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お部屋のインテリアスタイルを見つける最も便利な方法

インテリアスタイルを決めるって、何だか難しそうな感じがしますよね。 インテリアスタイルとは、文字通りインテリアの型式のこと。 要するに、どういうインテリアにするかを決めるということです。 例えば、ピシッとしたスマートな部屋なのか、それとも落ち着いたカフェのような部屋なのか… そういうインテリアのかたちです。 まず先に、このようなスタイルを決めるとメリットがあります。 そのお部屋に何が必要なのかがチェックしやすくなり、後々の部屋作りがとてもしやすくなります。 「このスタイルには必ずこれを使う」という決まりごとがある訳じゃありませんが、それぞれのスタイルに特徴的な物を取り入れることで、お部屋のインテリアスタイルが決まっていくのです。 積水ハウスシャーウッドのインテリアコーディネーターの方から教わったことがあります。 自分のスタイルを決めるには、雑誌や通販のカタログの中から、気に入ったインテリアをスクラップしていくと便利なのだとか… 素敵な部屋にしたい気持ちはあるものの、具体的にどうしたいのかわからない場合は、スクラップしていったインテリアを見ることで、自分がどんな部屋を作りたいかが見えてくるということです。 まず、好きだと思うインテリアを選んでいきます。 切り取らずに付箋や折り目をつけるだけでもいいのだそうです。 お気に入りのインテリアを集めていくと、違う部屋でインテリアに困ったら気になるアイテムが何度も出てくることで、自分がどんな部屋を作りたいのかが見えてきます。 スタイルの枠にとらわれず、自分だけのミックススタイル、オリジナルスタイルが見つけられるので、是非おすすめです。

LED照明の特徴を生かした空間づくり

LED照明は、今までの照明器具では難しかった機能やデザインも楽しむことができます。 例えば、光の色の演出ができるということ。 リモコンで光の色や明るさを変えることができるんです。 LED照明をリビングに取り付ければ、季節や生活シーンによって、手軽に明かりの演出を楽しむことができます。 通常の電球では明るさの調整はできても、光の色までは変えれません。 LEDなら暖色系から寒色系まで、光の色と明るさを変えられるので、いろんな空間の演出ができます。 また、もう一つ特徴があります。 それはデザイン照明に配慮できること、 例えば、ダイニングに小さくて薄いデザインのLEDペンダント照明でアクセントを付けたり、LED照明ならではの機能やデザインを取り入れることができます。 ただし、LED電球がすべていいわけではありません。 それは、白熱電球や蛍光灯と比べて発色が微妙に違うということ。 LEDの光のイメージが想像と違うと思った経験、ありませんか? これは光る部分が電球の上部に集中しているので、白熱電球に比べて光の広がり方が狭い… 取付けるLED照明器具の形によっては、暗く感じられることがあるからなんです。 だから、新築時に家中の電球を一気にLED電球にするのではなく、まずはスポットライト的に必要な場所に取り入れてみてはいかがですか。

あまり知られていないLED電球の便利な性質

LED照明は電気代がお得… これはみなさんもよく知ってますよね。 もう一つ大きな特徴があるんです。 しかも非常に便利なことです。 それは紫外線をほとんど出さないということです。 通常の白熱灯に比べ紫外線を出さないLED電球は、虫が集まってきません。 屋外で虫が照明に群がっているのをよく見かけますが、あれは虫は紫外線に集まるという習性があるために起こることなんですよ。 LED照明は紫外線をほとんど出さないと言う特徴があるので、玄関まわりや庭など、エクステリアの照明に使うととても便利でしかも快適なんです。 しかも、同タイプの白熱電球より消費電力は約90%もダウンするのだから、LED電球を付けない理由がみあたりません。 玄関まわりや門から玄関までのエントランス、勝手口まわりなどは、防犯のためにもできるだけ照明を点けておきたいですよね。

LED照明の特徴を生かした空間づくり

LED照明の特徴を生かした節約&快適の空間づくりを少し紹介します。 そもそもLED照明なら電気代が安い…というイメージがありますよね。 最近は、インテリアとして足下を照らす常夜灯などに使われていて、インテリア性もあります。 LED照明とは、ろうそく→電球→蛍光灯に続く第4世代の灯りと言われていて、長寿命・省エネ・サイズが小さいなど、優れた特徴を持っているのです。 そこで新築一戸建てを建てる際、このLED照明の特徴を生かした空間づくり・照明づくりで、節約&エコな家作りを考えてみませんか? 例えば、通常の白熱電球とLED電球の年間電気代を比較してみても… 年間の電気代が2,000円安くなるという試算もあります。 いや実際はそれ以上かも…。 LED電球自体の価格も最近では下がっているので、一般家庭でも取り入れやすくなっているのでは? 私の家、積水ハウスシャーウッドでは照明インテリアとして考え、LED照明を少し工夫した場所に使いました。 なぜなら、LED電球がまだ高価だった時なので、すべての電球にLEDを…というわけにはいきませんでしたから…。 どこだと思います? 長寿命 ・ 省エネの特徴を生かして階段や吹き抜け、玄関、廊下、リビングなどに上手に使ったんです。 玄関やリビングの吹き抜けの天井に取り付けられた照明器具は、かなり高い位置にあるので、電球が切れた時、交換するのが大変ですよね。 つまり、電球の交換がしづらいところに使ったんです。 吹き抜けや階段は、LED照明にしておけばメンテナンスが楽。 そんな場所にこそLED照明が大活躍するのです! 実際に使用してみての感想ですが、LED照明はスイッチを入れるとすぐに明るくなります。 だから、階段や廊下、トイレなどすぐに明かりがほしい所にも向いているのかな…って思います。