積水ハウスの家をリフォームしたいなら、これで決まり!

◆なぜリフォームが必要か
リフォームの必要性については、次の2つの理由があります。

・今住んでいる家のデザインがイマイチ気に入らない、だから住まいを変えたいという理由。

・築年数がたってので家が老朽化した、だからリフォームをする。

といった理由です。

これらは家の問題発生を食い止めるリフォームですね。

特に、自分の家で長く快適に暮らしていくためには、この「家を守るためのリフォーム」がとても重要です。

最低でもやらなければいけません。


◆リフォームすべき時期
では、家を守るためのリフォームとは、いったい築何年でやるべきなのでしょうか。

築年数とリフォームの関係は、一番気になるところですよね。

まず、家の設備や資材にはそれぞれ寿命があります。

ものによっては壊れてしまってからの交換や修理では遅い場合もあるので注意が必要です。

重要なのはメンテナンスが必要なタイミングを知っておくこと。

これで効率的にリフォームを行うことができます。

リフォームが遅すぎると生活に不便さが生じたり、家に負担をかけてしまったりすることもありますし、費用が余分にかかってしまいます。

では、リフォームすべき場所ってはどこなのでしょうか。




◆リフォームすべき場所
特に早めにメンテナンスしてほしい場所は次のとおり。

・浴室・トイレ・洗面台・キッチンなどの水まわり
・小型給湯器
・浴室のドア
・室内のクロス張替えや外壁塗装
・防蟻処理

7年くらい住み続けると、ちょっとした部分の破損や汚れがすごく気になります。

もちろんまだ使えることが多いと思いますが、できれば早めにメンテナンスしましょう。

家の耐用年数は、一般的には30年前後と言われています。

結構短いんですよね。

だからこそ早めの対策が必要。

早めの対策であなたの家はグンと寿命が伸びますから…。

◆積水ハウスのリフォーム業者

積水ハウスには積水ハウス独自のリフォーム部門があります。

家を専門に扱うリフォーム業者であり、積水ハウスの家をすべて知り尽くしてます。

一般的に積水ハウスの専門業者でリフォームするメリットと言えば、安心してリフォームを任せれれること。

これに尽きます。

別のリフォーム業者でも対応は可能ですが、見積りを取ると意外と積水ハウスよりも高いことが多い。

積水ハウスのリフォーム専門業者の方がなぜ安いかというと、家の構造を知り尽くしているので効率よくリフォーム作業ができるからです。

しかも対応がとても素早い。

積水ハウスのリフォーム専門業者は、一戸建ての詳細な部分まですべてを知った上で様々なリフォームを行うことができる。

だからリフォームで失敗することはありません。

 積水ハウスリフォーム中日本

積水ハウスリフォーム東日本

積水ハウスリフォーム西日本

◆リフォーム費用の値引き方法

私の経験談です。

積水ハウスでリフォームをする際、リフォーム費用を値引きをしてもら得るという話はよく聞きます。

実は私の家をリフォームする際も値引きをしてもらえました。

では一体どのようにお願いしたかを説明しますね。

値引きには2つの方法があります。

例えば、リフォーム代金の総額から値引いてもらう方法、また、設備のオプションやグレードアップのサービスとしてしてもらう方法です。

どちらがいいかはその人の考え方しだいです。

私の方法はオプションをグレードアップしてもらったこと。

この方法でおよそ200万円ほど得をしました。

見積もり値引きしてもらうコツは必ず契約前に交渉することです。

契約後に交渉してもなかなか値引きしてくれません。

契約前に交渉すると結構対応しくれることが多いです。

積水ハウスの坪単価を抑える一番いい方法

積水ハウスの家は高い

「積水ハウスの家って高いな…。」

ネット上の評判や口コミの中でもよく見聞きするフレーズです。

でも本当にそんなに高いのでしょうか。

「積水ハウスの住宅は高い…」という、どちらかという悪い評判に少しスポットを当ててみましょう。



積水ハウスの坪単価を徹底分析

まずは、積水ハウス坪単価の徹底分析です。

実際に家を建てた我が家の請求書をもとに、「坪単価の内訳」についてご紹介しますね。

我が家の場合も実は「積水ハウスの住宅は高い…」

そんなイメージを強く抱いてました。

だから、積水ハウスなどの大手ハウスメーカーなんて全く視野に入れてなかった…。

これが正直な話です。

でも、その考え方を見直すきっかけとなったことがあります。


坪単価の考え方の違い

それは各社で「坪単価」の考え方に違いがあるということ。

わが家の総費用をもとに坪単価を計算してみると、家づくりに支払った総額は31,740,000円。

この総額に土地代は含まれていません。

これをもとに計算した建坪41坪の坪単価は約774,000円/坪。

ハウスメーカー以外で建てる家の一般的な坪単価がおよそ60万~70万ですから、この金額は高いですよね。

坪単価の各社考え方の違い

しかし問題は総支払額の内訳に出てくる内容と標準仕様やオプションについてのこと。

坪単価に含まれる金額の内容について、実は各社バラバラだということをご存知ですか。

家づくりに必要な諸経費が入ってなかったり、住宅設備のグレードがかなり低かったり…。

すべて込々の積水ハウスの坪単価と比べと、ほかの中堅ハウスメーカーや工務店の坪単価の方が結局高つついたなんて話はよくあること。




失敗しがちな標準仕様とオプションの見極め

「積水ハウスの坪単価が高い」と考えている方は、オプション選びや標準仕様で失敗してしまっている方がほとんどです。

オプションを追加すればするほど金額は高くなります。

しかしこれは積水ハウスに限ったことではありません。

そのオプションが本当に価格と同等以上の価値を有しているのか…

これを見極めることがとても重要です。

標準仕様も同じことが言えます。

標準仕様はオプションとの差を見極めること、これが重要であり、坪単価でみた場合この見極めが後々の金額に大きく効いてきます、

この要素が積水ハウスの住宅が「高い」か「安い」かを見分ける一番の要因となるのです。

まとめ

積水ハウスの場合、殆どが標準仕様のグレードを上げることで、金額が高く付いてしまいます。

つまり、必要のない機能なら標準仕様、あるいはそれ以下で、必要な機能が欲しいならオプションを考えること。

これが費用を抑える最善の策です。

結果、我が家の総額費用は坪564,600円に抑えることができました。

これから積水ハウスで家を建てたい方!

