家に設置する人感センサーのデメリットとは…


人感センサーにデメリットはあるのでしょうか?

我が家では玄関とトイレに人感センサーを設置しました。
使用しながら感じることは、とても便利がいい…
そんなことくらいしか思い浮かびません。

唯一の不満が、掃除するときうっとうしいというもの…
玄関部分にある人感センサーに掃除機をかけているときなど、照明が頻繁に付いたり消えたりするので、イライラします。

でも、最近気付いたのですが、これは人感センサー自体をOFFにすればだけのこと。
人感センサーに不満らしい不満は見当たりません。

夜、こっそり出かけようとしても、見つかってしまう…
そんな事くらいでしょうか…

家に人感センサーが採用される理由とは…


なぜ、人感センサーが便利なのでしょうか?
実際、人感センサーが多く使われている場所は玄関部分です。
夜、家に帰って来て、ドアを開けと玄関に入りますよね。
玄関ドアはゆっくり閉まる方式が多くて、ドアが閉まった後は玄関内は真っ暗闇になってしまいます。

マンションの場合だと、玄関に窓がないケースが多いでしょうから、とても暗いですよね。
そんな時に照明スイッチを探すのに苦労する…
そんな経験はありませんか?

人感センサーがあれば、玄関に入った瞬間に照明がつき、とっても便利なのです。
大きな荷物を持って家に帰ってきたときでも、スイッチを入れる手間がいりません。
トイレの照明と換気扇と連動した人感センサー、階段部分の照明と連動した人感センサーも、理由は同じです。

とにかく便利です。

でも、庭や郵便受けに設置される人感センサーは、もっと別の目的があります。
それは「防犯」を第一に考えて設置されているからです。

マンションでも一戸建てでも、1階の住まいの庭には不審者が不法に侵入すること場合があります。
だから、そんな不審者を撃退するためにも、人感センサーと連動した照明などが必要だと思います。

積水ハウスシャーウッドの一戸建てを建てたことで、人感センサーの必要性は、とても高いと感じました。

今は犯罪が多くなった世の中です。
新築時などには、ぜひ防犯目的で人感センサーを設置されることをおすすめします。

玄関・トイレ・階段に設置される人感センサーはとても便利な機能です!


最近の新築一戸建ての家には、階段や廊下に人感センサーが取り付けられているケースが多くあります。
そんな人感センサーって一体どんなものなのかご存じですか?

実はこの人感センサーと似たもので、防犯センサーというものがあります。
泥棒などが不正な方法で玄関ドアや窓を開けたとき、それを警備会社や管理事務所に知らせるためのものです。

これに対し、人感センサーは日常生活をより便利にするために使われる設備なのです。

具体的に説明すると、人感センサーは、人が近づいたことを機械が察知して照明や換気扇のスイッチをONにしてくれるのです。

我が家の積水ハウスシャーウッドでも、新築時に玄関とトイレ照明を人感センサーにしました。
人がトイレから離れると自動的にスイッチをOFFにしてくれます。
この機能は日常生活でとても便利です。

人の動きを察知する仕組みはこうです。
まず、壁や天井に付けられたセンサーから赤外線が出され、人が帯びている静電気に反応して、スイッチのON・OFFを行うという仕組みです。
人感センサーの中には、赤外線と超音波のセンサーを組み合わたものあります。
このようなセンサーはなるべく誤作動をなくすようにつくられているタイプです。

でも、一般的な家庭で使用する分には、赤外線だけで十分だと思います。
実際、新築一戸建てに採用されている人感センサーのほとんどは赤外線方式だからです。

家の人感センサーについて説明ましたが、設置される場所で多いのは、やはり玄関部分です。
また、トイレや玄関以外にも、洗面所、階段に設置されることも多いようです。

積水ハウスが進めているエコなスマートハウス


住まいにも自然エネルギーの積極利用や、創エネ・省エネシステムの推進が求められています。
積水ハウスはこのような背景から、情報ネットワークのメリットを暮らしで享受するための研究と開発を進めています。
その一環として、住宅ハウスメーカーとしての積水ハウスは、スマートハウスの分野でプロジェクトを進行させているのです。

もともと積水ハウスはスマートハウスの技術を世界に発信させていています。
代表的なものが「グリーンファースト」と「ネットワークテクノロジー」を組み合わせた「観環居」(かんかんきょ)で新しい住まいの快適性を提案しているプロジェクト。

次に進めようとしているのが、スマートハウス、つまり「スマート・ネットワークプロジェクト」というわけです。
具体的には、今後進むスマートグリッド(次世代電力網)、電気自動車による低炭素社会の実現に向けた通信規格の標準化を目指していて、すでに幹事企業4社((株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ、日本電気(株)、積水ハウス(株)、(株)バンダイナムコゲームズ)と参加企業8社が参画し、実証実験を実施しています。

注目なのが、日本風力開発(株)を中心に進められている大規模蓄電池併設型の風力発電所を活用したスマートグリッド実証実験です。
これは、世界初の試みで、自然エネルギーを主な供給源とするスマートグリッドシステムの実験に、パナソニック電工(株)に協力する形で参画しています。
寒冷対応型「グリーンファースト」の住まいをめざすというもの。
高気密・高断熱住宅とHEMS連携による省エネ効果、対応力を検証しながら、「電力供給側のニーズ」と「電力需要側(住まい手)の快適」の両立実現を図るべく調査・対策の検討を行っています。

積水ハウスは、今後の家づくりで必要となる住宅の長寿命化に必要なセンサーや自然エネルギーの活用をますます進めていくことになりそうです。

注文住宅で実現できる1.5階、2.5階の魅力とは…


収納が苦手という人も多いかと思います。
そこでミサワホームの家づくりについてご紹介します。
ミサワホームは、1.5階建て、2.5階建てというつくりのものがありますが、「蔵のある家」という商品がそれです。

この蔵は、収納部分がたくさん確保できる「蔵」構造となっていて、それが売りでもあります。
1.5階に蔵という収納スペース、2階に主寝室と収納、2.5階に子供部屋というつくりになっているのです。
2.5階の子ども部屋は、独立しているような間取りづくりになっていて、親としてはなんだか落ち着かない…
そんな印象もあるかもしれません。

蔵のある家は、スキップフロア構造になっていて1階、1.5階、2階、2.5階という住宅設計で構成されています。
2.5階の部分は、小屋裏の高さに達してしまうので実質3階建ての構造になる場合もあるようです。

ミサワホームは、完全な注文住宅です。
常に家族の気配が感じられるような設計を引き出せる、そんな注文設計ができる…
これが最大の魅力です。

実は、積水ハウスのプランにも1.5階という間取りがありますが、2.5階はありません。

1.5階や2.5階のような間取りは、家族のいろいろなコンセプトで設計すれば、単に収納スペースだけじゃなくいろいろな用途に使えるという魅力があります。
注文住宅はそんな間取りを作り上げていく喜びがあります。

1.5階や2.5階の構造は、収納スペースや子ども部屋に特化した間取りづくりと言えるでしょう。

積水ハウスシャーウッドの新商品は外壁材のメンテナンスフリーが注目です

積水ハウスが、10月1日に、木造、鉄骨造の戸建て住宅新商品を発売したことをご存じでしょうか?
鉄骨もシャーウッドも高級感が演出れていて、外観や耐久性を追求した外壁が主な特長です。
デザインは曲線美が強調されていて、洋風が好きな顧客向けなのです。

通常、外壁材の寿命は約15年です。
15年たつと外壁材は汚れ、再塗装などのメンテナンス工事が必要となります。
シャーウッドであればメンテナンスフリーの陶板外壁ベルバーンが有名ですが、鉄骨造だとそれがダインコンクリートになるわけです。

今回、発表された外壁材は、ベルバーンやダインコンクリートにようなオプション外壁ではなく、標準仕様の外壁材というところが注目です。
最新の塗装技術で外壁のメンテナンス期間は従来商品の2倍の約30年にもなります。
この長寿命のおかげで、100万円以上のコスト低減につながるのだとか。

木造シャーウッドの「グラヴィス・ヴィラ」(2階建て)は、陶板外壁「ベルバーン」にホワイト色を採用しており、曲線がものすごく強調されています。
これは女性の顧客層へアピールしそうです。

鉄骨造の「イズ・ロイエ」(2階建て)には、重厚で上質な外壁「ダインコンクリート」を採用されていて、柱と連続窓を組み合わせた外観の垂直ラインや、バルコニーのやわらかなカーブなど、これも表情豊かな曲線美が豊かな表情を醸し出しています。

坪単価を比較することで見えてくる各ハウスメーカーの違いとは…

坪単価は住宅価格の目安になりません!?

週末の新聞広告に掲載されている坪単価を見て、「A社よりもB社のほうが安い」「坪単価40万円で家が建つ」…
こんな見出しに一喜一憂する家族もいるのではないでしょうか?

坪単価40万円ということは、30坪の家で計算すると、1200万円で一戸建てを建てることができる…
このように坪単価を各ハウスメーカーの比較材料にしたり、自分が建てる家の費用の目安にしている人は多いと思います。

しかし、ここに大きな落とし穴があることをご存知でしょうか。

前にも説明しましたが、坪単価の計算方法はハウスメーカーによって違う場合もあります。
また、家を建てる条件によっても坪単価は大きく変わってくるのです。
つまり、坪単価だけで高い安いを判断することはできないし、広告の坪単価に延床面積を掛けて出てきた数字で自分の家が建てられるとは限りません。

とはいえ、坪単価を比較することで各ハウスメーカーの違いが見えてくるものがあります。
それは、住宅仕様グレードの違いです。

我が家の積水ハウスシャーウッドはパーソナルオーダーメイド…
つまり注文住宅なので、他のハウスメーカーの商品と比較してもあまりわかりません。
でも、グレードが同程度の商品を比較することで、使われているグレードが見えてきます。

例えば、積水ハウスの鉄骨軸組み系ではイズ・ロイエ、イズ・シリーズ、ビー・サイエ エアキス、ビー・シリーズと、同じ鉄骨軸組系で大和ハウスのxevoE、xevoCLEVA、xevoYU ~ユウ~、xevoFU ~風~、xevoLi、 xevoCなどの、鉄骨軸組系同士の坪単価で比較します。
そうすると、使われているグレード、標準仕様がある程度見えてきます。

このように、同じ工法で建てられるハウスメーカーの商品であれば、その坪単価を比較することで、ある程度のグレードの違いが見てくることもあり、そんな意味では役立つ場面も多いのです。

坪単価を上手に利用するためにも、坪単価がどんな要因で決められているのか、目安にする場合の注意ポイントは何か、などを勉強しておきましょう。

坪単価は延べ床面積と建築面積を間違えないようにチェックしよう!

ハウスメーカーの広告やチラシでよく目にする「坪単価」…
週末の新聞折り込みチラシに中には、必ずと言っていいほど、各ハウスメーカーの坪単価が書かれていますよね。
それほど、お客さんにとって坪単価というのは一戸建ての価格の目安がつきやすく、そしてインパクトのある表現方法の手段なのです。

坪単価というという言葉。
これは、1坪(約3.3m2)当たりの建築費がいくらかかっているのかを表すものです。

基本の計算式は「本体価格」を「延床面積」で割ること算出できます。
我が家が建てた積水ハウスシャーウッドで例えれば、本体価格3000万円、延床面積40坪の家は坪単価75万円ということになります。

ここで混同しがちなのが「延べ床面積」と「建築面積」。
延べ床面積とは、各階の床面積を合計したもので、建物を真上から見下ろして外壁の中心線で囲まれた部分、これが「建築面積」です。
延べ床面積と建築面積は違うということを、理解しておきましょう。
混同して間違えないように注意が必要です。

積水ハウスの軽量鉄骨だと、その坪単価はシャーウッドよりも若干安くなりますが、各ハウスメーカーと比べてみてもローコストにはなりません。

参考までに、各ハウスメーカーの坪単価の目安を紹介します。
この坪単価は最新の情報ですが、この価格範囲は、各シリーズの平均を算出したものであって、値引き率は考慮されていません。

三井ホーム    80~85万円
へーベルハウス  76~81万円
住友林業     72~76万円
セキスイハイム  71~75万円
積水ハウス    70~73万円
ダイワハウス   68~72万円
ミサワホーム   67~70万円
パナホーム    65~69万円
エス・バイ・エル 60~64万円

窓から多くの熱が逃げてしまっていることをご存知ですか?

積水ハウスの家をリフォームする場合、まず検討すべき部位は何と言っても断熱性能の向上です。

そして断熱性能を高めるポイントは「」なのです…
実はこの窓から多くの熱が逃げてしまっていることをご存知でしょうか?
夏も冬も心地よく快適に過ごすためには、断熱性能を上げることが一番いい方法なのです。

積水ハウスの場合、断熱リフォームをすることで、窓から逃げる熱量を最大で37%も抑えることができます。
80年代の一般的な断熱仕様の住まいは、家全体からは多くの熱が失われているのが現状…
なかでも、窓から失われる熱量というのは、家全体の実に1/3以上にも及びます。
こんなにも熱が失われてしまうと、住まいの快適性が失われて当然ですよね。

積水ハウスの窓リフォームは、外壁、内壁を変更することなく、既存のアルミサッシ枠を残したまま、遮熱や断熱効果のある高性能複層ガラス、または防犯合わせガラスにアルミ障子ごと交換する開口交換システムといわれるもの。
これは、コストを抑えたて建物のリフォーム方法で、しかも「断熱性能」や「防犯性能」のグレードアップを図ることができる優れもの。

開口交換システムには大きく分けて5つのメリットがあります。

1つ目は、冷暖房コストが低減できるということ…
「開口交換システム」で窓ガラスを遮熱断熱複層ガラスに変えると、夏涼しく、冬暖かい一年中快適な室内環境が実現できます。
夏冬ともに冷暖房に頼る時間が短くなり、電気代もお得になるというわけです。

2つ目は、一年中をとおして住み心地がいいことです。
冬の家に住むと、朝方などに窓辺に立つと冷え込みを感じますよね。
そして、悩みは足元の冷たさ…
でも、この悩みが解決できるようになります。
積水ハウスの窓ガラスには、積水ハウス独自の遮熱断熱複層ガラスを採用するので、夏は「遮熱」、冬は「断熱」の効果があるのです。
つまり、このガラスは部屋全体の温度を平均化してくれるので、足元の冷え込みも軽減できる…
というわけです。

3つ目は、結露を抜群に抑えられます。
寒い冬などに、暖房を使用すると、必ず結露が発生します。
でも、この原理は仕方ありません。
しかし積水ハウスの遮熱断熱複層ガラスは、結露を抜群に、そして飛躍的に抑えることができる複層ガラスなのです。

4つめは、意外と価格が安く、そして工期も短いということです。
価格は一番気になるところですよね。
開口交換システムの工事費は、一般ガラス店と比較しても、意外と低コストにびっくりするほどです。
しかも工事にかかる時間も、最大でわずか1日と、手軽にリフォームすることができます。

5つめは防犯性能が好いということです。
これは言うまでもないことですが、積水ハウスの「窓」に対する防犯性能は業界一番です。
一戸建て住宅の侵入手口として、最も多いのがガラス破り…。
ですから、開口部のリフォームでは、ガラス破りによる侵入を困難にした防犯性能の高い「防犯合わせガラス」を使用することがお勧めです。

積水ハウスの気密性はどれくらなの?

住宅の気密性は、家の快適性を大きく左右します。
大手ハウスメーカーの中には、気密性はそれほど重要ではない…
そういうふうに説明する営業マンもいますが、それはまったく違います。

「次世代省エネルギー基準」という言葉をご存じですか?
これ1999年に告示された住宅の省エネルギー性能の公的基準のことです。

断熱性を表す「熱損失係数(Q値)」や「熱貫流率(K値)」、気密性を示す「相当すき間面積(C値)」といった数値基準で家の

断熱性・気密性

を表します。

このC値がスキマ値です。
つまり、この値が小さければ小さいほど気密性が高い…
そういうことが言えるのです。

では、積水ハウスの標準仕様で、C値は一体どれくらいなのでしょう?
積水ハウスの気密性C値は2.4です。
木造のシャーウッドも同程度…
実はこの値、ハウスメーカーでは、中レベルなのです。

C値が最も小さいハウスメーカーは、一条工務店やスウェーデンハウスなどのハイグレード仕様です、0.6~1.0くらいです。

ミサワホームなどのように、床、壁、天井の断熱材の種類や厚みなどの仕様について、地域ごとにきめ細かく対応した仕様を設定し、高い性能を実現しているハウスメーカーもあります。

ただし、積水ハウスの窓は、断熱複合サッシと遮熱複層ガラスが標準、また断熱材は品質の高いロックウールなので、一般的な住宅よりは断熱性の方がより高い…
そのような評価です。

積水ハウスのC値2.4のあくまで標準です。
省エネ基準をクリアするレベルですが、気密性が特に優れている!
というわけではないのです。

外構工事は家づくりの仕上げ…失敗しないためには外溝のゾーニングが大切です

外溝工事は家づくりの仕上げですよね。


仕上げに大切なものなのに、どうしても後回しにされてしまう外構工事
せっかく立派な家ができても、周囲が砂利だらけでは家全体がみっともなく見えてしまいます。
ですから、できるだけしっかりとした外溝のプランニングを考えましょう。

そこで外構工事を考える前に、外溝の機能について詳しくゾーニングすることをおススメします。
これは後々の外構レイアウトで必ず役立つものです。

まず、外溝を機能別に分けると、次の3つのゾーンがあります。

一つ目のゾーンはエントランスゾーンです。
このゾーンでもっとも気をつけなくてはならないのは、駐車スペースやテラスの位置とそのデザインです。
市販のカーポートの屋根やテラス、さらにその色などは、家の建物とのバランスを考えなけらばいけません。
ここは、大きくミスマッチになりやすいところなので、十分な注意が必要です。

二つ目はガーデンゾーンです。
このゾーンでは「使う庭」と「眺める庭」の2つに分けて計画することをおススメします。
使う庭とは、デッキやベンチさらにバーベキュー炉などです。
眺める庭をつくるためには、室内空間との位置を考えた植栽計画が必要です。

三つ目がサービスゾーンです。
サービスゾーンには生活動線の機能があふれる場所で、勝手口からのゴミ搬出、食材の搬入などのスペースです。
通常、家の側面や北側に設けます。
注意したいのは、このサービスゾーンは敷地の余った部分という捉え方をしないこと…
そうするとあとで後悔することになります。
なぜならエコキュートなどの補機類、室外機や給湯器など生活を支える機器が並ぶスペースでもあり、生活するための機能性が求められる場所だからです。
ですから、きちんとしたレイアウトを考えておくことがおすすめです。

どうですか?
このように外溝を3つにゾーニングすすると、外構工事のプランニングが立てやすくなりますよね。

積水ハウスが最近提案する「スローリビング」とは…


積水ハウス「スローリビング」という「居心地の良い場所」の空間提案を最近していすることをご存知ですか?

