庭の目隠しを選ぶなら樹脂フェンスがお勧めです


庭の目隠し用の植栽木、シンボルツリーとしては、シマトネリコやカツラ、ジューンベリーなどの樹木が人気です…
こういった目隠し植栽の方法もありますが、冬の時期に葉が落ちないような常緑樹を選んだり害虫駆除したりするなど、結構、気を使うものです。

庭の目隠し材として、リアルな木目の樹脂フェンス「アルファウッド」というものがあります。
これは、美しい木目が特長の、ボーダータイプのフェンスです。

我が家のウッドデッキのように、材料は樹脂製ですから、お庭的にもかなりマッチしますので、ウッドデッキ併用で使用してみるとがお勧めだと思います。
塗装などのお手入れが不要になっています。

特徴は、凹凸ある木目でその木目の表現の美しさは、伝統ある京都の工房で丁寧に作られているのだとか…。

まずキズがつきにくい超耐候性ABS樹脂なので、お手入れが簡単です。

素材の外側は、「超耐候性ABS樹脂」でコーティングされていて、屋外の紫外線や雨風に耐えることができます。
しかも、キズや変色を防いでくれます。
キズがつきにくい特徴なので、お手入れが簡単というわけです。

内側についても、リサイクル樹脂が使用されていますので、腐食の心配がないすぐれものです。

色はブラウン、ディープブラウン、ライトオーカー、アイボリーなどが揃っているので、積水ハウスシャーウッドの陶板外壁ベルバーンの色と、かなり調和が取れるようになります。

費用は1枚あたり(高さ2m×幅2m)、56,000円程度ですが、お庭の部分的な目隠しフェンスとして、かなり活用できそうです。

リビングにデッキテラスを付ける


アウトドア的なリビング(半屋外リビング)があると、屋外で過ごす習慣が身近に感じられるようになります。
我が家の積水ハウスシャーウッドのリビングは、窓を境にデッキテラスを付けて一体感のあるつくりにしました。

一見同じ空間に見えるようにしておきたい…
そう思ったからです。
そうすれば屋内と屋外が気軽に行き来できるし、アウトドア的な心理状態も生まれます。
晴れた日はデッキテラスに出て、風に吹かれながら空を見てくつろいでいます。

また、その際の必需品として、テーブルやチェアが必要です。
リビングにソファやテーブルがあるように、屋外リビングにもテーブルやチェアというわけです。
これらは防水加工をしておくと、気軽に屋外で食事が取れるようになります。

さらにテラスのくつろぎ空間を演出するための方法として、完全な屋外にしないことがお勧めです。
デッキテラスの天井を部分的に天窓にしたりすることで、雨の日でも外の雰囲気を感じることができます。

このようにアウトドア的なリビング空間を身近に感じたいと思うなら、リビング空間を屋外へ広げていく…
これが一番のおすすめです。

屋外と屋内の空間をさりげない仕切りで区切っておけば、生活の中に何気ないアウトドア空間が入り込みやすくなるので、狭いリビング空間でも開放的になるのは間違いありません。