必要以上に「積水ハウスの住宅は高い!」と感じてしまうと大損しますよ。

標準仕様とオプションの使い分けをハッキリと決めておくこと、これが積水ハウスの坪単価を抑えるコツなのです。

積水ハウスシャーウッドの平屋とその事例を紹介

積水ハウスシャーウッドの平屋の事例として有名なのが、『里楽』というシリーズ。

雰囲気はつつましくて、穏やか…。

それでいて、たたずまいがどことなく凛凛としていて、カッコいい家、それが里楽の特徴です。

木造平屋 里楽

玄関の事例

緑の中の平屋たたずまい事例

屋根が4寸勾配の平屋事例

変化のある屋根 事例

大黒柱と梁のあるリビング 事例

明るい光と風の心地よさを感じる平屋 事例































































































里楽という平屋は、そのたたずまい雰囲気が、一戸建て敷地の庭の緑から少し顔をのぞかせる程度しかありません。

しかし、それがとっても「和」を感じさせてくれると思います。

他のハウスメーカーにも平屋の事例はあります。

でも、積水ハウスシャーウッドの平屋は木造です。

玄関の扉を開けると木の匂い、そして憧れていた平屋の暮らしがあります。

ワンフロアの平屋暮らしは本当に最高なんですよ。

積水ハウスのおしゃれな平屋を建てる工夫とは

積水ハウスの家をおしゃれにする工夫はまだまだあります。

本当にちょっとした工夫で、平屋が見違えるようにおしゃれになりますよ。

ポイントは窓。


窓は家のもう一つの顔です。

そして最も目につきやすいもの。

積水ハウスに限らず、通常の平屋は外壁面積が2階建て・3階建てに比べ少なく見える分、窓そのものが非常に目に付きやすくなります。

だからこそ、窓のカタチを注意して選ぶべきなんですよ。

例えば、正方形の形をしたスクエア窓と縦のスリット窓を組み合わせることで、デザイン性重視の窓にさせたり、大開口の窓にして光と眺望を取り入れたり…。

シンプルな基調の窓にして、平屋全体をナチュラルモダンの雰囲気に醸し出したりすることもできます…。

このように積水ハウスのおしゃれな平屋建てをより一層演出するためには、窓の選択に要注意です。

また、より一層おしゃれにさせる工夫もあります。

家の外部・内部を自然に区切るカーテンやブラインドです。

外からの視線を遮るためにも、カーテンやブラインドを家のイメージにあわせて丁寧にチョイスして下さいね。

平屋建ての極意、積水ハウスシャーウッド平屋建てのおしゃれ度を抜群に上げる工夫とは

価値のある積水ハウスの家ってどんな家だと思いますか?
家に愛着を持って長く住み続けられること。
この条件って一般的で極々普通ですけど、とても大切なことですよね。
家族構成の変化や年月が経っても、長きにわたって住むこのできる家とはどういうものなんだろう。

今、改めて積水ハウスの家を考えてみると、おしゃれな平屋の間取りになった家ってかなりポイント高めだと思います。

実用的でおしゃれな平屋の間取りについて、いろんな方向から少し詳しく説明していきます。

おしゃれな平屋のつくり方として重要なのが外観。
せっかく暮らしやすい平屋を建てるわけですから、長く愛着を持てるおしゃれな家にしたいものです。
そのためには平屋の特徴をより深く知ること。

そうすればおしゃれな平屋を建てることができます。
そこで重要なのが外観なんです。

平屋はシンプルさを追求した美しさの極美ですし、すっきりとした平屋の外観は、流行に流されない抜群の存在感があります。
でも、あまりにもシンプルさを求めすぎると味気がなくなってしまうのも平屋の特徴です。

そういう場合は外壁素材や色を工夫すればいいんです。

外壁材の家を工夫することでオシャレで素敵な雰囲気をかもし出してくれます。

最も人目につきやすいオシャレな外壁は、シャーウッドの陶板外壁ベルバーンです。

この外壁の重厚感は他に類がないほど…それほどおすすめ。
一昔前までは値段も高かったんですが、今は量産でお手頃な価格にまで下がっているようです。

特にベルバーンの白は不変のクリーンさをアピールしますし、ブラウンブラックでも少しとがった強い印象を与えますが、おしゃれの質はかなりハイレベルだと思います。
色調やデザインも多く、好みのものを選べるようになっていて、温かみさえ感じさせてくれるでしょう。

平屋は2階建て・3階建てでない分、居住スペースを横に取らざるを得ない構造です。
だからこそ、余計に外壁がその平屋の印象を左右すると感じますし、外壁材のの色・質感がおしゃれ平屋の外観の最大ポイントといっても過言ではないのです。
積水ハウスシャーウッドの平屋はとてもオシャレです。

モデルハウスや現地見学会があまり見かけませんが、実際の完成写真をみたり、設計担当者にイメージ図を描いてもらったりすると、とても参考になると思いますよ。

積水ハウスシャーウッド平屋の価格を他ハウスメーカーと比較すると…

現在、積水ハウスシャーウッドの平屋でご検討されているなら、一度、他のハウスメーカーと価格や性能の比較してみませんか。

積水ハウスの平屋なら木造の里楽が第一候補。

そして相手の第一候補が一条工務店です。

一条工務店のアイスマートは全面床暖房の高気密高断熱という家。

積水ハウスシャーウッドの里楽はシャーウッドプレミアム構造材など、実際に使用している建造物としては、かなりグレードが高いもの。

木の温もりや、空間の広がり、シャーウッドの技術を一度でも体感すると、その魅力に気づく方々が多いのだとか…。



シャーウッドの家自体の良さや特徴がまだあまりよく伝わってない人が多いらしいのですが、それはとってももったいないこと。

積水ハウスのネームバリューは大きく、アフターの充実などは間違いありませんし、その他のこととして、家の性能自体も間違いなく一条工務店より積水ハウスの方が優っているでしょう。

価格帯は50万円~65万円程度、2階建てよりも少し高めです。

これは屋根構造が広くなるため、坪単価としてはどうしても少し高くなっちゃうんですよね。

坪単価の価格の方が高くなることは、平屋独特の現象であり、どこのハウスメーカーも同じこと。

また、平屋価格は一条工務店と比較しても少し高めですが、実は家の性能や機能がまるで違うんです。

もし同じ価格で平屋の家を建てるなら、間違いなく一条工務店よりも積水ハウスシャーウッドの平屋の方が後悔しないと思います。

その理由は積水ハウスの断熱機能のレベルの高さです。

一条工務店は断熱が内外の二重。

使われている断熱材も硬質ウレタンですが、これが一条工務店の大きな弱点なんですよね。

断熱材がよく、あまりにも気密性が高いため、逆に結露がしやすくなってしまうということです。

一方で、積水ハウスは内断熱のみで断熱材もグラスウールですが、住まいの湿気対策が抜群に優れています。

住まいの大敵は、壁体内の見えない結露。

この結露対策として、寒暖の差が大きくて湿度の高い日本だと、壁中や床下などの湿気をいかに逃がしてやるかが大きなポイントになります。

積水ハウスシャーウッドはこの対策に秀でて抜群に優れているんです。

外壁の2つの通気層で、壁体内の下から上へ流れる自然空気の流れ、湿った空気を直接戸外へ排出させることができちゃうんです。

この機構を持っているのは積水ハウスだけ。

平屋の価格面では一条の方が安い。

でも、その機能性能は積水ハウスの方が間違いなく上なんですよ。

どうですか?

