積水ハウスの営業マンで避けたい要望どおりの提案を素直に出す人

積水ハウス担当者の一言『お客様が要望されるとおり、このようなプランを作りました。』

あなた『ありがとうございます』

積水ハウス担当者『お客様の要望どおりだと思いますので、こちらですすめてよいですね?』

こんなやり取りが積水ハウスの営業担当者にいます。
あなたの家づくりに対する要望を十分に満たすプランを、自慢げに説明する営業担当者とのやりとりです。

この会話だけを聞くと、 一見良い営業担当者だと思ってしまいますよね。

しかし、それは大きな間違いです。

そもそもあなたは家づくりのプロではありませんよね。

本当にあなたのことを思っているのなら、ハウスメーカーのプロとして、重要なポイントを加えてあげることが重要です。

あるハウスメーカーでは、家も建てたことのない、しかも、異業種から転職してきたばかりの担当者が、お客様への家づくりの提案プランを作成することだってあります。

積水ハウスシャーウッドでいい家づくりを始めるなら、あなたの担当者が家造りのプロであるかどうか見極めることが先決です。

お客さん言われたとおりにする営業担当者が、あなたにとってのベストパートナーであるかどうかは違います。

様々な観点からベストな方向へ導いてくれる、アドバイスしてくれる…
そんな営業担当者がベストパートナーとなりうるのです。

要望を聞いて叶えてくれることは大切です。

しかし、要望を聞いて違う答えをちゃんと出す事ができる…
これから家づくりを始めるなら、そんな積水ハウスの営業担当者が理想だと思います。


積水ハウスの新築一戸建ては値引きしない!と営業マンから言われたら…

土地を一緒に見てくれる積水ハウスの営業担当者を探そう

積水ハウス担当者『この地域に土地はめったに出ないですよ、お客様にお勧めです』

あなた『ここに希望の家が建つか気になるな…』

積水ハウス担当者『こんないい土地を見逃したら、この後にいい土地なんてでてきませんよ、こんないい土地はすぐに売れちゃいますから…』

このような会話は、土地の選択時の購入するかしないかのやりとり実例ですが、
積水ハウスの担当者の本性が非常に出やすいところでもあります。

基本的に大手ハウスメーカーは土地を扱っていません。

建築条件付きで土地を先に購入して、
積水ハウスの家を建てることを条件に売り出されている土地はありますが、
土地単独を販売することはありません。

だから、土地にはほとんど興味がないですし、家の話をしたい…
土地購入を早く決めて欲しい!

そう考えているわけです。

いくら家を建てたい…と思っていても、
確かにお客様の全ての希望を満たす土地なんてめったにありません。

その時はしっかり見極めが肝心。
家を建てる上でのメリットデメリットをちゃんと伝えてくれる、
積水ハウスの担当者を選ぶことが重要です。

土地選びのポイントは、家づくりのプランを描ける営業担当者と一緒に現地へ行って、
土地を実際にみてもらうことです。

その土地を活かす方法について、
あなたにしっかりと提案してくれる…
そんな積水ハウス営業担当者に相談することをお勧めします。


積水ハウスの営業マンで避けたい要望どおりの提案を素直に出す人

積水ハウスシャーウッドのベルバーンと住友林業の外壁材を比較してみると…

積水ハウスシャーウッドの外壁材として標準仕様されている外壁材…
それが陶板外壁ベルバーン…。

もしこのランクの外壁でライバルがいるとしたら、住友林業のセラヴィオといわれるLIXILの乾式タイルとなるでしょう。

工法は専用サイディング材に弾性接着剤で張り付ける接着工法です。

以前、この工法が取り入れられる前は、ベルパーチ工法といわれる引っ掛け工法が主流でしたが、現在はタイル用の専用ボンドで金具に固定して使用されているようです。

いわゆるLIXIL仕様となります。

積水ハウスシャーウッドの陶板外壁材ベルバーンの施工方法も同じく引っ掛け工法ですが、どちらが優れているという判断はなかなかつきにくい状況です。

外壁材の製品としてみれば、やはりベルバーンがパフォーマンス的に上でしょう。

「ベルバーン」は、積水ハウスシャーウッドオリジナルの陶版外壁で 、2001年から木造住宅シャーウッドの高級商品向け外壁材として採用されてから、最近では上質な和テイストの新柄デザインも開発されています。

「スティックボーダー」と言われるものです。

これは新柄デザインで、焼きものならではの独特な肌触りと凸凹の彫りが深い陰影を映し出すようになっていて、建物の風格が一層増すようになりました。

しかも標準仕様です。

だから、価格を気にせずに和テイストのシャーウッドを建てることがでるようになったのです。


土地を一緒に見てくれる積水ハウスの営業担当者を探そう

住宅ローンのアドバイスを最初にしてもらえハウスメーカーの営業担当者は当たりです!

