積水ハウスシャーウッドの交渉術

積水ハウス(シャーウッド)の坪単価はどれくらい?

などと、よく人から聞かれるますが、その時はいつも「担当する営業マンから見積りを提示された時点でだいたい決まってますよ。」ってよく答えます。

なぜか。

最初に営業と交渉する際に、お客さんがいろいろ考えている標準的な間取りやプラン、坪数などを要望を伝えます。

それで、「じゃっ見積をお願いしますね。」

って一言いうと営業は全体の見積書を作成します。

でもこの時点で積水ハウスの営業が作成する見積は、ほとんど標準仕様のものでしか積算しません。

問題はココです。

ココでだいたいの基本的な金額が決まっちゃうんです。

おわかりですか?

お客さんはいわば、家づくりの素人なので、家の構造や設備の細部にわたる仕様や金額などわかりません。
わかってもイメージ程度でしょう。

ですから最初から含まれている見積の仕様に、「まさかこんな安っぽいものが入っているなんて。」
とか考えないんです。

積水ハウスで住宅ローンの手続きをする場合の費用

住宅を取得する際には、物件の購入金額以外に住宅ローンを組むための費用がかかります。

積水ハウスシャーウッドの場合、その費用は建物金額の6~8%でした。
もう少し具体的に言うと、建物金額2,500万円で160位だったかな。

少し安く感じるかもしれません。

積水ハウスシャーウッドだから安いというわけでないのですが、どこで家を建てようがそれ位かかるので考慮くださいね。
また、これらの諸費用は現金支払いがほとんどなので、頭金とは別に準備が必要です。
注意してくださいね。

ではその種類を紹介します。

○印紙代
これは住宅ローン契約書に貼り付ける物です。

○住宅ローン事務手数料
借入先金融機関の資金実行の際に必要です。

○住宅ローン手数料
ローン実行のための金融機関に支払うお金です。

○フラット35物件検査手数料
フラット35のように長期優良住宅などは新築そのものを検査する必要があり、その検査機関や検査申請時の手数料などです。

○抵当権設定、建物表示登記、建物保存登記費用
新築住宅を抵当権設定する場合の法務局(登記所) 登記申請時のかかる金額です。

○抵当権設定のための司法書士報酬
登記申請依頼時の司法書士の人件費です。

○住宅ローン保証料
住宅ローンを組む際に保証会社に支払う金額で、長期間にわたり返済すればするほど支払う金額は高くなります。この金額は結構キツイです。

○火災保険料・地震保険料
新築住宅に対して掛けるもので、損害保険会社に支払われます。

○つなぎ融資費用
つなぎ融資とは、住宅ローンが実行されるまでの間、別のローンを一時的に借り入れる融資のことです。
住宅ローンは、住宅に対して抵当権を設定するので、住宅ができあがるまで融資が実行されません。でも建築会社に対しては家をつくるための資材や建材など支払いをする必要があるため、住宅ローンとは別のローンを一時的に組むのですが、そのつなぎ用のローンです。
でも、頭金をたくさん入れると諸費用等を除いた余剰金でまかなえるので、つなぎ融資は必要ありません。

これ位でしょうか?
ここで注意してほしいのが、これはあくまで住宅ローンを組む際の費用ということです。
この外にも土地を購入する際などには、不動産取得税や土地仲介手数料などがかかりますので注意してくださいね!

積水ハウスシャーウッドの庭づくり

積水ハウスシャーウッドの「家作り」を通じて感じたことは、単純に家そのものだけでなく、外構を含めてひとつの「パッケージ」として捉えることが大切なんです。

自分にとっての家作りのゴールは家本体はもちろんですが、外構工事だって同じくらい大切なものなんです。

特に庭づくりについては、潤沢な予算があるわけではなく、結果としては後回しにならざるを得ない状況が多いはず。

すべて積和建設に任せることも出来ますが、ここは少し施主のオリジナリティーを入れてみては?