家は安かろうだけでは後々に必ず後悔します。

だからしっかりとした良い家を選ぶことも重要なんですよ。

そのあたりを十分考慮してご検討してくださいね。

積水ハウスシャーウッドの家づくりで後悔・失敗したこと

我が家の家づくりの失敗・後悔はいろいろあります。

数えればきりがありません。

今回は実際に我が家が家づくりをして失敗・後悔したことを、包み隠さずにお教えしますね。



一番の失敗は、まず、リビング。

我が家の1階リビングは、将来の子供達の為に25帖ほどに大きく取りました。

リビングは広いほうがいい…。

そんな言葉よく聞きますよね。

でも広さが大きいと、冷暖房が効くのに時間がかかりすぎます。

しかも、冷暖房の効率って窓の形状や大きさに大きく関連してくるんですよね。

つまり大きな窓も勾配天井も開放的で良い…そう思うかもしれませんが、とりかく冷暖房が効くのにかなり不利になります。

これが家づくりで一番に後悔・失敗したことかな。

しかも、我が家はリビングに開放感を持たせるために吹き抜けにしました。

この家の吹き抜け空間が冬場の暖房の効きにかなり効率が悪く、失敗でした。

せめてもの救いはシーリングファン。

吹き抜けにシーリングファンがなかったら、かなり後悔しますよ。

暖かい風を循環させてくれたり、涼しいのでとても便利なアイテムです。

あと、床暖房は入れるべきだと思いますね。

積水ハウスの軽量鉄骨や木造シャーウッドは気密性が抜群です!

暖かい熱や涼しい空気を逃がさないことに関しては抜群の威力を発揮します。

でも、暖まる、涼しくなるまでの時間がかかるんですよね。

特に、リビングが広かったり吹き抜けがあったりするとね…。

これらのことが我が家の家づくりで後悔したこと、失敗したことです。

せっかく造るマイホームです。

間取りをいろいろ検討して、納得できるマイホームを建てましょうね。

積水ハウスの軽量鉄骨と木造シャーウッドってどっちがいいの?

我が家の一戸建ては積水ハウスシャーウッドで建てたもの。

積水ハウスには鉄骨構造と木造シャーウッドの2種類があること知ってますか?

我が家もどちらにするかすっごく悩んだんです。

判断した材料としては、外壁や室内の間取りなど…が主なものだと思いますが、特に間取りはベーベルハウスや住友林業なども、すごくオシャレな造りなんですよね。



でも、家の中のオシャレ度はやはり積水ハウスが頭一つ出てるような気がします。

だとすると、軽量鉄骨と木造シャーウッドのどちらにするか…です。

軽量鉄骨のイメージは無機質。

木造シャーウッドは人肌的な温もりのあるイメージでしょうか。

でも長く住み続ける家ですから、無機質な鉄骨よりもやはり温かみのある木造がベストだと思ったんです。

一番の決め手は実際の家を見に行ったことかな…。

モデルハウスや現地見学会はよく見に行きました。

軽量鉄骨の造り方、構造を色々見せて貰ったり、断熱材・工法を詳しく教えてもらったんです。

やっぱり実際のものを見たってことは強みですよね。

正直、それまで家づくりの構造がよくわかってませんでしたから、すごく理解できた感じです。

つまり、鉄骨と木造のとぢらがいいのか、判断しやすくなったってこと。

初めて見る家のインスピレーションって大事だと思います。

鉄骨も木造も大きく変わる事はないし、室内の過ごしやすさ、内装と言ったものも、同じ積水ハウスですからあまり変わることはありません。

だけど、実際の家を見学会で触れたことで、鉄骨と木材ではインスピレーションが違うって気づいたんです。

これからずっと住み続けるならこっちだ…っていうことを感じちゃうんです。

私の知り合いは木造シャーウッドが良いといいました。

私たちもそう思ったし、そんあsンスピレーションを感じました。

今現在、冬の寒さ、夏の暑さを感じる事もありません。

快適に過ごせる時もあるけど、たまに寒く感じる時、暑く感じる時もあります。

住んでみてわかったことですが、住みやすさ、快適さって、部屋の大きさや窓の大きさ、冷暖房設備や天井高さなど、間取りに大きく関係してくると思うんです。

もちろん一戸建ての立地環境にもよりますが…。

重要なのは間取りをしっかり考える事…。

これが一番重要なんですよ。

鉄骨構造と木造で好き嫌いはあるかもしれません。

でも、どちらも結局は内装や外壁で隠れてしまうものです。

だから、間取りづくりが一番大事。

これに気づくまで時間が随分とかかったような気がします。

グレードが高すぎる積水ハウスシャーウッドの標準仕様

ようやく契約までたどり着いた我が家の積水ハウスシャーウッド。

土地面積は敷地面積で約66坪。

では、家の積水ハウスシャーウッド標準仕様を詳しく紹介します。



たぶん、シャーウッドとしては一般的な仕様だと思ってますが…。

家のシリーズはいおり、木造2階建て。

延床面積はは39坪です。

土地購入価格:950万円
家本体価格 :3450万円(太陽光は結局つけませんでした。)
その他諸費用:192万円(住宅ローン諸費用、引越など…)

当初、すべての予算を4000万円に抑えるつもりでした。

でも、やっぱり予算オーバーになっちゃいました。

なぜかな?って考えてみると、あることに気づいたんですよね。

積水ハウスシャーウッドの標準仕様は同レベルのハウスメーカーよりも、
グレード的に全く見劣ってません。

だから、仕様一つ一つがやはり高い。
でも品質はレベルが高いんですよね。

特に住宅設備の標準仕様の金額がとても高い…。
そう感じました。

ちなみに延べ床面積を広くしてもコスト的にはそう影響はありません。

やっぱり設備関係がどうしても高くついてしまうんです。

そもそも、予算を超えてるのに延べ床面積を増やすなんて発想はないと思いますが…。

ちなみに積水ハウスシャーウッドの平均坪単価と我が家の坪単価を比較してみると…。

意外や意外、と我が家の家づくりの方が安いことに気づきました。

みなさんも結構高い金額で契約してるんだなと思いました。

気持ち的にはコスト予算に対して大幅オーバーなのですが、
一般的なシャーウッド標準仕様は他ハウスメーカーの仕様と比較しても見劣るものは一切ありません。

これって結構うれしかったです~。

注文住宅よりも価格を値引きしやすい建売住宅のナゼ?

