積水ハウスシャーウッドの気密性と断熱性を評価すると…

カビが生えにく家づくりをするためには、家を「高気密・高断熱」にすることが最も最良な方法です。

積水ハウスシャーウッドの一戸建ては、基本的に断熱性・気密性の高い住宅ですが、その気密性(Q値)と断熱性(C値)を示す値は、断熱性についてだけ公表されてます。

その断熱性(C値)は、2.4(W/㎡・K)です。

C値とは建物全体の断熱性能をあらわしていて、一般的な家であれば3.0程度ですので数値が少ないということはそれだけ断熱性能が優れていているという証拠。

つまり、C値が2,4というのは非常に断熱性能が高いことを示していることになります。

次に気密性を示すC値です。

C値とは建物全体の気密性能をあらわし、「隙間相当面積」と言い気密性能を表す指標です。
数値が少ない方が気密性能が優れていて省エネ効果があるということを示しますが、このC値を公表しているハウスメーカーはあまり存在しません。

この気密性をより高めようとるのであればいくらでも高くすることができるのですが、その測定方法によって数値が大きく変動しますし、その数字の根拠だてが各ハウスメーカーでバラバラだからです。

住宅メーカーによっては、単に気密住宅としか宣伝していない場合と、C値をはっきりとうたっている場合の両方があるのです。

ただし、 もしはっきりとした性能値を定めた住宅を取得したいのであれば、必ず、取得したいC値の値と、気密測定を契約書に含めるべきだと思います。

なぜなら、C値5.0以下は全て気密住宅だと言われていますが、気候による性能変動や築2年程度での性能低下も起こります。

その後は安定します。

このようにC値5.0以を基本にして考えておくといいと思います。
あまり期待しすぎても意味がないと思います。

もちろん積水ハウスの軽量鉄骨や木造シャーウッドの建物のトータルな気密性能は非常に高いので、効果的な冷暖房が行なえると思います。


>アレルギー対策としての積水ハウスシャーウッドの性能を考えると…

家づくりの段階でやるべきカビ対策とは…

アレルギーの原因でもあるカビを抑える方法は、家の気密性や断熱性を高めることが最も効果的な方法です。

アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患は、現代人にたくさん増えている病気ですが、その原因はダニや花粉、ストレスなどさまざまなものがアレルギーを引きおこすと言われています。

その中でも家の中に潜むカビがアレルギー性鼻炎の原因だ、といわれているんです。

カビが発生する最も多い時期は、寒い冬に起こります。
寒い冬の時期に窓などに結露が生じてカビが繁殖してしまうからです。

家の中にあるホコリや花粉は、こまめに掃除したり、こまめに掃除機をかけて取り除けますが、カビは一度生えてきたらなかなか繁殖を抑えることが難しいものです。

そこで最初の家づくりから、カビ対策を施すことをおすすめしたいのです…

では積水ハウスシャーウッドの一戸建て家づくりに必要なカビ対策ってどのようなものがあるのでしょうか?


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