火災保険の目的によって違う契約内容

火災保険という言葉を聞いたことがありますか?

火災保険というのは、火災や落雷、爆発、風災、雪災などで住宅や家財に損害を被った場合に補償される物の保険のこと。

そんな一戸建て住宅用の火災保険、実はいろんな条件によって保険料が安くなったりことがあります。

その条件は、保険目的である住宅の所在地や建物の構造、火災保険の商品などによって大きく変わることが大きいのです。

掛け金は1年から5年、10年、30年など長期の契約も可能ですが、長く契約すればするほど割安。

そもそも火災保険の目的は何だかご存知ですか?

実は、その目的については、持家なのか、それとも賃貸なのかで違ってきます。

つまり保険契約の目的が異なってくるわけです。

例えば、持家の一戸建ての場合、持ち主がその建物と家財に保険をかけます。

でも賃貸の場合、持ち主(大家さん)は建物、賃貸人は家財に保険を掛けるのです。

なぜこのように保険目的が違ってくるかというと…

つまり、火災保険というのは、保険を付けようとする対象を「所有している人」が契約するものだから。

ですから持ち家なのか、賃貸住まいなのかによって火災保険を契約する目的が違ってくるわけです。

注文住宅の間取りづくりに役に立つハウスメーカーのモデルハウス

新築一戸建てを積水ハウスでたてる場合、建売りを買うか、積水ハウスの間取りを設計担当者や営業担当者らと一緒に考えていく、完全フルオーダー(注文住宅)のどちらかです。

完全フルオーダー…つまり注文住宅というのは、つまりフルオーダーなので家族みんなが快適な住まいができるように、生活スタイルを考えながら最初から間取りを検討していくもの。

当然ですが、一戸建ての間取りを自分たちだけじゃ決められませんよね。

だから、積水ハウスの営業担当者や設計担当者さんたちと、家族構成や取り入れたい設備、間取りや生活スタイルを、雑誌なども参考にしながら、どんどん決めていきます。

その際にとても参考になるものがあります。

それは実際に見たことのあるもの。

つまりモデルハウスです。

私たち家族が思い描く理想の間取りイメージは、なかなか設計担当者へ説明しにくいもの。

「あのモデルハウスで見た…」
「ああいう間取りがいい…」

そんな希望を伝えると、積水ハウスの設計担当者は必死になって探そうとしてくれます。

ですから、間取りなどのイメージがあればあるだけ伝える…
そんな話し合いの仕方をすれば、いい間取りづくりができます。

土地の広さが決まっているので、あとは、間取りをその中にはめ込みながら、調整していく感じででいいのです。

どこのハウスメーカや工務店でも各社独自のオススメ的な間取りはあります。

でもそれはあくまでも間取りをイメージする一つと考えてくださいね。

そうしないとフルオーダーの新築一戸建てを建てる意味がなくなってしまいます。

それが注文住宅の大きなメリットだからなのです。