家を安く買いたいって誰しも思いますよね!

少しでも家を安く建てたい、買いたい!

何千万円もする一戸建ての家を安く買えるなら、つらい価格交渉もがんばっちゃえそうです。

でも1点だけ値引き交渉で注意してほしいことがります。

それは、注文住宅についてだけは価格の値引きが難しいということ。


よく一戸建ての価格を値引きできるのってどれくらいなの?って聞かれます。

一体いくら値引きできるのか?

一番よく聞かれるんですよね。

建売の一戸建てなら、結構な値引きができますが、実は注文住宅となると現実は厳しいものがあります。

建売と同じく数千万円もする注文住宅ですから、ちょっとでもたくさん値引きできればとってもハッピーですよね。

でもね、ハウスメーカーや工務店の立場から言うと、注文住宅の価格値引きは基本的にできないんですよね。

なぜだかわかりますか?

そもそも値引きっていう考え方は建売住宅にしかあてはまりません。

注文住宅のようにすでに家そのものが完成している、出来上がっている家に対して値引きという概念はないんです。

契約して間取りプランをゼロから考えたり、家の値段もはっきりと決まってないような注文住宅は値引きができないんです。

もしできるとしたら、間取り変更などの設計変更で建築価格を抑えることくらい…。

つまり、それが一番いい方法なんですよ。

積水ハウスの「鉄骨造」と「木造シャーウッド」はどちらがいい?

積水ハウスに「鉄骨」と「木造シャーウッド」の2種の家の造り方があります。

「鉄骨」はそのほとんどが軽量鉄骨と言われるもので、鉄骨構造の柱・梁に外壁パネルが取り付られた構造です。

ちなみにビルとかは重量鉄骨で造られてます。

一方、「木造シャーウッド」は木材軸組工法。

いわゆる一般的な木造工法です。

では、家づくりに最も適した工法はどちらか知ってますか?

これから家づくりをする人で、悩んでいる方、多いんじゃないですか?

もし悩んでいるなら、次の3つのことで知って判断してみてください。



■震災に耐えられるか。

今の家はほとんどが新しい建築基準法に基づいて建てられているもの。

だから、構造体がどれでも震度7の地震に耐えるようにできてます。

鉄骨造は素材が折れない分、完全に倒壊する危険性は鉄骨造の方が低いのですが、でも、しなやかさは木造の方が断然いい。

しなやかさは地震の揺れを吸収してくれます。

■火災の時に…。

一般的に木造は燃えやすいイメージがありますよね。

でも、シャーウッド木材は燃えません。

木材の表面は炭化すると内部に酸素が供給されなくなるので、構造体自体は延焼しないようにできています。

結局は内装や家財が燃えてしまうのであまり関係ありませんが…。

一方、鉄骨は500℃を超えると急激に強度を失い曲がってしまいます。

そのせいで実際の消火活動で負傷してしまう人も多い。

消防士は木造よりも鉄骨造を嫌がると聞いてます。

■断熱性が高いのは?

鉄骨は木造に比べて断熱効率は非常に悪い。

だから、断熱をきちんとしないと夏は暑く冬は寒い…最悪です。

結露しやすいのも鉄骨の家なんですよ。

以上の3点をみてみると、どちらが家づくりとして適しているのか何となく見えてきますよね。

家を買う時の値引き交渉にはあるコツが必要

家を買う時の値引き交渉にはあるコツがあります。

知ってましたか?

それを理解するには、まずは積水ハウスの営業マンのことを知ることが大事。

最も有効な方法は、家を売る営業マンの心理・心情を上手く利用すること。

どういうことが説明します。

家づくりや家を買うってことは、今後、ほかの数多くの人間と関わり合いが増えるということです。

家の建築中もさることながら、契約の時、引渡し後もいろんな場面で積水ハウスの人と付き合いが続くわけです。

例えば、メンテナンス訪問であったり、追加工事でリフォーム工事したり、気に入らなければクレーム対応など、今後もずっと営業マンとは付き合いが続きます。

それだけ長い付き合いが続くわけですから、やっぱり「いい人に売りたい…」

といった気持ちが積水ハウスの営業マンにはあります。

営業マンもつまりは人間です。

実は値引きしてあげたいという本心、本音が奥にはあるのです。


これは積水ハウスシャーウッドに限らず、いろんなハウスメーカーの営業マンにも当てはまります。

結局はいい人に家を売りたい…そう考えているのです。

だからこそ、お客さんはいい人を演じ続けるけること。

これが重要なポイント。

そうすれば期待値よりも多くの値引きをしてくれるでしょう。

しかし、それだけではありません。

いい人を演じることは最低限必要なことですが、さらにその次の段階があります。

もっと値引きしてもらえる次の段階、方法です。

それは、具体的な値引き額をはっきりと営業マンに伝えることです。

これが一番重要、詰めの大事なポイントです。

お客さんが戸建ての値引きの交渉の話を突然持ち出すことは、はっきり言って難しいかもしれません。

しかし、ここで営業マンに値引いて欲しい事情をはっきりと説明することで、逆に値引き効果が絶大となります。

例えば、次のような理由です。

『現在の家賃が月9万円、一戸建て月々ローンが9万円だと、固定資産税やマイホームの修繕積み立てができない。固定資産税と修繕積立で月3万円ずつ積み立てに回したいので、月6万円の住宅ローンに抑えたいんだが、予算は3000万円以内に抑えれないか…。』

また、『これから子供が大きくなって、学費が嵩む…。』など、今後の心配事を直接に営業マンへ語ったり訴えかけることで、営業マンの心理としては今後の話がとてもしやすいし、素直に値引きしてあげたい…そんな素直な気持ちになれるのです。