家づくりや住宅購入のために住宅展示場やモデルハウスの見学を見に行き、初めてハウスメーカーの営業担当者と接することがあると思います。

その時に「借りれる金額」と「返せる金額」の違いを説明されたことはありませんか?

例えば、『お客様の年収なら2500万円まで借り入れできますね…』とか『今の時期、住宅ローンを安い金利で借りられるので、今の金利を活用しない手はないですよ…』とか住宅ローンの具体的な内容についてです。

住宅ローンについて、ここまで露骨に聞いてくる営業担当者も少なくなりましたが、 実際、これはとても重要なことです。

実は、住宅展示場などに家を見に行って、はじて会ったハウスメーカー営業担当者から住宅ローンの話をしてくれれば、間違いなくその人は当たりです。

きっといい家づくりの成功に導いてくれると思います。

なぜなら、家を建てたり購入したりするほぼすべての人が住宅ローンを組むからです。

さらに住宅ローンには、借りられる金額と借りても良い金額に違いがあります。

これを都合の良い金額にするために、 お客さんに最大限の予算を使わせようとするハウスメーカーの営業端担当者がいますが、その人にあたると家づくりに必ず失敗すると思います。

その人は、単に営業成績を上げる事だけが目的になっしまっているからです。

家づくりの資金は本当に重要な部分ですし、本性が非常に出やすい部分です。

営業担当者の様子をしっかりとチェックすることが重要だと思います。


積水ハウスシャーウッドのベルバーンと住友林業の外壁材を比較してみると…

住宅購入の最後の決断はハウスメーカー営業担当者で決めるって、ホント?

一生に一度の一戸建ての家づくりは見積もりの結果でハウスメーカーを決める…
そう考える方もいるかもしれません。

しかし、それは間違いです。

決してそうではないのが家づくりです。

家づくりのためのハウスメーカーを選ぶ際に重視したいこととして、ある調査によると実は最も影響のあるものは「営業担当者の対応能力」だという報告があることをご存知でしょうか。

家づくりの参考になる経験談とかコメントには、最終的にどのようにしてハウスメーカーを決めたか…
という質問の提起をよく目にしますが、「最終的には担当者への信頼感で住宅購入を決めた…」という結果を良く耳にします。

もしあなたが営業担当者の言うコメントを聞いて、本当にお客さんのことを考えてもらっているかそうでないかの判断ができたら…

と、考えたことはありませんか?

そこで、営業担当者が堂々と言うフレーズの中で、その良し悪しが判断できるコメントを紹介したいと思います。

本気でお客さんのことを思ってくれているのかを、判断してみてください。

まずは 良いハウスメーカーの営業担当者の例です。

○返済出来る住宅ローンの金額で話をしてくれる営業担当者は…『○』。
○一戸建ての間取りや住まいのプランなどの希望を聞いた上で、土地探しをしてくれる営業担当者は…『○』

では、悪いハウスメーカーの営業端担当者の例とすれば…

○要望通りのプランを何のアドバイスもなく出してくれる営業担当者は…『×』
○要望を全て叶えてくれる営業担当者は…『×』
○住宅建築価格の値引きを素直にしてくれる営業端担当者は…『×』


住宅ローンのアドバイスを最初にしてもらえハウスメーカーの営業担当者は当たりです!

家を購入したい…そんな思いを実現するためのハウスメーカー建築会社選び

消費税が10%になる時期が2017年4月だということは、ほぼ確定しています。

今の消費税8%に上がる前の住宅購入の駆け込み需要が、いったんは下火に落ち着いてきているのは確かですが、消費税10%が上がる前までになんとか家を購入したい、建てたい…

そんな家づくり世代の活気は、今後もずっと続いていくと思います。

家を購入したり建てるきっかけは人それぞれですが、消費税のような特別な要因を除くと、やはり「将来は一戸建てに住みたい…」そんな思いが一番だと思います。

では。その思いを実現するための建築会社は、どのように選ぶべきなでしょう…。

まずは、数あるハウスメーカーや工務店の中から、ここはという数社から見積もりを取ることをおすすめします。

多すぎると混乱しますから、ここは数社に絞り込みましょう。

3,4社が妥当だと思います。

その時に重要なことは、どの業者にも家づくりの条件は同じ条件を伝えること…です。

すべて同じ条件で見積もることが大切です。

その上で比較検討するのです。

提示された見積もり内容は、よく精査しましょう。

見積もりの内容は、ちゃんと内訳を示してくれるハウスメーカーならいいですが、「一式」で計上されているような、具体的に何が含まれているのかわからないものは、確認が必要です。

一式で計上されているものは、後で追加料金が発生したりすることがほとんどです。
慎重に確認していきましょう。


住宅購入の最後の決断はハウスメーカー営業担当者で決めるって、ホント?