これは家の間取りの中で、大開口のフルフラットサッシの連窓や、大型の庇(ひさし)などのアイテムで、内側と外側を緩やかにつなぐ…という空間づくりの提案のことです。

居心地のいい場所って、人それぞれ違いますよね。
でも、多くの人にとっての「居心地のいい空間」とは、とても心地よい場所の範囲として広がる領域の中にあるものなのです。

一体どういう場所かというと、その場所は、古くから日本人に親しまれていた場所店
「縁側」です。
この縁側はゆったりと流れる時間を味わえる、日本独自の心地よい空間を実現させてくれる場所なのです。

積水ハウスはこの中間領域である「縁側」を活用させて、現代風にアレンジさせる家づくりを、最近提案しています。
この中間領域「スローリビング」を設けることで、「つなぐ」という空間が生まれ、居心地のいい場所が更に広がっていく…
そういうことを、積水ハウスは科学の視点から検証をしたわけなのです。

これらの研究と実験の成果から、居住者の“ゆったりと感じる”“外を感じる”などの意識がどうやら生まれてくる…
そんな空間づくりが、スローリビングというテーマで、これから創られるようです。

外溝エクステリアで一戸建ての住まいがガラッと表情をかえます!

大きな分譲地とかに行って家並みをみると、全体的に街並みが統一されてますよね。
でも一方で画一的で単純すぎ…
インパクトがなくて、何だかあまり魅力がない…
そう感じることありませんか?
それはエクステリアデザイン、つまり外構工事が単純になっているからです。

積水ハウスシャーウッドの家を建ててみて初めて分かったことがあります。
それは外溝の大切さ…
つまりエクステリアの重要性です。
エクステリアデザインは、それだけで全体の街並みから住まいの表情を変えてしまうのです。
これはどの住宅メーカーで家を建てても同じこと…

ポイントはしっかりした外構計画と室内空間の関係なんですよね…

でも、家づくりの際はやっぱり間取りやインテリアに関心が高くなってしまいがち…
外構(エクステリア)に、あまりお金を回せずに後回し、後回しになってしまいます。
でも、一戸建てを建てて感じることは、外構計画と室内空間が一体になって、初めて心地よい住環境になる…
そういうことです。

では、室内空間をより引き立たせる外構計画のポイントをご紹介します。

まず、周囲環境の街並みを探しましょう。
外溝はあまり目立ちすぎると、その家だけが浮いてしまうものです。
ですから、周囲環境に応じたテイスト感が大事。
テイスト感っていうのは素材感や色調があまり人工的でなくて、落ち着いた彩度を用いることです。
外構のポイントは家の周囲を歩いてみて、そのテイスト感を感じ取ることも必要だと思います。

外構デザインには主に次の3つの形式があります。

○オープン型
比較的小規模な敷地に向いていて、門扉や塀などは設けません。
視線を遮る等の工夫をします。

○セミオープン型
最も街並みを意識した外溝で、門の周辺はやや閉鎖的です。
塀は設けないで生垣の植え込みなどで仕切りをします。

○クローズド型
ある程度、敷地に余裕があるところに多い形式です。
エクステリアフェンス設置したりするので、防犯も兼ねている反面、街に対しては閉鎖的な印象を与えます。

一般的に、都心部で敷地に余裕がない場所にはオープン型やセミクローズ型が多いようです。
クローズド型は閉鎖的…
ただ、オープン型のような外溝は防犯に注意する必要があります。

防犯を兼ねた外溝として、洋風のスタイルがおすすめです。
洋風の外溝スタイルは自然で無理をしないイングリッシュガーデン風のようなもので、今人気のあるスタイルなのですよ。

かっこいい平屋建てにするための間取りプランとは…

積水ハウスシャーウッドの設計マンと間取りの打ち合わせをしていた頃です。

かっこいい平屋の間取りについて説明を受けたことがありました。

我が家が2階建てに決める前の話です。
平屋にしたいとか、これから平屋の間取りプランを考えたい…
そんな方々にとっても参考になる話だと思いますので、少し紹介しますね。

積水ハウスの平屋(軽量鉄骨やシャーウッド)ですが、間取りプランを考える上で一番注意したいこと…
それは通風と採光です。
これがかっこいい平屋建てになる条件なのだとか…

平屋は、あまり混みいった間取りにすると、壁が多くなりますよね。
この間取りは通風の妨げになり、風を通りにくくさせてしまいます。
だから周囲環境をよ~く読み、建物の配置と平面計画は十分に検討しなきゃいけません。
特に風道はいくら入口が大きくても、出口が小さければ十分な通風は期待できません。
入口も出口も同じくらい大きさの窓にすることが必要なのだとか…

また、採光も大切です。
平屋建ては、間取りプラン上、どうしても直射光が得られない部屋や場所があるもの。
それは平屋の中心や北側の間取りのこと。
ですから、この空間には間接的に光を取り入れる必要があるのです。
明るい光を取り入れるための工夫をするんです。

その工夫とは、光の反射と拡散を利用してやると解決できます。
例えば北側の部屋であれば、高い位置に窓を設けたり、欄間やガラス戸を設けたり…
そうすると、ほどよく安定した光を取り入れることができます。
建具にも一部ガラスを入れるなどの工夫をするといいでしょう。

一般的に南側の光はまぶしくて変化も大きいく、熱も同時に室内へと入ってきます。
でも北側の部屋は光の変化が少なくて、それ程熱も入ってきません。
ですから北側の間取りには書斎や和室などの空間に適しているのです。

どうですか?
これから平屋住宅を、と考えている方々にとって参考になるのでは…

>積水ハウスシャーウッドの平屋建て価格はなぜ高いの?
>積水ハウスシャーウッド平屋建ての建築コストを抑える方法とは…

狭い土地に平屋建ての住み替えで、今よりもずっと快適な住まいを…

昔から日本の住まいって、平屋住宅が主流ですよね。
その背景には、平屋住宅の住まいの中に家と庭の関係がとても重要視されてきたところにあります。
だから敷地に余裕があれば、やはり平屋建てに住みたい…
それは日本人の理想なのかもしれません。

階段の上り下りもない…
ワンフロアで天井も高くとれる…
開放感のある空間に住める…
どれを取り上げてみても、平屋の間取りには住み心地の良さを感じます。

ここ最近、肩身の狭かった平屋でしたが、このような魅力もあり最近では平屋自体が見直されつつあります。

でも、どうしても狭い…とか、やっぱり二階建てがいい…
という世代がいることも事実。

特に子育て世代にとっては、平屋だとどうしても敷地が狭く感じてしまいます。
広い敷地に建てられた大きな平屋建てなら問題ありませんが…

でも大丈夫です。
心配しないで下さい。
子供1~2人程度なら、今の持家を平屋に建て替えることで少々狭い土地でも快適な平屋住まいづくりをすることもできます。

どうすればいいのかというと…

今の持家を売却するんです。
その売却資金で少し狭い土地を購入して、そこに平屋住宅を新築…
そういったプランです。

今更引っ越すなんて…
そう思うかもしれません。
でも、新築場所が今の住まいと同じ地区エリアだったらどうですか?
今の住まいと環境が変わることもなく、近所付き合いもそのままです。
安心ですよね。

平屋住宅は2階がないことで耐震性能がグンと向上します。
しかも安心ですし、メンテナンスも楽です。

積水ハウスの平屋プランでは、間仕切りを少なくしてワイドな開口を特徴とした「ビー・サイエ 平屋の季」というプランがあります。
このプランは軒下空間と庭が繋がっていて、かなり伸び伸びとした間取り空間を作り出せるもの。
さらに木造住宅の積水ハウスシャーウッドの平屋建てで有名な里楽。
木の素材感や温もりを感じることの出来る心地よさはもちろんですが、そこに気品と風格させ感じることができます…

我が家の積水ハウスシャーウッドも、いづれ平屋建てに…

20坪、30坪しかない敷地に平屋住宅を建てたい…そんな間取りの工夫とは?

積水ハウスの平屋建ては、敷地の建坪が20坪、30坪程度の広さでも建築することは可能です。
でも、もともと20坪、30坪しかない狭小な敷地。
だから、間取りづくりや住宅設備などの住まい方の工夫がどうしても必要になります。

どんな工夫が必要だと思いますか?

平屋住宅は1階だけですよね。
当然ながら2階なんてありません。
つまり「階段部分がない」ということです。
ですから、2階建に必要な階段スペースを平屋ではなくすことができる。
これだけでも究極のバリアフリーなのですが…

このスペースをちょっと工夫します。
有効活用するんです。

1番いい方法は収納スペースにあてること。
平屋の間取りは、その狭さからどうしても収納力が足りません。
少しでも収納スペースを確保することをおススメします。

また、平屋建てで最も問題になるのが部屋の明るさです。
でも大丈夫。
ここでも間取りの工夫をしましょう。
例えば天井高を高くしたり、間取りの中で開口部を付けたりする…
そうすることで、お部屋自体をかなり明るくすることができるんですよ。

特におススメなのがお部屋の照明方法…
人ってまず部屋に入った瞬間に、一番奥をみるのだそうです。
つまり部屋のコーナー部分が暗いと圧迫感があり、どうしても部屋が狭くみえてしまう…
そういうことにつながってしまいます。
ですから、部屋のコーナー部に柔らかな光の照明を置くことがポイント。
柔らかな照明を置くことで、お部屋の空間に広がりを持たせることができるのです。

このように20坪、30坪しか敷地面積がない平屋建ての住まいでも、住まい方や間取りの工夫で快適な生活を送ることができます。
だからこそ、今、平屋建てが見直されているのかもしれませんね。

平屋建てに注目が集まっている…そんな住まいの傾向とは?

最近の住まいの傾向として、平屋建てに注目が集まっていることをご存知ですか?

平屋建ての内部空間は、LDK空間と寝室が隣り合っている…
いわばワンルームのような使い勝手の心地よさがありますよね。
一戸建ての建物規模が小さいので、施工費用が比較的安くてすむ…
これが平屋建ての大きな特徴です。

また、ニュージーランドで起きた大地震でもわかるように、2階建のような重い建物がかなり被害にあってます。
平屋建ては建物の重量が軽いので、被害を被る確率が小さい…
このように地震に対して安全性が高いことも特徴の一つです。

でも、平屋建ての良さって実はそれだけじゃありません。

最近のシニア層が住み慣れた一戸建てからマンションに住み替えている…
そんな傾向から、平屋建ての良さをかいま見ることができるからです。

マンションは生活の利便性がいいですよね。
マンションの良さは、多くの場合、エレベータがあるので簡単に上下階への移動ができます。
つまり、体の負担が少ないんです。
こうした点って、平屋建ての魅力と同じだと思いませんか?

つまり、使い勝手のいい間取りや、上がったり下がったりする階段移動がないこと…
間取りスペースがコンパクトであることなど…
こうした魅力って、平屋建ての住まい方そのものなんですよね。

家を建てるなら、平屋建てで十分という考え方…
実際、2階建に住んでみてそう感じるからこそ、シニアの皆さんはマンションライフを選択されているわけなんです。

大手のハウスメーカさんたちも、もちろん平屋建ての商品があります。
積水ハウスシャーウッドの平屋建てなら「縁」や「里楽」です。

最初は我が家も平屋建て派でした。
なぜなら、子供たちが巣立ってしまった時に、家の部屋が余ってしまい掃除するだけでも大変だと思ったからです。
それに階段の上り下りがおっくうだとも感じてました。

一戸建ても単に大きければいいという時代ではなくなったと思います。
夫婦に子供一人、もしくは夫婦だけで暮らすような世帯の方だったら、間取りスペースがコンパクトな平屋建てで十分です。

施工費用についても、2階建てや3階建てと比較して安くすみますしね…
余ったお金で趣味や子どもへの教育費といったことも考えられます。

でも…

でも、我が家の小さな子供たちは2階建の家に憧れを持ってました。
夫婦と違い、子供たちは階段の上り下りが大好き!
いつの間にか階段スペースが遊び場になっていることだってあります。
そして2階に自分たちだけの部屋や住みかを欲しがります。

そんな幼い子供たちの希望に、私たち夫婦は負けました…
どうしても2階建を建ててしまうんですよね…

我が家の積水ハウスシャーウッドの間取りづくりは、そんなジレンマの連続でした。

でも、私たちと違ってある程度割り切ったモノの見方をされる方にとっては、平屋建ても選択肢の一つになるかもしれませんよ。

平屋建ての家づくりで注意したい屋根のこと

間取りを考えている時は、平屋が可能ならどう考えても平屋にすべき…
そう思ったことが何度もあります。

なぜ新築一戸建てを2階建てにするのか…

結論はこうです。
積水ハウスで2階建てを建てる人は、みんな仕方なく2階建てにしているのではないか…
そう思います。

どう考えても平屋建ての間取りの方が優れているからです。
階段もないので日々の上り下りもない。
広い空間ができるのでコミュニケーションが図れるなど、メリットの方が多い。
平屋建てを建てられる土地さえあれば、実用上、平屋の間取りに後悔することなんてないような気がします。

ただ注意しておくべきことがあります。
それは周囲が2階建ての街並みの時です。
つまり一軒だけ平屋建てがあると、日当たりも心配だし、平屋だけ家が浮いてしまう…

外から見ると、平屋建てに対してこのようなイメージを持たれる可能性があります。
実際はそんなことは無いのですが…

もう一つ注意すべきこと…。
それは屋根です。

平屋建ての場合、屋根はできるだけ大屋根にした方がいい。
そうすることで平屋建ての印象がガラッと変わりますから。

同じ50坪の家で考えると、長方形よりも正方形に近い方が、屋根の頂点が高くなります。
古典的な日本の瓦屋根はほとんどが四寸勾配です。
二寸勾配とかだと屋根がほとんど平坦になってしまい、見た目もやはりみすぼらしくなってしまいます。

ですから平屋建ての屋根は四寸勾配の大屋根にすることがいい…
平屋建てが一番美しく、そして高級感がでます。
外観の見た目、周囲の二階建てに見劣りしない立派な構えができるのです。

積水ハウスシャーウッドの構造材とはこんな木です

積水ハウス木造住宅シャーウッドで使われている構造材が、一体どんなものかご存知ですか?
シャーウッドで梁構造材として使われる木は、ラミナ○木といわれる表面加工をした集成材を使用していますが、これが「シャーウッドプレミアム構造材」のこと。
積水ハウス営業マンから「シャーウッドプレミアム構造材」の説明を聞くケースが多いと思います。

そもそも木造住宅を建てるうえで、何が弱点となるかご存知でしょうか?
実は木の中に含まれている水分です。
木は乾燥するればするほど強度が増す…
そんな性質があります。
住宅建材として使用するためには、気に含まれる水分、つまり含水率を15%以下までにすることが重要なのです。
一般的なハウスメーカ(住友林業など)工務店などは、住宅建材として一般的な製材を使用しています。
これはほとんど無垢の状態で、木材の内部に潜んでいる水分がいくら乾燥しても抜け切れません。
理由は製材自体が太いので乾燥が難しいい…そんな現実があるからです。

積水ハウスシャーウッドで使用される構造材は、薄いラミナを接着させた集成材。
薄いラミナの状態から乾燥させることができます。
含水という欠点を取り除いてから造り上げられた集成材なのです。
だから木の良いところだけを使って、強度と品質を維持することができるのです。

積水ハウスシャーウッドプレミアム構造材は、住宅自体の強度が確実に得られる…
そんな構造材なのです。

積水ハウスの平屋建てに減築する!?

積水ハウスシャーウッドの一戸建てを建てる以前から、最も住みたい基本的な形状は「平屋建て」でした。
何より生活動線がフラットになるので、使い勝手がいい、住みやすい…。
実際に住みやすいですよね。
これからシニア世代からのニーズがどんどん増えるでしょうし、私たち夫婦が年をとった時のことを考えると、間取りがやさしいことが一番の魅力でした。

平屋建ての内部空間。
つまり、その間取りはLDK空間と寝室が隣り合っている場合が多いもの。
そこにはワンルームのような使い勝手の良さがあります。
しかも、建物の規模が小さく、施工費用も比較的安くすむ。
建物の重量が軽いので大地震などの被害を受けにくいことも特徴です。

このような背景からか積水ハウスも、最近、平屋を大きく取りあげるケースが多くなってきているような気がします。

例えば、平屋住宅への減築リフォームです。
減築とは、例えば2階建てを平屋建てにすること。
その理由として、子供が家から巣立ち、2階の部屋がいらなくなります。
そうすると2階に上がって掃除する…
そんなことがおっくうになってくるわけです。

家を増築することがあっても、建物を減築するなんて…
このような発想や平屋建てに減築する傾向は、今までになかったような気がします。

2階を取り除いて、生活導線の優れた平屋建てにすれば、上下の動きがなくなるとても楽です。
シニア世代にとって、身体的なレベルは様々ですが、いざ体の自由が効かなくなったときのことを考えると…。
フラットな間取り環境で暮らしができることは大切な要素だと思います。
それを実現しやすいのが、平屋建て住宅の魅力なのだと思います。

夏場の暑さ対策に優れた積水ハウスの遮熱断熱複層ガラスとは…

これから一戸建て住まいを考えている方々にとって、夏の暑さ対策って心配ですよね。

夏の暑さ対策でとても重要なもの…
それは窓ガラスです。
窓ガラス遮熱効果の性能によって、室内空間の快適さはとても違ってきます。

積水ハウス窓ガラスは、遮熱断熱複層ガラスです。
この遮熱断熱複層ガラスは標準仕様で、夏の日射による入熱遮断性能がとても高い優れたガラスを使用しています。
この複層ガラスの特徴は、夏涼しく、冬暖かい…
そんな一年中快適な室内環境が実現できます。
夏の暑さに対しては効果絶大な窓ガラスなのです。

実際に、その効果は我が家の積水ハウスシャーウッドでもその効果をとても感じることができます。
直射日光と窓ガラスごしに通る光とを、手をかざして比べてみてもその違いは感じることができるくらい…
手に伝わる熱さが全く違います。

なぜかというと、積水ハウスシャーウッド遮熱断熱複層ガラスは入射熱を61%もカットするからなのです。
特に、軒で日射を遮れない東西の窓であれば、その効果は絶大です。

そんな遮熱断熱複層ガラスについて、我が家が感じる意外なデメリットも少し紹介すると…
それは家の中の温まった熱のことです。

優れた遮熱性能なので、外側からの熱をある程度遮断してくれます。
でもいくら遮熱しても、とても暑い夏の日などは内側の室内の温度がかなり上がってしまいます。
いったん上がってしまうと、室温が高い温度のままになってしまいがち…
夏場の場合、陽が落ちて外の気温が下がった後でも室温が下がりにくい…
そんな逆効果もあります。
このことは積極的に空気を入れ替えたり、少し冷房をかけて室内温度を下げる必要があります。

しかし、積水ハウス複層ガラスの従来の遮熱効果は他のハウスメーカの標準仕様に比べても非常に高いもの。
だから猛暑日以外を除けば、室内で快適に過ごすためには何ら問題ありません。

アレルギー対策のためには室内空気を浄化しよう!

