きやすい動線に配慮して間取りづくりをしました。 洗濯や炊事、料理がやりやすい間取りです。 その代わり、凹凸のない間取りにして長方形の家づくりにしました。 このおかげで驚くほどコストを安く抑えることができたのです。 おそらく施工の手間がかなり減ったんでしょう。 ラッキーでした。 より満足できる家づくりの工夫を、営業担当者と一緒に考えてみてください。 「うれしい値引き」以上の価値のある解決策がみつかる…かもです。

価格交渉する前に知っておきたいうれしい値引きと怖~い値引き

どんなハウスメーカーも同じですが、価格値引き交渉する時には「うれしい値引き」と「こわい値引き」の2種類があることをご存知ですか? 家の価格を値引きをしてくれる理由には、どんな理由があるかというと…。 メリットのある「うれしい値引き」と、理由がよくわからない不透明で少し要注意すべき「こわい値引き」があるんです。 例えば、一戸建て。 オープンハウスの見学に行った時に、そこの担当営業マンから「500万円値引きするので買いませんか?」と持ちかけられたケース。 一方で、注文住宅を建てようと複数のハウスメーカーを検討する最中、間取りプランが確定していない段階で、営業マンから「もし契約してくれるなら100万円値引きします…」と言われたケース。 さて、この2ケースのどちらの値引きの違いを知っていますか? こわい値引きは500万円値引きのケースです。 理由は、オープンハウスの建売だから、売り出し価格もすべて決まっている…。 つまり、条件付き一戸建てだから。 ハウスメーカーの営業担当者も決算前なので何とか売り上げを伸ばしたい、ちょっと壁に汚れが付いてしまった物件だから…とか、いろいろな理由がそこにはあるはずだからです。 そもそもどんな家を建てるのか、工事費もはっきりしていない、つまり工事費が確定していない段階で、値引きを持ち出すことは本来あり得ない話。 それでも値引きをちらつかせるのは、よほど隠された大きな理由があるはずだからです。 悪質なケースだと、見かけ上は大幅な値引きしたように見えても、もともと500万円値引きしても問題ないように工事費の価格が織り込み済みであったり、値引き分を別項目で見積書に紛れ込ませていたりしている場合なんてこもとありますから…。 このような場合、たとえ積水ハウスシャーウッドのようないいハウスメーカーであっても、いい家を建てることは期待できません。 信頼できる住宅メーカーほど、実はあまり大幅な値引きをしません。 正当な利益しか工事費の中に組み込んでないからです。 もし他のハウスメーカーの見積もりに比べて価格費用に高い項目があったら、なぜ高いのか、積極的に理由を聞いてみる… これがやはり一番ですよね。