こんなにも違う!積水ハウスとほかのハウスメーカーのアフターメンテナンスの違い

ハウスメーカーの家に限らずどんな家でも、築後20年目のメンテナンスがきになります。

大きな補修費を取られるのでは…、その後も補修費を取られるんじゃないか…

そんな心配を持たれている方々がいらっしゃるかもしれません。

積水ハウスの場合は、陶板外壁ベルバーンは30年間メンテナンスフリーだと言われています。

実は積水ハウスとほかのハウスメーカーとの大きな違いは、アフターメンテナンスの充実さです。

積水ハウスの場合、保証期間中はメンテナンス担当者に何度も来てもらうことができます。

フローリングが反ったり、床鳴りがしたり、コーキングがはがれたり、大きな工事も無償で対応してもらえます。

すべてタダです。

10年後に数万円の有料点検を受けると、さらに10年保証が延長されるので、家を丁寧に使っていさえすれば20年間はメンテナンス費用0ということも実現できちゃうわけです。

実際、あるアフターメンテナンス調査によると、ハウスメーカーの中で2位を大きく引き離してダントツ1位が積水ハウスなのだとか…。

点検時に郵便ポストや風呂のふた、洗濯機の金具まで交換してもらえるのは、積水ハウスだけじゃないでしょうか。

我が家の積水ハウスシャーウッドの外壁材も特に汚れや傷もありませんし、10年近く住み続けてアフターメンテナンスに来てもらったのは数えきれないくらいに上っているます。

しかし今までかかったコストはゼロ。

10年目で数万円、30年目で200万円以下のメンテナンス費…
積水ハウスなら十分可能だと思います。


家を購入したり建てたい、その思いを実現するための建築会社選び

30年間で200万円以下!?積水ハウスシャーウッドのメンテナンス…

積水ハウスシャーウッドの外壁材ベルバーンは、本当にメンテナンス不要なのか…
そんな質問や相談をよく受けます。

家づくりにおいて、新築後にかかる将来のメンテナンス費用は特に気になるものですよね。
維持費用の安さを特に重視して新築を検討されている方々もいらっしゃると思います。

我が家の積水ハウスシャーウッドの外壁材は積水ハウス標準仕様の外壁材が、築後、すでに10年近くが経っています。

陶板外壁ベルバーンではありませんが、標準仕様の外壁材でさえも今までかかったコストは0です。

積水ハウスシャーウッドの営業マンからベルバーンにすれば「メンテナンス不要」とよく聞きますが、確かに築後30年間メンテナンス費用200万円は、屋根やシロアリなどどうしても必要なメンテナンス費用程度で収まれば、実現可能だと実感しています。

積水ハウスの家は、何がほかのハウスメーカーと違うのか…
そう思われる方もおられるかもしれません。

私が最も感じることは、他社と比較すると異常にメンテナンス費用が安いということです。

補足すると、これはアフターメンテナンスの充実差が格段に違うということに尽きると思います。

なぜなら、積水ハウスのメンテナンス費用は保証である程度補ってくれるからです。

積水ハウスは軽量鉄骨も木造シャーウッドも20年保証ですが、大きな問題がなければ、築後20年間はほとんどお金がかからない…

これが最大のメリットなのだと思います。


こんなにも違う!積水ハウスとほかのハウスメーカーのアフターメンテナンスの違い

子育て費用を含めた家づくりの資金計画の重要性

家づくりにかかる本当の値段には、住宅建築費用や数々の諸経費だけではなく、それだけで理想の家が建てられるわけではありません。

土地価格、諸経費のほかに、意外と忘れがちな光熱費や修繕費、住宅ローンの利息の費用も+αで加わってきます。

また、子育て世代が家づくりを始める年代は30代から40代半ばまでが一番多いとされていますが、それら世代がこれから一番かかる費用が子育てに関するものです。

今後、必ずかかる子育て費用のために、たとえば光熱費が節約できる断熱性の高い住宅を選ぶとか、修繕費が少ないようにするか、どのように住宅ローンを組むか…とか、

これらの選択はとても重要であり、家づくりにおいて一番最初の決め事です。
もしろ、実はこれですべてが決まってしうくらいの内容です。

子育て世代には、特に子育て費用を含めた将来計画が必要です。

子供は公立私立のどちらに通うのか、住居費や維持費を捻出しつづけながら、住宅ローンを払い続けられるのか、これらの費用を計算に入れて計画することがとても大切なのです。

一番重要なことは、子育てにかかる費用を見積もりながら、どれだけ住宅に性能を求めるのかを見極めることです。

そして同時にコストも下げる方法について学ぶことも重要です。

例えば、家づくりにある程度の学びを深めてから家を建てることもいい方法だと思います。

専門家による講義を受けながら、「後悔しないための賢い家づくり」を行うことも間違いの少ないやり方の一つですから…。


30年間で200万円以下!?積水ハウスシャーウッドのメンテナンス…

アレルギーや疾病リスクを下げる高気密・高断熱の家づくり

子育て世代の夫婦や子供たちにとって、高気密・高断熱の家づくりでうれしいことがあります。

それはアレルギーの原因ともなるアレルゲンをシャットアウトできること。

アレルギーや疾病リスクを下げられます。

アレルギーから子供を守るためには、結露の少ない高気密・高断熱住宅が有効だといわれてますが、小さい子供のいるご家族にとって、省エネ住宅に転居後にアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎などが改善されるといった話はよく聞きます。