積水ハウスのように気密性の高い現代住宅は、空気が大変こもりがち。
そんな現象は、積水ハウスのような大手ハウスメーカだけじゃなく、地元工務店が建てる家でも起きています。
なぜかというと、今の建築基準法の中では24時間換気が義務づけられているからなのです。
でも、いくら24時間換気システムが導入されていても、室内空気は思っている以上に汚れていることをご存じですか。

その空気の汚染原因の主なものとして、実は住宅建材自体から発生するものやダニ・カビがほとんど。
このような空気の汚染原因で、アレルギー症状やシックハウス症候群という病気を引き起こしているのです。

クロス壁や床、家具などから揮発しているホルムアルデヒド等の化学物質に、暖房器具などから排出される窒素酸化物、そしてアトピーやアレルギー症状の原因でもあるカビの胞子やダニの死骸などが原因です。

最近では積水ハウスのような住宅メーカーでも、アレルギー対策を熱心に取り入れています。
花粉粒子を室内に入れないための窓対策などがそうです。

でも、根本的には解決できません。
何故かというと、このようなアレルギー物質が目には見えないからなのです。
目に見えないほどの粒子が、空気中を漂っているからです。
だから、このようなアレルギー物質がアレルギー症状やシックハウス症候群を引き起こすのです。

アレルギー対策として一番心がけなきゃいけないこと…
それはまず窓を開け、換気をよくすることです。
きれいな空気を室内に取り入れることが一番重要なのです。

我が家は花粉症持ちの家族ではありません。
だから、積水ハウスシャーウッドで建てた我が家も、なるべく窓を開けて新鮮な空気を取り入れるよう心がけています。

ホワイトウッドの欠点やメリットを自分で納得しよう。

積水ハウスシャーウッドはホワイトウッドを使っています。

ホワイトウッドっという集成材は最近よくハウスメーカに使用されていますが、その理由は比較的安い値段で入手できることだからです。

ホワイトウッドという名前の木ですが、スプルスという樹種が使われていて、もともと内装の造作材で使われるものなのです。
節がなく、表面が綺麗…
そして施工の狂いが少ないこと…
これが一番の特徴でありメリットです。

通常、構造材には使えませんが、積水ハウスシャーウッドは集成材として接着剤で固めて工業製品化したものを構造材に使っているのです。
その接着剤は人体に影響を及ぼさない米のりを使用していて、全く問題がないのだとか…

一般的な集成材にはマツやヒノキなどの樹種がありますが、積水ハウスシャーウッドのように大きな断面を必要とする構造の場合、しかも梁の背が30cm以上になると、どうしてもホワイトウッドの集成材じゃないと手に入りにくいのです。
シャーウッド構造がホワイトウッド集成材を使う必要がある理由はそこなのです。

しかも無垢の杉や桧には、割れや狂いが若干出ます。
無垢材ですから当然のことなのですが、それでいて強度や耐久性に問題はありません…
ただ、材料が入手困難なことと、やはり価格が高い…。

最近では、積水ハウスシャーウッドも集成材の材料をホワイトウッドから国産杉に変更している場合もあるようです。
施主にとっては集成材の材料を選択できるようになっています。
ですから、水に弱いというホワイトウッドの欠点が嫌なら、国産杉材を使用することもできます。
ちなみに我が家は通常のホワイトウッドですが…

積水ハウスシャーウッドがホワイトウッドを使用するという事は、ホワイトウッドの欠点を克服しで十分な性能を確保できる技術を持っているからです。

ですから、メーカー側にホワイトウッドで十分な性能が確保できる根拠等などを直接聞いてみることをおススメします。
ホワイトウッド集成材には、欠点もメリットも両方あります。
でも、まず自分で納得することが一番の良い方法です。

積水ハウスのアレルギー対策…室内空気を浄化しよう!

積水ハウスのように気密性の高い現代住宅は、空気が大変こもりがち。
そんな現象は、積水ハウスのような大手ハウスメーカーだけじゃなく、地元工務店が建てる家でも起きています。
なぜかというと、今の建築基準法の中では24時間換気が義務づけられているからなのです。
でも、いくら24時間換気システムが導入されていても、室内空気は思っている以上に汚れていることをご存じですか。

その空気の汚染原因の主なものとして、実は住宅建材自体から発生するものやダニ・カビがほとんど。
このような空気の汚染原因で、アレルギー症状シックハウス症候群という病気を引き起こしているのです。

クロス壁や床、家具などから揮発しているホルムアルデヒド等の化学物質に、暖房器具などから排出される窒素酸化物、そしてアトピーアレルギー症状の原因でもあるカビの胞子やダニの死骸などが原因です。

最近では積水ハウスのような住宅メーカーでも、アレルギー対策を熱心に取り入れています。
花粉粒子を室内に入れないための窓対策などがそうです。

でも、根本的には解決できません。
何故かというと、このようなアレルギー物質が目には見えないからなのです。
目に見えないほどの粒子が、空気中を漂っているからです。
だから、このようなアレルギー物質がアレルギー症状やシックハウス症候群を引き起こすのです。

アレルギー対策として一番心がけなきゃいけないこと…
それはまず窓を開け、換気をよくすることです。
きれいな空気を室内に取り入れることが一番重要なのです。

我が家は花粉症持ちの家族ではありません。
だから、積水ハウスシャーウッドで建てた我が家も、なるべく窓を開けて新鮮な空気を取り入れるよう心がけています。

目隠しフェンスを選ぶ4つのポイントとは!

目隠しフェンスの対策は、人それぞれです。
でも目隠し対策は、とても多くの方が気になっているはずです。

でも、実際にフェンスを設置してみると、思うような目隠しとしての機能がなかったり、くつろげる庭にならなかったり、いろいろな失敗談もあるようです。

今まで眺めるだけだった庭が、目隠しフェンスを設置することで、バラエティー溢れる生活空間として生まれ変わったら、どんなに楽しいことでしょう…

我が家の積水ハウスシャーウッドの一戸建てでは、この庭目隠しフェンスの種類にこだわりました。そこで、庭の目隠しフェンスについて、その選び方のポイントを紹介します。

まず一つ目はフェンスにデザイン性を取り入れることです。
これは、目隠しフェンスが常に道路からの目隠しをする…という意識からです。
その目隠し部分については、住まいと道路とをつなぐ部分であって、半分は公共性が要求されます。
また、建物を引き立てる部分でもあります。
ですから、単なる「目隠し」よりかは、多少の遊び心、デザイン性を取り入れることが大切なのです。

次に、「庭を思いっきり使うために…」という意識を持つことです。
一昔前までは、庭はみる庭であったり、観賞目的が中心でしたよね。
でも、時代が変わって住む人のライフスタイルも変わりました。
そして今後は「庭を使う…」という方たちがほとんどです。
「庭を使う…」ということは、周囲を気にせず家から庭に出やすくなるような目隠しフェンスを施すこと…
これがまず大切です。
そんな意味では、目かくしは大切ですし、フェンスなどで多少囲われた庭の空間の方が落ち着いて庭を使用できるのです。

3つ目はお風呂場の目隠しです。
お風呂場の窓は磨りガラスになっていることが多いですよね。
お風呂場から庭を観る…
なんて家は少ないように思います。
でも、できれば湯船にゆっくりつかって、そこから庭を観賞したいという思いは誰にでもあるはず…
そのためにも、お風呂場は磨りガラスなどにせずに、完全な目隠しを施しましょう。
お風呂場から観る景色は、風情があっていいものです。

最後に、裏庭の目隠しの仕方です。
家の裏庭は、物置やゴミ置場、自転車置場等、生活の外部機能をもった空間ですよね。
表の庭と違い、住む人以外には見せたくないものを置くことがほとんどです。
ですから、心理的に隠したい…
そんな意識が働きます。
ですから、裏庭の目隠しフェンスは建物に溶け込ませるような、違和感のない目かくしフェンスを施すことをオススメします。

積水ハウスに外構工事をまかせられますか?

積水ハウス外溝工事を依頼する際、どのような進め方をしていますか?

積水ハウス積水ハウスシャーウッドには、外構工事の担当業者が入ります。
積和建設という外溝や外堀、リフォームを手掛ける業者です。
その他に外構工事を依頼される業者はありません。
実は、この1社だけなのです。
ですから、新築一戸建ての間取りや打ち合わせが終わると、何となく積和建設との外溝の打ち合わせにシフトしていき、積和の担当者が紹介されるのです。

ところが、その積和建設外構工事を依頼した場合、見積り金額がとても高い…

ハウスメーカーには多業種に渡る協力業者がたくさんあります。
外構工事もその一つなのですが、積水ハウスが指定した業者に価格競争はあり得ないのです。
つまり、積和建設と競合できるような業者がないので、見積金額が高くついてしまう。

その見積金額は、次のように提示されるはずです…
まず、積和建設との打ち合わせ内容を積算します。
次にその数量をハウスメーカーに報告して、そこで初めて積水ハウス単価が加えられます。
その積水ハウス単価は約8%。
その8%を付加した金額を施工費としてお客様に提示するわけです。

当然ですが、外構工事の費用は若干高めに見積もられます。
例えば、施主が独自に外溝施工業者を見つけて、その業者に見積もりを依頼するとどうなると思いますか?
積水ハウスと比べると、おおよそ0.8掛けぐらいになるはずです。

このような外構工事ハウスメーカに依頼する場合、積水ハウスに限らず、ダイワハウスやセキスイハイムといった大手ハウスメーカであれば、高額であるのが一般的です。

もちろん外構工事の仕上がり…
つまり施工管理の質やデザイン性、提案力の良し悪しにもよりますが、必ずしも積和建設が高いとは言えません。

ただ、外構工事をハウスメーカーではなく地元の造園やエクステリア業者などに依頼したほうが安価であること…
これは間違いありません。

子どものリビング学習は本を置ける間取りづくりから…

テレビの視聴時間と学力に関連性があることをご存じですか?
我が家が考えた積水ハウスシャーウッドの間取りづくりの中で、子供が小学生の時はリビングで学習させようと考えていました。
これは、リビング学習が学力向上に役立つということを知っていたからです。

テレビの視聴時間が長ければ長いほど、学力と知能指数が下がる傾向にあるということがわたっていたからです。
インターネットや携帯電話、ゲームにも同じ事が言えるのですが…

でもリビングにはどうしてもテレビがありますよね。
テレビを見ながら勉強…そんなこともたまに起きてしまいます。
だから、我が家ではテレビの視聴時間を長くても2時間と決めているのです。
つまり、学年を問わず、テレビの視聴時間は長くても2時間。
そんなルールを決めています。
このような決まりを作ることで、2時間後に子供たちは自然とテレビを消すというクセができます。

そして、何よりも大切なことは目につく所に必ず本が置けるような、そんな間取りにしておくことなのです。
テレビを見ていて分からない事があったら、すぐ調べられるように、図鑑や辞書などを置けるテレビボードを用意しています。
分からないことは直ぐに調べる…
このクセを早いうちから付けさせるためです。

そして、食事の時や家族だんらんに会話を楽しむときは、リビングにあるテレビを付けないようにする…これが大切です。

本がさりげなく置いてあるリビングは、子供たちもいろんな知識を得ようと本を見開くもの。
家族との会話や読書を楽しんだりするリビング…そんな間取りになるようにいろいろな工夫を取り入れることをオススメします。

二世帯住宅という選択は意外と人気が高い

最近は、核家族が増えて親世帯と子世帯が同居する二世帯住宅が少なくなってきている…
そのように感じますよね。

でも、一方では共働き夫婦や高齢化社会の進行で、介護や育児・子育てという問題もあり、子世帯だけではなかなか解決できないことも多いのが現実。
そんな問題があることも事実です。

そこで注目されているのが二世帯住宅。

親世帯と子世帯が一緒に生活して共有するという、家族の良い関係を育む暮らし方が、今、注目されています。
実際、二世帯住宅を選択する理由で最も多いこと…
それは、親が高齢で心配であったり、親の介護が必要であったり、自身の老後が心配であったり…このような理由がほとんどです。
でもそこには「育児に親世帯が協力してくれる」という理由もあるのです。

二世帯住宅を選択する方たちのほとんどは、玄関やキッチン、お風呂を共有しているなど、つまり予想以上に多くの家族が「空間を共有する」ということを選択しているんですよ。

二世帯住宅のタイプ別の問題点

二世帯住宅を建てたものの、数年後に子世帯が出ていってしまった…

実はそんな相談が意外にもたくさんあるようです。

夢の新築二世帯住宅を建てるまでは、あんなに仲の良かった家族…

でも建てた後、実際に共同生活が始まると、生活のリズムの違いや価値観の違いなどでぎくしゃくしてしまいがちです。

ただ二世帯住宅といっても、そのタイプ別によって得られるメリットが全然違ったものになることをご存じですか?

まず、二世帯住宅のタイプ大きく分けて4種類です。

(1) 間取りを共用するタイプ
(2) 階段が家の中に付く内階段タイプ
(3) 階段が家の外に付く外階段タイプ
(4) 完全分離の二世帯住宅タイプ

(1)の間取り共用タイプは、完全に1つの住宅を2世帯で共有するもの。

ですから玄関は一つ。

間取りを工夫することで、寝室以外をすべて共用にできます。

この間取りは最も同居感の強いタイプなのですが、区分登記ができないので原則として親子で別々に住宅ローンを組むことができません。

その反面メリットもあります。

建築コストがとても安いこと。

(2)の家の間取りの中に階段があるタイプと(3)の家の外側に階段があるタイプは、ほとんどの場合、1階と2階を二世帯で分ける場合に用いられます。

玄関を1階に2つ設けるか…

それとも1階と2階に玄関を1つずつ設けるかの違いだけです。

この間取りタイプは区分登記が可能です。

区分登記が認められると、外見は1つの住宅でも2戸扱いとなるので住宅ローンも別々に組めます。

ですからこのタイプが一番多いのが現状です。

また、共有登記に比べて区分登記は登録免許税や不動産取得税、固定資産税などを安く済ませることもできます。

特に、二世帯分あわせた家屋の床面積が240m²を超える場合のように、住宅が大きいケースでは、区分登記か共有登記かによって、税額の軽減措置が大きく違ってくるので、注意が必要です。

最後に(4)の完全分離二世帯住宅です。

このタイプは、イメージ的に2軒の家をくっつけて建てるようなもの。

各世帯の独立性が保てるタイプの家です。

この場合でも、世帯間の交流を図る工夫をすれば区分登記が可能です。

ただし、問題は建築コストが高くついてしまうこと。

内階段や外階段も同様ですが、完全分離の二世帯住宅は、キッチンや浴室などを二世帯分つくることになります。

ですからどうしても建築コストが高くなってしまうのです。

当然ながら水光熱費も高くなるわけです。

さらに、将来的に親の介護が必要になった際にとても世話がしにくくなる間取りだということを忘れてはいけません。

このように二世帯住宅にはそれぞれのタイプ別にいろいろなメリットやデメリットがあります。

でも、一番重要なこと…

それは費用や税金ではなく、家族関係を良好な状態で将来的に維持できるかどうかなのです。

二世帯住宅のメリットはとても大きい!

二世帯住宅のメリットって何だと思いますか?

そしてそのデメリットとは?

まずは二世帯住宅のメリットを少し紹介します。

今や二世帯住宅を検討する人が増える一方のようです。

そんな二世帯住宅を希望する理由は様々。

都会ほど土地の価格が高くて、子ども世帯だけではとうてい一戸建てなんて建てられない。

さらに、親御さんが住んでいる家を建て替えるにしても、長期ローンが組めない。

などといったことが二世帯住宅という選択を選ぶ理由の一つです。

このように二世帯住宅というのは、親子両方の世帯にとってメリットが大きいのです。

例えば子育て…

祖父母とのふれあいから子どもたちが直接得られるものはいろいろありますよね。

家族代々のものを直接継承させることだってできます。

二世帯住宅の魅力は、何とっても両親が子供たちの面倒を見てくれる…

子供が病気の時に看病してもらったり、留守を頼めたりもできます。

二世帯住宅を希望する理由としてはこのメリットが非常に大きい。

更に二世帯住宅は毎月の負担を軽くすることもできます。

1世帯分の土地に2軒分の家を建てれば土地代が安く済み、水光熱費だって分担すれば、別々に支払うよりずっとおトクなのです。

このように二世帯住宅はメリットばかり…

でも実はデメリットもあるのです。

二世帯住宅の間取りづくりは全体の空間を視野に入れながら考えよう

二世帯住宅を手掛けるハウスメーカはいろいろあります。

積水ハウスの軽量鉄骨、シャーウッド、セキスイハイムやタマホダイワハウス、タマホームなど。

でもどこの業者がいいかは意見の分かれるところ…

でもしっかりした二世帯住宅を家を建てるなら、やはり地元の工務店より積水ハウスなどのハウスメーカです。

では二世帯住宅の間取りをイメージするためにはどのようにすればいいのか。

そのためにはまず今の住まいを考えることが大事。

二世帯住宅への第一歩はそれからです。

今の住まいの不満点や二世帯住宅への希望…ありませんか?

これらを具体的に書き出してみることです。

間取りを考える際は、ゾーニングを大まかに決めることが大切。

リビングなど家族全員で使うパブリックな空間、子供たちが遊んだり寝室として使用するプライベートな空間、キッチンやトイレ、浴室など…

そんな大まかなゾーンを最初に決める。

それから部屋と部屋との動線を考える必要があります。

また、二世帯住宅の敷地全体についてもイメージを膨らませておきましょう。

どういうことか…

庭づくりのことも考えておく。

そういう意味です。

庭の目隠しとして植栽や庭木は植えるはず。

また、芝生などのグランドカバーとしてどんなイメージがいいのか…

二世帯住宅の間取りづくりだけではなく、庭づくりも含めたトータルコーディネートが必要なのです。

庭づくりなんて、二世帯住宅の新築が建ってからじっくりと…

なんて考えてませんか?

新築一戸建ての全体を視野に入れながらプランを考えましょう。

二世帯住宅の間取りは家族の将来を見据えたプランづくりから…

積水ハウスが提案している「ShareWith」の二世帯住宅

その間取りの考え方でも示しているように、二世帯住宅間取りは、家族構成やライフスタイルの変化など、将来的なことを踏まえてプランを立てること、これがが大切です。

二世帯住宅で想定されることが、転勤などでやむを得ずご両親と別居しなくちゃいけない…

同居中にそのようなケースも想定されます。

例えば、1棟の中に2戸の左右分離型の二世帯住宅であればどうしますか?

一番良い方法は、状況に応じて自宅の一部を賃貸にまわすことです。

こうすることで、安定した家賃収入を得ることができるからです。

経済的な意味でも絶対にこれがおススメです。

また、二世帯住宅に限らず一戸建ては将来的に必ず間取りのリフォーム時期がやってきます。

そんなリフォーム時期には、今後の間取りをどうするのか再度考えることが必要です。

具体的には、ご主人の転勤や子どもの独立に対してです。

子供が大きくなると同時に同居しているご両親も齢をとっていきます。

両親が健在なのか、それともお亡くなりになられているのか…

そして子供たちはこの二世帯住宅に住み続けてくれるのか…

このように家族が将来的にどうなっていくかをしっかり考えておくこと。

二世帯住宅ではこれが重要なポイントになります。

積水ハウスが提案している「ShareWith」(シェアウィズ)ってどんなもの?

積水ハウスが提案している「ShareWith」(シェアウィズ)ってどんなもの?

積水ハウスが最近提案している「ShareWith」(シェアウィズ)…

これはこれから増えるであろう二世帯住宅のことです。

“共有”と“分離”をバランスよく使い分けた家づくりのことです。


内容は快適な暮らしを設計力やアイディアで実現させようというもの…

新しい住まいの提案なのです。

最近は核家族化が進行してますよね。

でも、その一方で共働き夫婦が増え、しかも高齢社会が進んでいるのも現実にあります。

そんな中、介護や育児・子育ての面で単独世帯だけでは解決できない…

そこで親世帯と子世帯が相互に協力し助け合う…

そんな生活スタイルが増えています。

それが二世帯住宅です。

積水ハウスはそんな新しいライフスタイル提案として二世帯住宅の暮らし方「シェアウィズ」を提案してます。

そんなこれからの家族の住まいについて、ご紹介します。

二世帯住宅の資金計画でとても便利な優遇措置…それは建物区分登記です

二世帯住宅を建てる際、資金計画では法的にもさまざまな優遇措置が図られていることをご存じですか?

