積水ハウスシャーウッドの情報をネットで知る活用術

家づくりのいろんな情報を資料請求するためには、一番手っ取り早い方法としてインターネットの活用が効果的です。

積水ハウスシャーウッドに関する資料請求やインターネットによる建築工法の勉強は、自宅に居ながらでも、自分のペースで検討できるので、これはとても大きなメリットだと思います。

しかも他のハウスメーカーとの比較が簡単にできるし、どんな工法でどんな住まいができあがるのか、簡単に知ることができます。

これは家づくりにおいて大きなメリットです。

また、ホームページには各社の経営理念や建物事例、工法までが詳しく紹介されていて、過去の建築実例などを写真付きで紹介していたりします。

積水ハウスシャーウッドの家がどのような家なのか、各社を比較検討することもできるし、家選びの良い判断材料となります。

しかし、言うまでもありませんが、インターネット上の情報をすべて鵜呑みにすることはできません。

営業担当者に直接話を聞いたり、実例を見学したりと、最終的には足を運んで家づくりの現場をたいけんすることも重要だからです。

最終的には、やはり実物の建物を見たり、聞いたりすることも重要でなのです。

新築一戸建ての建物を直接見たり触れたりすることで、住み手側の実感としてシャーウッドの構造や担当営業者の印象、建物の住み心地、そしてアフターサービスに至るまで様々な生きた情報を自分の目で確認することができます。

それが実際に木造シャーウッドを肌で感じることのできる大きなメリットなのです。

 
>鉄骨造か木造かを比較してモデルハウスを見学する

ハウスメーカーや工務店探しで感じたことや注意すべきポイントをまとめてみました

我が家は積水ハウスシャーウッドで家を建てました。

でも家づくりをしてくれるハウスメーカーを探し始めた当初は、ハウスメーカー選び自体に何のこだわりもなく、「いい家をより安く」を最優先に探し続けていました。

こんな私のように、新築一戸建ての家づくりをしようとか、建売の家を購入しようとか、最初から家づくりに関する知識なんて誰も持っていないのが現実だと思います。

最初から、このハウスメーカーで建てたいとか、ここの工務店がいい…とかの思いはほとんどないのです。

そこで、家づくりにおいて私が感じたこと、ここはこうすべきというポイントや注意点をまとめてみました。

まず、積水ハウスシャーウッドはいいハウスメーカーです。
しかしながら大きい会社だからいい家が建てられるかというと、実はそうではありません。

建築会社には、それぞれで良い意味でのこだわりがあります。
自分の感覚に合う工法や素材、そして家づくりに対する姿勢を見極めてジックリと検討することが大切です。

そしてお勧めしたいのが、建築中や完成後の見学会になるべく足を運ぶことです。

工事現場では工務店や職人さんの仕事に対する姿勢が出るものです。
だから、現場が整理整頓されているか、職人さんのマナーがどうなのかも確認したいところです。

この工務店では家を建てたくない…そういうケースがある時にわかってきます。

積水ハウスや大和ハウスなど大手ハウスメーカーにそんな感じは抱きませんが、地元の工務店などにはよく感じるようになります。

地元の工務店で知り合いだったりすると、いざとなれば断りにくいのですが、他社と比較検討するような場合は、最初にその旨をハッキリと伝えておくは大切だと思います。

そして最後に、その住宅メーカーの経営状態をしっかり把握しておきましょう。
一戸建ての家づくりでは、契約して家を建てたハウスメーカーや工務店との付き合いが一生続きます。

特に、家を建ててからのアフターメンテナンスはとても重要。

契約後や工事中に請負業者が倒産したという話も珍しくありません。

その場合、施主にも大きな被害が生じますので、注意しておきたいところです。


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