自分自身、最初は外構工事なんて「気のおもむくままに徐々に作り上げていけばよい・・・」との思いもありました。

ですから、積和建設には任せず、そのほとんどをDIYでやるとこになりました。

とはいうものの、植栽や樹木といったものに関しては、全くといっていいほどの素人なので、身近な草花の種類さえおぼつかない状況下でスタートした庭づくりです。

やはりプロの目から見れば少し変、という部分があるのは否めません。

でも、外構工事は、すべてハウスメーカに任せるのではなく、植栽や低木の植え付けなどは自分自身でやったほうが、少し違った庭の全体像が出来上がるのでぜひお勧めです。

補助金申請の条件

地球温暖化対策の一環として、国が推し進めている、太陽光発電の補助金制度ですが、具体的な補助金制度の内容をご紹介します。

期間は2010年4月26日~2010年12月24日までです。

補助金額は1kwあたり7万円ですが、対象システムとして一定の要件を満たしていることが条件となります。

それは…

(1)太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回っていることです。

これは、太陽電池の種類毎に変換効率の基準値が違うことを意味しています。つまり、太陽光モジュールには「多結晶シリコン型」「単結晶シリコン型」「薄膜シリコン型」などいろいろな種類がありますので、設置しようとする太陽光発電の種類により定められた発電効率が基準値以上であれば補助金の支給がOKですよ、という意味です。

(2)一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。

長期にわたり太陽光発電が使用されるように故障時などのメンテナンス体制がちゃんと整っているかが重要なんです。

(3)公称最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が65万円(税抜)/kW以下であること。

ちなみに通常の住宅用太陽光発電はおおよそ3~5KW程度を設置するようです。

平成22年度の補助金ってどうなるの?

今まで、補助金として1KWあたり7万円があてられていましたが、平成22年はどれくらいの補助金が支給されるのでしょうか?

実は、昨年と同様に「補助率:定額(7万円/kW)等」です。

今年度の国の平成22年度予算の内、太陽光発電の設置に伴う補助金予算が、401億円ほど計上されています。

しかし、この国の補助金、今年の12月までの締切なのですが、ハイペースで申請された場合には締切前までに終了してしまう可能性もあるようです。

それは、国への補助金申請があまりにもハイペースであり、締め切りの2010年12月24日以前に予算を使い切ってしまう可能性があるからです。

太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)が全国で実施中している「平成22年度住宅用太陽光発電システム補助金の説明会」という説明会があるのですが、担当者らがその場で、補助金申請の早期終了の可能性について、コメントしているんです。

なぜかというと、国は今年度予算で約15万件程度の補助金の見込みを想定しているようなのです。

しかし、補助金申請の開始早々(5月、6月)で1万5000件程度とハイペースでの申請が行われているために、このままで進むとすぐにパンクしてしまうそうです。

また、締切近くは駆け込みの申請が集中するので、その説明会では集まった設置工事業者などの担当者らに、早期申請を促すよう説明があったらしいですよ。

借り換えの手続き

より有利な住宅ローンが見つかった場合、借り換えをどういうふうにやればいいのか悩みますよね。

そこで、ここでは住宅ローンの借り換え手順をご説明します。

今支払いをしている金融機関と、新しく借り換える金融機関とで2つの間を行き交いそうで面倒なイメージがありますが、基本は新しく借入れする金融機関との手続きだけで済みます。

その借り換えの手順は次によります。

○新たに借り換える住宅ローン(金融機関)を決める。
○金融期間に申し込み、借り入れできるかどうか審査してもらう。
○審査後、承認がおりたら今の金融機関に一括返済の申し出をする。
○借り換えの金融機関で、本申し込みをする。

これだけです。

基本的には、新しい金融機関から手続きの案内がありますので、それに従って進めればれば大丈夫です。

申込みに必要な書類は、所得証明証や住宅登記簿謄本、権利証、住民票、印鑑証明などですが、一部、役所で取る必要のある書類もありますので時間に余裕を持って見ておきましょう。

以前の金融機関の住宅ローンの完済手続きや金融機関の抵当権抹消等は、同時に行いますが、司法書士が説明してくれますので自分で探さなくても大丈夫です。

仕事などでなかなか手続きにいけない方々のために、土日でも相談にのってくれるローンセンターがあります。中にはソニー銀行や住信SBIネット銀行などのように、電話、インターネット、郵送だけで住宅ローンの審査や借り換え手続きを完了することができる金融機関もあるんですよ。

住宅ローンの借り換えはタイミングです。

そのタイミングを逃さず借り換え手続きをしてくださいね。