二世帯住宅を建てる際の魅力としては、何と言っても同居予定者の子供を連帯債務者とすることができること…

つまり、親子2代で住宅ローンを返済することができます。

つまりその分、二世帯住宅を建てやすいということです。

具体的にいうと「親子リレー返済」が活用できます。

さらに、親子それぞれで融資を受けることもできます。

「親子ペアローン」というものです。

これらは民間の金融機関の取りあつかいが基本ですが、条件をクリアすれば公庫融資も利用できます。

その条件とは区分登記を行うことです。

区分登記とは、一般の建物として登記してある1棟(建物同士が繋がっていること)の建物を数個に分けて建物を登記すること。

もちろん構造上独立している事が条件で、すでに建物が登記されている事が前提にあります。

二世帯住宅を建てる際、この区分登記が必要な住宅に設計するんです。

なぜなら1棟で2戸の住宅と判断されるからです。

こうすると2戸分それぞれに融資を受けることが可能なんですよ。

ですから、二世帯住宅を設計するときは、こうしたことも考慮に入れながら計画することがポイントなのです。

積水ハウスのユニットバスはローコストです

積水ハウスの間取り設計時に、浴室はどのようなものを採用するか?

実は、積水ハウスオリジナルのユニットバスがあるのです。

そのユニットバスは、木造住宅のシャーウッドの時も同じもの。

TOTOやINAXなどの費用の高い浴室を採用するとコストが高くついてしまうケースがほとんどです。

ですから、浴室によほどのこだわりがない場合、ローコスト住宅を実現するには、積水ハウスオリジナルのユニットバスの採用がおススメです。

でも、バスルームをユニットにすることに抵抗を感んじる方もいるかもしれません。

ユニットバスのメリットは何だと思いますか?

それは床下が腐らなくて済むということ。

これが最大のメリットです。

確かにお風呂のデザインや雰囲気がいいに越したことはありません。

でもあまり知られていませんが、お風呂場で最も大切なことは、防水を確実にすることなのです。

床下を腐らせてしまうと、その修理費でかえって高くついてしまうケースもあります。

ハウスメーカやTOTOやINAXなどのような浴室業界によって、いろんな浴槽の形や排水方式があります。

でも、大事なことは浴室の排水方法です。

排水が原因で床下が腐ってしまう…

そんな心配のないユニットバスの方が、あとあとのメンテナンス的にも優れていることは間違いありません。

ローコストに抑えた漆喰や珪藻土の壁材には調湿作業があります!

最近は塗り壁材として人気の高い珪藻土。

「幻の珪藻土」なんて名前の材料があるくらいですから…

なぜ人気なのかご存知ですか?

それは部屋の調湿作用があるからです。

実は、我が家の家族はいろいろなアレルギー体質を抱えています。

子供に関してはアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などいろいろです。

こんなアレルギー体質の天敵はカビ。

カビは部屋の湿度が高いと発生するものですよね…

そのためには調湿効果のある壁材、珪藻土を壁材に採用することが最適です。

我が家の建てた積水ハウスシャーウッドは、内装にクロスなどを貼ってしまうと、子供たちのアレルギー症状の発症が心配だったのです。


ですから、なるべく塗り壁珪藻土で我が家の壁は対応しました。

でも、ハウスメーカーから販売されている壁材の材料費がとても高い…

メーカーでの既調合のものはコスト高になってしまうことに気づいたのです。

実際に左官さんたちが使う材料は一般的には低価格なものが多い。

壁材として使用される漆喰や珪藻土は、とてもアレンジの利く材料です。

ですから、漆喰や珪藻土は自分の好きなように状況、環境に合わせて、自由にいろいろな質感を作り出すことができるので、漆喰や珪藻土の材料費をローコストに済ませるなら、普通の左官材料で十分なのです。

ハウスメーカーが作った材料を使用すると、コスト高になります。

ローコスト住宅に健康住宅を取り入れるなら、壁材は漆喰や珪藻土が一番です。

ハウスメーカーでローコスト住宅を建てるための視点とは…

新築一戸建てを建てる際、やっぱり気になるのが建築コスト…

でも、一般的にシンプルな家ほどローコストなのは何となく分かりますよね。

住宅の形状や間取りが複雑になればなるほど、その建築費用も高くなっていきます。

これは当然です。

単純に考えると面積が増えるから…。

ですから、ローコスト住宅を目指すためには、できるだけ無駄な部分はそぎ落とすこと。

できるだけシンプルな家を設計することが大切なのです。

でもここで面積ばかりとらわれすぎることも注意が必要。

建築コストの単価を考える場合、どうしても平面的な延べ床面積だけを意識しがちですが、でもそれだけじゃダメ!

建築費用を抑えて、ローコスト住宅を実現させるためには、延べ床面積だけじゃなく、体積のことも考えることが必要なのです。

体積を考えることで建築コストをより正確に割り出すことができるし、より一層のローコスト住宅が実現できます。

たとえば吹抜けです。

我が家の積水ハウスシャーウッドはリビングに吹き抜けを設けました。

それが原因で基礎が高かったり、天井が高かったり、その空間を保つために強度の強い梁が必要でした。

これで建築コストが若干高くなってしまったわけです。

体積が大きくなればなるほど表面積は多くなり、住宅建材の量も増えます。

ローコスト住宅を建てたいと思うなら、この「住宅の体積を考える」という視点はとても大事。

延べ床面積だけじゃなく体積のことも考えながら、しかもシンプルな空間を作り上げること…

これが積水ハウスなどのようなハウスメーカで建てる、ローコスト住宅の近道なのです。

子供がリビングで学習できる環境づくりとは?

最近、テレビでもよく報じられる「リビング学習」

実際に「頭が良くなる」という効果があるのでしょうか?

我が家の積水ハウスシャーウッドは間取りづくりの際に、リビングに子供の学習机が置けるように間取りを検討しました。

実際に間取りを考える時、リビングに教科書などの学校関係の用具を置かせるのはどうかな…

という心配はもちろんあったんです。

ですから、学習机はカリモクのおしゃれなものを選んだりしました。

でも、リビングで学習なんて本当にできるのか、最初は不安だったんです。

でも実際に子供をリビングで勉強させると、確かに子供の集中力は高まった?ような気がします。

リビングという間取りはいろんな人が集まります。

でも、そんな状態が子供の集中力を一層向上させることは間違いありません。

また、リビングで勉強は親子のコミュニケーションがうまくいくことが多いことに気づくのです。

キチンで料理や洗い物をしていても、子供の勉強でわからにところがあったら、すぐに見てやれる。

このことが一番効果が大きいような気がします。

我が家の積水ハウスシャーウッドはリビングダイニングキッチンの間取りの広さが18畳。

そんなに広くはありません。

でも我が家は間取りづくりの際に、なるべく暮らしやすくてシンプルに動けるような生活導線を考えました。

だからとても気に入った間取りになってます。

一つの理由は、キッチンがアイランドキッチンだということ。

アイランドキッチンの隣に、二人の子供の学習机を置いてるんです。

この配置は、子供が勉強している姿をよく見ることができる。

たまにはダイニングテーブルで勉強することもありますが…

子供部屋はもちろん2階にあります。

でも、もっぱらおもちゃなどの遊び場となっているのが実状なのです。

延べ床面積35坪以上なら最低2000万円以上が必要です!

積水ハウスシャーウッドで一戸建てを建てる場合、延べ床面積35坪以上であれば、最低でも2000万円以上は用意が必要です。

もちろん建物の仕様、設備仕様のグレードにもよりますが、最低2000万円以上はかかります。

この金額の内訳の中には土地代は含みません。

でも、もっと満足のいく仕様にしたければもう少し必要です。

ただ、いい家をつくるにはこれ位の金額は必要…

そんな知識もないままに、建築費用が安いからといって建物構造や資材、設備仕様の脆弱な家を建ててしまう。

そんなことになったら、せっかくの一戸建てが台無しですよね。

ネット上でよく言われているのですが、積水ハウスの営業マンは低いお金を気にしてるお客様を嫌う…

そんな内容が投稿されているケースをよく見かけます。

実情はそうではありません。

それは積水ハウスの営業マンによって、対応が違うというこです。

我が家のシャーウッドの担当は、どちらかというと営業が下手。

そこに、お客さん主導による交渉術があることを忘れてはいけません。

ちなみに積水ハウスシャーウッドの坪単価は軽量鉄骨よりも坪5万程度高い…

一般的にそう言われています。

でもそれは積水ハウスシャーウッドの営業マンとの交渉次第で、この坪単価は微妙に違ってくるのです。

ただし、諸費用がすべての部分で8%かけられます。

これが積水ハウスの「見積もりが高い!」という印象をお客さんに与える大きな原因となっているのです。

火災保険の特約、地震保険は保険料のバランスをみて判断しよう!

火災保険には、補償内容の他に考えなければいけないことがあります。

それが「特約」です。

この特約をちゃんと理解する必要があるのです。

特約の内容として大切なのが、「費用保険金」と「地震保険」です。

これらの特約について、大まかな内容を説明しますね。

まず費用保険金です。

費用保険金とは事故によって発生した損害額の他に所経費などを補うための特約です。

特に臨時費用保険金は保険金が支払われる際に保険金額に上乗せして支払われる特約なのです。

この保険金を受け取る金額は保険会社によって割合が違います。

でも、概ね損害額(保険金額)の10%か30%で、100~300万円を限度に支払われる特約です。

実はこの費用保険金、受け取る金額が大きくなるケースが多い。

だから、保険料も場合によっては変わりますので、入る前には十分な検討が必要なのです。

次に地震保険です。

東日本大震災では、この地震保険が大きく注目されましたよね。

地震保険は地震や、噴火、津波等により発生した損害を補償します。

よく勘違いされやすいのですが、これは火災保険の中では補償されません。

もし地震保険から保険金が支払われるときは、火災保険が支払われません。

その反対の場合もそうです。

ですから、火災保険に加入していても、地震保険に加入していなければ地震保険金は受け取ることができない。

そういうことです。

このことを理解されていない方々が非常に多いのです。

地震保険は火災保険の内容を吟味して、そして保険料とのバランスを判断することが重要です。

そのバランスをみて地震保険に入るかどうかを検討することをおススメします。

補償内容を理解してオリジナルの火災保険を作ろう!

一体どんな火災保険が作れるか?

どんな組み合わせがいいのか?

迷いますよね。

泣いても笑っても火災保険

火災保険のなかでも重要なもの…

つまり火災のリスクは絶対にはずせません。

そして、火災、落雷、破裂、爆発などの補償は必須なのです。

風災、雹災、雪災についても基本的には外せない…

問題は水災です。

既に説明しましたが、場所的にこの補償が必要のない場合も多いはず。

この水災は、保険料への影響も結構大きいもの。

ですから、水災が必要なければ、外してもよい補償なのです。

盗難、騒じょう、水漏れ、飛来、落下、衝突などの補償は、まとまった補償になっている場合が多く、盗難や水漏れだけが外せたり、飛来、落下、衝突の補償が別立ての補償内容に含まれているケースもあります。

この補償については各社相当異なります。

ですから選ぶ際は注意して下さいね。

破損等の補償は、損害額が小さいこともあり、必要性の判断についても迷うもの。

物が壊れた場合、本当に保険の補償に頼る必要があるか?

ということです。

もちろん、小さな損害であっても保険会社から保険金が受け取れる…

これは有難いのですが、保険料とのバランスで判断する必要があります。

このようなことが、火災保険の基本中の基本なのです。

積立型の火災保険でトクをする?

火災保険商品の中で、積立型火災保険があることをご存知ですか?


でも、加入するにはニーズはあまりにも少ない…

だからこの積立型火災保険を知っている方は意外に少ないもの。

そこで積立型について少し紹介します。

火災保険は通常掛け捨てですよね。

でも、火災保険の中でも、積立型と言われるものがあります。

実はコレ、満期時に満期返戻金が受け取れるものなのです。

例えば、火災保険料を105万円支払ったとすると、満期時には返戻金として100万円が受け取れる保険です。

この積立型の火災保険、一般的な火災保険の保険料より掛け金が安くはなります。

保険会社が積立保険料を運用していくので、その分保険料が安くなるわけです。

ただ、現在の日本経済は不景気…

それに、保険期間中にもし災害などで保険金の支払が生じてしまうことになったらどうなるでしょう?

その場合、満期時の返戻金が受け取れません…

そんなリスクもあるのです。

積立金の火災保険を検討するなら、このような満期返戻金を受け取れないリスクについても考えておいた方が良さそうです。

最近の積立型の火災保険については、運用環境があまり良くない…

ですから火災保険会社も積極的に販売していないような気がします。

でも、好景気になるとどうなるか…

景気が良くなると運用環境が好転していきますよね。

そんな時、積立型の火災保険にスポットが当たるかもしれません。

本当に必要な補償内容を選択して火災保険を作り上げよう!

新築一戸建てを建て、住宅ローンを組んだ銀行から言われるがままに加入した火災保険。

火災保険ほど無頓着のままで加入している保険なんて、他にありませんよね。

だからこそ、火災保険を十分に理解しましょう。

では、火災保険の内容というのはどのようなものがあるのかご存知ですか。

一見複雑そうに思える火災保険ですが、実はそれほど難しくはありません。

火災保険を選ぶ際の選び方を少し説明しますね。

まず、火災保険が補償してくれる保険内容を理解しましょう。

意外と、これを具体的に説明できる方は少ないもの…

火災保険で補償される内容について、実は保険会社によっては補償されたり、されなかったり…

そんな補償内容があります。

基礎知識として理解して、各社の補償内容をパンフレットなどで確認することを忘れないでください。

なぜなら、本当に必要な補償というのは人それぞれですから…

もし自分の家に何かあった場合、再びマイホームを手にするために補償なのだから…

では説明します。

火災保険によって主に補償される内容はこんな感じです。

まず、火災、落雷、破裂、爆発
火災保険の基本的な補償で、どの保険会社も標準的には入っています。
絶対に外せない補償内容です。

次に風災、雹災、雪災です。
台風、つむじ風、竜巻、暴風、暴風等による風災のこと。
雹災と雪災は雹による損害や、雪が原因で起こった損害のことをさし、例えば、となりの屋根の雪が落ちてきて屋根が壊れてしまった…
などの補償です。

水災…
この水災は一戸建ての建っている位置がどんな場所にあるのかで選択しない場合も…
つまり、戸建てが高台にあったり、マンションの2階以上に住んでいれば、床上浸水等の心配は全くないですよね。
台風や集中豪雨などによる洪水や冠水による床上浸水によって、建物が損害を被った場合が対象になります。
また意外に知られていませんが、雨漏りや吹き込みなどによる場合どうなると思いますか?
実は対象外なのです。

盗難、騒じょう、水漏れ、飛来、落下、衝突です。
盗難は、泥棒に盗まれたものを補償します。
この時に注意が必要なこと、それは保険金の請求は警察への届け出が必須だということです。
また、所有している家財等、建物に付随していないものが盗まれた場合…
その際、盗難とは別に家財の火災保険が必要となります。

騒じょうは、暴力や破壊行為による損害を補償します。

水漏れは水によって損害を受けた水ぬれ損害を補償するもの。

飛来、落下、衝突は、車が突っ込んできて家が壊されたなど、外部からの衝突物による損害を補償します。

破損等は飛来、落下、衝突と同じようなものですが、決定的に違うところがあります。
飛来、衝突は、避けようと思ってもなかなか避けられるものではない…
これに対し、破損は、たとえばテーブルを運んでいて誤って壁にぶつけた…
こんなうっかりミスのイメージです。
故意ではない不注意で起こってしまった事故による損害をカバーするものなのです。

以上が大まかな火災保険の内容です。

これらの補償を取捨選択してオリジナルの火災保険を作っていくわけです。

シニア層が住んでいた家を子育て世帯に貸すには…

シニア層が今住んでいる家…

これは壊すのはもったいないことですよね。

この住まいを壊したり、売却することなく、子育て世帯に貸すことができれば…

しかも貸すことで、賃料収入が得られれば…

今、こんな住宅の住み替え方法が流行ってます。

これは「移住・すみかえ支援機構」というJTIが支援しているもの。

家賃は市場相場よりやや低めになるのですが、マイホームの借り手のいるいないにかかわらず、JTIという機構が、賃料収入を最低保証してくれるのです。

賃料収入という点が魅力です。

一番重要なのが、借り上げられたマイホームの耐震性能が十分かということ。

積水ハウスであれば耐震性能はクリアできますよね。

この子育て世代を中心に転貸して運用すれば、「子育て世代支援」「良質な住宅ストックの循環」という大きな問題が同時に解決できます。

積水ハウスのそんな住み替え方が、注目を浴びているのだとか…

2階建ての一戸建てから平屋に立て替える?

積水ハウスの家を、もし住み替えるとしたらどうしますか?

田舎暮らしのニーズと豊かな退職金…

住宅業界の新商品…

今まで以上に条件が揃った感のある「団塊世代の住み替え」術として、平屋住宅に立て替える方法があります。

でもこの建て替えについては、少し検討が必要です。

つまり言い換えれば、今まで長年住み慣れた2階建てのマイホームをどうするか、という問題です。

例えば、都市部に2階建てのマイホームを所有している人が、「もうこんな広い必要はない…」と平屋に建て替えようと考えます。

これは、とてももったいない話なのです。

ならばどうするか。

つまり、子育て中の親子世代が住んでくれればいいわけです。

さらに、まだ住宅ローンが残っていてれば、もし壊すことなく住まい手が変わるだけで、さらに何十年にもわたって活用できる建物かもしれません。

積水ハウスの軽量鉄骨や木造シャーウッドのように、住宅性能や耐震構造がしっかりしている住宅の場合、住まい手にとって使い勝手が悪い、悪くなったという理由だけで、平屋建てに建て替えてしまう…


実はこれは社会全体では不経済なのです。

都市の狭い住宅や団地に住んでいる子育て世帯にとって、団塊世代で手広くなってしまった2階建ての一戸建ては、子供世代にとってはとても魅力的な住まいです。

子供達をのびのび育てられます。

もし、そんな住まいをうまく回すことができれば…

これは、構造がしっかりした積水ハウスのようなハウスメーカだからこそ発想できる、住み替え術なのです。

そんな住み替えの支援が広がりつつあるようです。

火災保険で実はオススメな損害保険会社オリジナルの商品とは…

火災保険にはどんな種類の商品があるかご存知ですか?

火災保険にも、その補償内容や用途によっていろんな種類があります。

いや、いろいろと火災保険の商品構成がありすぎて、一般の人にはわかりにくい…

それが実情です。

また、今では各損害保険会社独自のオリジナル火災保険もあります。

火災保険商品を用途別に分類すると、「住居用」と「店舗用」に分かれますが、実はこの分けで付帯する火災保険の内容も変わってくるのです。

代表的な火災保険商品を見てみると…

住居用なら、住宅火災保険・住宅総合保険・団地保険

店舗用なら普通火災保険・店舗総合保険になります。

先ほどの損害保険会社オリジナルの火災保険は、これらにプラスして各社が独自に取り扱っているもの。

この損害保険会社独自の商品…

実はこれがオススメなのです!

一般的な各社独自のオリジナル火災保険は補償範囲は広くなってます。

当然ながら、保険料も割高になるケースもあるのですが…

この商品は、旧来の火災保険商品にはできなかった、「取り外し」というものができます。

この「取り消し」というのは、例えば水害補償を取り外したいなら、その補償内容分だけの「取り外し」ができるわけです。

当然ながら、保険料も安くなります。

つまり、条件さえ合えばコストパフォーマンスがとても高くなるケースがあるのです。

火災保険が必要であるという理由が何かご存知ですか?

