ハクチョウゲが…

今日は会社が休みでした。

久しぶりに庭に出て、植栽の様子を見に行きました。

すると、なんとハクチョウゲがかれているではありませんか。

5株位植えたのですが、緑の葉がこげ茶色に枯れていました。

妻に聞いたら、昨日、積和建設の植栽担当に連絡したとのこと。

毎日やる水が足りなかったのかも…

ということで、昨日、妻が肥料をやったようです。

これで、当分様子を見ることに。

心配ですがしょうがない。とりあえず週末に積和建設の担当者が着て様子を見てくれるので一安心。

一息ついたところで、隣の分譲地の敷地にスギゴケが生えているのに気づきました。

少しおすそ分けしてもらって家の庭に移植。

ちょっとしたグランドカバーになりそうです。

床フローリング

最近やたらと梅雨の気配ですが…我が家の無垢フローリングはそんな中、いたって足触りが気持ちいいです。

その床フローリングには、免疫処理としてFFC処理を施しました。床材はやはり無垢が良かったので、シャーウッドの設計マンと話し合う中で、何かいい無垢材を提案してもらいました。

それが、カバザクラです。

当時はキャンペーン中ということもあり、カバザクラの外にナラ、シルバーチェリーなどが安く手に入るということだったので、我が家はカバザクラにしました。そこで素人的にわかったこと…

カバザクラというのは、サクラ材のような色で比較的硬い輸入材を日本人になじみがあるサクラという名前を使って、カバザクラというんだそうです。

しかも、無垢材の部位によって(木目がハッキリしていたり、やさしい色合いだったり)で値段が全然違うんです。

でも、やはりいい無垢材がほしいので、施主としては黙っていられず、積水の建材屋さん「マルホン」に直接交渉し、少し値段を安くしてもらったんです。
マルホンの人ありがとう!!

ちなみに、我が家の床材は1Fと2Fで材質が違います。

1Fはカバザクラですが、2Fはシルバーパインです。

これまた、シルバーパインはとても暖かみのある木目で、足触りは最高です。

2Fの子供部屋はいつも子供たちの遊び声でにぎわっている感じかな。

唯一の問題は、やはり無垢材だけにキズに気を遣うことでしょうか。

シルバーパインとかは柔らかいので、その上で子供が重い物を落とすと凹みます。

ま、それを仕方ないと割り切るか、神経質になるか、ここは判断ですね。

私は仕方ないと割り切ってますが、妻は……。

激しい雨です。

今日は朝からとても激しい雨でした。

最近晴れの日ばかりだったので、この前植えた、家の植栽たちは水をたくさんもらってうれしいのではないかな、と一安心。

決して家主が水やりを怠っているわけでわありませんが…。

そんな中、ふと、新聞を見ると「口蹄疫」ってものが最近の話題でしょう。

畜産への伝染病のひとつで、豚、牛、水牛、山羊、羊、鹿、猪、 カモシカなど、感染するウイルス性の急性伝染病だそうです。

以前、宮崎県延岡市に住んでいたことがあり、宮崎県の今回の感染現象は何か一言ならぬ気がします。

宮崎牛とかもかなりの被害が出たのではないでしょうか。

東国原知事が宮崎県のブランドものをいろいろ宣伝していますが、さぞかし痛手でしょう。

でも、鳥インフルエンザにしろ、今回の件にしろ、なぜ、宮崎県から発端なのか、いささか疑問に感じるのは私だけでしょうか。

また、昔、宮崎に住んでいた時に延岡市にある宮崎牛の炭火焼き専門店に行ったことがあります。

それはそれはたいそうおいしいもので、口の中でとろけるとはこのことだったのかと、この年になって初めて経験しました。

経験話はこれくらいにして、新聞の一面に松阪牛の種牛やどこぞの有名ブランドの種牛が宮崎で飼育されていることに驚かされます。

みなさん知ってましたか?

