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庭の目隠しについて

積水ハウスシャーウッドで建てた念願の我が家。

そろそろ家の庭でバーベキューやガーデニングなどを楽しみたいこの季節!でもやっぱり近所や通行人の目線が気になります。

緑豊かな自慢の庭をリビングから眺めたいのに、何だか周りから丸見えになってる気がしますよね。

そんな頃、庭の目隠しに興味を持ち始めます。

一口に庭の目隠しといっても、部分的な目隠し庭全体を隠したりするものいろいろあります。また、そのデザイン自体も頭を悩ませている方が多いのでは…

そこで庭の目隠しについて、どのようなことに気を付ければよいのかご紹介します。

◎化粧ブロック+アルミフェンス
最も安価で一般的な方法として、普通のコンクリートブロックにアルミの目隠しフェンスを設置したパターンがあります。
ほぼ完全な目隠しになるので、洗濯を干す場所などにはこれで充分かもしれません。

◎粧ブロック+デザイン性アルミフェンス
少しだけデザイン性を考慮したものとして、化粧ブロックの上に半透しアルミのフェンスを付けたものがあります。
このフェンスは隙間が少し空いていて「半目隠し」タイプですが、デザイン的にはオシャレですのでオススメです?

◎スクリーンフェンス
最近流行のスクリーンフェンスは、モダンなエクステリア計画に持って来いの商品です。ただし、目隠し機能は低いので、フロントガーデンやアプローチなどの「見せながら隠したい場所」に使うことをオススメします。

◎竹垣フェンス
昔懐かしい竹垣フェンス。
でも最近では樹脂タイプの組み立て式のものを使用することがほとんどのようです。
加工や施工がしやすく、耐久性が高い。さらに腐りや色落ちに対しても強いので一昔前のコテコテの竹垣フェンスのイメージとは全く違うのが特徴です。

◎化粧ブロック+木樹脂フェンス+植栽
化粧ブロックやフェンスの前に高木植栽を列樹するパターンがあります。
完全な目隠しにはなりませんが、庭のスペースを取り入れた良い方法です。

◎壁
これは単純にブロックや壁などを作る方法です。
ただ単に壁を作るのではなく、タイルやレンガなどを上手に組み合わせてデザイン性を考慮した目隠しとなります。

庭の目隠しは、外側から見られれることを重視したデザイン性のある目隠しを採用することで、家を含めた全体のイメージが、ひと味違ったものとなります。
参考にしてくださいね。

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