医療保険は最近の少子高齢化の影響もあって、老後のあんしん医療保険などが必要だと感じている人が多いですよね。

でも、医療保険なんていらない!

そんなことがあることをご存知ですか?

なぜでしょう。

それは医療保険に加入しなくても、いざという時には貯蓄で代用できるからです。

考えてみると、自動車保険や火災保険は自分で進んで加入したりしますよね。

でも医療保険は勧められて加入することの方が多い。

つまり、医療保険と火災保険、自動車保険とでは保険料と保険金のバランスが違いすぎるということなのです。

例えば、車を運転していて他人にケガを負わせたとしますよね。

その場合、貯蓄でもある程度カバーできます。

でも、火災や自然災害が起きて家や財産が全焼・全壊した場合はどうでしょうか?

よほどの資産家でもない限り、貯蓄だけでカバーするなんてできません。

通常ならほとんどの人は不可能です。

つまり、大きな保険事故が発生した場合、支払った保険料以上の保険金が支払われる…

このことが「火災保険が必要だ」という一番の理由なのです。

住まいそのものを守る…それが火災保険です

積水ハウスシャーウッド一戸建てに住む前は、賃貸物件を借りてました。

私の会社は転勤が多く、転勤のたびに賃貸物件の火災保険に入ってました。

いや、強制的に入らせれていたのです。

賃貸物件に住んでいる人で、入居時に火災保険の加入を求められるケースが多い…

そう感じている人は多いはず。

賃貸物件の場合、自分の持ち物に対して火災保険をかけなきゃいけない。

そんなこと、こっちの勝手でしょ!

なんて思いながら仕方なく契約した人も多いはず。

でも自分の持ち物、つまり家財に出火してしまい賃貸物件が火事になってしまった場合、どうなると思います?

実は、自分ではなくて大家さんに賠償責任が発生してしまうのです。

このような際に役に立つのが借家人賠償責任保険特約。

これは、借家人が火災保険に入ることで万が一の補償金額を支払うもの…

つまり、火災保険は自分の持ち物だけじゃなく、大家さんにとっては住まいそのものを守るものです。

さから、持ち家だけじゃなく、賃貸の場合も必要性が高い…

それが火災保険なのです。

積水ハウスシャーウッドで一括して支払った火災保険料、その掛金は20年で60万円なり!

火災保険は必要だと思いますか?

火災保険の必要性って一体どれくらいあるのでしょうか?

我が家が積水ハウスシャーウッドの一戸建てを建てる時は、もちろん住宅ローンを利用しました。

その時、火災保険もとりあえず20年分を一括で納付したのです。

一時払いになるので、火災保険料は全部で60万円。

これを高いとするか安いとするかは、人それぞれの考え方です。

が、少なくとも火災保険料の金額はそんなに安い金額ではありませんよね。

でも、火災という事故保険だけならともかく東日本大震災のようなことを考えると、地震などのような自然災害が対象になっているということは、とても大事だとは思いませんか?

補償という観点からすると、火災保険の必要性はとても高い…

そんな気がします。

火災保険の補償内容を確認すること…それは選択時の絶対条件です!

今や火災保険の補償内容や種類にもいろいろあります。

どのくらいの種類があるのかご存知ですか?

実はたくさんあるのです。

一般的に火災保険だから家事火災の場合だけなんじゃ…

なんて思ってませんか?

火災以外にも、実は落雷、破裂・爆発、風災、雪災、雹災、外部からの物の落下・飛来などが対象になってくるのです。

でも、盗難や水害など補償の対象外となるものも一部ありますが…

そして当然のことですが、補償範囲が広くなるほど保険料は高くなります。

でも火災保険は「住まい」に対してのリスク保証です。

ですから、いろんな補償をすべて選択して契約する必要はありません。

周りの環境条件や起こるかもしれないリスクを考えてから、必要な補償を選択する…

こんな選択方法をオススメします。

その時にとっても大切なこと…

それは契約しようとする火災保険が「どこまで補償されているのか?」をよく確認することなのです。

火災保険の目的によって違う契約内容

火災保険という言葉を聞いたことがありますか?

火災保険というのは、火災や落雷、爆発、風災、雪災などで住宅や家財に損害を被った場合に補償される物の保険のこと。

そんな一戸建て住宅用の火災保険、実はいろんな条件によって保険料が安くなったりことがあります。

その条件は、保険目的である住宅の所在地や建物の構造、火災保険の商品などによって大きく変わることが大きいのです。

掛け金は1年から5年、10年、30年など長期の契約も可能ですが、長く契約すればするほど割安。

そもそも火災保険の目的は何だかご存知ですか?

実は、その目的については、持家なのか、それとも賃貸なのかで違ってきます。

つまり保険契約の目的が異なってくるわけです。

例えば、持家の一戸建ての場合、持ち主がその建物と家財に保険をかけます。

でも賃貸の場合、持ち主(大家さん)は建物、賃貸人は家財に保険を掛けるのです。

なぜこのように保険目的が違ってくるかというと…

つまり、火災保険というのは、保険を付けようとする対象を「所有している人」が契約するものだから。

ですから持ち家なのか、賃貸住まいなのかによって火災保険を契約する目的が違ってくるわけです。

注文住宅の間取りづくりに役に立つハウスメーカーのモデルハウス

新築一戸建てを積水ハウスでたてる場合、建売りを買うか、積水ハウスの間取りを設計担当者や営業担当者らと一緒に考えていく、完全フルオーダー(注文住宅)のどちらかです。

完全フルオーダー…つまり注文住宅というのは、つまりフルオーダーなので家族みんなが快適な住まいができるように、生活スタイルを考えながら最初から間取りを検討していくもの。

当然ですが、一戸建ての間取りを自分たちだけじゃ決められませんよね。

だから、積水ハウスの営業担当者や設計担当者さんたちと、家族構成や取り入れたい設備、間取りや生活スタイルを、雑誌なども参考にしながら、どんどん決めていきます。

その際にとても参考になるものがあります。

それは実際に見たことのあるもの。

つまりモデルハウスです。

私たち家族が思い描く理想の間取りイメージは、なかなか設計担当者へ説明しにくいもの。

「あのモデルハウスで見た…」
「ああいう間取りがいい…」

そんな希望を伝えると、積水ハウスの設計担当者は必死になって探そうとしてくれます。

ですから、間取りなどのイメージがあればあるだけ伝える…
そんな話し合いの仕方をすれば、いい間取りづくりができます。

土地の広さが決まっているので、あとは、間取りをその中にはめ込みながら、調整していく感じででいいのです。

どこのハウスメーカや工務店でも各社独自のオススメ的な間取りはあります。

でもそれはあくまでも間取りをイメージする一つと考えてくださいね。

そうしないとフルオーダーの新築一戸建てを建てる意味がなくなってしまいます。

それが注文住宅の大きなメリットだからなのです。

人工木と天然木のウッドデッキはどちらがいいのか?


人工木と天然木のウッドデッキは、どちらも一長一短です。

ウッドデッキエクステリアに取り入れるなら、どちらにするかできっと迷うはず。

天然木には木の風合いや情緒がありますが、もちろん人工木にはありません。

ただ、人工木には擬似的な風合いがあるのです。

また、天然木は人工木のようにずっと同じ色や質感の状態を保ち続けることはできない。

様々な外的要因により、それが無理なのです。

なぜなら本物の木だから…

人工木は本物の「木」の弱点が補われています。

でもその代わり、木が本来持つ風合いを失っているのです。

最初にも書きましたが、ウッドデッキを庭先に取り入れる場合、必ず人工木か天然木かで迷います。

どちらを選べばいいの?

簡単です。

どちらもいいのです。

それは自分の判断ですから…

我が家が選んだウッドデッキは、木が本来持つ風合いよりも、見た目重視で選んだのですから…

でも天然木独特の経年変化を楽しみながら、本物の木と過ごす贅沢な空間も少し興味がありますが…

天然木のウッドデッキは経年変化で色が変色します

天然木のウッドデッキは経年劣化でなく、経年変化をしていきます。

どのような変化かというと…

無垢の木は自然のものですよね。

だから、年月が経つにつれ色々な経年変化を引き起こします。

エクステリアとして庭に配置されるウッドデッキの木材は、雨や紫外線などの過酷な環境条件に常にさらされているワケです。

だから変色していきます。

また、天然木のウッドデッキ床板は、5㎜前後の隙間を空けながら並べられてます。

この理由、なぜだと思います?

「木」自体は呼吸しています。

だから木がどうしても歪んだり捻ったりしてしまうので、木自体が動けるように余裕を作ってあげているのです。

また経年変化、特に色を変色させる一番の原因として紫外線があります。

紫外線の影響によって色が変化してしまいます。

天然木のウッドデッキは、通常、表面を塗装しますが、塗装なしだとおよそ10年間で色が変色してしまいます。

でもご存知ですか?

天然木ウッドデッキのほとんどで起こる変色劣化、実は変色しているのは表面だけで木材の芯の部分はほとんど傷んでいないのです。

経年劣化しないウッドデッキ…それは人工木

ウッドデッキの素材は大きく分けて2種類あります。

人工木と天然木です。

木粉をプラスティックなどで混ぜ合わせて人工的に作られた人工木と純粋な天然木。

つまりウッドデッキの素材を人工木にするか、天然木にするかです。

つまり、最初にウッドデッキを選ぶ場合、素材を人工木にするか天然木にするかで、まず最初に悩むでしょう。

天然木はある程度身近に接することができますよね。

だから天然木は容易にそのイメージが想像つきます。

でも、たいていの方々は人工木のイメージがなかなかつきにくい。

なぜかというと、あまり人工木に接する機会がないからなのです。

人工木のイメージは木材の色をした強化プラスティックです。

肌触りも木質と非常によく似ていて、外から見ても天然木見間違えるほど…。

そんな人工木には、天然木と決定的に違うものがあります。

それは人工木が見た目の経年劣化をしないこと…

我が家の庭先のウッドデッキの木質を人工木にしたのは、じつはこんな理由からです。

ウッドデッキでバーベキューを楽しもう!

家の庭先のウッドデッキバーベキューを楽しみたい!

新築一戸建ての積水ハウスに住んだ時、最初に思ったことでした。

やさしい陽光と自然の風が心地よい庭に、ウッドデッキの青空リビング…

積水ハウスシャーウッドで建てた我が家の庭には、ブラウン色のウッドデッキが存在感を漂わせてます。

今年こそは、庭のウッドデッキでバーベキューを家族みんなで楽しもう…

ウッドデッキはそんな気持ちにさせてくれるのです。

家族とふれあう空間やガーデニングなどに最適なウッドデッキ…。

やはり心安らぎます。

積水ハウスの構造は軽量鉄骨ですよね。

我が家は木造の積水ハウスシャーウッド…

だから庭に木調のウッドデッキを設置した…ワケではありませんが、もともと1Fリビングの間取り空間からの繋がりを希望してたのです。

だから、1Fリビングに隣接してウッドデッキを配置しました。

これは正解でした。

夏などは、リビングとウッドデッキ空間が繋がっているので、リビングの窓を開けるウッドデッキ空間が広がっている…

そんな庭とリビングが繋がった空間を感じることができます。

じつはまだウッドデッキでバーベキューをしていません。

でもそのうち、庭先で家族ワイワイ楽しめそう、そんな期待をウッドデッキは持たせてくれます。

屋根裏空間を利用した子供部屋のリフォーム術

積水ハウスシャーウッドの構造は、軽量鉄骨と同等の高い耐震性、耐久性を備えています。

そしてその魅力は設計の自由度が高い「シャーウッド構法」を採用しているということ。

シャーウッド構法は木質ラーメンフレームといって、強度が非常に強い。

だから、子供部屋をリフォームする場合、屋根裏などの空間を新たに利用することができるのです。

思ったよりも想像以上の大空間を得ることができますよ。

なぜかというと、通常の木造建築を行うハウスメーカや工務店は、2階建ての一戸建てを建築する場合、天井にはどうしても構造上必要な梁が配置されていることが多い。

でも、積水ハウスシャーウッドの場合ラーメン構造なので、工法的に天井、つまり屋根裏に大きな空間を作ることができ、それをリフォーム時に活用することができるのです。

2階に子供部屋がある場合は、その屋根裏部分を活用してロフトなど新しい空間が期待できるワケです。

屋根裏空間を有効的に活用して、個性的な空間が造れる屋根裏部屋…

積水ハウスシャーウッドのラーメン構造なら、リフォームする際にロフトを造って、子どもの遊びごころを満たすこともイイですよね。

ただし一つ注意が必要。

屋根裏は夏場に気温が思った以上に上がります。


だから屋根裏の断熱材の選定には十分な注意が必要です。

積水ハウスの断熱材は、通常ロックウールですが、ネオマフォームなどのような高断熱材仕様がオススメですよ。

子ども部屋を造作家具で間仕切る方法

積水ハウスシャーウッドで建てた家の2階の間取りは主寝室と子供部屋。

我が家もそうですが、4人家族の2階建て住宅は、2階が主寝室や子供部屋となっている場合が多いですよね。

子供部屋は将来子どもが大きくなってから部屋の間仕切りをしよう…

だから、今の子供部屋は大空間のまま。

そのような新築一戸建てが多いのでは。

将来、どのようにして子供部屋を2つに分けるリフォームをすればいいのか…

いろんな方法がありますが、その一つが造作家具で間仕切りを行う方法です。

この造作家具は両面使いなら、効率良く子供部屋を2つに分けることができるし、子供部屋の間取りに合わせた造作家具を造りつけることで、スキマなどの無駄スペースを省くことができます。

だから、2つに分けても子ども部屋をより一層広く使うことができるのです。

造作家具だからといって、子どものプライバシーが保てないなんてことはまずありません。

完全個室な間仕切りをすることができるのです。

間仕切り用の造作家具としてよく使用されるものが、ベッドと引き出し。

このベッドと引き出しにクローゼットが組み込まれていれば、それぞれ部屋側から使用できるようなるわけです。

このような間仕切りとして使用できる造作家具は、将来的に分割移動ができることも魅力の一つなのです。

子供たちの成長に合わせて変形させることができる…

というわけです。

さらに、間仕切り家具で仕切った子供部屋の魅力の一つとして、家具のデザインによっては、お互いの部屋を行き来できるようにすることもできます。

これは兄弟姉妹のコミュニケーションを今までどおり育んでくれるやり方です。

この造作家具に収納パーツを取り入れると、さらに効率的な使い勝手の良い収納スペースも確保できますよ。

積水ハウスシャーウッドの営業に聞いた子供部屋の間仕切り方法

積水ハウスシャーウッドの新築一戸建てで、将来的に子供部屋を2つに分ける場合、どんなリフォームの仕方が良いのでしょうか?

シャーウッドは木造なので、軽量鉄骨に比べて間仕切りを設けたりリフォームしたりする手間は、間違いなくかからない…

以前、そんなことを積水ハウスシャーウッドの営業担当者から聞いたことがあります。

では、子供部屋を間仕切りたい時、一体どのような方法があるのか?

それには2つのポイントがあります。

間仕切りを設けて、1つだった子ども部屋を2つに分けるためのポイントとは…

「ドア」と「窓」の位置です。

ドアと窓は部屋に間仕切りを設けた場合、どちらかにドアと窓が無くなってしまう可能性があります。

もし今の子供部屋にドア扉が1つしかない場合、間仕切りを設けた後に、どちらか片方の部屋を通り抜けて入らなきゃいけない…

そんなケースだってあります。

そうならないためにも、出入り口と窓の位置を確認しすることが重要です。

あとは室内窓による通風と採光の工夫…

もし部屋に窓がなくなり窓を設けたくても、どうしても外壁側へ窓が設置出来ない時があります。

そんな時は外壁側ばかりじゃなく、他の部屋や廊下に面した間仕切り壁に室内窓を取り付けることもオススメです。

このように室内窓や間仕切り壁に窓を設けると、両方の部屋で通風と採光を十分確保できることが多いのです。

また、部屋自体が狭くて間仕切り自体を上手に設けられない場合はどうするか…

そんな時は屋根裏を活用したりします。

間仕切りに造作家具を使用することも一つの工夫なんですよ。

これが住信SBIネット銀行の住宅ローンの魅力です!

住信SBIネット銀行の住宅ローンをご存知ですか?

この住宅ローンの最大の魅力は、何といっても固定金利・変動金利の切り替え時や繰り上げ返済時の手数料が無料だということ。

プラン自体はとても高いスペックで、住宅ローン利用者をサポートしてくれます。

切り替えや繰り上げ返済の手数料は何と1円単位からできてしまう…

住宅ローン返済者にとって、これは大変魅力なのです。

我が家で積水ハウスシャーウッドの新築一戸建てを建てた後に、一番悩んだのがこの住宅ローン。

住信SBIネット銀行の住宅ローンも当時の選択肢の一つでしたから。

この住宅ローンのメリットは、コツコツと住宅ローンの繰り上げ返済ができて、しかもその手数料が無料!

この魅力には、我が家も他銀行のプランといろいろ検討する際にずいぶん悩みました。

なぜなら、住宅ローンはなるべく早い段階で何度も繰り上げ返済した方が、断然お得ですから…

しかも、住宅ローンには「変動金利タイプ」「固定金利特約タイプ」の2種類あり、切り替え手数料がなければ、その都度、金利を見直すこともできます。

そうすると大幅に住宅ローンの総返済金額を減らせる可能性があるからです。

このように金利タイプの変更も手数料なしで変更出来る!

実はこれも大変魅力的なのです。

また、インターネットだと手続きはネット上で行うだけなので、電話相談などができない…
このことが不安材料として残りますよね。

でも、住信SBIネット銀行住宅ローンの場合、サポート体制としてカスタマーセンターがあり、このカスタマーセンターには住宅ローンの専属スタッフが配置されています。

電話相談のできる安心サポートがあること、このことは私たちにとってとても心強いことに間違いありません。

しかし、東北関東大震災による被災の影響もあり、今後の長期金利の動向を注視していかなくちゃいけませんが…

引っ越し代を節約するための工夫を教えて!

引っ越し代を節約するための工夫は、見積りを複数の引っ越し業者から取ること以外にもう一つあります。

それは、なるべく自分たちで運ぶことです。

時間がある時に自分の車で運んだり、軽トラックを借りて何度も往復して持ち運ぶことがです。

このメリットは時間の融通がきいて、しかも自分のペースでできることが一番いい。

ただ注意も必要です。

それは、レンタカー代や手伝ってくれた人たちへのお礼などを考えると、必ずしも安くならない…

ということ。

引っ越し代を安く抑えたいと考えている人なら、このことを把握しておくべきです。

また、新築の壁や廊下や階段などに傷が付いてしまう可能性も…

逆に家具などの荷物も傷つけることもあります。

自分で引っ越しすることは引っ越し代を安くさせたり、節約する工夫の一つですが、このようなリスクもあることを考えておきましょう。

安い引っ越し料金サービスのリスクを知ろう!

安い引っ越し料金サービスのデメリットは何だと思いますか?

料金の安い引っ越し作業の一番のデメリットは、「引っ越し作業の時間が確定しない。」ということ。

我が家が新築時に引っ越しをお願いしたのは、「引っ越しのサカイ」。

サービスは業者の都合の良い時間帯だったので、料金も相当安く抑えることができました。

それで、引っ越し作業の時間は午後3時を予定してたのです。

午後3時から引っ越し作業が開始される…

普通はそう思いますよね。

でも実際に始まったのは午後5時だったんです。

前の引っ越しが長引いて、トラックが来たのはすでに夕方近く…

おかげで作業が終わったのは、夜の9時を回っていました。

こうなると、近所にも迷惑が掛かるし、引っ越し作業員も疲れ果てて作業の質が雑になったりします。

これは失敗でした。

こんな我が家の引っ越し作業の実体験から、安い引っ越し業料金プランのリスクをちゃんと把握しておくこと…

このことはとても大切だと思います。

シーズンを避けて引っ越し料金を安く抑える!