我が家の子供たちはアレルギーを持っています。

しかし積水ハウシャーウッドの住宅に住むようになって、目に見えるように改善されていくのがはっきりとわかりました。

これは高気密・高断熱の住宅だと結露が少ないことが一番の原因です。

結露で生じるカビ・ダニの発生が抑制されるためです。

カビ菌がよくせいされたことで、室内の空気の質が改善されたことが一番の効力となっているようです。

ただし、高気密・高断熱住宅がその性能を発揮するためには、しっかりとした「計画換気」が必要です。

計画換気が不十分だと逆に室内の湿度が上がり、枯れ木や生木に寄生して木を腐らせる木材腐朽菌が繁殖してしまいます。

最悪、木造住宅とかだと家が傷んでしまうことも…。

積水ハウスシャーウッドにはそのようなことはありませんが…

さらに、高気密・高断熱な住宅を建てる場合、施工不良にも気をつける必要があります。

積水ハウスシャーウッドの施工業者はその心配はありませんが、地方の工務店なだとどうしても職人の技術や家そのものの性能が劣る場合が多いものです。

家の平均寿命は30年だと言われていますが、施工不良だとリフォームができない…、なんてことも起きかねません。

自分が頑張って建てた家に住むつもりでマイホームを購入するなら、絶対に高気密・高断熱な一戸建てをお勧めします。

高気密・断熱性能は住む人の命を守ってくれるからです。


子育て費用を含めた家づくりの資金計画の重要性

ヒートショック防止にも役立つ高気密・高断熱の家づくり

気密性能や断熱性能の高い家づくりをすると、ヒートショック防止に役立ちます。

積水ハウスの鉄骨や木造シャーウッドは、高気密・高断熱で住宅性能としては非常に高いレベルにあります。

もともと高気密・高断熱住宅はヒートショックの防止に役立つといわれていますが、ヒートショックってあまりなじみのない言葉ですし、聞いたことがない方もいるかもしれません。

簡単に説明すると、著しい温度差による大幅な血圧変動で身体に大きな負担がかかってしまうことです。

冬場の熱い湯への入浴中に起きやすい傾向があり、実は日本の家庭内でヒートショックが原因で入浴中に突然死する人は年間1万4,000人(推定)にも及ぶのだとか…。

交通事故の死亡者数年間7,222人の2倍近くもいます。

つまり、このヒートショック対策は家づくりには欠かせない絶対に必要不可欠なものなのです。

解決策は室内の温度差をなくすことが重要です。

そのためには高気密・高断熱住宅の性能が発揮される家づくりが重要というわけです。

断熱性が高ければ室内の熱が逃げにくくなり、気密性が高ければ暖房が家全体に行きわたりやすくなりますから、結果的に室内全体の温度差が少なくなるのです。

このように温度差をなくすことはとっても重要です。

また、ほかの対策もあります。
高気密・高断熱という家づくりで対応できるもの以外に、床暖房といった基礎断熱も効果的です。

床暖房のような基礎断熱は、基礎も一緒に断熱をするため、床下まで暖かい状態を保つことができます。
すなわち冬場にありがちな「部屋は暖かいが足元は冷たい」という状態を防ぐこともできるのです。