有名ブランド牛たる種牛は宮崎県で育てられて、各地方へ出荷?されてたんですね~。

今や地場産の牛なんてないんだろうなと思いいながら、そうじゃないと畜産農家も経営が大変なのかな、というところもかいま見ることのでできる記事欄でした。

考えてみれば、北朝鮮産のアサリだって、輸入したものを有明海にばらまいて、大きくなったものを有明産というブランド名で売っているのと同じですね。

芝生は世話が大変です。

実は3月中旬に新築に引っ越したあと、高麗芝を植えました。

庭で植栽をしたり、果実がなる木を植えたり、菜園をつくったりと夢ばかりが膨らむのですが、元気よく育つ雑草があったらいやなので、ためしに芝生を植えたのです。

場所は駐車場裏、西側です。

で、何の知識もなかったので、最初はあまり水をやってませんでしたが、そのうち積和建設の外構工事担当の方から、色々芝生の世話について指導されました。

どうやら、芝生は根付くまで毎日水をやったほうがいいらしい。

そうしないとすぐに枯れてしまうらしい。

あわてて、毎日やるよう心がけてます。

土日は私が、平日は妻が役割分担でやってます。

で、4月、5月になりようやく根が付いてきたかなと思うと、今度は雑草が生える生える!

色々大変です。

でも、この緑色のまぶしい芝生の輝きはなんとなく癒されます。

アメリカンホーム的な…

一週間経つと、また元気に雑草が生えてきます。

「なんという生命力か!」と驚きますが。

根っこを残さないよう草取りにがんばってます。

アレルギー対策 その3

今日は昨日に引き続き、もう一つ、新居を建てるにあたり、アレルギー対策をしたものをお教えします。

それはオールアースです。

オールアースとはスパンボンドという布を新築中の家の間仕切り部に張り、電気を使用することによって発生する電磁波をカットするという優れものです。

オールアースをいれた動機は、電磁波を気にせず生活したいからです。

最近、気にする人も増えてますので、その対策としてどういったことをしているのか気になり、HPをみながら資料を請求したり、コストがどれくらいになるのか聞いたり、色々なことをしました。

建築中にスパンボンドという緑の布シートを壁に貼っていくんですが、建築途中でないとそもそも貼れません。

なので、最中は段取りが大変でした。

もちろんレジナという施工業者がしてくれたのですが、積水の作業員さんと調整するのが結構大変でした。

で貼ってみたところ、

私的に、電磁波の大きさが異なるのは、階下の配線量が違うことによるとのことで、よく理解できましたが、化学物質や電磁波がアレルギーの原因というのは、本当のところはあまり信じていなかったんです。

が、どこからどのくらい電磁波が出ているか、建築中の検査では数値をはっきり見ることができて、期待感がとてももてましたし、非常に楽しみでした。

アレルギーっていろんな治し方があって、いろんな病院へ行きましたがこのアースによる対策が効くかどうか、最初は疑問でした。

上の娘は、いつも鼻炎がひどく、また、アトピーも普段からひどいですね。

この対策を取ってからまず、明らかに鼻炎の症状が減ったかなと思った。

また、体を掻く回数も減りました。

環境によることは間違いないのかなと思っていたんですが、一番びっくりしたのがやっぱり鼻炎の症状が減ったことでしょうか。

毎年、季節代わりの時期がとても症状がひどいので、新居に移った4,5月が非常に不安だした。

今のところいいことづくめのようでホッとしています。

でもこれから、どうなるのか、じっくり見守っていこうと考えています。

アレルギー対策 その2

床材について書きましょう。

我が家は新築の際に、FFC処理を施しました。

実際どうなのか…。

正直なところまだわかりません。

FFC処理を施した床フローリングとは、福岡県大川市のウッドサークルというところでFFCテクノロジーを活用して床フローリングにFFC処理をすることです。

木材・建材・クロスなどに含まれる水分(結合水)に水溶性の2種類の鉄(Fe2・Fe3)ミネラルを最新技術により含浸させる…

なんかそういう技術らしいです。

今の木材は酸性雨や大気汚染の影響で、木材そのものの機能が落ちて健康な素材とは言い切れなくなっているので、2種類の鉄ミネラルを木材に含浸させて、化学物質の害を最小限に抑えることができるのですが…

最初、できた建てられたばかりの家に入った際には、何がいいのか、鈍感な私は何も感じませんでした。

だけど、かみさんはすぐに何かを感じて、「やっぱり空気が違う」と一言。

同じく、積水シャーウッドの建築責任者の方もこの家はなんか違いますね~ということを言ってました。

少し、施主を気にして、お世辞で言ったのかなと思いましたが、あとで、営業に聞いてもらったら本当らしい。

何が違うのかというと、かみさん曰く、よく分からないけど何かがいい感じだそうです。

子供のアトピーはあまり効果がないのかな~と思いますが、鼻炎は何となく良くなってる感じかなので一安心。

まだ、新居に入居して2ヶ月弱しか経ってないので、効果を発揮するのは難しいかもです。

今後どうなるか楽しみに思った日でした。