我が家が建てた積水ハウスシャーウッドは、1月末に完成し、1月中に引き渡しを受けました。

でも新築へ引っ越したのは、3月末のこと。

仕事の関係や子供が春休みに入った時期の転校手続きなどのことを考えて、どうしても3月末でしか引っ越しができませんでした。

3月や4月は引っ越しシーズンです。

この業界、どうしても年度末に集中してしまいます。

繁忙期と閑散期の差が激しい。

それが引っ越し業界です。

当然ながら、我が家の引っ越し代はそんなに安くはありませんでした。

忙しい時期は引っ越し料金は高いし、その値引きも難しいのが現状なのです。

つまり裏を返せば、引っ越しシーズンを避ければ引っ越し料金を大幅に抑えることができるワケなのです。

そんな引っ越し料金を抑えるポイントは、シーズンを避ける以外に実はあります。

それは土日を避けること。

これで、引っ越し料金が相当安くなるケースがあります。

また、今では業者の都合の良い日時に来てもらうようにすると、引っ越し料金が大幅に安くなる場合もあるのだとか…

今の引っ越し業者は、1日に2~3件引っ越し作業を掛け持つなんてことは当たり前なのです。

だから業者の空いている日時に来てもらうことで、随分と引っ越し金額がお得になることもあるようです。

でも、ただ安いだけの引っ越しサービスにも注意が必要のようです。

賢い引っ越しをするにはネット料金比較だけじゃダメ!

いい引っ越し業者を選ぶことは大変です。

新築後の引っ越しでベットやタンスを送った時のことです。

我が家はインターネットで調べた3社から見積を依頼し、一番安い引っ越し業者へお願いしたのですが…

とても古いトラックで荷物を運ばれて、案の定、ベッドのマットレスが雨漏りで水浸し!

苦情を言ったのですが、保険に入っていない…

そんな理由で弁償してもらえなかたったのです。

このようにインターネットを利用して契約した方々で、引っ越し時にトラブルになるケースが最近増えているのだとか…

インターネットだけで引っ越し料金だけを比較検討することは、実経験から危険です。

必ず複数業者から見積をとって、しかも、実際にどれくらいの荷物なのかをしっかりみてもらうこと…

これが大切です。

そして引っ越し業者のサービスの中身、トラブルが起きた場合の対応など、納得のいくまで確かめることが必要なのです。

作業員がどれくらい計上されているのか、使用するトラックの種類や台数などをよく見比べることをオススメします。

つまり、複数の引っ越し業者の見積を見比べて、何が違うのかをしっかり把握することです。

引っ越し作業員が少なければ、引っ越し作業が長引き、夜遅くまでかかることもあるようです。

新しい新築一戸建てに引っ越すのです。

そんな心配はしたくないですよね。

インターネットで契約する場合、意外と利用者側が荷物を少なく言いがちになる…

このことが原因で積みきれない荷物や追加料金などの請求でトラブルになるケースが多いもの。

引っ越し業者に荷物を把握してもらい、何時から何時までの作業なのかをハッキリさせること、これがとっても大切なのです。

引っ越し業者へは、不安な点をよく確認しておきましょう。

子供部屋を間仕切りをするコツ

子供部屋を間仕切りする方法として、家具で仕切るという方法があることをご存知ですか?

これは子供が小さい時に部屋を間仕切りする簡易的な方法です。

この方法は、市販の家具を間仕切り代わりにすることが一番理想的ですが、なかなか子供部屋にジャストサイズの家具を見つけることも難しいですよね。

その際は間取り空間に合わせて家具を作ることをオススメします。

造り付の家具などです。

この造り付け家具は、新築時から計画できるもので、空間をすっきりと有効に活用することもできます

将来的に子供が成長してから、本当の間仕切りを設置し、それまで使用していた造り付け家具をその部屋の中で利用することもできます。

その時の家具には少しコツが必要です。

それは移動できるように作っておくということ。

また、子供部屋を最初から2部屋に完全に間仕切りをしてしまう場合でも、考え方しだいでいろんな工夫が出来ます。

例えば、1部屋を一緒に遊んだり、勉強する部屋にして、残りの部屋を寝る部屋に分けたりすることです。

こうすると子供の成長の度合いに応じた部屋の間取りを構成することができます。

子供部屋の間仕切りで最も大切なことは、子供間のコミュニケーションがとりやすい間取りをいか考えてあげられるかなのです。

兄弟姉妹2人の子供部屋をプランニングする

子供部屋のプランニングはとても難しいですよね。

何故だと思いますか?

やはり子供の成長を考えながら間取りや間仕切り方を考えておく必要があるからです。

今は小さくても、子供はどんどん成長していきます。

その成長に合わせて、子供部屋に間仕切りを設けたりして間取り空間を変えていく…

それが理想的なのですが、時間とともに合わせて間取りを変えられるように作ることはとても難しいのです。

親とすれば、小学校までは兄弟一緒の部屋で良いのでは…と思いますが、もし2人兄弟の男の子と女の子だといろいろ悩みますよね。

兄弟姉妹というのは、勉強したり、遊んだり、たまには喧嘩することも…大切なことだと思います。

そうやって2人で向き合うことでコミュニケーションが育まれるからです。

でも、もし兄弟姉妹が男の子と女の子の場合は少し考えた方が良さそうです。

その場合は、子供部屋を新築時の時から2部屋に分け与えることも、1つの方法なのではないでしょうか。

子供部屋にあらかじめ可動式間仕切りなどを設置しておいたり、家具で間仕切りを作ってあげたりすることです。

その中でも可動式間仕切りは将来的にフレキシブルな間取りを作り出すことができるので、ぜひオススメする間仕切り方法なのです。

ローコスト住宅が可能になる理由はシンプルな間取り

ローコスト住宅で欠かせないのが品質の問題ですよね。

ローコスト住宅という言葉から「あまり品質の高くない一戸建て?」いうイメージをどうしても持ってしまいます。

そのイメージは安い建築費用で建てた家です。

なぜだかわかりますか?

ローコスト住宅と呼ばれる住宅の中には、欠陥住宅が後を絶たないことも残念ながら現実としてあるからです。

積水ハウスシャーウッドは違うと思うのですが…

でも最近のローコスト住宅はどうやら違うらしいのです。

利益優先で手抜き工事をした欠陥住宅とは違い、ローコスト住宅は建築費用のかからない高品質な住宅という一面もあります。

もちろん、ローコストで住宅を建てるにはいくつか理由があるのでしょうが…

間取りづくりやキッチン、トイレ、洗面台、無垢フローリングなど…

自分の家に取り入れたいものには、言い出せばキリがありませんよね。

我が家が建てた積水ハウスシャーウッドだと、価格面ではローコスト住宅にはとうてい叶わない…

でも我が家の場合、積水ハウスシャーウッドの設計担当者にいろんな間取りの要望を叶えてもらっている分、当然費用も増大するのが当然なのです。

思うに、ローコスト住宅を建てるためには、ライフスタイルを明確かつシンプルにすることが大切だと思います。

間取りづくりを冷静に考えると、間取りって本当にシンプルになるからなのです。

そうすると設計や構造も自ずとシンプルになり、それだけでも費用は抑えられる。

ローコスト住宅は、そんなシンプルでしかもライフスタイルが最適化できる間取りなのだと思います。

ローコスト住宅は本当に快適な住まいを実現出来るのか?

最近、「ローコスト住宅」が流行ですよね。

ローコスト住宅はその名の通り比較的安い予算で建てることができる、そんな一戸建て。

そんなローコスト住宅を少しひもといて紹介します。

実は、この「ローコスト」という比較的安い価格で戸建て住宅を建てよう!

このような最近の傾向が、新築一戸建ての動向としてあるんですよ。

でもどうなのでしょうか。

そこで、分かりやすく「衣食住」っていう観点から住みやすい住居、いわゆるローコスト住宅を考えてみます。

まず「衣」から考えると、暑さ寒さだけで衣を満足する人なんてあまりいませんよね。

そこにはある程度お金を意識して「オシャレ」を楽しむ考え方もあります。

つまりお金を出して高価なブランド品をまとうだけじゃない。

たとえローコストでも、間取りなどのアイデア次第でいくらでもオシャレは可能だということが言えますよね。

「食」については、単なる栄養補給だけじゃ物足りない。

やはり食の楽しみは、美味しいものをたべること…

そこに安さが加わればそれなりに満足なんです。

このような考え方は、ローコスト住宅の傾向を捉えているような気がします。

最後に「住」です。

「住」は、コストだけを重視して雨風さえしのげればそれで満足という人はまずいませんよね。

快適かつ安心して暮らせることが、家としての最低必要条件です。

費用を安く抑えたいと思う一方で、間取りや住宅設備などが満足いかない家を建ててしまうと、せっかくの住まいが台無しです。

確かにローコストでも間取りの工夫などで住みやすい家はたくさんありますが…

でも、ローコスト住宅で本当に快適な暮らしが送れるのでしょうか。

積水ハウスシャーウッドのように高価な家が快適だとはかぎりませんが、暮らしとは住宅だけで成り立つものではない…

個人的にはそんな気がします。

ローコスト住宅は、本当に快適なものは品質が高い。

でもローコスト住宅は、ローコストで買い手に負担をかけないことが望ましいので、快適で高品質でありながら、いろんな間取りとかのアイデアを駆使することで、安く抑えた一戸建ても実現出来るわけです…

憧れの新築一戸建てを積水ハウスで建てたい!

積水ハウスには鉄筋と木造シャーウッドがありますよね。

新築一戸建ての予算って一体どれくらいなのか?


子供部屋でのルールを作ることが子育て住宅のコツです

子供部屋はいつ頃必要なのでしょうか?

積水ハウスシャーウッドで2階建ての間取りを検討をしている時、2階には当然のことのように子供部屋が間取りの中に組み込まれています。

子供が自分の部屋を持つ時って、親は少し寂しい気もしますよね。

でも子供部屋を与えるのは当然の流れ?
なのかもしれません。

最近では、子供部屋を与えると引きこもってしまい家族関係に良くならないのでは…
という考えで、2階をオープンな間取りにするプランもあるようです。

そんな間取りづくりになる気持ちも、親とすればわからなくもないのです。

でも子供にしっかりとした子供部屋を与えてあげることは、逆に親とすればそこから学ぶことも数多くあるのではないでしょうか?

私はそう思います。

なぜなら自分の部屋の片付けや掃除をきちんと子供にさせることで、自立心が養われます。

そう考えると子供が自分の部屋を欲しいと思う気持ち、これは当然のことなのです。

その際に考えることは、個室の部屋を与えるのがいいのか、それとも兄弟姉妹が一緒の部屋なのかということです。

一緒の部屋にすると、自分達の部屋を管理して、その中でリーダーシップや協調性を学ぶことも多いのでいいとか、個室だと子供の人数分の部屋を用意し上げたい、そう思うのが普通です。

どちらが正しいのか?

私が間取りづくりを検討している時、思ったこと、それはどちらでもいいんじゃないかということです。

子供部屋を与えるか与えないかで子供が正直になったり、道を踏み外したりする…

それほど子育て単純じゃない。

そう気付いたんです。

大切なのは、子供に「親の家の一部を子供に使わせてあげてる…」という認識を意識させること。

このことが大切なのです。

貸している部屋なのだから、きちんとルールを守るということを約束する、これが大事なんです。

このようにルールを課すことで、親と子供に信頼関係がきちんと維持できるようになるわけです。

つまり、そこには子供部屋が必要だとか、兄弟姉妹が一緒の部屋でもいいとかの話にならないのです。

子育てに安心な住宅って一体どんな一戸建てなの?

子育て世代の家の多くは、子育て以外にも、住宅ローンなどいろいろ出費がかかりますよね。

せっかく安心しして子育てできる住宅を建てても、ローンに追われたり、その後の生活が苦しくなってしまっては何の意味もありません。

家は子育てをしながら家族を幸せにするもの…

そんな家づくりが理想なんだと、私はそう思います。

でも積水ハウスシャーウッドの住み続けて、1年、子育てのための住宅という思いから気付いたことがあります。

家づくりは建てたあとが大切なんだということ。

子育てしながらも余裕のある、楽しく幸せな家庭を作りたい。

子育てしやすい安心な住宅は、「家自体」が家族や子供たちのためにあって欲しい…と思うわけです。

そのためには、丈夫で長持ちする家。

建ててからお金のかからない家。

その他に、友達が遊びに来ても「いい家だね!」といわれる家がやっぱりイイんです。

積水ハウスシャーウッドで建てた我が家は、そんな子育て安心住宅にピッタリな家だと思うのですが…。

子育て安心住宅に子供たちと一緒に住める残された期間

子育てしやすい家づくりには、どんな取り組み方が必要なのか。

子育てするのに必要な「安心な住宅づくり」について、少し役立つ情報を紹介します。

本当に家が必要になるのはいつなのか、考えたことがありますか?

我が家が積水ハウスシャーウッドを建てた時もそうでしたが、なぜいま家を建てるのか…そんなこと考えたことありませんか?

我が家は、やっぱり子供の成長が関係してたんです。

「子供が小さいうちに何とか家を!」、「子育てのために安心な環境づくりとして家を建てたい!」

「子育てのために子供部屋も欲しいし、友達が遊びに来れるような場所も欲しい…。」

子育てによる家づくりはこんな理由がほとんどじゃないですか?

このように安心して子育てするために住宅一戸建てを考える人は、結構多いはずです。

でもね。

我が家はたまに考えることがあります。

子供たちと一緒に暮らせる時期って、あとどれくらいなのかな?って

そう考えると、子育てしやすくて住みやすい住宅に、一緒に暮らせる期間は本当にわずかなんだな…

そう思います。

子供が大きくなってしまえば、住み慣れた家を出て、都会へ出て行ってしまいます。

仮にもし子供が高校生の時に、新築一戸建てを建てていたら…

どれだけの思い出をこの家に残すことができるのか…

そう考えると、子育て住宅として過ごす我が家の残された時間は、本当にわずかなんですよ…

だからこそ子育てしやすい家で過ごす時間を大切にしたいですね。

「平屋建て」の家という魅力の数々を教えます

平屋は階段がない。

究極のバリアフリーですよね。

1階から2階へ、2階から1階へ自由に動くことができる。

階段はとっても昇ると負担かかります。

だから、平屋は住みやすさの視点からみると本当に住みやすいんですよ。

そして、長い軒で日差しが遮りながら、冷暖房に頼らない生活の心地よさ…

それだけでも平屋に対する価値があるのかもしれません。

その理由はなぜか…

まず平屋の長い軒が関係してることご存知ですか?

さらに平屋は大きな窓も取り付けやすく、2階がないぶん天井にも天窓が付けやすいんです。

実はこの間取りにすると、風の通り抜ける道が生まれます。

ですからとても心地のいい間取り空間が出来上がりやすいのです。

庭だってそうです。

平屋は庭も部屋も一続きの間隔、だからいつも庭の中と土の緑を感じやすい。

特にリビングから庭を眺めると、花が咲いていたりすると気持ちいいでしょうね。

そして何といっても平屋住宅の魅力がは、掃除・洗濯といった家事のしやすさです。

1階で洗濯物を回したら、洗濯物を抱えて2階のバルコニーに干しに行く…

この家事動線がない。

だから平屋のようなワンフロアになると、家事が非常に楽になるのです。

平屋建てブームのワケを知ると新しい住まいの形が見えてくる

実は今、平屋ブームなのだそうです。

平屋住宅を建てるその裏側では何が起こっているのかご存知ですか?

標準的な世帯だった4人家族が減り、今や夫婦2人や単身世帯マンションなどが家族構成が主流になりつつありますよね。

少子高齢化が進んだり、非婚や晩婚が進むにつれて、家族4人という標準世帯は少数派になりつつあります。

今後は4人家族の標準世帯に変わって、子供が巣立ちした熟年夫婦の2人世帯が増えてくることは間違いありませんよね。

積水ハウスやミサワホーム、大和ハウスといったハウスメーカは、子供が巣立った後の建て替え需要に相次ぎ取り組んでいて、子育て中心のライフスタイルとは違った「オトナ夫婦の新しい住まいの形」を推進させている背景があるのです。

積水ハウスシャーウッドの間取りプランの中にも、新しい住まいの形として、つろげるようなリビング(座して低くする)といったプランがありました。

平屋建ての間取りはワンフロア暮らしで、何といっても上下間移動がないことがその魅力ですよね。

収納や洗濯物の上げ下げといった家事動線など、あらゆる生活動作をラクに行える…

そんなみやすい平屋建て住宅は、家族構成の変化とハウスメーカの夫婦の新しい住み方の推進によるものが大きいんですよ。

1.5階建てや2.5階建ての家をご存知ですか?

平屋住宅だけじゃ何だか物足りない…

あともう一部屋あるといい…

というニーズで生まれた間取りがあることをご存知ですか?

それが1.5階建てや2.5階建ての住宅です。

これらは半階フロアとも呼ばれているようで、平屋建てのニーズを取り入れた間取りなんですよ。

では、1.5階建てや2.5階建ての間取りはどうなっているのか…
少し興味がありますよね。

そのイメージは小屋裏空間?といういうもの。

平屋を平面的にとらえずに、小屋裏空間などで立体的に考えたものです。

従来まで収納スペースが主だった小屋裏空間を「居室」として提案するものです。

だからその間取り空間の用途は、シアターリビングやトレーニングルームなどに利用出来るのだとか。

平屋建ての「縁」でシニアライフを満喫したい!

平屋建て住宅のメリットには、年を取ったら庭仕事をしなくてもイイ、気楽に家を空けることも出来るなどいろいろありますよね。

「積水ハウスシャーウッドで家を建てる!」と決める前までは、平屋と2階建のどちらがいいのか正直悩みました。

例えば、土地面積が30坪の土地に2階建ての延べ床面積40坪の一戸建てを建てるとします。
でも40坪の一戸建てより、40坪のマンションの方が将来的にずっと使いやすいと思いませんか?

ならば、40坪の土地面積を購入して、40坪の延べ床面積の平屋にした方がいいんじゃないのか?
そんな気持ちもありました。

あと、地震時や強風時には2階3階建てより平屋の方が断然、強度的に強いですよね。

実はこの地震や風に強いイメージの平屋には、平屋のメリットをもっと生かせる間取りがあることをご存知ですか?

それは「地下室」です。

「地下室」があると「平屋」のメリットをより一層強いものにしてくれます。

このことは、セキスイハイム「グランツーユーー・スイートワンストーリーハウス」という平屋住宅に提案されています。

セキスイハイムは団塊世代向けに、この「平屋」を提案しているんですよ。

積水ハウスシャーウッドの設計間取り打ち合わせの時に、平屋住宅の提案はありました。

それが「縁」だったんです。

「縁」という平屋プランは、子供たちの反対もあり結局採用しなかったんです。

でも、将来的に居心地良さそうな平屋の間取りが、私的には未だに心残りなんですよね…

積水ハウスシャーウッドの平屋を建てたい!?