アレルギーや疾病リスクを下げる高気密・高断熱の家づくり

いい一戸建てを建てるハウスメーカーを見極めるとても大切なポイントとは

一戸建ての性能を見極めるポイントの一つは「高気密・高断熱」性能の有無です。

高気密・高断熱の住宅なら少ないエネルギーで家中の温度をコントロールでき、家そのものがとても省エネルギー化されます。

これは家を建てて初めて築くことですが、家を建てた後に生じる毎月のランニングコストは極めて家計に負担がのしかかります。

ランニングコストの光熱費にも大きく関わってくるのです。

断熱性能の低いこれまでの日本の住宅と高気密・高断熱(長期優良住宅の基準をクリアするレベル)の住宅を比べると、その差は歴然です。

年間で10万円以上の差が出てしまいます。

何かとお金のかかる子育て世代なら、この出費は実に大きいものです。

最近では、大きなリビングや吹き抜けなど、広い空間をベースにした間取りも増えていますし、これは気密性能や断熱性能が格段に上がったからこそなせるものなのです。

家を建てる時は、必ず「住宅性能、気密性、断熱性」について十分すぎるくらいに考えてください。

これはとても大切ですから…。


ヒートショック防止にも役立つ高気密・高断熱の家づくり

家づくりの相談を受けるならハウスメーカーか地域密着型の工務店へ

家づくりの相談を受けたいなら、住みやすい間取りプランを無料で提示してくれるハウスメーカーや地域密着型の工務店などがおすすめです。

建築設計事務所の注文住宅なら、暮らし方にあったプランニングができることなどが魅力ですが、少しコストがかかってしまいます。

ハウスメーカーそれぞれにも特徴があるので、提示してもらえる間取りプランを比較して自分たちの志向に合ったところへ相談するのがベストです。

ただし、どこにアドバイスを求めるにしても、新築一戸建ての家づくりで重視しなければならないことがあります。

それは、一戸建ての家づくりは見た目より、見えない部分が重要だということ。
つまり家の「性能」です。

最近、この4~5年で家の性能はどんどん良くなってきました。

家づくりにこだわれば、どんなハウスメーカーでも快適な家を手に入れられますが、あえて性能を重視しない方針を採っている業者もあることは事実。

大手ハウスメーカーならそのようなことはありませんが、地方の工務店が建てる戸建てをみると性能が重要視されないまま造られている家もあります。

そんな業者にだまされない…そのポイント・見極め方を次でご紹介します。


いい一戸建て建ててくれるハウスメーカーを見極めるとても大切なポイントとは

家づくりの予算がおおよそ把握できたらしてほしいこと…

家づくりの予算がおおよそ把握できたらしてほしいこと…、
それは実際に家を建ててくれる業者に相談することです。

多くの方々は、ハウスメーカーや工務店に相談してしまうと、しつこい営業にあったりそのハウスメーカーと契約しないといけない…

そんな誤解を抱いています。

でも、決してそうではありません。

自分一人じゃ家造りなんてできませんし、やはりそこはしっかりとアドバイスしてくれる営業マンを探して、間取りづくりのことや住宅設備のことなど、いろいろ教えてもらった方が断然近道なのです。

ただし、1社だけに決めるのは危険です。

積水ハウスシャーウッドの営業マンだけじゃなく、大和ハウスやへーベルハウス、住友林業など競合相手としてふさわしいハウスメーカーとコネクトションを図っておきましょう。

間取りづくりのこと、子供部屋のこと、キッチンのこと、床のことなど、ありとあらゆるアドバイスを、各ハウスメーカーの営業担当者からもらえばいいのです。

最終的にそれらハウスメーカーや工務店と契約しなくても、一向に構いません。
アドバイスをもらうことはタダです。

何ら気兼ねすることはないのです。

どのハウスメーカーと契約するかは施主であるあなたが決めることです。
何も気にすることはありません。


家づくりの相談を受けるならハウスメーカーか地域密着型の工務店へ

家づくりで坪単価よりも知っておくと便利なもの

積水ハウスシャーウッドなど、大手ハウスメーカーの家ってとても高いですよね…。

このように日本の住宅が高い大きな理由って何かをご存知ですか?

理由は材料費が高いから…です。

マイホームを建てるためには、いろんな費用がかかります。
まずはじめに土地代から始まり、建物にかける費用、税金など…

なので、計画的、長期的に無理のない予算を組むことが必要不可欠です。

ハウスメーカーで家を建てるとき、その必要なお金は大きく分けると、本体工事費用、設計管理費、付帯工事費用、諸経費の4つで成り立っていることがほとんどです。

よく家づくりの金額の目安として「坪単価」がありますが、この坪単価は、本体工事費用のことのみを指していることが多く、予算を組む段階でよくその目安として利用されると思います。

しかし、実は家づくりには坪単価よりも知っておくと便利なものがあります。

これを知っておくと本当に役立つと思います。
それは、本体工事費用の内訳です。

本体工事費用の内訳は、材料費、手間賃、現場経費、販売経費の4つで構成されていて、実は「日本の住宅が高い…」そう言われる原因の材料費が本体工事費に含まれているのです。

つまり材料費を抑えれば、積水ハウスのような大手ハウスメーカーでも家づくりの費用を抑えることができるわけです。

特に自由に設計できる注文住宅にしたり、間取りを変えたりすることで、標準以外で規格外の材料が使用されることになります。

するとどんどん費用が加算されていきますので、注意してください。


家づくりの予算がおおよそ把握できたらしてほしいこと…

Q値をみれば家の断熱性能が判断できる!