この方法は効果絶大です。

恥ずかしがらずに自分の弱い部分を相手に見せます。

さらけ出します。

そうすることで、予想を大幅に超える値引き額を引き出せます。

このように、家を建てたり買う際の価格交渉。値引き交渉には、自分の弱みを語るといったコツが必要です。

しかしその時には、たいていの営業マンは将来にわたる資金計画をきっちり提示しくれますし、さらに値引き交渉も上手く進めることができるのです。

どうすれば積水ハウスシャーウッドの注文住宅を大幅に値引きすることができるのか…。

どうすれば積水ハウスシャーウッドの注文住宅を大幅に値引きすることができるのか…。

いざ土地家屋の契約書に名前を書く際、契約金額の大きさにどうしても心臓がバクバクする。

これは家づくりに公開してしまう人の特徴です。

今後、この毎月の支払い金額を支払っていけるのか…。

契約する前にもう少し値引きしてもらえばよかった…。

いや、もっとたくさんの値引きができたんじゃないか…。

人生の大イベント、一戸建ての家を建てるなら価格交渉をとことんやって、一番安い契約金額で契約したい…。

これらはマイホームを夢見る世代なら誰しもが思い馳せることです。

このような悩みを抱える皆さんにアドバイスします。

実は、一戸建ての値引きを営業マンから上手く引き出せる交渉術があるんです。

それは家づくりの価格を抑える必勝のテクニック。

どのようにすればいいか、少しその事例をお話します。

まずは積水ハウスシャーウッドの一戸建てを値引き交渉をする前に、整理しておきたいポイントです。。


基本的に価格交渉は粘り強さが必要です。

これが最も疲れることですが、相手の妥協を引き出すまであきらめずに粘り強り交渉を続けることで、最も大きな値引き金額を得られることができます。

すぐにでも住み家がほしい…。

どうしても早く家を建てなきゃいけない…。

そんな事情がある場合は短期決戦も仕方ありませんが、このようなケースだとあまり大きな契約価格の値引きは期待できません。

一戸建ての大幅値引きを狙うなら、焦らずこちらのペースで営業担当者と価格交渉をじっくり進めていくことをおすすめします。

コツは営業マンに何度も家に来てもらうこと。

価格交渉には時間が必要です。

積水ハウスシャーウッドの営業担当者に何度も家に来てもらい、こちらの条件に叶うまで頑張って交渉をし続ければ、必ず交渉は上手くいきます。

もし、わざわざ足を運んでるもらっているのに、なかなか思うように値引き交渉が進まない…。

そのようなケースもあります。

それは営業担当者がお客さんに対して値引きできるタイミングを見計らっているサインなのかもしれません。

どうしても価格交渉が上手くいかないなんて時、大抵の営業マンは大幅に値引きが出しやすい時期まで待つことがあります。

積水ハウスは大手のハウスメーカーです。

1年を通して値引きが出やすい時期があります。

例えば、積水ハウスの住まいの参観日や決算期など、そういうイベント時は大幅な値引き合戦が繰り広げられます。

イベント時は営業マンも一歩踏み込んた値引きができる時期。

そのタイミング、ねらい目まで待てばいいのです。

特に決算月は見逃さないでください。

営業マンにとってその時期に契約件数がたくさんとれると、報奨金がでる場合があります。

だからこそ営業マンは必死で契約件数を取りにくるのです。

このように一戸建て住宅の値引き交渉をするなら、営業マンが値引き交渉できる時期を選びましょう。

まずは値引き交渉ができる時期としてベストなタイミングがいつなのかを整理して、営業マンとの価格交渉に挑んでください。

家やマンションを買うために最も重要なお金のこと

「お金のこと」で特に優先してもらいたい5つのポイント、そして最も重要な1つのことがあります。

まずは次の5つポイントから。

・買うか買わないか?
・いくらの家を買うか?
・いくらのローンを組むか?
・何年で返済するか?
・金利は固定か変動か?

では、1つずつ確認しましょう。

家やマンションを買うか、それとも買わないか。

この意味は賃貸と持ち家のどちらを選ぶか…、ということ。

また、これが意味することは、いつ購入するのタイミングのことでもあります。

収入、頭金の有無、転勤、相続など、判断材料には様々な要素がありますが、ここが一番のキモ、重要なところ、人生の分かれ道です。

家やマンションは一度買ってしまえば売却するか自己破綻でもしない限り、ほとんど人は住宅ローンからは逃れらないのです。


いくらの家を買うか…

購入予算によって、住宅ローンの借り入れ額や貯金から頭金にまわすべき金額は大きく変わります。

基本的なことですが、住宅ローンの利息も考慮すると総支払い額の差は住宅やマンションの価格以上の差になります。

いくらのローンを組むか…

頭金や親族からの援助によって、ローンの借り入れ額は大きく変わります。

さらに同じ価格の家を購入しても、人によって毎月の返済額は全く違うのです。

不景気なご時世ですから将来の収入は不安定です。

でも5年後も10年後も住宅ローンの返済は確実にやってきます。

安定して返せる額は人それぞれですが、いくらの住宅ローンを組むかは慎重に見極める必要がありますい。

何年で住宅ローンを返済すか、返せるか…

住宅ローンの借り入れ額が同じでも、返済期間が20年か30年かで、毎月の返済額は大きく変わります。

もちろん短期間で返済をすれば、利息負担は減らせますが、毎月の返済額は増えます。

短期で借り入れた方が適用される金利は低くなりますから、その見極めが一つの判断です。

固定金利か変動金利か…

固定金利と変動金利の違いは、ざっくりに説明すると将来金利が変わるかどうかです。

固定金利はその名の通り固定期間が終了するまでずっと金利は変わりません。

毎月の返済額もずっと変わりません。

一方で、変動金利はその反対です。

金利が変わります。

でもたいていは半年ごとですけどね。

ただし返済額は5年に1回しか変わりません。

変動金利なのになぜ毎月変わらないのか…、なんて考えている人多いんじゃないですか?

カラクリはこうです。

返済額は5年間かわらない、でも何が変わるかというと、その返済額に占める利息分と返済元本の割合が変わる…そういう仕組です。

利息金利は毎月変わりますから、つまり金利が上がれば金利分を多く支払い、金利が下がれば元本分を多く支払うことになります。

固定金利と変動金利のどちらが損得かは、はっきりいってわかりません。


それよりもっと重要なことは、これら5つのポイントにはリスクが伴うことです。

一般的に、これらのポイントは毎月の支払い総額が多いか少ないか、という「損得」の観点で説明される事が多いもの。

でもそれは違います。

本来、住宅ローンは支払いが滞りなく出来るかどうかという「リスク」の観点から考えるべきなのです。

なぜなら途中で返済が出来なくなってしまえば支払い総額が多いか少ないか、つまり損か得かなんて何の意味もなくなってしまうからです。

住宅ローンは損得よりも将来的なリスクを考えるべき…
これが最も重要な1つのこと。

つまり、「毎月の支払い総額が多いか少ないか」ではなく「安定して支払いえるかどうか」このことが最も大切なんですよ。 

家を建てたい・買いたいなら最初に考えておきたいこと

家を建てたい…、マンションを買いたい…。

このことを思い始める時、皆さんはどんなことを考えますか?