平屋住宅のように、あえて低くしてくらす住まいってどう思われます。

当時、我が家の家づくりに一緒に携わってくれた積水ハウスシャーウッドの担当者と話す機会があったんです。

その中で最近の住宅事情について、少し教えてもらいました。

少し気になる話だったので紹介します。

今、何やら団塊世代のリタイアをにらんで、平屋建て住宅が次々と発売されているそうです。

つまり、一戸建て業界の中では「平屋」がブームになっているんだとか…

会社を定年後、子供も育ち終えた団塊世代の人たちが、庭の土をいじりながら、ゆったりと……。
「土に近いところで暮らしたい」

そんな平屋建て(一階建て)を希望している人たちが多いのだとか。

これは、定年を迎え始めた団塊世代やシニア世代の建て替えに焦点を合わせたものらしいのです。

実は、我が家が積水ハウスシャーウッドに決めるかどうか迷っていた時期に、「平屋」プランの提案も候補の一つでした。

なぜかというと、我が家の敷地に少し余裕があったからです。

そんな理由から当時の営業担当者は、「平屋」を提案してきました。

実際、土地に余裕があれば平屋がいいのはわかってます。
なぜかというと、階段の上り下りをしなくてもイイし、洗濯物を干すのも簡単だし…
いいことづくめのような気がするからです。

平屋に住んでいる人の話を聞いても、「平屋は住みやすい」というのがほとんど。

みなさん口を揃えて言ってます。

平屋住宅はマンションのワンフロアーみたいなものですよね。

積水ハウスの設計担当者に、平屋の間取りを数パターン作ってもらったのですが、結局、子供たちが言ったんです。

「2階へあがれる階段のある家がイイ!」

結局この一言で、2階建ての間取りにしたのです。

子供はやはり「階段」という間取りがどうしても好きみたいですね。

子育てしやすい間取りにするにはリビングダイニングを有効活用すること

子育てをする親にとって、親子関係を深めるための間取りづくりは大切でだと思います。

では、その工夫は何だと思いますか?

大切なことはコミュニケーション。
つまりそれは子供たちがコミュニケーションしやすいような間取りを造ること…

そのために最も有効活用すべき場所が、リビングダイニングです。
子供達がリビングダイニングに出て来やすいように設計することなんです。

子どもの最適な学習環境をつくる要素として、コミュニケーション力があります。
私もそうでしたが、昔は暖房や冷房が効いてて、しかもテレビなどの娯楽がある快適な空間は「居間」だけだったなんて家がほとんどでしたよね。

ですから、放っておいても自然と家族は居間に集まってたんです。

でも最近は…。

最近の家は各部屋にエアコンやテレビなんて当たり前に置いているケースが多くなりましたよね。
せっかく新築一戸建てで広いリビングを造ったのに、なかなか子供たちが集まらない…

そんな家族が増えているそうですよ。

子どものコミュニケーション能力っていうのは、たくさんの人と接することによって育まれる…
我が子もそうでしたが、特に小さい内にいろんな人にふれあうことで、表現力が豊かになっていくような気がします。

だから子供にとってコミュニケーション力を付けさせる子育てはとても大切だと感じたんです。

その最適な環境がリビングダイニングなのです。

我が家はリビングダイニングを置く間取りの一角にカウンターテーブルを置きました。
実は宿題などの勉強をそこでさせているんですよ。

もちろん2階には子供部屋を造っていますが、小さい内はリビングダイニングの間取りを有効活用し、リビングで勉強させる…

そんな工夫をこらしました。

この間取りは親子学習が出来るのも魅力ですが、リビングに子供たちが集まってきてくれる…
この工夫はとても子育てしやすい間取りだと思います。

子育てしやすい間取りづくりのポイント教えます!

子供が賢い子に育つためには、どんな間取りづくりがいいのか?

積水ハウスシャーウッドの間取り打合せの中で、子供の勉強をどこでさせた方がイイのか…
こんな話題が出たことがあります。

実は、我が家のリビングはアイランドキッチンを中心に、そばに子供の勉強用としてカウンターテーブルを作り置きしています。

普通、子供が勉強する場所って子供部屋だと思うでしょ。
でも今ではどうやら違うらしい。

リビングなどのダイニングテーブルなどが勉強スペースとして使われていること、ご存知でしたか。

なぜか?

子育てって、単に学力だけじゃなくてコミュニケーション力や社会適応能力…などが大切です。
我が家の子供も、確かにコミュニケーション力が今ひとつ…

だから、コミュニケーション能力を養うことも大切!なのだそうです。
そのためには、まず「家庭内の役割が重要」だということ。

つまり、「親子学習」です。

我が家はそういうことに気付いたんです。

以前、積水ハウスの担当者から「賢い子」を育てるための間取り集のパンフレットを見せてもらったことがありますが、勉強するための環境づくりで大切なことは、子供の勉強がはかどるように学習環境を整えること…そして何よりも、子どものコミュニケーションの機会を増やしてあげる、そんな間取りプランにすることが大切なのだとか。

子供が小さい時期には、ある程度、親が面倒をみてあげながら学習できるようにしたいですよね。
だから、例えばダイニングテーブルのまわりやリビングの一角などに勉強スペースをつくることがポイント。

リビング空間にあるダイニングテーブルを多目的に使えるように工夫するんです。

ちなみに、学習に最適な温度って何度かご存知ですか?

冬の温度では18℃~20℃だそうです。
でも理想は「頭寒足熱」なので、足元を暖める床暖房などの暖房施設があれば、最も頭の働きやすい温度環境が実現出来るそうですよ。

我が家の場合、さすがに床暖房は設置しませんでしたが、なるべく子育てしやすい間取りづくりを心がけました。

子供部屋に置く可動式間仕切りは音が漏れる!?

可動式間仕切りは音が漏れやすい!

「可動式」ととなっている間仕切りは、床や天井にどうしても隙間が発生してしまうこと、ご存知ですか?

普通の間仕切り壁と比べると音を遮る性能は間違いなく落ちます。

我が家のリビング階段の入り口に設置した可動式間仕切りはスライド式です。

半透明なアクリル製のガラス戸です。

もちろん機構上は隙間が多いので、遮音性は下がります。

でも、我が家は階段を上り下りする家族の気配を感じたい。

だから簡易的な可動式間仕切りにしたのですが、音はそんなに気になりません。

可動間仕切りは、隙間があるので、防音効果は余り期待出来ません。

防音効果よりも、隙間から入り込む寒い風の方がよっぽど気になります…

音が気になる場合は、隙間に防音ゴムなどで隙間を塞ぐこと、これが一番の対策です。

そうすれば普通の可動間仕切りより、幾分音が聞こえにくくなりますよ。

家具を使って間仕切り壁をすることもあるようですが、注意すべきことは隙間をなるべく無くすようにすることです。

子供部屋の間仕切りを解決する方法

新築時、子供部屋の間仕切りは必要ない?

新築一戸建ての時に、子供部屋の間仕切りをした方がいいのか、またどんな方法がいいのか?

迷いますよね。

子供が小さいうちは部屋の間仕切り方法をいろいろと考えます。

子供部屋の壁を可動式にしたり、スライド式の扉を使用したり…

中には天井まである可動式クローゼットタイプもあります。

いっそのこと子供が大きくなったら壁を作ってしまうことも方法の一つです。

つまり、住宅をリフォームする際、同時に間仕切りを作るという考え方です。

どんな間仕切り方が一番いいのか…?

ここで考えて欲しいのは、子供が大きくなった時の意向や事情です。

住宅は間取りと同じように、住み手側である家族の成長と一緒に変わっていきます。

いや、変わっていくものとして捉えていた方がいいのです。

生活は常に変化します。

出来るだけ子供部屋もフレキシブルに考えることがとても重要なのです。

ではどうするか。

最初から子供部屋を間仕切ることはしない…

この方法が一番いい考え方です。

簡易的な間仕切りや可動式間仕切りなどで、最初から子供部屋を仕切ることは簡単。

でも、最初から間仕切りをしないで大きな部屋のままにしておく方が、将来的には自由度が大きくなるのです。

それに、子供部屋を個室として使う期間は、以外と短いもの。

小学校までは家族一緒に過ごし、中学生になって初めて自分を部屋を持つことも多い。

そう考えると、子供部屋として使用する期間なんてほんの数年間なのです。

最近は、子供が大きくなっても家族と一緒にリビングで過ごしたり、ダイニングテーブルで勉強したりすることの方が多いことも現実。

そうなると子供部屋にいる期間がもっと短くなること、想像つきますよね。

子供が大きくなってからでも遅くはありません。

その時の事情を考慮して間仕切り方法を考えた方がいい、我が家はそう感じました。

できれば間取りづくりに失敗したくありませんから…。

仮に将来のリフォームで子供部屋を間仕切るとしても、費用は想像以上にかからないことご存知ですか?

積水ハウスシャーウッドの設計担当者に聞いたことがありますが、その費用は約10万円程度です。

子供部屋の間仕切りを考える時は、将来の家族の事情をできるだけ想像しながら考えた方が良さそうです。

積水ハウスと大和ハウスとミサワホーム…その決め手は「間取り」と「デザイン」

大手のハウスメーカ、積水ハウス、ミサワホーム、大和ハウスの3社で住宅を比較検討する場合、とても迷いますよね。

各社いろいろ特徴があり、目移りしてしまうのです。

構造的なものや断熱性、性能…

どれをとっても大きな差はありません。

正直どのハウスメーカでも間違いがない気がしますよね。

でも、「間取り」と「デザイン」は各ハウスメーカで大きく違うんですよ。

だから、迷ったら「間取り」や「デザイン」でハウスメーカを選ぶ方法もあります。

私が思うのことは、外観・デザインであれば積水ハウスが一番だということ。

我が家は積水ハウスシャーウッドの木造ですが、通常の積水ハウス軽量鉄骨よりも間取りに自由度があると感じました。

だからシャーウッドに決めたんです。

ミサワホームも間取りがおもしろいし、デザイン性、特に外観がキレイですよ。

あまり知られていないリビング階段の秘密

リビング階段は人気のある間取りプランによく取り入れらてますよね。

我が家の積水ハウスもリビングの間取りを考える時、リビング階段にするか廊下側に階段を置くかで悩みました。

リビング階段の魅力ってどういうものかご存知ですか?

リビング階段にすることで、家族のコミュニケーションの質と量が変わっていきますよ。

リビング内に階段があると、当然ながら子供部屋や夫婦の寝室に行くたびに、必ずリビングを通らなきゃならないですよね。

つまり、家族の気配を階段を上がったり降りたりする時の「音」で感じることができるのです。

そして、家族のチョットした変化も感じることができます。

家族の絆がますます重視される世の中だからこそ、コミュニケーションが不足がちになる今の家族のためには、ピッタリな間取りの工夫なのだと思います。

このように家族のコミュニケーションが向上して、全てが上手くいきそうなリビング階段にも、少し気を付けなきゃいけない秘密があります。

それは「冬の寒さ対策」です。

冬になるとせっかく暖めた空気もリビング階段を通じて2階へ流れてしまう。

そうするとリビングがとても寒くなるんです。

暖房をかけてもなかなか暖まらない。

こんな現象が特に冬場に起こってしまうんです。

この解決方法は、階段の少し手前に可動間仕切りや戸を付けることぐらいです。

我が家は階段の下に、スライド式磨りガラスの可動間仕切りを取り付けています。

これば便利ですよ。

参考にして下さいね。

人気のある間取りの共通点…それは家族コミュニケーションのしやすさ!

人気のある間取りの1つとして、家族のコミュニケーションが楽しめるように工夫された間取りプランがあります。

家の中で家族の「会話」や「ふれあい」などのコミュニケーションが、自然と楽しめる、そして家族の繋がりが保てる。

こんな間取りはとても人気があります。

「会話」や「コミュニケーション」を生かす場所として、最もふさわしいリビング、キッチン、ダイニングだと思います。

こういう場所は生活の拠点ですよね。

ですからリビングやキッチンの間取りを工夫するのです。

その「コツ」は、コーナー部をつなげること…

イメージ的にはワーク(作業)スペースをコーナー部に設けることです。

例えば、キッチン横に趣味やチョットした作業に便利なファミリー棚を設置したりする。

どうしても部屋の隅っこの空間は何だかもったいないですよね。

だから、ファミリースペース用の棚を設けることで、その空間に広がりが持てますよ。

さらに家族の気配を感じることができるようになるのです。

つまり安心できる…ということ。

そんな工夫が人気のある間取りにたくさん取り込まれているのです。

間取りを検討し始めるにあたって大切なこと…

もう1つ教えます。

それは人気のある間取りをたくさん見ることです。

自分や家族が住む間取りを検討し始めることは、それからでもイイと思います。

自分や家族に合った間取りづくりをすることはもちろんですが、この当然すぎることをどこまで追求することができるか…

これがイイ間取りづくりをするポイントです。

人気のある間取りプランってどういうもの?

間取りづくりは大変です。

どんな間取りにするのか…子ども部屋の位置は?和室をどこに配置する?

いろんな思いがめぐります。

楽しいけれど正直大変ですよね。

そこで参考になるのが、人気のある間取りプランです。

もちろん間取りづくりには土地の広さも関係してきますが、多くの人たちに人気があり支持されて選ばれる間取りプランは「長く住める」「家族の変化に対応する」

そんな間取りづくりのヒントがたくさん含まれているのです。

ではどのような間取りが人気なのか?

まず、住まい手を選ばずに、暮らしやすい…

これが一番人気のコンセプトです。

コツは居室をすべて南面にそろえること。

もちろんリビングも南面に置きます。

そして和室をリビングに隣接させる間取りです。

子ども部屋は2階に置いて、部屋いっぱいに明るい光が取り込めるようにする。

これがポイントです。

実は我が家も同じような間取りなのです。

こんな間取りは総二階の家に多く見られ、住む人を選ばない人気のあるプランなのです。

間取りづくりに悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてください。

2011年の住宅ローンの金利動向はどうなるの?

2011年以降の住宅ローン金利の動向はどのようになるのか?

今の金利は異常なくらいに低いですよね。

我が家が一戸建てを建てた2009年の金利動向に比べても、さらに低くなってのには驚きです。

我が家はとりあえず10年固定にしています。

現状、銀行はお客さんに対して「変動金利」や「10年固定」を薦めるているようです。

確かに住宅ローン金利は引き方がいい。

でもなぜ銀行は固定金利じゃなく、変動金利や10年固定を薦めるのでしょうか?

不思議ですよね。

でも理由は意外と簡単なんですよ。

今後、「住宅ローン金利が間違いなく上がる」から。

このことを銀行は知っているのです。

なぜ銀行は、住宅ローンの金利が上がることを知っているのかというと、それは日本の国債の長期金利がとても低いことに深い関係があるのです。

今の日本の国債はそのほとんどが国内で消化されています。

その割合はなんと95%のも及びます。

しかもそのほとんどを銀行が所有してるのです。

最近の異常なまでの低金利、今後も銀行がそのまま持ち続けると思いますか?

もし私が銀行マンなら、そろそろ国債を手放します。

国債を持ち続けること自体、もうすでに限界にきているのです。

そんな現象が、日本国債を手放して金利の高い外国債を購入し続けている今の傾向にも現れているようなのです。

こうなると「国債を買ってほしい」ので長期金利が上がってしまいますよね。

金利が上がるとお客さんが変動金利から固定金利へと契約を見直すことになるのです。

そもそも銀行は金利や手数料で儲けています。

だから顧客が変動から固定へ契約し直すことで、利息・手数料を稼げるわけです。

金利が上昇していくことで、銀行はどんどん儲けられる、そんな仕組みになっているのです。

同じように、10年固定の場合もローン組み替え時に銀行は手数料を稼ぐことができる…

こんな具合ですから、今後の住宅ローン金利は間違いなく「上がる」ということになるわけです。

延べ床面積40坪で3000千万円の一戸建てを建てたい!

積水ハウスシャーウッドで延べ床面積40坪の一戸建てを建てるとしたら、一体いくらかかるのか?

実は、我が家の間取りがちょうど40坪なのでが…

その費用は次のとおり。

家本体価格は2800万円
外構、照明、カーテンなどいろいろで400万円
この費用に値引きがかかります。

その値引率は営業担当者や営業支店でいろいろあります。

ちなみに我が家は7%でした。

3000万円以下に何とかギリギリでしょうか。

これから積水ハウスシャーウッドで建てよう!

そう考えている方にとって、この費用はかなり気になりますよね!

一体いくらかかるのか…正直それが一番の心配なのです。

我が家のこの価格、参考になればと思います。

でも、この価格はあくまで我が家の間取りでかかるもの…

もちろんオプションでキッチンや洗面台など、イイものを使えば高くなるし、屋根材などのグレードを落とせばそれなりに費用を抑えることも出来ます。

一番いい解決方法は、積水ハウスシャーウッドの営業担当者に聞くことなのですが…

でも、おそらくまともな金額は提示できないでしょう。

なぜなら間取りが決まっていないから…なのです。

可動間仕切りを選ぶ時に知っておきたいこと!

可動間仕切りを選ぶ際に注意点がいくつかあります。

可動なので下にレールがあると思われがちですよね。

でもレールのない引き違いタイプの引戸もあるんですよ。

このタイプの魅力は何といっても床面がすっきりと繋がること。

これがレールなし間仕切りの魅力です。

さらに機能面でも注意すべき知っておくべきことがあります。

まずあげられるのが、取手部分の形状が使いやすいこと。

あまり使用しない可動間仕切りもありますよね。

そういうタイプはボタン式があり、これは扉面に収まったりするタイプや、框部分を利用したものもあります。

それに、間仕切りの大きさや重さで、使い勝手も変わってきますし、デザイン的にもあまり目立たないタイプの方がお勧めなのです。

また、床面がレール形状で段差のあるものは、開放時や閉めた際にどうやって扉を固定しておくか…

この固定方法を確認しておくことも大切です。

中にはレール代わりにマグネットを使用したパーツが用意されているものも。

我が家のリビングは、室内建具がとてもシンプル。

だから、できるだけすっきりとしたデザインに…と考えて、アルミ枠に半透明な素材を用いた間仕切り扉を採用しました。

これなら「完全に間仕切る」っていう感じじゃなくて、緩やかに仕切る。

という感じで、結構気に入ってます。

間仕切りの向こう側に気配を感じることのできる、そんなタイプです。

我が家のリビングは狭いので、間取りスペースが限られてますから、空間に、広がりや余裕を持たせながらも、家族の気配を感じたかった…

だからこんな工夫をしたのです。

その時に思ったこと…

間仕切りを選ぶ時は、開閉した時のイメージをしっかり描かなきゃだめだということ。

可動間仕切りは、とっても使い勝手がいいものですが、「あれば便利かも…」なんて気持ちで設置してしまうと、「結局、開けっ放しで…」という、使いこなせない状況に陥るかもしれませんから、注意して下さいね。

広い空間を間仕切る…可動式間仕切りの魅力は何!

リビングとダイニングは広い空間に置きたいですよね!

でも現実として、急なお客様がきたらどうしますか?

そんな時にリビング空間が間仕切れたら…と考える場合は結構多いもの。

例えば子供部屋。

兄弟2人だけど、小さい頃は壁で仕切った個室じゃなくて
広い空間の中で、建具で繋がりを持たせておきたいですよね…。

このように閉めると新たに空間が生まれて、開けると開放的になる。

実はこんな間仕切りの方法を簡単にしてくれる、優れものの室内建具が
あることご存知ですか?

