天然木のウッドデッキは経年変化で色が変色します

天然木のウッドデッキは経年劣化でなく、経年変化をしていきます。

どのような変化かというと…

無垢の木は自然のものですよね。

だから、年月が経つにつれ色々な経年変化を引き起こします。

エクステリアとして庭に配置されるウッドデッキの木材は、雨や紫外線などの過酷な環境条件に常にさらされているワケです。

だから変色していきます。

また、天然木のウッドデッキ床板は、5㎜前後の隙間を空けながら並べられてます。

この理由、なぜだと思います?

「木」自体は呼吸しています。

だから木がどうしても歪んだり捻ったりしてしまうので、木自体が動けるように余裕を作ってあげているのです。

また経年変化、特に色を変色させる一番の原因として紫外線があります。

紫外線の影響によって色が変化してしまいます。

天然木のウッドデッキは、通常、表面を塗装しますが、塗装なしだとおよそ10年間で色が変色してしまいます。

でもご存知ですか?

天然木ウッドデッキのほとんどで起こる変色劣化、実は変色しているのは表面だけで木材の芯の部分はほとんど傷んでいないのです。

経年劣化しないウッドデッキ…それは人工木

ウッドデッキの素材は大きく分けて2種類あります。

人工木と天然木です。

木粉をプラスティックなどで混ぜ合わせて人工的に作られた人工木と純粋な天然木。

つまりウッドデッキの素材を人工木にするか、天然木にするかです。

つまり、最初にウッドデッキを選ぶ場合、素材を人工木にするか天然木にするかで、まず最初に悩むでしょう。

天然木はある程度身近に接することができますよね。

だから天然木は容易にそのイメージが想像つきます。

でも、たいていの方々は人工木のイメージがなかなかつきにくい。

なぜかというと、あまり人工木に接する機会がないからなのです。

人工木のイメージは木材の色をした強化プラスティックです。

肌触りも木質と非常によく似ていて、外から見ても天然木見間違えるほど…。

そんな人工木には、天然木と決定的に違うものがあります。

それは人工木が見た目の経年劣化をしないこと…

我が家の庭先のウッドデッキの木質を人工木にしたのは、じつはこんな理由からです。

ウッドデッキでバーベキューを楽しもう!

家の庭先のウッドデッキバーベキューを楽しみたい!

新築一戸建ての積水ハウスに住んだ時、最初に思ったことでした。

やさしい陽光と自然の風が心地よい庭に、ウッドデッキの青空リビング…

積水ハウスシャーウッドで建てた我が家の庭には、ブラウン色のウッドデッキが存在感を漂わせてます。

今年こそは、庭のウッドデッキでバーベキューを家族みんなで楽しもう…

ウッドデッキはそんな気持ちにさせてくれるのです。

家族とふれあう空間やガーデニングなどに最適なウッドデッキ…。

やはり心安らぎます。

積水ハウスの構造は軽量鉄骨ですよね。

我が家は木造の積水ハウスシャーウッド…

だから庭に木調のウッドデッキを設置した…ワケではありませんが、もともと1Fリビングの間取り空間からの繋がりを希望してたのです。

だから、1Fリビングに隣接してウッドデッキを配置しました。

これは正解でした。

夏などは、リビングとウッドデッキ空間が繋がっているので、リビングの窓を開けるウッドデッキ空間が広がっている…

そんな庭とリビングが繋がった空間を感じることができます。

じつはまだウッドデッキでバーベキューをしていません。

でもそのうち、庭先で家族ワイワイ楽しめそう、そんな期待をウッドデッキは持たせてくれます。

屋根裏空間を利用した子供部屋のリフォーム術

積水ハウスシャーウッドの構造は、軽量鉄骨と同等の高い耐震性、耐久性を備えています。

そしてその魅力は設計の自由度が高い「シャーウッド構法」を採用しているということ。

シャーウッド構法は木質ラーメンフレームといって、強度が非常に強い。

だから、子供部屋をリフォームする場合、屋根裏などの空間を新たに利用することができるのです。

思ったよりも想像以上の大空間を得ることができますよ。

なぜかというと、通常の木造建築を行うハウスメーカや工務店は、2階建ての一戸建てを建築する場合、天井にはどうしても構造上必要な梁が配置されていることが多い。

でも、積水ハウスシャーウッドの場合ラーメン構造なので、工法的に天井、つまり屋根裏に大きな空間を作ることができ、それをリフォーム時に活用することができるのです。

2階に子供部屋がある場合は、その屋根裏部分を活用してロフトなど新しい空間が期待できるワケです。

屋根裏空間を有効的に活用して、個性的な空間が造れる屋根裏部屋…

積水ハウスシャーウッドのラーメン構造なら、リフォームする際にロフトを造って、子どもの遊びごころを満たすこともイイですよね。

ただし一つ注意が必要。

屋根裏は夏場に気温が思った以上に上がります。


だから屋根裏の断熱材の選定には十分な注意が必要です。

積水ハウスの断熱材は、通常ロックウールですが、ネオマフォームなどのような高断熱材仕様がオススメですよ。