急がれる電磁波対策

電磁波を考える上で一番いい例が、携帯電話やパソコンです。

携帯電話を使っていて「頭が痛くなる」「熱くなる」とか、パソコンを使っていて「皮膚が赤らんでくる」「発疹が出てくる」といったことを感じることはありませんか?

経験したことがある人は、決して少なくないはずです。

特に現代人が抱えているアトピーなどのアレルギー疾患は、こうした電磁波の影響による原因も一つとされています。

断言はできないのですが、アレルギー疾患の人は電磁波に反応しやすい可能性があるんですよ。

実際、私の妻も子供たちもアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎の症状を抱えています。

家族が今まで経験したことは、電磁波が強く発生している場所ほどアレルギーの発生頻度が顕著にでていることは確かです。

つまり私の家族は身をもって感じているんです。

だから、我が家は一戸建てを建てる時も、まず電磁波の対策を家に施す必要があったし、電磁波に対してきちんと向き合っていく必要があると思ったんです。

忍び寄る電磁波

「電磁波」ってご存じですか?

これからお話しすることは、電磁波により直接影響を感じない体質の人にはあまりピンとこないかもしれません。

ですが、電波などの直接影響を感じない低周波の電磁波による人体への影響が、密かに注目を浴びているのです。

日本ではまだ取り組みが遅れているんですが、実は大きな課題を秘めているお話なんですよ。

以前ブログにも書きましたが、我が家では住宅の電磁波対策として「オールアース住宅」という施工方法をとりました。

これは、家の中で電気を使用する際に生じる電磁波をアースさせる技術なんですよ。

人にやさしい住まいを追求すれば、自然素材を使った化学物質対策というイメージがありますが、実はこれだけでは十分ではありません。

便利さや快適さを求めることで、住宅には電気の使用が増えましたよね。
これが原因で家の中には、強い電磁波が生じているんですよ。

実は電磁波の影響は、人が理想とするやさしい住まいを脅かす問題なんです。

もちろん体質的なものもあり、その電磁波の影響を感じない人もいれば、我が家の妻や子供たちのように敏感に感じてしまう家族もいるのは時事です。

未だに電磁波による影響は、研究途中なので確定した評価はないようですが、そんな電磁波に鈍感なこの私でさえ、妻が「電磁波」に影響され、体にいろいろな症状を出てきているのを目の当たりにすると「無視できない」と思ったんです。

賃貸に住み続けるリスク

「賃貸アパートや賃貸マンションに永く住み続ける… これはお金を捨てているようなもの!」

この言葉は一戸建て住宅の展示場などでハウスメーカの営業マンがお客さんによく説明する文句ですよね。

「賃貸に住むとあなたのお金は捨てられている。」と言う意味なのですが、皆さんはどう思われますか?

簡単に言うと…
賃貸の場合は、払い続けても自分の資産にならない。でも一戸建てを買って住宅ローンを払い続けることで、将来は家が自分のものになる。

ということです。
確かに自分の家が資産となることは嬉しいことですよね。
でも、頭金0で住宅ローンを組む際の金利はおわかりですか?
毎月銀行へ払う金利分だけでもびっくりするくらいの金額です。

そうです。ほとんどが金利分を返しているんです。
毎月の支払いの半分近くが銀行の金利なんです。

これを25年,35年ローンで返すと、銀行への金利分だけでも一戸建て購入金額の倍近くします。

こう考えると、毎月、大家さんに払う賃貸料と頭金なしで買った一戸建ての支払いを銀行へ払うお金と、どちらが安いの…?
っていう話になるわけです。

ですから、営業マンがよく言う「賃貸はお金を捨てるようなもの。」という言い方は少し間違ってるんですね。

基本的にみて、どちらがお得かは人それぞれの考え方や財力にもよると思います。

例えば、既に一戸建てを建てられた方々…
頭金の大切さ、お気づきですよね?

頭金をある程度入れて一戸建てを購入すれば全体の総金利が減り、賃貸に比べ断然お得なこと…。

さらに、ローンの組み方によって住宅ローン減税などの控除対策にもなること。
これは非常に影響が大きいのですよね。

そうすれば、将来的に賃貸と一戸建でどちらがいいのか、判断がつくわけなのです。

ウッドデッキの価格

人工木材を使ったウッドデッキ価格はどのくらいかご存じですか?