家を建てたり、買ったりすることは多くの人にとって始めての体験ですよね。

だからこそいろんな疑問や問題にぶつかります。

何が重要で何が重要でないのか…

そんなことに悩む人はたくさんいます。

そこで、家を建てたい…、マンションを買いたい…。

そう思っていらっしゃる方々に必ず役立つアドバイスがあります。



とても重要なアドバイス、大切なポイントです。

それは次の3つ。

「お金」
「場所・ロケーション」
「住まいの機能」

この3つです。

常識だと思われるかもしれません。
しかし、この3つのポイントがいかに大切か、そしてこれを上手く解決するだけで、家づくりに必ずと言っていいほど成功できます。

このことは間違いありません。

逆に、このうち1つでも失敗してしまうと何かしらの後悔が生じてしまいます。

では、少しづつ説明します。

まずは「お金」のことです。

お金には家を建てたり、購入したりする予算がます。

また、お金を借りるための金利の選択も必要です。

住宅ローンの借り入れ先、返済期間、頭金の額、親族からの援助、購入代金以外の諸費用、ボーナス返済の有無、あとは家を建てたり購入したりするタイミングもお金にまつわる重要なポイントになります。

次に「場所・ロケーション」です。

家やマンションをどこに建てるか、どこの家を購入するか…です。

駅からの距離、職場からの距離、実家までの距離、地域の環境など、その場所に住む事でどんな影響を受けるのか、これはとっても重要。

治安のよさ、近所の病院、学校、スーパーなどに近いか…。

これら全ては地域の環境です。

だから、場所・ロケーションはとても重要な要素なのです。

最後に「住まいの機能」はというと、これは広い意味で考えてみて下さい。

つまり一戸建てかマンションか?

新築か中古か?

建築するハウスメーカーはどこか?

間取り、部屋のサイズ、室内の設備などなどです。

いわゆるロケーションは場所に関わる要素ですが、住まいの機能はどちらかというと部屋に関わる重要なもの。

マンションなら部屋の位置(方角・階数・角部屋かどうかなど)も含まれますし、壁紙や家具選びなども住まいの機能の1つに入ります。

これら3つのポイントを大切に考えることが重要。

更に、これら3つには考えるべき順番があります。

もし順番を間違えるとかなりダメ押しの失敗となります。

まず一番先に考えるべきは「お金のこと」です。

その次に「場所・ロケーション」

最後に、「住まいの機能」です。

なぜお金が先かは非常に簡単で、人生設計に与える影響が一番大きく、後から変えることが難しいから…です。

一戸建てや新築マンションのモデルルームで見た部屋を気に入ってしまい、予算が膨らんで無理な買い方をする…。

「お金」という真っ先に考えるべきポイントを後回しにして、「住まいの機能」を優先し判断して買ってしまう…。

これが一番起こりがちで一番失敗してしまう買い方です。

家のことを考える時は、「お金のこと」から…。

これが原則です。

そうすれば絶対に失敗はしないでしょう。

ハウスメーカーのダメな営業マンはこのようにして契約を迫る!

注文住宅の魅力って何だと思いますか?

それは何もないところから一つひとつ、理想の住まいをかたちづくるところです。

でもそれは逆に言えば難しさでもあり、克服しなきゃいけない問題です。

そこで重要になるのが営業担当者の存在。

営業マンと良好な関係を築けるか…

これが住まいづくりの重要なファクターになります。



でも、営業マンには自分の都合を押しつける「ダメな営業担当者」がいます。

そういう場合はお客さんとしても意識を変えることが必要。

住宅は「買う」のではなく、「建てる」という意識です。

そういう気持ちで臨んだ方がいい…。

そう思います。

特に注文住宅は何もないところから一つひとつ作り上げていくもの。

そこが家電製品や自動車の購入と大きく違うところです。

では、家づくりに重要な「良い営業担当者」のポイントとは何なんでしょうか。

営業マンの姿勢を見抜くことです。

まず、私の知るダメな営業担当者の事例を少しご紹介しましょう。

あるハウスメーカーの営業担当者から、二度目の商談の際に「契約してください」と言われたそうです。

その人は大変当惑したそうです。

当然ながら家づくりのプランも何も決定していない状況で、いくつかのハウスメーカーと商談していたそうですが、複数のハウスメーカーが同じように、商談の早期から契約を迫ってきたといいます。

結局、早々にお断りしたそうですが…。

実はその後も度重なる連絡があって、ストレスを感じたとか。

「早く契約を!」の理由とは一体何なんなのか。

間取りプランや設計が煮詰まっていない段階なのにどうして契約を迫るのか。

その理由は、競合している他社の存在が大きい。

ライバルを早く排除したいからなのです。



彼らの気持ちはよくわかるのですが、でもこれって単に自分の都合を押しつけているだけに過ぎません。

家を建てる側からすれば、まずはプランです。

様々なハウスメーカーからのプランや提案内容をもらい、時間をかけて慎重に吟味することが何よりも大切。

それぞれハウスメーカーの提案内容を確認してからでないと、納得して住まいづくりにのぞめませんよね。

そうしたお客の気持ちを優先しない営業マンは、ダメサインを示す必要がるのです。

多くに人がまだ知らない、大手ハウスメーカーの本当のメリットって何?

大手ハウスメーカーのメリットって何?

地元の工務店と比べてどんなメリットがあるの?

