勉強はリビングで!

我が家は「学ぶ」部屋と「寝る」部屋を分けました。

もちろん小学校低学年の時期だけですが…

最近よく聞かれる「学寝分離」という、子育てしやすい住宅です。

子供部屋はあくまでも「睡眠をとる部屋」として、
ベッドと着替えくらいしかない部屋になってます。

1階にあるダイニングキッチンが「勉強する場所」で、
子供にとっては、その場所が勉強する場所だけじゃなく、
「くつろいで本やマンガを読む場所」にもなっているようです。

そんな間取りは、ダイワハウスがベネッセコーポレーションとコラボレーションした
「ハッピーハグモデル」にもにている気がします。

こうすれば何がいいのか。

寝るとき以外は自分の部屋にこもりにくくなり、親の目が届くところで遊んだり、
勉強したりしてくれるわけです。

さらに、子供がリビングやダイニングで勉強する時、
家族の気配を感じることができます。

「一人ではない」「だれかに見られている」というソフト的な効果もあるのです。

そんな監視効果もあってか、子供の勉強に集中力が身に付くのです。

我が家の子供たちは、「子供部屋よりもリビングで勉強する方がはかどる…」
こんなことを言い始めてます。

子育て住宅ではリビングが大切!

実は、子供の勉強を考えるとリビングはとても重要なのです。

みなさんご存知ですか?

つまり、子供の勉強はリビングでさせる…
というこです。

そのためには、勉強部屋の役割も兼ねてしまう大きなダイニングテーブルが
必要です。

子育てする住宅そのものは「家族に開いた」プラン、
これが大切です。

こんな住宅の間取りを意識することは大切です。

LDKは間仕切りのない一続きの広い共有スペースにして、
キッチンも「リビングキッチン」といった触れ合いの場所にするこをオススメします。

リビングに大きなダイニングテーブルを置いて、そこでご飯を食べて、
パソコン、宿題、絵本の読み聞かせもしてしまう。

そんな多目的なダイニングテーブルは、結構、重宝しますよ。

ミサワホームの子育て住宅の間取り

最近、ミサワホームの「ジニアス・リンケージ・ウィズキッズ」
という間取りをネットで見つけました。

1階にはリビングとダイニングを設けて、その中央の空間にセンター階段を設ける、
そうすると2階に上がる子供を見えやすくする…

そんな間取りです。

ミサワホームのプランには2階の子供部屋にも工夫があります。

2階の家族を見えやすくする…
そんな工夫として、2階の子供部屋を仕切らず、共有クローゼットで間仕切る、
というものです。

実は、積水ハウスとの間取り打ち合わせでも、
そんな子育て間取りの提案があったのですが…

間仕切り用のクローゼット費用が結構するので、結局、諦めました…。

子育て住宅で家族とのコミュニケーションを充実させたい!

最近の子供にとって、本当に遊ぶ場所が少ないのは実感しますよね。

一昔前なら、ろくに家にも帰らないで公園で夕方まで元気に遊ぶ、
こんな遊びが普通でした。

今はマンションなどの住宅が狭くなって、子供の住まいや環境は、
子育てに必ずしもいい、というわけではありません。

マンションや新築一戸建て住宅などは、子供たちや近所の人たちを呼び集める、
こういう間取りづくりなんて、あまり考えられてないのが現実?

外で遊べない、だから家の中で一人で遊ぶことが多くなる…

こんな住まいの環境だからこそ、
我が家の子供たちには、
積水ハウスシャーウッド注文住宅で住み心地のいい時を過ごす。」
そんな子育てを重視した間取りを考えたんです。

せめて家の中では、家族や兄弟のコミュニケーションや触れ合いを引き出せる…
そんな間取りプランにしたい!!

と思ったんです。

シャーウッドで建てた新築の間取りで、子育てにいいように工夫したこと…

1階のリビングは思い切りオープンにすること。

一戸建ての場合、だいたい1階がLDKなどのパブリックスペースですよね。

2階が寝室や子供部屋などのプライベートスペースになります。

マンションと違い、1階、2階でゾーニングがし易いのも一戸建てのメリットです。

その間取りを思う存分に発揮すること…

これは重要です。

1階は家族とコミュニケーションをとるところ、2階は考え事したり、
勉強するところ、子育て住宅では、こんな切り替えができる間取りが一番です。