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絶対おススメしたい結露防止対策

冬の寒い時の起こる結露、いやですよね。 ましてや新築一戸建てに窓ガラスに結露が発生したりするとかなりショックです。 積水ハウスの新築窓ガラスにも結露は発生します。 冬は、暖かい室内の空気に含まれる水蒸気が、外気の気温に近い窓辺や玄関などで急激に冷やされることにより水になり、それが結露となります。 室内の湿度が高ければ高いほど、結露しやすいといった特徴があるんですよ。 特に加湿器や石油ファンヒータなどの暖房器具を併用すると、窓ガラスに結露が発生しやすくなるんです。 そのまま放っておくと、結露した水が滴り、窓枠やサッシのカビの原因になりますし、ひどくなると積水ハウスの外壁材の中や床まで水が入み、断熱材や木材、床を腐らせる原因にもなります。 だからこそ、結露防止の対策をきちんと行う必要があるのです。 一番いい方法は、窓ガラスに結露防止シートを貼ることです。 結露防止シートは、薄いフィルム状になっていて、窓に貼付けることにより結露を起こしにくくさせる効果を持つ、優れた便利アイテムです。 その中でも特におススメなのが、断熱シートが何層にも重なっている伝熱遅延性シート。 このシートは熱が伝わりにくくなる効果を持っていて、窓に貼ることで結露させたくない部分を完全に結露から防ぐことができます。 窓の下部分とかに貼ると抜群の結露防止対策にもなり、規模によってはこれを貼るだけでも相当違ってくるでしょう

はじめて家を建てました!いちばん最初に読む家づくりの入門書

家づくりに関する本はいろいろあるけれど、どれが一番わかりやすいのかわからない…、そう思っている人はたくさんいます。 そんな人に最もおすすめしたい本があります。 その本は、家づくりで最も注意したい場所、玄関・リビング・キッチンなど、人が集まりやすいところに特化していろいろ解説してくれ、家づくりのポイントを教えてくれる本です。 どうすれば家づくりがベストになるのか、一発で回答を教えてくれるマンガ本でもあります。 「 はじめて家を建てました!いちばん最初に読む家づくりの入門書」 あべ かよこ (著) ¥ 1,543です。 出版社: ダイヤモンド社 この1冊には家づくりの知恵や工夫が惜しみなく書かれていて、 なぜこうなるのか、なぜこうしなきゃいけないのか、をわかりやすくマンガで説明してくれます。 家づくり本としては一番読みやコンテンツ本ではないでしょうか。 難しくなりがちな住宅設計のお話が550点を超えるイラストとともに語られていて、本の読みやすさと・内容の充実さ・面白さの両面が兼ね備えられていて、とても面白い本です。 この本の特徴は、建築家であり大学教授でもある 著者が、大学で 学ぶ学生向けに執筆した書籍だということ。 もし、今から注文住宅を建てようと考えているなら、この一冊を読めば家の間取り計画はスムーズにいくことになるでしょう。 家づくりについて全くの無知だった夫婦がハウスメーカーで二世帯住宅を建てるまでを描いた、リアルなマンガエッセイです。注文住宅を建てるまでの一連の流れがよくわかる内容になっています。 家づくりの主な工法7種類の長所短所から、業者探しのポイント、土地の法規制やローン返済のことまで、要点がマンガでわかりやすく説明されています。 とても参考になるのは、ハウスメーカー営業との実際のやりとりが詳しく描かれている点。 営業トークの裏に隠された事情や、おすすめの契約月の話など、実際に顧客として体験してみなければわからない情報ばかりで、住宅会社側の実態もよくわかります。 また、一度読んだだけではなかなか頭に入りにくい建築のルールやお金の話なども、ユーモラスなマンガ形式で読むことで頭にスルスルと入ってくるのも嬉しいポイント。 注文住宅について短時間で要点を押さえたい方にもぜひ一読をおすすめしたい...

家の住宅ローン老後破綻を避けるにはどうしたらいい?