間仕切り扉(可動間仕切り扉)です。

最近ではハウスメーカ独自の商品も提案されているようですが、
この間仕切り扉の一番の特徴は、空間をフレキシブルに使えること…なのです。

我が家の積水ハウスシャーウッドも間取りを検討する際は、
この可動間仕切り扉を子供部屋に置くか・置かないか…で迷いました。

当時は価格が高かったのであきらめたんですが…

そもそも可動式間仕切りは、移動させることができる、これが一番の特徴ですよね。

でも最近は間仕切るという機能の他にも、実は違った機能があるモノも商品化されてます。

その特徴は間仕切る以外に、収納を兼ねることができる、
そんな可動式仕切り収納も商品化されているんです。

収納を兼ねることで、可動式間仕切りを設置する位置や設置プランの変更で、
ひとつの空間をいろんな用途に合わせ構成できます。

これって魅力的だと思いませんか?

さらに、間仕切りに収納機能が付くと、間取りやインテリアにあわせて部屋の模様替えなどが
出来ちゃいます。

この機能は「オススメ」だと思います。

我が家は価的でこの可動式間仕切りを断念しました。

でも「収容できる」という付加機能が当時付いていたら、
もっと検討していたかもしれませんね。

狭いリビングの空間を心地よくしたい!

例えば家族4人で10畳のリビングの広さって十分だと思いますか?

10畳のリビングは狭い!?

一体どれくらいの広さがちょうどいいのか。

実は、リビングだけなら10畳の広さでも十分なんですよ。

我が家は、LDKの間取りで15畳ほどしかありません。

最初はできるだけ広く…LDKは20畳くらい欲しかった…
でも現実は違いますよね。

リビングはどうしてもいろんな希望が集中してしまいがち。

結局、1階リビングは9畳+K6畳の15畳で、なんとか収まった感じなんですが、

そんなリビングでも、意外とゆとりを持った空間になってるんですよ。

いや、言い方を変えると少し工夫したんです。

例えばリビングに置くダイニングテーブルです。

ダイニングテーブルは食事をする以外あまり使われませんよね。

それだともったいない。

だから小学校低学年の時は勉強をダイニングテーブルでさせて、
親の近くでさせたりしています。

また、空間の仕切り方ももそうです。

むやみに新しい家具を購入して置いても、意外と圧迫感を感じて邪魔になるだけ…

だから、カーテンレールを天井に取り付けておしゃれなブラインドカーテンを垂らすなど、
そんな簡易的な間仕切りを演出させることができます。

そうするとことで空間に仕切を設けることもできるんですよ。

リビングはそういう生活スタイルに合わせて、間取りに反映すべきだと思います。

キッチンだってそうなんです…

キッチンも1人で壁に向かって炊事をするのは寂しい…

冬とか居間との間の仕切を閉めていると、テレビを見て笑っている声が聞こえても、
1人疎外感を感じますよね。

だから、キッチンは対面型かアイランド型にする方をオススメします。

庭づくりは楽しみながらコツコツと素敵に工夫しましょう

ようやく建てた新築一戸建て…

庭づくりはそれからですよね。

造園業者に頼むのもいいですが、
やはり自分で作り上げることもオススメです。

我が家の一戸建て庭づくりは積和建設にお願いしました。

積水ハウスの関連会社なので、そうれなりの庭が出来上がりましたが、
折角ですから自分で低木を植えたり、目隠し木を植えたりすればよかった…

という後悔も実はあります。

でも、今でもコツコツと自分自身の手で、庭の手を入れやなどをしていて、
今やなかなかの出来栄えになった?自画自賛してますよ。

その中でもやっぱり気になるのが目隠しですよね。

我が家の庭は道路に面しているので、シンボルツリーを目隠し用として
隅にシマトネリコを植えていて、道路面にはヒゼンマサキやオリーブ、
ハクチョウゲなどを植えています。

また、積和建設の担当者から聞いたことですが、植栽だけじゃな、
道路に面した窓にオーニングやタテスで目隠しをしたり、
網戸をミラーカーテンに張り替えるだけでも、
ぜんぜん見え方が違ってくるんです。

庭づくりには時間がかかります。

庭づくりをするために、造園会社やエクステリア業者に頼んで、
一気に施工してしまうのも手ですが、後で必ず、ああすればよかった、こうすればよかった、
と思うもの。

ですから、気長にコツコツと取り組んでいくのが一番なのです。

常緑樹でも花を咲かせたい、そんな目隠し樹木は…

常緑樹で花が咲き誇る木があるといいですよね。

我が家を新築した時、庭に何を植えた方がいいのか、
いろいろ悩みました。

木には常緑樹・落葉樹がありますが、花が咲くのは決まって落葉樹…

冬場に落葉した落葉樹は何とも寂しいですよね。

何だか哀愁が漂ってるみたい…

花が咲き誇る常緑樹があると、庭が一気に華やかになりような、
そんな気がしませんか?

それに庭の目隠し用としても使えます。

我が家も庭づくりの時は、そんな木を随分探しました。

でも、常緑樹で花が咲くものはあまりありません。

そんな中でもイチオシなのが、泰山木(たいさんぼく)という常緑樹です。

広く栽培されている常緑高木で、葉は耐寒性も強く濃い緑色をしていて、
ちょうど梅雨時期くらいに、芳香を放つ大きな白い花を咲かせます。

この花は意外と美しくて、アートフラワーでも人気の花なんですよ。

枝葉は大きいですが、大きくなればざっくり切っても大丈夫なくらい
手間がかかりませんよ。

庭の目隠しはレッドロビンで…

目隠しに最適な木ってどういうものでしょうか?

我が家もいろいろ植えました。

エゴノキ、シマトネリコ、マンサク、やまぼうしなどを植えたんですが、
最初の頃は枝葉も小さいし、なかなか庭の目隠し木とはなりません。

しかもお隣の玄関が我が家と隣接しているし、
どうしても隣が気になってしまう。

家が境界線上のギリギリに建ってしまうと、お隣の視界がどいうしても
気になってしまうこと多いですよね。

そのような場合は、レッドロビンを植えると丁度いいくらいの
庭の目隠し木になります。

レッドロビンは1本じゃ目隠しにならないので、およそ70㎝くらいの間隔で
植えるのです。

植えた当初は高さ1メートル程度くらいしかありませんが、
3年もすると3メートルぐらいのまで高くなります。

しかも、レッドロビンは外の木と違って低い位置にも枝や葉が付いています。

だから木の下部がスカスカにならないので、大きな壁のような垣根ができるんですよ。

レッドロビンはにかく成長が早い…

ですから、大きくなったものは1年に2回程度の剪定は必要です…。

また新芽は赤くてとてもきれいで、緑色の葉とのコントラストは見物です。

軽量鉄骨と木造シャーウッド、どっちがいい?

はっきり言いましょう。

我が家は木造シャーウッドを選びましたが、

積水ハウスの軽量鉄骨と木造シャーウッドは、どちらも一長一短です。


積水ハウスの住宅で鉄骨系と木造系がありのはご存知ですよね。

どちらがいいのか、よくネット上で熱い議論がされますよね。

個人的に、家づくりで一番重視したいことを考えると、
やっぱり金額とか丈夫さ、耐火性かなと思います。

例えば保温性。

これだけ見ると、軽量鉄骨とシャーウッドではどちらも同じ断熱材が入るし、
気密性の性能も、あまり変わないんでうよ。

もともと積水ハウスは軽量鉄骨のハウスメーカです。

ですが、木造住宅の需要の多さから、シャーウッドというブランドを作り始めたのです。

同じ積水ハウスですから、軽量鉄骨と同様の強度を、木造シャーウッドにも持たせている。

だから、シャーウッドは丈夫さからいうと軽量鉄骨と同レベルなのです。

意外と知られていない、違いがあります。

それは。「音」と「熱」です。

軽量鉄骨の骨組みは空洞です。

だから、音が骨材を伝わってかなり響いてくるのが特徴。

また、意外と知られてませんが、熱についても万が一、火災の時、
実は木造の方が燃えにくいこと、知ってますか?

鉄は高温にさらされると溶けますよね。

でも、木造は違う。

木造の場合は、表面が炭化するだけで、意外と中心までは燃えないんですよ。

どうですか?軽量鉄骨と木造の違い、少し分かって頂けましたか?

>積水ハウスシャーウッドの一戸建てが欲しいなら注文住宅、建売住宅、そして…

>積水ハウスの耐震システム「シーカス」の本当のすごさを知ってますか?

積水ハウスの鉄骨軽量ってどういうもの?

積水ハウスには軽量鉄骨と木造住宅(シャーウッド)があります。

少し軽量鉄骨の方をご紹介します。


最初にハウスメーカや工務店の営業担当者と家づくりをする第一歩

新築一戸建てを、まず土地から購入する場合、
確認しなければならいこと…
それは予算です。

例えば…
通常、家づくりにかかる予算として考えるのは、土地の坪数36坪くらいで、
1500万程度の土地、そして建築費用は2階建てで2000万円くらい。

まず家づくりの初期段階はこんな感じでしょうか。

ここから、さらにもう少し予算の現実的な価格を調べます。

その考える順序にあるポイントがあります。

要は「理想の住まい」を想像してみる、
ということです。

家族が、どういうライフスタイルを過ごすのか、
家を建てる場所はどこが良いのか…
間取りはどういう形がいいのか…
2階建か、3階建てか、それとも家族構成から平屋がピッタリなのか…
2世帯か…
などです。

このようにイメージしているプランや家の規模が、
現実にいくらぐらいするのかを、営業担当者に問い合わせる…

これが、家づくりのまず第一歩です。

そこから逆算して、土地相場を考え、さらに場所や坪数などを
考えるというやり方です。

この方法が、ハウスメーカや工務店の営業担当者との家づくりをする、
最も失敗しない家づくりの進め方です。

最初は計画段階ですから、ある程度、情報収集することも肝心です。

でも、あまり情報ばかり集めると、家づくりにに迷うことになりますよ。

家づくりの予算だけをハウスメーカに話すと、
その営業担当者はその金額を基準にしか考えません。

そうならないためにも、最初の段階では、家づくりの予算をざっくりと話す、
これくらいが丁度いいのです。

建売りの物件や建築条件付きに騙されるな!

我が家は住宅を新築一戸建てで購入する際、最終的に積水ハウスシャーウッドに決めました。

検討比較したハウスメーカは数知れず…です。

主に積水ハウスの鉄骨、セキスイハイム、大和ハウス、ミサワホーム、
地元の工務店などたくさんです。

やはり一番悩むことは、出せる予算と住宅価格の差違ではないでしょうか。

各ハウスメーカの営業担当者へおおよその予算をいうと、
それなりの見積を提示してくれます。

ですが大手のハウスメーカから地元の工務店までの価格帯はさまざま…
同じハウスメーカでも営業所や支店などが違うと、
規格住宅や注文住宅で価格に差があるのです。

これにはさすがに悩みました。

つまり、同じ条件で見積金額が違ってくると、
その見積をどこまで信じてよいのかわからなくなるからです。

また、土地から探す場合…
我が家は家づくりに土地から探していましたので、
どうしても「建物価格を抑えよう」
そんな気持ちが働いてしまうわけです。

そうすると、
「建売りの物件や建築条件付きの方が、ひょっとして土地代が安いんじゃないのかな。」
と…次は建て売りの物件に魅力を感じてしまいます。

これは間違った考えです。

勘違いしてしまいがちなので注意して下さいね!

土地の相場というのは、その場所によって決まっています。

だから、土地にお買い得という物件はないんですよ。

安い土地でも、安く見えるようにいろんな操作をされている可能性が
あります。

その最たるものが建築条件付きの土地売買や建て売り住宅です。

特に、建築条件付きの土地は、施主購入するのに不利なやり方です。

ですから、その土地を売り出している会社が信頼できるか、
または地元に精通しているかなど、
いろんな情報を見て、その土地を購入するかどうかを判断して下さいね。

坪単価を知る前に見積書を確認しよう!

積水ハウスの鉄骨や木造シャーウッドの見積書を見る場合、とても見やすいですよね、
そう思われる方は多いはず。

なぜか…
それは見積内訳書の項目ごとに細かい単価が明記されているからなのです。

建具、クロス、床材、システムキッチン、バスユニットなどいろいろなものが、
一式計上ではなく、○円/㎡、○円/個、○円/枚であったり、そういう表現だからです。

これを見れば、どんな材料がどれだけ必要なのかが、よくわかります。

例えば、瓦や外壁材…

瓦にもいろんなグレードがあるし、外壁材にもピンからキリまであります。
積水ハウスの見積書は、その数量のチェックができるように明記されています。

ですから、この見積書を有効に利用して、
さらに建築に要する坪単価を下げたい場合は、まず営業マンから出される見積書、
これを十分吟味することが大切なのです。

でも、注意して下さい。

ローコストを考えるあまり、建材のグレードを落としすぎると、
せっかく積水ハウスシャーウッドで建てる一戸建てが品祖になります。

例えば、断熱材は冬場を考えると、高断熱仕様が必要でしょうし、
躯体は外壁材や瓦からの重量を支える重要部分ですから、木造量を
減らすべきじゃありません。


それは、鉄骨の場合でも同じことです。

ローコストをあまりに重視しすぎると、
思いもよらない家の弱点部分が生じてきます。

でも、積水ハウスの設計担当の場合、おそらくそのような仕様を提案してこないでしょうけど…

一生の住まいです。
せっかく高価な買い物をするのですから、
しっかりと考えてから、家の仕様を決めていくことをオススメします。

家は車のように、すぐに買い替えるものではない…
つまり、家は建ったあとが大事なのですから。

坪単価や建築費用の安さにつられて、仕様を決めることだけは考え直した方がいい、
積水ハウスシャーウッドで建てた我が家の実経験から、そう思うのです。

吹き抜けのあるリビングをもっと暖かくしたい…

吹き抜けやリビング階段のある家、ステキですよね。

でも、冬の寒さ対策は如何されてますか?

「我が家の住宅は超高気密・超高断熱なのに、寒い!」
と感じられている方々は、以外と多いのでは?

その原因は何だと思います?

「吹き抜け」「リビング階段」です。

暖房器具の代表としてエアコンがありますが、ご存知のとおり、
空気を温めて暖房するので、吹き抜けやリビング階段のある家では、
せっかく温まった空気が2階へと上がってしまいます。

吹き抜けがある家の天井には、だいたいシーリングファンが入りますが、
決定的な冬場の寒さ対策にはなりませんよね。

2階は温かいのに、家族のいる1階は寒い!
部屋全体がやっと暖まったら、そろそろもう寝る時間!
そしてまた、冬場の寒い朝を迎える…
笑えない話ですよね。

そこでオススメなのが蓄熱暖房です。

蓄熱暖房は遠赤外線で暖房する方式ですが、
蓄熱暖房機は深夜電力を利用して、PM11:00からAM7:00までの間に、
レンガのような蓄熱体を暖めておきます。

昼間にその熱を放熱して暖房を行うという暖房機です。

輻射熱で暖めるので、ハイブリッドソーラーの床暖房と同じで、
イニシャルコストは安くてすむし、燃料も使いません。

この蓄熱式暖房は、簡単に言うと、床、壁、天井、人間そのものを暖めることができる。

そんな暖房なのです。

よく見かけるのは、スキー場やスケート場で蓄熱式暖房器を見ることができます。

床暖房も輻射熱なのでかなり効果的ですが、寒がりの方には、蓄熱式暖房器が
オススメです。

実際、蓄熱式暖房器を設置する方の多くの住まいは、
吹き抜けやリビング階段のある家だということを、みなさんはご存知ですか?

ホワイトウッドを集成材として使用するでデメリット

積水ハウスシャーウッドの構造体や、一戸建用の住宅用建材として
使用されているホワイトウッド。

でも、そんなホワイトウッドにも、確かに弱点はあります。

それが「水」です。

ホワイトウッドは「水」に弱いのです。

これは気密や通気など、木材に湿気を通さないような処理を、
壁面部分に施しているかどうか…
これが一番のポイントです。

積水ハウスシャーウッドで使われている集成材は、
通気がされる構造で、しかも今までの実績から、集成材そのものを、
数年間水に浸していても、剥離が起こらない、
こんな処理が施されています。

もちろん、無害の表面処理です。

また、地元の工務店などが建築中の家を見ると、
一つ気になることがあります。

それは、集成材を土台として使用していること…
です。

よく見かけます。

集成材といえど、やはりホワイトウッド。
それを土台には使用するのは、いかがなものか…
そう思うのです。

理由は簡単。
ホワイトウッドを土台に使用するには、やわらかい木だから…。

だから、積水ハウスシャーウッドは、土台に集成材を使用しません。

そもそも基礎の精度さえ高ければ、土台は必要のないもの、
こう考えた積水ハウスは、基礎と柱を構造用金物で直接つなぐ、
「基礎ダイレクトジョイント」基礎というものを使用しています。

精度がとても高い積水ハウスのシャーウッド住宅ならではの工夫なのです。

ホワイトウッドを集成材として使用するメリット

ホワイトウッドを構造材として使用することは、最近多くなっています。

ホワイトウッドという材料は、北欧やロシア産のスプルースという木材です。

でもこの木材、これだけじゃ強度があまりないのです。

その強度を補填して、構造材として使用するためには、
「集成材」として活用することが必要なのです。

そうすることで、強度が大幅に増します。

そもそも集成材というのは、一本ものの木材ではなく、
木材をカットして、約3cmや2.5cmなどの板状にしたものを、
接着剤を塗布して、プレスしたもの。

こういう材料は、一本物よりも格段に強度がでます。

しかも、強度のバラツキが多い無垢材と比較すると、
集成材はそういうことはない。

つまり強度がとても安定しているのです。

ですから、住宅用建材として今日の木造には欠かせないもの、
なのです。

さらに、接着剤について、
一昔前までは接着能力が弱かったので、
経年変化とともに板が剥離してしまう。

っていう問題もありましたが、接着剤が進化しているので、
集成材の木材部分が割れても、接着部分が剥がれるなんてことは、
ほとんど無いくらい…

気になる接着剤ですが、現在、ほとんどノンホルマリンが、
使用されていて、しかもF☆☆☆☆なので、事実上無害です。

だから集成材といえど、安心して使用できるわけです。
無垢材よりも住宅用建材としてたくさん使われているのです。

なぜ、積水ハウスシャーウッドは集成材なのか?

積水ハウスシャーウッドの構造材には、
ホワイトウッドという集成材が使用されてます。

集成材と聞いて、えっ!
と思われる方は多いはず。

一戸建て用の住宅建材には、集成材と無垢材がありますよね。

では、一般的に無垢材の魅力って何なのかご存知ですか?

昔から突き板張という技術がありますが、
それでも無垢材にはかなわない現実もあります。

でも、最近はそうでもありません。

それは一体なぜなのか?

一戸建てを建てる時、接着剤を普通に使いますよね。

無垢材の場合、床鳴りや反りの可能性がとても大きい、
だから合板材よりも、無垢材の方がたくさん接着剤を使うのです。

柱が無垢の場合、痩せや反りが大きい、
そうなるとクロス壁紙が追随できません。

クロス壁紙の割れや剥がれが、気にならないなら無垢材でも
いいですが、たいていの人はやはり気になりますよね。

壁紙の接着剤というのは、ホルマリンの使用が規制されて、
規制対象外の接着剤を使用することで、飛躍的に接着性が上がったんです。

これは積水ハウスシャーウッドで使用されている、集成材にも言えること、
なのです。

集成材の接着剤が気になる方は多いはず。
でも、積水ハウスの場合、F☆☆☆☆の接着剤なので問題にならないのです。
こういうことは、すべて健康のためですから…。