積立型の火災保険でトクをする?

火災保険商品の中で、積立型火災保険があることをご存知ですか?


でも、加入するにはニーズはあまりにも少ない…

だからこの積立型火災保険を知っている方は意外に少ないもの。

そこで積立型について少し紹介します。

火災保険は通常掛け捨てですよね。

でも、火災保険の中でも、積立型と言われるものがあります。

実はコレ、満期時に満期返戻金が受け取れるものなのです。

例えば、火災保険料を105万円支払ったとすると、満期時には返戻金として100万円が受け取れる保険です。

この積立型の火災保険、一般的な火災保険の保険料より掛け金が安くはなります。

保険会社が積立保険料を運用していくので、その分保険料が安くなるわけです。

ただ、現在の日本経済は不景気…

それに、保険期間中にもし災害などで保険金の支払が生じてしまうことになったらどうなるでしょう?

その場合、満期時の返戻金が受け取れません…

そんなリスクもあるのです。

積立金の火災保険を検討するなら、このような満期返戻金を受け取れないリスクについても考えておいた方が良さそうです。

最近の積立型の火災保険については、運用環境があまり良くない…

ですから火災保険会社も積極的に販売していないような気がします。

でも、好景気になるとどうなるか…

景気が良くなると運用環境が好転していきますよね。

そんな時、積立型の火災保険にスポットが当たるかもしれません。

本当に必要な補償内容を選択して火災保険を作り上げよう!

新築一戸建てを建て、住宅ローンを組んだ銀行から言われるがままに加入した火災保険。

火災保険ほど無頓着のままで加入している保険なんて、他にありませんよね。

だからこそ、火災保険を十分に理解しましょう。

では、火災保険の内容というのはどのようなものがあるのかご存知ですか。

一見複雑そうに思える火災保険ですが、実はそれほど難しくはありません。

火災保険を選ぶ際の選び方を少し説明しますね。

まず、火災保険が補償してくれる保険内容を理解しましょう。

意外と、これを具体的に説明できる方は少ないもの…

火災保険で補償される内容について、実は保険会社によっては補償されたり、されなかったり…

そんな補償内容があります。

基礎知識として理解して、各社の補償内容をパンフレットなどで確認することを忘れないでください。

なぜなら、本当に必要な補償というのは人それぞれですから…

もし自分の家に何かあった場合、再びマイホームを手にするために補償なのだから…

では説明します。

火災保険によって主に補償される内容はこんな感じです。

まず、火災、落雷、破裂、爆発
火災保険の基本的な補償で、どの保険会社も標準的には入っています。
絶対に外せない補償内容です。

次に風災、雹災、雪災です。
台風、つむじ風、竜巻、暴風、暴風等による風災のこと。
雹災と雪災は雹による損害や、雪が原因で起こった損害のことをさし、例えば、となりの屋根の雪が落ちてきて屋根が壊れてしまった…
などの補償です。

水災…
この水災は一戸建ての建っている位置がどんな場所にあるのかで選択しない場合も…
つまり、戸建てが高台にあったり、マンションの2階以上に住んでいれば、床上浸水等の心配は全くないですよね。
台風や集中豪雨などによる洪水や冠水による床上浸水によって、建物が損害を被った場合が対象になります。
また意外に知られていませんが、雨漏りや吹き込みなどによる場合どうなると思いますか?
実は対象外なのです。

盗難、騒じょう、水漏れ、飛来、落下、衝突です。
盗難は、泥棒に盗まれたものを補償します。
この時に注意が必要なこと、それは保険金の請求は警察への届け出が必須だということです。
また、所有している家財等、建物に付随していないものが盗まれた場合…
その際、盗難とは別に家財の火災保険が必要となります。

騒じょうは、暴力や破壊行為による損害を補償します。

水漏れは水によって損害を受けた水ぬれ損害を補償するもの。

飛来、落下、衝突は、車が突っ込んできて家が壊されたなど、外部からの衝突物による損害を補償します。

破損等は飛来、落下、衝突と同じようなものですが、決定的に違うところがあります。
飛来、衝突は、避けようと思ってもなかなか避けられるものではない…
これに対し、破損は、たとえばテーブルを運んでいて誤って壁にぶつけた…
こんなうっかりミスのイメージです。
故意ではない不注意で起こってしまった事故による損害をカバーするものなのです。

以上が大まかな火災保険の内容です。

これらの補償を取捨選択してオリジナルの火災保険を作っていくわけです。