積水ハウスや大和ハウスなどの各ハウスメーカーの一戸建て住宅が、どれだけ断熱性能が高いのかを確認することはとても重要なのこと…。

でも実は、軽量鉄骨造は木造住宅よりも断熱性が劣ります。

これは鉄骨の方が木造よりも熱の伝わり方が高い…
こういうイメージを思い浮かべれば簡単に理解できると思います。

断熱性能は積水ハウスの木造シャーウッドの方が軽量鉄骨造よりも優れている…
ということになります。

鉄骨の柱や、1階・2階の床の梁、壁や天井のブレースなど、一戸建て全体を囲んでいる部材として構成されていることを想像してみてください。

その軽量鉄骨造の一戸建てに対して、いかに冷気対策が必要がわかりますよね…。

特に問題になるのは冬場の寒さ対策…。

積水ハウスのような軽量鉄骨造の場合、その具体的な断熱対策は外からの冷気をいかに防ぐかにかかってきます。

そこで必ず確認したいのがQ値。

Q値は、一般的に住宅の断熱性能を数値的に表したもの。
値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。

スウェーデンハウスや一条工務店のように非常に断熱栄の高い家だと、Q値が低いもので1.1~1.5、積水ハウスの標準仕様で1.7~1.9くらいです。

このように大手の住宅メーカーの断熱性能はQ値といわれる指標で比較できます。

特に、軽量鉄骨系の積水ハウスや大和ハウス、トヨタホームなどは、このQ値の指標を確認して、どれだけ断熱性が高いかを判断することがとても大切です。

断熱性能が高い住宅をいかにして建てるかは、このQ値にかかってくるわけです。

言いかえると、いかに「省エネ」になる住宅を建てられるかは、Q値しだいですから、その重要性がわかっていただけると思います。


家づくりで坪単価よりも知っておくと便利なもの

軽量鉄骨造の家づくりで必ず確認しておきたい地震時の揺れ

一戸建ての家の揺れやすさって、どういうふうにしてわかるのかご存知ですか?

これから積水ハウスの軽量鉄骨造で家づくりをするなら、全体にこの問題は知っておきましょう。

まず、揺れやすさは、「応答率」というものである程度わかります。

各ハウスメーカーから出されている、応答率という指標で家の揺れやすさを判断できるのです。

応答率なるものを簡単に説明すると、1階の揺れに対して2階がどれだけ揺れるか…というもの。

この応答倍率をみると、積水ハウスの軽量鉄骨系は、木造軸組み構造に比べると大きいことがよくわかるのです。

だからこそ、軽量鉄骨系は「制震装置」という地震に対して揺れを抑える工夫が必要なのです。

積水ハウスであればシーカス
大和ハウスならディークトD
へーベルハウスならハイパーフレーム構法
トヨタホームならT4

という地震の揺れを抑える装置・システムです。

この制震装置は、軽量鉄骨の場合、必ず必要になってくる装置です。

これらは、ハウスメーカーの営業担当者にしっかりと説明を聞いておきたいところ…なのですが、意外とスルーされてしまったり、ナーナーなってしまうところなので気を付けてくださいね。


>値をみれば家の断熱性能が判断できる!

軽量鉄骨造の家は地震時に揺れやすい…そんな家のデメリッとは

鉄骨造のハウスメーカーに関する話を少しします。

軽量鉄骨造の代表的なハウスメーカーと言えば、積水ハウス。

その他にも…、

大和ハウス
へーベルハウス
セキスイハイム
トヨタホーム

その中でも、工場生産として8割以上のユニット工法をメインとしているハウスメーカーさんは、

セキスイハイム
トヨタホーム

この2社だけです。

軽量鉄骨造のメリットは、少ない構造体で住宅の強度が取れることから、間取りづくりで大空間が造りやすいことが大きな特徴です。

言い換えれば、間取りの自由度が木造軸組よりも高いというところが一番のメリットです。

逆に軽量鉄骨のデメリットはというと…、

意外と、軽量鉄骨のデメリットを知らないお客さんも多いと思いますが、鉄骨造だと家そのものが重くなるので、地震の時にとても揺れやすいという事があげられます。

また、その他に鉄骨の方が木造よりも熱を伝えやすい…
そのため、断熱性が低い事です。
これは軽量鉄骨造の一番のデメリットでしょう。

このデメリットについて…、お客さんの方からハウスメーカーの営業マンに聞かない限り、直接話を聞くことはないと思います。

しっかりと理解しておくことが必要ですから、よーく営業マンに聞きましょう。

軽量鉄骨造は、家が揺れやすいというデメリットゆえに、その対策をこうじる事で、少々価格が高くなるという傾向がありますので、十分に注意して下さい。


>軽量鉄骨造の家づくりで必ず確認しておきたい地震時の揺れ

モデルハウスの住宅展示場を見学する前に知っておきたいこと…

モデルハウス、いわゆる住宅展示場を見学する前には、基本的なことをおさえてから行きましょう。

わからないままいろんなモデルハウスを見学しても、結局、何もわからないまま終わってしまい、疲れだけが残ります。

まずは、ハウスメーカーの構造体のことです。

住宅の構造体には各ハウスメーカー毎にいろんなものがありますが、基本的には、地震に強い家を建てるため…これをクリアするために各社競っていろんな構造体を造り上げているんです。

家づくりの構造体を大きく分けると、鉄骨と木造で別ける事ができます。

RC構造…つまり「鉄筋コンクリート構造」は、一部の工務店で採用していますが、ほとんどは鉄骨造か、木造に大別できます。

鉄骨について言えば、ほとんどが「軽量鉄骨造」と考えて下さい。
ただし、高層ビルのような「重量鉄骨造」になると、家づくりとしてのコストがかかりすぎるので、ほとんど採用されません。

