いい一戸建てを建てるハウスメーカーを見極めるとても大切なポイントとは

一戸建ての性能を見極めるポイントの一つは「高気密・高断熱」性能の有無です。

高気密・高断熱の住宅なら少ないエネルギーで家中の温度をコントロールでき、家そのものがとても省エネルギー化されます。

これは家を建てて初めて築くことですが、家を建てた後に生じる毎月のランニングコストは極めて家計に負担がのしかかります。

ランニングコストの光熱費にも大きく関わってくるのです。

断熱性能の低いこれまでの日本の住宅と高気密・高断熱(長期優良住宅の基準をクリアするレベル)の住宅を比べると、その差は歴然です。

年間で10万円以上の差が出てしまいます。

何かとお金のかかる子育て世代なら、この出費は実に大きいものです。

最近では、大きなリビングや吹き抜けなど、広い空間をベースにした間取りも増えていますし、これは気密性能や断熱性能が格段に上がったからこそなせるものなのです。

家を建てる時は、必ず「住宅性能、気密性、断熱性」について十分すぎるくらいに考えてください。

これはとても大切ですから…。


ヒートショック防止にも役立つ高気密・高断熱の家づくり

家づくりの相談を受けるならハウスメーカーか地域密着型の工務店へ

家づくりの相談を受けたいなら、住みやすい間取りプランを無料で提示してくれるハウスメーカーや地域密着型の工務店などがおすすめです。

建築設計事務所の注文住宅なら、暮らし方にあったプランニングができることなどが魅力ですが、少しコストがかかってしまいます。

ハウスメーカーそれぞれにも特徴があるので、提示してもらえる間取りプランを比較して自分たちの志向に合ったところへ相談するのがベストです。

ただし、どこにアドバイスを求めるにしても、新築一戸建ての家づくりで重視しなければならないことがあります。

それは、一戸建ての家づくりは見た目より、見えない部分が重要だということ。
つまり家の「性能」です。

最近、この4~5年で家の性能はどんどん良くなってきました。

家づくりにこだわれば、どんなハウスメーカーでも快適な家を手に入れられますが、あえて性能を重視しない方針を採っている業者もあることは事実。

大手ハウスメーカーならそのようなことはありませんが、地方の工務店が建てる戸建てをみると性能が重要視されないまま造られている家もあります。

そんな業者にだまされない…そのポイント・見極め方を次でご紹介します。


いい一戸建て建ててくれるハウスメーカーを見極めるとても大切なポイントとは