家の坪単価は家が広くなると安くなる!?


家の坪単価は家自体の広さによって大きく変わります。

なぜだかわかりますか?

それは間取り的にどこの坪単価が高いのかを見れば、一目瞭然です。

キッチン、トイレ、浴室、玄関などは坪単価が高い場所ですが、これらの間取りは家が広くなったからといって3つも4つも必要ありません。

しかもキッチンやトイレには住宅設備関係がたくさん入りますから、その分、坪単価が割高になるわけです。

小さい家は延べ床面積が少い分、寝室やリビングのような坪単価の比較的安い間取りは広くとれません。

だから狭い家は…つまり狭小住宅は、坪単価でみるとどうしても割高になってしまうわけです。

我が家では、積水ハウスシャーウッドと契約する前にほかのいろんなハウスメーカーから見積もり金額を提示してもらいました。

その見積もり価格から判断して、各社毎の坪単価を試算しましたが、どのハウスメーカーも坪単価に大きな違いはありませんでした。

それが正直な感想です。

積水ハウスシャーウッドの注文住宅でみると…

約35坪:坪単価80万円 → 家本体価格3000万円~
約40坪:坪単価90万円 → 家本体価格3600万円~
約50坪:坪単価80万円 → 家本体価格4000万円~
約60坪:坪単価75万円 → 家本体価格4500万円~

特に注意してみて欲しいのは、35坪と?40坪の坪単価です。

40坪くらいをさかいに家の建築面積を増やしても、坪単価としてはどんどん下がっています。

これはつまり、小さい家の方が坪単価が高いということを表しているのだと思います。

もちろんオプションを加えれば、坪単価はどんどん高くなりますが…。

定期的な建康診断でシャーウッドの最適なリフォーム時期を知る


なぜ、家によってメンテナンスの時期が違ってくるのかをご存知ですか?

外壁や屋上の防水の状態は、雨の多い地域かどうか…

近隣の道路環境はどうか…

南向きなど方位はどうか…

などなど、いろんな条件で住宅のリフォーム時期が変わってくるからです。

例えば、積水ハウスシャーウッドの場合、外壁サイディングの再塗装が築10年という目安をよく聞きます。

でも一概に何年で再塗装をすべきとは言えないのです。

その家にとって本当に適切な時期を見極めるには、10年、15年、20年などの定期点検をして、状況を把握すること…

そうすれば家の状況が判断できるし、リフォームに適切な時期をみつけられるはずです。

これは、まさに人間の健康診断と同じ。

定期的なメンテナンス点検を受けていれば、その正確な判断ができます。

外壁材を再塗装する時は、足場をかけ、養生シートで家を覆います。

多少、不自由を感じるものですが、何よりそのメンテナンスのためのリフォーム費用がかかります。

アフターメンテナンスのカスタマーズセンターに言われるままに、外壁塗装などのリフォーム時期を決めることも一つの方法ですが、適切な時期の見極めを自分自身で判断することも重要だと思います。

そのためには、定期的な点検による経過状況のデータが必要なのです。

>リフォーム不要の家は長く快適に暮らせる

積水ハウスシャーウッドの定期点検の後で気付くこと


我が家の積水ハウスシャーウッドは、定期点検ではどこもとりたてて異常はない…

という報告を受けることが多く、シャーウッド構造躯体の頑丈さを改めて確認したりします。

実に快適に暮らせているんだな…

と感じます。

実は、それと同時に一戸建て住宅をリフォームする場合のことを考えると、こうしておけばいい…ああいうふうにすべきだった…

こんなことを感じることがだんだん多くなります。

つまり、リフォームしやすい一戸建ての家造りの大切さに気付くのです。

そのキーワードは構造躯体はしっかり、設備機器は交換しやすく…

ということです。

構造躯体がしっかりした家ならば、何事もなく10年~20年が経過していくのだということがわかります。

また、設備機器は家より寿命が短いものです。

構造躯体がしっかりした一戸建てでも交換する必要が生じます。

エアコンや給湯機を交換したり、電動の窓シャッターのオーバーホールなどがそうです。

特に、システムキッチンやシステムバスなどの水まわり設備機器は交換が必要です。

最近は設備機器自体がすごく進歩しているようで、リフォームしたいという要望も高いとよく聞きます。

そのときに重要なことだと気付かされるのが、機器の入れ替えがしやすいことです。

このことは長く暮らせる家にとって、必要条件だと思います。

また、積水ハウスであれ、どのような家であっても、住まいに愛着をもって生活していれば何らかの手入れをすると思います。

壁のクロス、床や建具など、経年で手擦れた箇所はあっても、かえってそういった部分が住まいの歴史を感じさせる…

そんな味わいのある家もいいですよね。

>定期的な建康診断でシャーウッドの最適なリフォーム時期を知る