積水ハウスの標準仕様が密かにバージョンアップされているって本当!?


積水ハウスの軽量鉄骨造は、最近、新しい構造躯体を採用しましたよね。

それが、空気環境配慮仕様「エアキス」というもの。

「ビー・サイエ」の外観からもわかるように、軒の出を深くしたり、軽量鉄骨造でも大開口が可能なことが特徴ですが、さらに最近はその仕様がバーションアップされていることをご存知でしょうか?

積水ハウスの「ビー・サイエ」にも見られますが、そのバージョンアップは主に構造体そのものに採用されているようです。

営業担当者から説明されてもあまりよくわからないと思いますが、主には柱や耐力壁の強度アップに力をいれています。

これは積水ハウスが施主の一戸建てプランのこだわりを実現しようとするもの。

大開口や吹き抜けなどが採用できるようにプランの自由度をアップさせ、大きな間取り空間ができるようになり、またその効果で通風や採光もしやすくなっています。
より自然な風が取り込めるようにして、室内環境がじつに快適です。

もう一つ特徴的なのは断熱仕様です。

積水ハウスの従来の断熱材はロックウールで、構造材の外側と柱間に充填する方法をとっていました。
これは鉄骨造も木造シャーウッドも同様です。

この仕様を変えて、「ぐるりん断熱」という天井と壁、床の各部をすっぽりと断熱材で覆う、なかば外断熱のようなイメージのものを採用しています。

この断熱方法だと熱の損失を極力抑えることができます。
つまり、冷暖房の効きが前よりもグっと良くなっているわけです。

積水ハウスがこのような目に見えないバージョンアップをしている…実はこのことを知っている人はあまりいないのかもしれません。

>レベルの高い積水ハウスの室内空気環境仕様とは…