積水ハウスの瓦、その高性能さには多く秘密が隠されている…

積水ハウスシャーウッドの外壁材と屋根瓦はメンテナンスフリー…
はっきり言って建築後のメンテナンスが全くいらない、お墨付きの製品仕様が使われています。

特にセキスイの瓦は厳しい環境や風土を熟知して開発された製品です。
瓦の特徴を簡単に言うと軽くて強い…さらに高い断熱性をもっているというところが大きな特徴なのです。

しかも台風・地震に強く、独自の方法で固定されているので、瓦の飛散やズレを防止してくれます。

その仕組みは瓦同士がビスでがっちり固定されているからです。

セキスイ独自の二重吊子固定方式という固定方法らしいのですが、その強固さは他のハウスメーカーと比べても圧倒的だと思います。

そもそも重い屋根は家の倒壊の原因にもなることをご存じでしょうか。

セキスイの軽いハイブリッド素材は、地震の揺れを軽減してくれるので何よりも大きな地震の際に最もその強さを発揮してくれるわけです。

また、従来の金属屋根のように雨音が全く気になりません。
これは瓦の波形の形状と下地表面に大きな空気層ができるような構造になっているので、その空気層が雨音を遮音してくれるからです。

さらに相乗効果で高い断熱性があるので、住まいにとってはうれしい、夏涼しく冬暖かいという住むのに最も必要な快適性を向上させてくれます。

実際、ガリバリューム鋼板や金属瓦は家内にいると音が少し高く感じられることがあります。

しかし積水ハウスの戸建てに住んでみて初めてわかりますが、セキスイ瓦はそのような音や違和感を全く感じることがありません。

特に雨の日などは家内で雨音が全く聞こえないので、雨が降っているのかもわからないくらいです。

これが本当の正直な感想ですから…。

>引っ掻いても傷つかない積水ハウスシャーウッドの外壁材ベルバーン

木造シャーウッド造と軽量鉄骨造では、一体どっちの建物寿命が長い?

積水ハウスシャーウッドの木造シャーウッドと軽量鉄骨造では、一体どっちの建物寿命が長いのか?
このての話はいろいろな比較が書かれています。

家は30年経つと建て替えの時期になる…
そんなことをよく言われますが、積水ハウスの木造シャーウッドと軽量鉄骨はどうなのでしょうか。

これから家づくりをしようとハウスメーカーや工務店選びをしている方々にとって、この話題はとても興味ある内容ではないでしょうか。

まず、積水ハウスの軽量鉄骨の寿命ですが、軽量鉄骨自体が20〜30年が寿命だと一般的には言われています。

たった、20~30年?

ひょっとしたらそう思う人もいるかもしれません。

通常、住宅やアパートなどのそれほど規模の大きくない建物に使用される軽量鉄骨の柱の厚みは4mm程度です。

鉄ですから錆びないように防錆加工が施されているものの、放っておいても年間で0.01〜0.02mmは錆びてしまいます。

これが軽量鉄骨の劣化というものですが、この劣化現象を放置しておくと、鉄骨の構造部分のどんどん減ってしまい、最悪の場合は建物の強度に問題が出てくると言われているのです。

鉄骨構造の10%が錆びてしまうと強度自体が保てなくなると言われていますから、その錆を考慮すると単純に計算して20年〜40年で強度に問題が出てくるというわけです。

もし、積水ハウスの軽量鉄骨造が海辺に建てられていたり、昼夜の気温差が激しかったり、湿気の多いところだったりと、建物にとってはより過酷な環境条件ですから、もっと速く錆びてしまうことも考えられます。

このように考えると何のメンテナンスも無しに建物の寿命を延ばすことはとっても難しいいのです。

軽量鉄骨自体が例えば100年経過しても残っていることは十分に実現可能なことですが、やはりそのためにはしっかりとしたメンテナンスが必要なわけです。

一方で、木造シャーウッドの寿命はどうでしょうか?