グレードが高すぎる積水ハウスシャーウッドの標準仕様

ようやく契約までたどり着いた我が家の積水ハウスシャーウッド。

土地面積は敷地面積で約66坪。

では、家の積水ハウスシャーウッド標準仕様を詳しく紹介します。



たぶん、シャーウッドとしては一般的な仕様だと思ってますが…。

家のシリーズはいおり、木造2階建て。

延床面積はは39坪です。

土地購入価格:950万円
家本体価格 :3450万円(太陽光は結局つけませんでした。)
その他諸費用:192万円(住宅ローン諸費用、引越など…)

当初、すべての予算を4000万円に抑えるつもりでした。

でも、やっぱり予算オーバーになっちゃいました。

なぜかな?って考えてみると、あることに気づいたんですよね。

積水ハウスシャーウッドの標準仕様は同レベルのハウスメーカーよりも、
グレード的に全く見劣ってません。

だから、仕様一つ一つがやはり高い。
でも品質はレベルが高いんですよね。

特に住宅設備の標準仕様の金額がとても高い…。
そう感じました。

ちなみに延べ床面積を広くしてもコスト的にはそう影響はありません。

やっぱり設備関係がどうしても高くついてしまうんです。

そもそも、予算を超えてるのに延べ床面積を増やすなんて発想はないと思いますが…。

ちなみに積水ハウスシャーウッドの平均坪単価と我が家の坪単価を比較してみると…。

意外や意外、と我が家の家づくりの方が安いことに気づきました。

みなさんも結構高い金額で契約してるんだなと思いました。

気持ち的にはコスト予算に対して大幅オーバーなのですが、
一般的なシャーウッド標準仕様は他ハウスメーカーの仕様と比較しても見劣るものは一切ありません。

これって結構うれしかったです~。