木造だと、「木造軸組工法」と「ツーバイフォー工法」に別ける事が出来ます。

また、家の8割以上を工場でつくる「ユニット工法」というものをやっているハウスメーカーもいます。
あったかハイムでおなじみのセキスイハイムなどがありますが、これは特徴的な構法だと思います。

つまり…
木造
鉄骨造
鉄筋コンクリート構造
ツーバイフォー工法
ユニット工法

家づくりの構造体は、大きく分けてこの5つに別ける事が出来る…、というわけです。


>軽量鉄骨造の家は地震時に揺れやすい…そんな家のデメリッとは

モデルハウスの住宅展示場で希望どおりのハウスメーカーにめぐり逢うためには…

ハウスメーカーの営業マンは独特の雰囲気を持っています。

うちの家づくりはすごいとか、ここが他のハウスメーカーとは違う…といった自分の会社で造った家が、一番すばらしい的な話をしてきます。

特に、大手ハウスメーカーにそういった傾向が強いようです。

家づくりを考えている方々の多くは、何らかのきっかけで住宅展示場に足を運んだことがあると思います。

いわゆる、ハウスメーカーや工務店が競って見た目重視の家を展示しているモデルハウスというもの。

ちなみに、皆さんはモデルハウスの住宅展示場を見る時、どのようにして見てまわりますか?

何となく…、住宅展示以外のイベント目的でお子さんが行きたがる…など、きっかけはいろいろですが、ただ単にモデルハウスを眺めるだけじゃもったいない。

数あるハウスメーカーの住宅を単純に見る事だけで時間を費やしてしまうのは、とてももったいないのです。

そんな事態を避けてもらうために、これから家づくりを始めようとする方々が意図した家づくりをしているハウスメーカーさんに狙って行けるように、ある情報を提供します。


>モデルハウスの住宅展示場を見学する前に知っておきたいこと…

ハウスメーカーの営業マンとどこまで腹を割って話せるかが家づくりには必要!

初めての家づくりに挑む方にとって、住宅展示場はいろんな意味でモデルハウスに触れることのできる体験ゾーンです。

足を運ぶ人も多いかと思います。

そこのモデルハウスで、たまたま知り合った営業マンに家の魅力や他社との比較話など…
しつこい営業活動に見舞われた経験などある人は多いと思います。

積水ハウスシャーウッドの営業マンにそういうしつこさはありません。
積水ハウスシャーウッドの営業マンの営業体質、つまりそういった「しつこさ」は、ほかのハウスメーカーの営業マンに比べれば中の下くらい…です。

電話連絡先を教えてしまったために、その後、ありとあらゆる営業の電話が入ることがあると聞きます。

そんなしつこい営業をしてくるハウスメーカーの営業マンに限って、誰にでも手に入る情報を元に営業をしてくる業者が多いもの。

そういう場合は、たとえ契約に至ったとしても、後々のケアに対しても不安要素が残ります。
だから、はっきりとその時点で断ったjほうがいいでしょう。

押し売りをせず、家の購入や住宅ローン、資金計画など…親身になって教えてくれたり、話を聞いてくれたり、実際のところ家づくりってどうなのか…

そういうことに腹を割って話せる営業マンだったら、いいと思いませんか?
きっと後々の家づくりもラクになります。

つまり、そういう営業マンと出会えるかどうかも、家づくりには非常に重要になってくるのです!


>モデルハウスの住宅展示場で希望どおりのハウスメーカーにめぐり逢うためには…

積水ハウスシャーウッドと大和ハウスの提案力の違い

積水ハウスシャーウッドと大和ハウスの提案力について、私個人の意見ですが今から家を建てようとする人や建てたいと考えている方に参考として紹介したいと思います。

基本的なことを言えば、まず積水ハウスシャーウッドと大和ハウスは家のつくりが違います。
シャーウッド構造という頑丈なラーメン構造である積水ハウスシャーウッドに対して、一方、大和ハウスはプレハブ住宅の軽量鉄骨造です。

大和ハウスの家は標準プランでも造りは十分しっかりしていますが、正直なところ、提案力はイマイチなところがあります。

我が家はたくさんのハウスメーカー業者を見て回りましたが、大和ハウスは実際に家が建てられて造りが意外としっかりしている部分が本当多く感じられました。

それを裏付けるかのように、家そのものに対する満足的なスレッドはよく見ることができます。

大和ハウスは「賃貸マンション」や「店舗併用型住宅」といったイメージがありますが、一戸建てについてもわりとしっかりとした造りなのです。

だから、家に対する不満はほとんど持っていない人が多いようです。

しかし私の経験上、間取り設計の打ち合わせで分からないことを聞き流してしまうと、こんなはずでは…といった失敗もあると聞きます。

しかも、大和ハウスの家づくりでは、設計の時点で具体的なアドバイスはほとんどないのが実情のようです。

もちろん設計上、無理なことや「家事をするときに動線がおかしい…」といった基本的なアドバイスがありますが、「ここをこうしたらもっと良いですよ…!」といったプラスαの話は一切ありません。