誰もがそう思いますよね。


家の値段はけっこうかかるし、だからこそ少しでも安く、いい家が建てられるなら、どこのハウスメーカーでもそんなに変わらないんじゃないか…って考えてしまいます。

でも、現実はそう簡単なものじゃない。
安かろう良かろうと行かないのが現実。

ハウスメーカー選びは単純なことじゃないんです。
とても大切なことです。

大手ハウスメーカーにはいろんなメリットがあるし、地元工務店で家を建てることにも地元ならではのオススメなメリットがあるわけです。

そのことを理解して会社を選ばなくちゃいけねい。

こういうことは、普段、家づくりを経験しないとわからないようなことばかり。

少しづつ勉強していくことが寛容です。

では、どうやって勉強していくのか。

まずはその原点、家を建てる方法について探っていきましょう。

家を建てる方法には3つあります。

1つ目は積水ハウスや大和ハウス、ヘーベルハウス、住友林業といった大手ハウスメーカーで建てる方法。

2つ目は地元の工務店で建てる方法。

3つ目は建築会社(設計事務所)に依頼する方法です。

それぞれ、メリットとデメリットがあります。



どれが最も適しているのか、それは家を建てる人によって様々。

テレビCMを見ると、住宅展示場にモデルハウスを建てている大手のハウスメーカーで家を建てるメリットばかりが目立ちます。

だけど、地元工務店に注文する場合の方がハウスメーカーで家を建てる場合よりも独自のメリットが生まれることもある。

大手ハウスメーカーで家を建てる、その大きなメリットとは一体何か。

①知名度が高くブランド力があること

宣伝を多く打ち出しているため、ブランド力が際立っています。

そのことでお客さんから安心や理解を得られていることが1つの要因です。

②豊富なパンフレット・カタログで出来上がりの家がイメージしやすい

家のかたち(イメージ)がわかりやすいので、お客いとって具体的な提案や指摘をハウスメーカー側に言いやすい。

言い換えればお客の要望を伝えやすい、ということ。

③引き渡し後の長期保証・アフターメンテナンスが充実している

これがハウスメーカーの一番の魅力じゃないでしょうか。

④品質管理と施工管理が高く、注文から完成までの期間が短い

家づくりの施工の管理は高く、安心して任せられます。

だけど、地元工務店だとそうはいきません。

⑤豊富なプランとデザイン

家づくりは間取りづくりです。

その間取りづくりの提案力は、ハウスメーカーのノウハウでもあり、お客さんの多さ、施工実績の多さによって育まれるもの。

当然、ハウスメーカーのほうが断然に間取りの提案力があります。

そして、耐震技術、制震技術、免震技術など目に見えない最新の技術が採用されています。

ハウスメーカーで家を建てる。

このメリットを次は少し詳しくご紹介しますね。

家づくりの徹底した情報収集が役に立つ

一人で家づくりを進めることは大変です。

まず、殆どの人が何から手を付けていいのか悩んでしまう。

最初はインターネットでハウスメーカーを検索してみたり、家を建てた人の事例や経験談などを読みあさり、こうした方がいい、ああした方がいいといった上っ面だけの情報に読みいってしまう。

それで終わってしまう人もいるでしょう。

それでも家づくりに不安があり、ハウスメーカーの公式サイトからカタログを請求したり、直接、住宅展示場のモデルハウスへ出向いたりもする。

しかし、いろいろ検討してみて、最後に残るのはやはりお金の問題。



土地込みで3千万円、4千万円など払えるのか。

一生かけて払い続けるお金がどうしても頭をよぎる。

毎月いくら支払えばいいのか、今は働いているからいいが、もし病気になって一家が借金に追われてしまったらどうしよう。

そんな後ろめきな発想が、家族の夢のかたちを壊してしまう。

でも、その一歩を踏み出さないととマイホームなんて建てられない、買えない。

家を建てた人は口をそろえてみんな言う。

どうせ家を買うなら、もっと早くから家を買えばよかったって。

私は家を建てて今年で5年目。

その意見は私も賛成する。

もっと早くから家を建てる…、そのメリットは結構大きいと思う。

一番違うことは、家づくりに関することやハウスメーカーについていろいろ多くの情報を事前に徹底的に収集できること。

それが後の価格交渉の時に役立つということだ。

情報収集には時間がかかるのでとても疲れる。

だから、途中で「これくらいでいいや!」と挫折してしまい人は多くいる。

でも、家づくりの情報収集は後々ハウスメーカーと交渉する時に必ず役に立つ。

大げさに言うと営業マンとの価格交渉時の戦いの際に大きな武器となるからだ。

相手の営業マンのペースに引き込まれずにすむし、できるだけ自分のペースで交渉ができる。

数千万円の買い物をするんだから、それくらいはしておきたい。

情報収集は必ず自分の味方になってくれる。

だから、まずは家づくりの情報収集をあきらめずにやり続けること、それがいい家を買うことの第一歩なのだ。

家づくりの相場を土地持っている人が買う場合と土地から買う場合でみてみる

家の相場という視点で、家の建設費用はもちろんですが、年齢や世帯年収、頭金、住宅ローンの融資額から毎月の返済額まで、家を建てるために必要なすべての費用のことまとめました。

いわゆる家づくりの相場です。

この結果については、実際に注文住宅を建てた世帯を対象にした住宅金融支援機構の調査報告書をもとに作成しています。

内容は大きく分けて2つ。

1つはもともと土地を持っている方で、所有していた土地に家を建てた方の相場。

そしてもう1つは、土地と注文住宅を合わせて家を建てた方の相場です。

今後、家を建てる費用の目安にして下さい。




■所有していた土地に家を建てた方の相場

およそ2800万円~3100万円です。

家を建てる建築相場は、本体工事費と付帯工事費の合計額で表しますが、本体工事は、基礎や構造、造作などの建物本体にかかる費用。

付帯工事は、造園や配管、地盤整備など、主に外構設備にかかる費用のことです。

この相場額には固定資産税や保証料、保険などは含まれていません。

これらを見積もると約3~5%費用が高くなると見積もっておきましょう。

■今の年収から毎月の返済額を計算する

全国的に総返済負担率は、世帯年収の20%が相場になっています。

年収600万円の家庭で住宅ローンを組む場合、月々の返済額は10万円が目安です。

計算式:毎月の返済額=(世帯年収/12)×0.2

■土地費用込み注文住宅の相場

次に、『土地と家を同時に購入した世帯』の統計をご紹介します。

全国的な平均相場は、3800万円~4300万円です。

土地付きで建てた注文住宅の相場は土地取得費用との合計金額なので、地域ごとの相場差が顕著に現れます。

当然ながら、土地相場が最も高い都市部(東京)では、延床面積が最も狭いにも関わらず費用は5630万円と全国一高くなっています。

隣県の千葉や埼玉と比較すると、その差はなんと1500万円です。

■最初から土地と家との予算割合を決めておく

土地から探す…なんて方はとても多いと思います。

家づくり相場のポイントは、土地を決定した時点で家のグレードがある程度決まってしまうということ。

これから土地探しをされる場合は、「家と土地のどちらにお金をかけたいか?」その割合から土地を絞り込むことをオススメします。

これは希望通りの家を建てるためにとても大切な手段なのです。

家を2,3年後に購入したいなら、今からして欲しいオススメなこと

いつかは家を買いたい…。

そんな漠然とした思いはあるものの、その一歩が踏み出せないでいる人が多い。

なぜそんな人が多いのか、その理由は簡単。
家を買う準備をしていないから。

家を買いたいなら、早めの準備をしておくと!
これは家づくりでとても重要です。

でも、いざ行動に移すとしても何をしておけばいいのでしょう?

ここでは2,3年後を目処に家を買おう・建てようと考えている方に、今からでもすぐにしてほしいオススメなことを紹介します。



まずは考えておきたい家族の将来のこと。

将来、暮らしたい家のイメージは、たとえ家族でも考え方はバラバラ。

だから家づくりの一番のポイントは「どんな暮らしをしたいのか。」です。

とにかく話し合うこと。

「友だちを呼びたい、家でホームパーティーをしたい」「家事をしやすい間取りがいい」など、家族の希望をリストアップしてみてください。

みんなが満足できる家のカタチを探って下さい。

とことん話し合っておけば、家づくりや家探しが本当にスムーズにいきます。

家族の意見がまとまらない…。

そんな最初によくある問題を避けることができますから。

家を建てた・買った人の体験談や失敗談を聞いてみる

友人や同僚など、マイホーム購入の先輩に話を聞いてみることは、とても参考になります。

家づくりの失敗談など、自分たちだけでは気づけない、家選び・家探しのポイントをインターネットや身近な購入者から聞くことは、とてもいいチャンスだと思って下さい。

どれだけ住宅ローン返済にまわせるのか

まずやっておきたいのは「家計状況」を把握すること。

毎月いくら入って、どんな出費がいくらあるのか、住宅ローン返済にいくらまわせるか。

これが見えてこないから、家づくりのスタートをなかなか切れない人がたくさんいるそう。

現在の家賃や駐車場代などの出費を把握すると、その中で住宅ローン返済にいくらまわせるかが見えてきます。

また、貯金額もチェック。

家の購入に使える頭金がいくら貯まっているか、これからどれくらい増やせそうかは、資金計画を立てるうえで重要なこと。

買えるのはいくらの家かをチェック!