価格見積は依頼する施工業者にもよりますが、人工木のウッドデッキとして3m×2mでおおよそ30万円が相場です。

我が家のウッドデッキは8.5㎡と結構広めなんです…
でも、ウッドデッキの施工自体を積水ハウスの外構工事業者(積和建設)に依頼したので、庭の外構工事と併せた施工することで、かなり価格を安くしてもらいました。

その価格はなんと24万円+消費税です。
びっくりでしょう!

最もポピュラーに使われるウッドデッキの材料としてウリン材(アイアンウッド)がありますが、人工木材の価格と比較して2~3割ぐらい割安になるのだとか…

更に、ウッドデッキは夏こそ素足で歩きたいですよね!

実は夏の暑さや日焼け対策に、最も優れている木材料があるんです。
それは「レッドシダー」とい木材です。
この木材はヒノキチオールという天然成分が含まれていて、防腐・防虫効果もあります。
また耐久性の面でも10~20年と比較的に永く使える木材ですので、ご参考にされるといいですよ。

ウッドデッキはメンテフリーに!

自分の家の庭先に友達を集めてバーベキュー!とても楽しそうで憧れですよね。

せっかく作った自分の庭…
よしっ! ウッドデッキを置こう…。
やはりウッドデッキは一戸建ての憧れなので置きたいですよね。

ハウスメーカ(積和建設)の話では、ウッドデッキはその使用材料や設置場所によって、家全体の雰囲気や庭とのバランスがガラッと変わるとのこと。しかもウッドデッキ本体のメンテ塗装など手間が結構かかるらしいのです。

そこに注目したんです。

できれば永い間、木質感を味わえ、しかも塗装塗り替えなどのないもの…
それは人工木(人工樹脂)のウッドデッキでした。

ウッドデッキの材質はレッドシダーやウリンなどの天然木が主流のようですが、人工木(人工樹脂)はメンテナンスフリーで腐らない。
そこが魅力です。

人工木は年月を経るとプラスティックが古くなったような、みすぼらしい姿になる事をよく聞きます。
が、それは過去の話。

最近の人工木ウッドデッキは自然木粉を多く配合した樹脂材で、木質感を持ちながらもひび割れやささくれがおきない、色落ちしない人工木があります。しかも樹脂材のため汚れは水洗いきるし、表面キズは紙やすりで簡単に修理できるんです。

そして何といっても仕上がりが綺麗です。

我が家は人工木のウッドデッキを採用しました。

場所はリビング前。
ここはリビングから庭へのつながりと開放感を味わえる最高のスポットなんです。

軽量鉄骨と木造のどちらがイイ?

積水ハウスの戸建て住宅を考えている方は、軽量鉄骨とシャーウッド(木造)のどちらがいいのか迷うところでしょう。
ここでは一戸建てを考えている方々に、積水ハウスの軽量鉄骨とシャーウッドの違いを紹介します。

が…
基本的にシャーウッドでも鉄骨でも耐震性や断熱性、内装の種類に変わりはありません。
しかも建物が完成してしまうと、見た目どちらが木造か鉄骨か素人目に判断できないくらいです。

ただ決定的に違うことがあります。
「木造住宅のよさ」として、鉄骨と違って「冷えない」ことなんです。
あとは、シャーウッドの方が間取りの自由度が高いということです。

シャーウッドの構造体をご覧になった方はわかると思いますが、あの構造体はすごいですね。
材料は集成材ですが、強度も高いし、金具もいいものを使っています。だからこそ大きな吹き抜け構造が可能なんです。
また、無添加住宅志向の方々にとって、その集成材の接着剤成分が気になるところですが、のりを基本としたF☆☆☆☆の接着剤を使用しているので通常の建材と違い安心なんですね。

しかし、積水ハウスは創業以来ずっと軽量鉄骨でやってきています。
だからやっぱり軽量鉄骨の方が人気が高いのは間違いありません。
また、木造は「木」で出来ているので呼吸しています。なので冬場の乾燥や、梅雨時期で木が動いたいしますが、軽量鉄骨はそういった構造に生じる狂いが少なくてすみます。

外にもいろいろありますが、大きな違いはこれ位でしょうか。
ただ、軽量鉄骨は分譲住宅の建売りで見かける場合がほとんどのような気がします。
注文住宅はシャーウッドの方が多いのではないでしょうか。?

いかがですか?

軽量鉄骨もシャーウッドもそれぞれ特徴があり、家作りに何を重視するかという施主の考え方により選択方法は違ってきます。

私の場合、シャーウッドを建てた理由として木の質感を戸建てに表現したかったからです。
表し柱や無垢材フローリングなど、どうしても間取りの中に木の雰囲気を取り込みたかったのでシャーウッドで建てました。

皆さんもご参考にされてください。