家の住宅ローンが不安で悩んだことありませんか? この先、本当に大丈夫なのか考えたことありますよね。 住宅ローンを組んだ方で必ず陥る、避けて通りないもの…。 それが老後破綻です。 その現実と回避する方法について少し説明しますね。 もしあなたが、家を購入した際に決めた計画通りの返済をしているなら、必ず老後破綻します。 家の住宅ローンが苦しい…、 そう感じながらも、何とかローン返済を続けている方も多いかもしれません。 日々の生活に余裕があれば繰り上げ返済も考慮できますが、現実は繰り上げ返済すらもできていない。 実は、繰り上げ返済できていない現実、これが深刻な問題です。 退職金で返済できると思っているなら、それは大間違い。 繰り上げ返済をせずに、このような返済方法の先にあるのは、間違いなく老後破綻です。 では、老後破綻を避けるにはどうしたらいいか? まず住宅ローンの借り換えで返済期間の短縮又は月々の返済額を下げること。 これが最もベストな方法です。 ただし、借り換えは思った以上に費用がかかるものなので注意してくださいね。 そして最も問題なのは、次に該当する方です。 そもそも低金利での返済が苦しい…そうと感じている方。 このようなケースは、最初から無理な返済計画や収入が減少している方に多く見られます。 また、教育費が高騰したり、家の担保価値が減って、借り換えができなくなった…。 このようなケースは、少し落ち着いて考えてみて下さい。 多分、もう少し家賃の低い物件に引っ越した方がいい…。 そう考えるのが普通です。 それが老後破綻しない、ベストな方法なのです。

住宅ローン残高が多くて苦しむ定年世代の今

今から定年を迎えるあなたにとって、一番大切なこと…。 それは、住宅ローン残高があとどれくらい残っているかです。 若いころに組んだ住宅ローンは、定年までには何とか支払いたい。 繰り上げ返済して、完済してまおう…、なんて豪語していたんじゃないですか? 住宅ローンなんて退職金で完済できるだろう、そんなことを期待していたんじゃないですか? 当時、何もわからずに組んだ住宅ローンは、とりあえず35年ローンで組んだ方が多いはず。 だけど、今まで思ったように給与が上がってこなかった。 子どもの教育費や何だかんだで、毎月の給料から繰り上げ返済金を捻出することさえ至難の業。 そんな繰り上げ返済できない状況で定年を迎えると、あなたの老後にとても大きな影響が出てしまいます。 定年後の人生設計が間違いなく壊れてしうんです。 では、どうすればいいか。 どうしたら安心して老後の生活を送れるのか、その肝心なこことを教えましょう。 まだ遅くはありません。 今から定年までの5年間に誰でもできることです。 いや、誰しもが必ずやらなくてはならないことなのです。 アドセンス ■あなたの退職金の支給額を確認しておく あなたの退職金はいくらですか? ほとんどの人にとって、自分の退職金のことを知りません。 老後に不安を感じる人が多い割には意外とわかっていないのが、自分の退職金の支給額です。 では、自分の退職金がいくらになるかを知る手っ取り早い方法とは…。 会社の担当部署に聞いてみること。 これが一番の方法です。 でも、バリバリの現役なのに退職金のことを会社に聞くのが恥ずかしい…、気が引ける…。 なんて思ってる人もいます。 そういう人はネット上に公開されている退職金計算ホームページで一度試算してはいかがですか。 生年月日や就職年月日、勤続年数などを入力するだけで、おおよその退職金が算定ができるようになってます。 まずは、50歳を過ぎたら一度は会社に聞くこと。 もし退職金の支給額を教えてもらえなかったら、その会社って危ない会社なのかもしれませんよ。

積水ハウスの家をリフォームしたいなら、これで決まり!