打ち合わせには営業マンと設計士が一緒に同席します。
これは積水ハウスシャーウッドと同じですが、大和ハウスの唯一違うことはあまり設計士が一緒に来ている意味が感じられない場面も多いのです。

営業マンの立場からすれば、打ち合わせで揉めたり、不愉快な思いをさせることがないように十分に配慮しているのかもしれません。

その点、積水ハウスシャーウッドの設計士は違います。
打ち合わせの中でいろいろな提案をしてくれるし、しかも何度も何度も図面を引いてくれます。

積水ハウスシャーウッドと大和ハウスの大きな違いは、こういう細かな対応やフォローにあるんだと思います。

家づくりをする人はほとんどの人が素人です。
でも素人だからこそ「教えて下さい。!」とはっきり営業マンや設計士にはっきりと伝え、少しでも気になった事はすぐに聞くといったことが重要です。

一番してはいけないのが、なぁなぁに打ち合わせを進めてしまうことだと私は思います。

大和ハウスはお客さんを機嫌を伺いながら話を進めていく場面が多々あるので、思っていた程のアドバイスが無かったり、どんどん話を進めて行く事が多いようです。

その点は十分に気をつける必要があると思います。

大手ハウスメーカーだからと安心せず、任せっきりにしないことが何よりも大切なのです。


>ハウスメーカーの営業マンとどこまで腹を割って話せるかが家づくりには必要!

積水ハウスシャーウッドの間取りづくりでみなさんにチョッと自慢したいこと

間取りづくりはとても細かな部分まで決めていきます。

小さなチョッとのとこでも、実際に住むとよかったなと思えることがたくさんあり、細かな部分を決めることは
後々の住みやすさに大きく影響してきます。

例えば開き戸のサスペンションです。

積水ハウスの建売を見ていると、子供部屋や寝室などの扉はドアノブの付いている開き戸になっているのが普通です。
しかし、我が家は老後のことや少しでも間取り空間を有効活用したいと考えたので、トイレ以外はすべて引き戸にしました。

これが大成功!大正解でした。

数ある仕様の中で、標準仕様の開き戸からオプションで引き戸に変えましたが、ドアが閉まる時、閉まる瞬間がゆっくりになって音がほとんどしません。

閉まる瞬間は内部サスペンションがあるおかげで、自動でピタッと静かに閉まってくれます。
これには感動しました。

開き戸だったら手前に空けるスペース、つまり死んだ空間が生じてしまいますが、引き戸には生じません。
これは間取り空間が有効に使えるという点でとても便利だと思います。

もう一つは廊下や階段を歩く際に、足元を照らすことができる足元照明灯です。

夜寝る際に寝室が2階にあると階段を上っていく必要がありますが、電気をいちいち付けたり消したりしなければならず、毎日のことですからこの作業にとても手間が要ります。

階段に足元照明灯を付けると、この煩わしさが一発で解消できますのでとても便利です。

この2点が、我が家にとって積水ハウスシャーウッドの間取りづくりでみなさんにチョッと自慢したいポイントです。


>積水ハウスシャーウッドと大和ハウスの提案力の違い

平屋建て坪単価のカラクリを暴く

子供がいない夫婦は、新築一戸建て2階建てよりも平屋建てを検討することが多いものです。

理由は何となくわかりますが、賃貸にいつまでも住み続けることは、自分たちの資産にならないという意識があるようです。

やはり、家賃の支払いはどうしても支払い捨てのイメージが拭えない…
このことが事実としてあります。

賃貸だと、借り暮らしという印象がどうしても強く残るからです。

子供がいれば子供部屋の数もいるので、2階建てにする必要があるかもしれませんが、子供がいなければ2階建てにする必要もありません。

それに平屋建てだと間取りがフラットなので、移動しやすい。
しかも年をとると非常に過ごしやすい間取りになりのが、やはり平屋です。

また、平屋建ての坪単価は高い…
そういうイメージがあるのも特徴です。

しかし坪単価の使われ方は、なにも平屋建てに限ったことではありません。
新築するときには、2階建てや3階建てを検討する時にも坪単価は使われます。

坪単価だけ見ると、平屋建てよりも2階建てや3階建ての方が坪単価は安くすみますが、実はそこには数字のマジックがあり、総額で見ると平屋建ての方がグンと安くなります。

それが平屋建て坪単価のマジックでありカラクリです。

情報に振り回されず、現実をよく見ることでそのカラクリがわかってきますよ。


<積水ハウスシャーウッドの間取りづくりでみなさんにチョッと自慢したいこと