積水ハウスシャーウッドで一括して支払った火災保険料、その掛金は20年で60万円なり!

火災保険は必要だと思いますか?

火災保険の必要性って一体どれくらいあるのでしょうか?

我が家が積水ハウスシャーウッドの一戸建てを建てる時は、もちろん住宅ローンを利用しました。

その時、火災保険もとりあえず20年分を一括で納付したのです。

一時払いになるので、火災保険料は全部で60万円。

これを高いとするか安いとするかは、人それぞれの考え方です。

が、少なくとも火災保険料の金額はそんなに安い金額ではありませんよね。

でも、火災という事故保険だけならともかく東日本大震災のようなことを考えると、地震などのような自然災害が対象になっているということは、とても大事だとは思いませんか?

補償という観点からすると、火災保険の必要性はとても高い…

そんな気がします。

火災保険の補償内容を確認すること…それは選択時の絶対条件です!

今や火災保険の補償内容や種類にもいろいろあります。

どのくらいの種類があるのかご存知ですか?

実はたくさんあるのです。

一般的に火災保険だから家事火災の場合だけなんじゃ…

なんて思ってませんか?

火災以外にも、実は落雷、破裂・爆発、風災、雪災、雹災、外部からの物の落下・飛来などが対象になってくるのです。

でも、盗難や水害など補償の対象外となるものも一部ありますが…

そして当然のことですが、補償範囲が広くなるほど保険料は高くなります。

でも火災保険は「住まい」に対してのリスク保証です。

ですから、いろんな補償をすべて選択して契約する必要はありません。

周りの環境条件や起こるかもしれないリスクを考えてから、必要な補償を選択する…

こんな選択方法をオススメします。

その時にとっても大切なこと…

それは契約しようとする火災保険が「どこまで補償されているのか?」をよく確認することなのです。