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我が家の徹底的な電磁波対策

電磁波(電場)を出すもので例をあげると、高圧送電線や変電所があります。
電磁波は距離が遠くなるほど人体に与える影響も弱くなるので、一戸建てを建てようと考えている人は土地探しの時から電磁波の発生源を意識して探すことをぜひオススメします。

でも、最も意識すべきことは家庭内の住環境にあるんですよ。
家庭内は電磁波に囲まれていると言っても言い過ぎではないんです。
何から出ているのか?

お解りですね。

テレビやパソコン、電子レンジなどの家電製品から強い電磁波が出ているんですよ。
一般的にいうと消費電力が強い製品は、より多くの電磁波を出しているようです。

しかし普段は見えないものからも電磁波が出ていること、ご存じですか?
それは壁や天井、床などに埋め込まれている見えない電気配線なんです。
最近の一戸建ては、昔と違い生活の便利さを求めるあまり、壁内の電気配線が非常に多いので、その電磁波から影響を受けやすくなっています。
特に電磁波のストレスを受けやすい場所は寝室です!

なぜだか分かりますか?

人が眠っている状態…
つまり、一日に約8時間ほぼ毎日一箇所に滞在し、そしてほとんど動かない状態でいる睡眠は、電磁波の影響を最も受けやすいんですよ。
この睡眠時に受ける毎日の電磁波が、私たちに少しずつ体の変調を与えているのだそうです。

だから、我が家ではオールアースという電磁波をアースさせる技術を使いました。
特に寝室や子供部屋の壁内配線から発生する電磁波については、できる限りシャットアウトさせたのです。

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