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積水ハウスの鉄骨軽量ってどういうもの?

積水ハウスには軽量鉄骨と木造住宅(シャーウッド)があります。

少し軽量鉄骨の方をご紹介します。


軽量鉄骨は、主に柱と梁で構成された「木造軸組工法」の鉄骨版。

つまり、主要な構造部材を鉄骨で造っているんです。

軽量鉄骨では、この構造部分が厚さ6ミリ以下の鋼板で造られますので、
とても頑丈にできているんですよ。

しかも防錆処理が施されている。

だから木造みたいにシロアリに食べられることもない…

よく「軽量鉄骨」と比べられますが、一方で「重量鉄骨」というものがあります。

これは読んで字のごとく総重量がぜんぜん違うんですよ。

軽量鉄骨は何といっても加工しやすい、だから住宅などの資材として結構使われているわけです。

実は、同じハウスメーカの大和ハウスも軽量鉄骨なのです。

そして、軽量鉄骨の一番の魅力、それは精度がとてもいいということ。

家づくりの建築資材としてよく使われる理由がこれ。

でも、鉄ゆえに意外な弱点もあるんです。

それは熱に弱いということです。

だから、建築施工する際に不燃ボードなどで耐火性を向上させてやる必要があるんですよ。

こんな軽量鉄骨は家づくりによく使用されていますが、大規模な建築物には適しませんし、
防錆処理もしっかりと処理しておかないと、まれに錆びたりすることがあるんです。

その防錆処理の仕方はいろいろありますが、主にはメッキ処理です。

それに、一度、軽量鉄骨で家を建ててしまうとなかなか間取り変更がしづらい、
こんな問題もあります。

なぜ我が家が木造シャーウッドにしたか…

それはこんな問題もあったから…。

自由な間取りづくりができる、これはもちろんですが、

将来、子供が大きくなったら大がかりな間取り変更をしたかったからです。

その間取りのやり替えをシャーウッドの方がしやすい、

こういうことも理由の1つなのです。