木造構造と鉄骨構造を徹底比較するとやはり凄すぎる積水ハウスシャーウッドの家構造

家の強さは、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。

イメージしてみて下さい。

緩い地盤に、重い鉄骨構造の建物を置くのはどうかと思います。

どう考えても耐震上良くありませんよね。



もとが軟弱地盤の場合、家を建てる際はどうしても地盤改良をしなくちゃいけません。

でもその分、地震などの災害時の横揺れには危険です。

つまり、家はどの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造が変わる。

ではどういう場合に木造住宅がよく、鉄骨RC だとどういった場合が有利なのか。

まずは土地です。

土地は地耐力でほとんどが決まる。

木造の場合、粘り気のある粘土が含まれた粘土質という地質であれば、地耐力は5トン、砂の地層なら8トン以上は欲しいところ。

軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上となる。

それ以下になると、地盤を改良しなくてはならない。

仮に鉄骨構造の家を建てたい人は、地盤が悪いとその分費用が高くつき、かえってコストが増えてしまうのだ。

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