20坪、30坪しかない敷地に平屋住宅を建てたい…そんな間取りの工夫とは?

積水ハウスの平屋建ては、敷地の建坪が20坪、30坪程度の広さでも建築することは可能です。
でも、もともと20坪、30坪しかない狭小な敷地。
だから、間取りづくりや住宅設備などの住まい方の工夫がどうしても必要になります。

どんな工夫が必要だと思いますか?

平屋住宅は1階だけですよね。
当然ながら2階なんてありません。
つまり「階段部分がない」ということです。
ですから、2階建に必要な階段スペースを平屋ではなくすことができる。
これだけでも究極のバリアフリーなのですが…

このスペースをちょっと工夫します。
有効活用するんです。

1番いい方法は収納スペースにあてること。
平屋の間取りは、その狭さからどうしても収納力が足りません。
少しでも収納スペースを確保することをおススメします。

また、平屋建てで最も問題になるのが部屋の明るさです。
でも大丈夫。
ここでも間取りの工夫をしましょう。
例えば天井高を高くしたり、間取りの中で開口部を付けたりする…
そうすることで、お部屋自体をかなり明るくすることができるんですよ。

特におススメなのがお部屋の照明方法…
人ってまず部屋に入った瞬間に、一番奥をみるのだそうです。
つまり部屋のコーナー部分が暗いと圧迫感があり、どうしても部屋が狭くみえてしまう…
そういうことにつながってしまいます。
ですから、部屋のコーナー部に柔らかな光の照明を置くことがポイント。
柔らかな照明を置くことで、お部屋の空間に広がりを持たせることができるのです。

このように20坪、30坪しか敷地面積がない平屋建ての住まいでも、住まい方や間取りの工夫で快適な生活を送ることができます。
だからこそ、今、平屋建てが見直されているのかもしれませんね。