目隠しフェンスを選ぶ4つのポイントとは!

目隠しフェンスの対策は、人それぞれです。
でも目隠し対策は、とても多くの方が気になっているはずです。

でも、実際にフェンスを設置してみると、思うような目隠しとしての機能がなかったり、くつろげる庭にならなかったり、いろいろな失敗談もあるようです。

今まで眺めるだけだった庭が、目隠しフェンスを設置することで、バラエティー溢れる生活空間として生まれ変わったら、どんなに楽しいことでしょう…

我が家の積水ハウスシャーウッドの一戸建てでは、この庭目隠しフェンスの種類にこだわりました。そこで、庭の目隠しフェンスについて、その選び方のポイントを紹介します。

まず一つ目はフェンスにデザイン性を取り入れることです。
これは、目隠しフェンスが常に道路からの目隠しをする…という意識からです。
その目隠し部分については、住まいと道路とをつなぐ部分であって、半分は公共性が要求されます。
また、建物を引き立てる部分でもあります。
ですから、単なる「目隠し」よりかは、多少の遊び心、デザイン性を取り入れることが大切なのです。

次に、「庭を思いっきり使うために…」という意識を持つことです。
一昔前までは、庭はみる庭であったり、観賞目的が中心でしたよね。
でも、時代が変わって住む人のライフスタイルも変わりました。
そして今後は「庭を使う…」という方たちがほとんどです。
「庭を使う…」ということは、周囲を気にせず家から庭に出やすくなるような目隠しフェンスを施すこと…
これがまず大切です。
そんな意味では、目かくしは大切ですし、フェンスなどで多少囲われた庭の空間の方が落ち着いて庭を使用できるのです。

3つ目はお風呂場の目隠しです。
お風呂場の窓は磨りガラスになっていることが多いですよね。
お風呂場から庭を観る…
なんて家は少ないように思います。
でも、できれば湯船にゆっくりつかって、そこから庭を観賞したいという思いは誰にでもあるはず…
そのためにも、お風呂場は磨りガラスなどにせずに、完全な目隠しを施しましょう。
お風呂場から観る景色は、風情があっていいものです。

最後に、裏庭の目隠しの仕方です。
家の裏庭は、物置やゴミ置場、自転車置場等、生活の外部機能をもった空間ですよね。
表の庭と違い、住む人以外には見せたくないものを置くことがほとんどです。
ですから、心理的に隠したい…
そんな意識が働きます。
ですから、裏庭の目隠しフェンスは建物に溶け込ませるような、違和感のない目かくしフェンスを施すことをオススメします。