家の購入や家づくりの費用は頭金と住宅ローンの借り入れでまかなうのが一般的。

つまり、買える家の価格は、用意できる頭金と住宅ローン借入額の合計額で決まります。

頭金は、手元にある貯金から、今後必要になる教育資金や家族の入院などの万が一のためのお金をマイナスしておくことが目安。

住宅ローンの借入額は毎月返済額や返済期間、金利などで違ってくるので、銀行や住宅金融支援機構のフラット35でシミュレーションページしてみるといいですよ。




頭金を貯めよう。

頭金は、家づくりまでに現金で支払うもの。

家づくりや購入にかかる費用をすべて住宅ローンでまかなう方法もありますが、これは損です。

頭金があれば、その分、借入額が減り毎月返済額を減らせますし、返済期間も短くすることができますし、頭金が多いと金利も低くなりことも。

このように頭金を支払うことには多くのメリットがあるので、頭金はぜひ用意しておいてください。

頭金を貯めるためのコツは、ボーナスを貯金に回すこと。

今から毎月一定額を地道に積み立ててることもできますが、時間がかかります。

また、頭金を増やすために、親から資金援助を受けるのもひとつの手段。

頭金を集めるためにあらゆる手段を考えておきましょう。

家づくりや家の購入を2年後に考えているなら、今からでも遅くはありません。
早めの準備をオススメします。

住宅展示場のモデルハウスでバーチャル体験ができる!

積水ハウスシャーウッドなどの大手ハウスメーカーが建築している住宅展示場って、今ではいろんな家づくりを見て・体験することができます。

今年新春の積水ハウス展示場で起こっている一番の特徴は、画期的なVR体験ができること。

その他にもいろいろプランも揃っていて、モデルハウスって意外と楽しく過ごすことができるんですよ。


VR体験は、お客さんが理想と考える家のインテリアや間取りを、360°バーチャル的な最新モデルで実体験できる。

積水ハウスの鉄骨や木造シャーウッド、3階建てと、タイプの違う空間が用意されているので家の内部の雰囲気が実感できるようになっていて、これは絶対に見逃せないでしょう。

一番のオススメは、自分の希望に合わせたプランニングで立体映像が見れること。

特に鉄骨と木造の違いを雰囲気で体験できるのがいいですよね。

実際に暮らしているような体感をしながら楽しくできます。
ぜひ体験して欲しい、オススメしたいプランです。

また、やみくもにモデルハウスを見に行くのはダメ。
住宅展示場のモデルハウスを見に行くなら、まずは必ずやるべきこと、絶対にやっておくと良いことがあります。

これをやっておけば住宅展示場に行っても絶対に失敗しない…。
そんな方法です。

それは事前予約が便利。
住宅展示場に行くなら絶対に事前予約を入れるべき。

あらかじめ予約をしておけば、時間どおりに家づくりの全体を説明してくれるし、担当者も不意をつかれたような場当たり的な説明はありません。

要点をまとめて丁寧に説明してくれます。

しかもこちらから時間指定ができるし、予定通りの時間までに終わらせてもらえます。

しつこい営業トークなどはあまりありません。

お客さんが構えていく必要がないので、とってもスムーズに家づくりを見ることができると思いますよ。

試してみてくださいね。

住宅展示所へ住まいづくりのヒントを見つけに行こう!

モデルハウスって聞くと、どうかなって考えますよね。
バリバリの営業マンに住所とか、希望の家とか、しつこく迫られるんじゃないか…、
なんて思ってしまいます。

でも最近はそんなモデルハウスなんてほとんどありませんし、
気軽に訪れることができちゃうんです。

まずはどんなモデルハウスがあるのかをwebサイトで調べてみてください。

自宅の近くや住み替えたいエリアの近くにあるかチェックです。

もし希望している住まい方や、気になる設備、
お好みのインテリアスタイル等があれば、
それが見られる展示場の情報をwebサイトで得ることができます。

一度、情報をチェックしてみてはいかがですか?

そうすると何がいいかって言うと、
これから建てようとする家づくりのイメージが具体的に描きやすくなるんですよね。

そこで皆さんにお教えしたい、積水ハウス住宅展示場のモデルハウスを見る前に、
事前にチェックスすべきポイント3つをお教えします。

ポイント1 当日の準備
総合住宅展示場はとっても広大な敷地にあるんです。
だからできるだけ歩きやすく、そして身軽な服装が便利です。

会場が分かれているところもあり、
歩きやすくない格好で行ってしまうと、かえって後悔してしまいますよ。

持ち物として以外と役立つものがあります。
それはメジャー(巻尺)。

あとはカタログやパンフレット等を持ち帰るためのバッグや袋があるととっても便利。

ポイント2 到着して、まずやること
展示場に着いたら、まずはセンターハウスへ行って下さい。

案内図やパンフレットなど展示場全体の情報が揃っていますので、
いろいろなモデルハウスを見たいときに便利です。

ちなみに、小さいお子様がいるなら、授乳室やオムツ替えスペース、
休憩できるスペースがセンターハウスにあるので上手に活用してください。

ポイント3 モデルハウスの特徴を見つけよう
モデルハウスにはいろんな特徴があります。

外壁、外観デザインやインテリア、その空間の広がりや天井の高さ、
質感、扉の開閉のしやすさなどなど、

開放感の感じや、どれだけくつろげるのか、廊下や階段の移動のしやすさ、
そういった感覚はなかなか写真だけじゃわからないものです。

モデルハウスのメリットは「体感できる」ということ。
これが一番のメリット。


実際に建てる家がモデルハウスのようになるわけじゃありませんが、
モデルハウスには家づくりに必要ないろんなアイデアが詰まっています。

3つのポイントどうですか?

モデルハウスなんてまだ早い…なんて思っていませんでしたか?
いいえ、ぜんぜん早くないんです。

むしろ早めに家づくりの感覚を養っておくことの方が大切ですし、
実際に観ることで、暮らしやすさのヒントも必ず見えてきます。

ぜひご参考にしてくだ大ね。