◆なぜリフォームが必要か リフォームの必要性については、次の2つの理由があります。 ・今住んでいる家のデザインがイマイチ気に入らない、だから住まいを変えたいという理由。 ・築年数がたってので家が老朽化した、だからリフォームをする。 といった理由です。 これらは家の問題発生を食い止めるリフォームですね。 特に、自分の家で長く快適に暮らしていくためには、この「家を守るためのリフォーム」がとても重要です。 最低でもやらなければいけません。 ◆リフォームすべき時期 では、家を守るためのリフォームとは、いったい築何年でやるべきなのでしょうか。 築年数とリフォームの関係は、一番気になるところですよね。 まず、家の設備や資材にはそれぞれ寿命があります。 ものによっては壊れてしまってからの交換や修理では遅い場合もあるので注意が必要です。 重要なのはメンテナンスが必要なタイミングを知っておくこと。 これで効率的にリフォームを行うことができます。 リフォームが遅すぎると生活に不便さが生じたり、家に負担をかけてしまったりすることもありますし、費用が余分にかかってしまいます。 では、リフォームすべき場所ってはどこなのでしょうか。 ◆リフォームすべき場所 特に早めにメンテナンスしてほしい場所は次のとおり。 ・浴室・トイレ・洗面台・キッチンなどの水まわり ・小型給湯器 ・浴室のドア ・室内のクロス張替えや外壁塗装 ・防蟻処理 7年くらい住み続けると、ちょっとした部分の破損や汚れがすごく気になります。 もちろんまだ使えることが多いと思いますが、できれば早めにメンテナンスしましょう。 家の耐用年数は、一般的には30年前後と言われています。 結構短いんですよね。 だからこそ早めの対策が必要。 早めの対策であなたの家はグンと寿命が伸びますから…。 ◆積水ハウスのリフォーム業者 積水ハウスには積水ハウス独自のリフォーム部門があります。 家を専門に扱うリフォーム業者であり、積水ハウスの家をすべて知り尽くしてます。 一般的に積水ハウスの専門業者でリフォームするメリットと言えば、安心してリフォームを任せれれること。 これに尽きます。 別のリフォーム業者でも対応は可...

積水ハウスの坪単価を抑える一番いい方法

積水ハウスの家は高い 「積水ハウスの家って高いな…。」 ネット上の評判や口コミの中でもよく見聞きするフレーズです。 でも本当にそんなに高いのでしょうか。 「積水ハウスの住宅は高い…」という、どちらかという悪い評判に少しスポットを当ててみましょう。 積水ハウスの坪単価を徹底分析 まずは、積水ハウス坪単価の徹底分析です。 実際に家を建てた我が家の請求書をもとに、「坪単価の内訳」についてご紹介しますね。 我が家の場合も実は「積水ハウスの住宅は高い…」 そんなイメージを強く抱いてました。 だから、積水ハウスなどの大手ハウスメーカーなんて全く視野に入れてなかった…。 これが正直な話です。 でも、その考え方を見直すきっかけとなったことがあります。 坪単価の考え方の違い それは各社で「坪単価」の考え方に違いがあるということ。 わが家の総費用をもとに坪単価を計算してみると、家づくりに支払った総額は31,740,000円。 この総額に土地代は含まれていません。 これをもとに計算した建坪41坪の坪単価は約774,000円/坪。 ハウスメーカー以外で建てる家の一般的な坪単価がおよそ60万~70万ですから、この金額は高いですよね。 坪単価の各社考え方の違い しかし問題は総支払額の内訳に出てくる内容と標準仕様やオプションについてのこと。 坪単価に含まれる金額の内容について、実は各社バラバラだということをご存知ですか。 家づくりに必要な諸経費が入ってなかったり、住宅設備のグレードがかなり低かったり…。 すべて込々の積水ハウスの坪単価と比べと、ほかの中堅ハウスメーカーや工務店の坪単価の方が結局高つついたなんて話はよくあること。 失敗しがちな標準仕様とオプションの見極め 「積水ハウスの坪単価が高い」と考えている方は、オプション選びや標準仕様で失敗してしまっている方がほとんどです。 オプションを追加すればするほど金額は高くなります。 しかしこれは積水ハウスに限ったことではありません。 そのオプションが本当に価格と同等以上の価値を有しているのか… これを見極めることがとても重要です。 標準仕様も同じことが言えます。 標準仕様はオプションとの差を見極めること、...

積水ハウスシャーウッドの平屋とその事例を紹介

積水ハウスシャーウッドの平屋の事例として有名なのが、『里楽』というシリーズ。 雰囲気はつつましくて、穏やか…。 それでいて、たたずまいがどことなく凛凛としていて、カッコいい家、それが里楽の特徴です。 木造平屋 里楽 玄関の事例 緑の中の平屋たたずまい事例 屋根が4寸勾配の平屋事例 変化のある屋根 事例 大黒柱と梁のあるリビング 事例 明るい光と風の心地よさを感じる平屋 事例 里楽という平屋は、そのたたずまい雰囲気が、一戸建て敷地の庭の緑から少し顔をのぞかせる程度しかありません。 しかし、それがとっても「和」を感じさせてくれると思います。 他のハウスメーカーにも平屋の事例はあります。 でも、積水ハウスシャーウッドの平屋は木造です。 玄関の扉を開けると木の匂い、そして憧れていた平屋の暮らしがあります。 ワンフロアの平屋暮らしは本当に最高なんですよ。