今から家選びをするなら、ここだけは押さえておきたいポイント

家を売る時に困ったって話。

ちょっと前に聞いたことがあります。

実は、家を売ろうにも、家を建ててわずか1年ちょっとで、家の価値がなんと1,500万円もダウンなのだそうです。

積水ハウスや大和ハウスなどの大手ハウスメーカーなら、家そのものの価値の値下がりは無いのかもしれません。

地元工務店やあやしい家なら、家の評価が下がるのはわかりますが、いきなり1,500万円ダウンはかなりショックですよね。


これは一体どういうことなのか。

実はこの土地不動産に原因があります。

つまり、売られた家は誰もが買いたい土地ではない、ということです。

また、一戸建ての家も誰もが欲しい仕様の家ではない、ということです。

家を建てるときに、あまりにも自己満足バリバリの家を建ててしまったからです。

そういう家・一戸建ては、いざ売ろうとしても売ることが出来ません。

「誰も駅から40分以上もかかる家なんていらない。」

「こだわりがありすぎる家なんて欲しくない。」

これが家の評価を下げてしまった理由なのです。

安い土地、立地条件が悪い土地に建てられた家。

そして自己満足の建物重視で建てた家は、一般的な評価額が限りなく低くなります。

今から家選びをするなら、一番気をつけたいポイント。

それは土地の立地条件とハウスメーカーの2つ。

そこだけは本当に気をつけて欲しいところです。