常緑樹でも花を咲かせたい、そんな目隠し樹木は…

常緑樹で花が咲き誇る木があるといいですよね。

我が家を新築した時、庭に何を植えた方がいいのか、
いろいろ悩みました。

木には常緑樹・落葉樹がありますが、花が咲くのは決まって落葉樹…

冬場に落葉した落葉樹は何とも寂しいですよね。

何だか哀愁が漂ってるみたい…

花が咲き誇る常緑樹があると、庭が一気に華やかになりような、
そんな気がしませんか?

それに庭の目隠し用としても使えます。

我が家も庭づくりの時は、そんな木を随分探しました。

でも、常緑樹で花が咲くものはあまりありません。

そんな中でもイチオシなのが、泰山木(たいさんぼく)という常緑樹です。

広く栽培されている常緑高木で、葉は耐寒性も強く濃い緑色をしていて、
ちょうど梅雨時期くらいに、芳香を放つ大きな白い花を咲かせます。

この花は意外と美しくて、アートフラワーでも人気の花なんですよ。

枝葉は大きいですが、大きくなればざっくり切っても大丈夫なくらい
手間がかかりませんよ。

庭の目隠しはレッドロビンで…

目隠しに最適な木ってどういうものでしょうか?

我が家もいろいろ植えました。

エゴノキ、シマトネリコ、マンサク、やまぼうしなどを植えたんですが、
最初の頃は枝葉も小さいし、なかなか庭の目隠し木とはなりません。

しかもお隣の玄関が我が家と隣接しているし、
どうしても隣が気になってしまう。

家が境界線上のギリギリに建ってしまうと、お隣の視界がどいうしても
気になってしまうこと多いですよね。

そのような場合は、レッドロビンを植えると丁度いいくらいの
庭の目隠し木になります。

レッドロビンは1本じゃ目隠しにならないので、およそ70㎝くらいの間隔で
植えるのです。

植えた当初は高さ1メートル程度くらいしかありませんが、
3年もすると3メートルぐらいのまで高くなります。

しかも、レッドロビンは外の木と違って低い位置にも枝や葉が付いています。

だから木の下部がスカスカにならないので、大きな壁のような垣根ができるんですよ。

レッドロビンはにかく成長が早い…

ですから、大きくなったものは1年に2回程度の剪定は必要です…。

また新芽は赤くてとてもきれいで、緑色の葉とのコントラストは見物です。

軽量鉄骨と木造シャーウッド、どっちがいい?

はっきり言いましょう。

我が家は木造シャーウッドを選びましたが、

積水ハウスの軽量鉄骨と木造シャーウッドは、どちらも一長一短です。


積水ハウスの住宅で鉄骨系と木造系がありのはご存知ですよね。

どちらがいいのか、よくネット上で熱い議論がされますよね。

個人的に、家づくりで一番重視したいことを考えると、
やっぱり金額とか丈夫さ、耐火性かなと思います。

例えば保温性。

これだけ見ると、軽量鉄骨とシャーウッドではどちらも同じ断熱材が入るし、
気密性の性能も、あまり変わないんでうよ。

もともと積水ハウスは軽量鉄骨のハウスメーカです。

ですが、木造住宅の需要の多さから、シャーウッドというブランドを作り始めたのです。

同じ積水ハウスですから、軽量鉄骨と同様の強度を、木造シャーウッドにも持たせている。

だから、シャーウッドは丈夫さからいうと軽量鉄骨と同レベルなのです。

意外と知られていない、違いがあります。

それは。「音」と「熱」です。

軽量鉄骨の骨組みは空洞です。

だから、音が骨材を伝わってかなり響いてくるのが特徴。

また、意外と知られてませんが、熱についても万が一、火災の時、
実は木造の方が燃えにくいこと、知ってますか?

鉄は高温にさらされると溶けますよね。

でも、木造は違う。

木造の場合は、表面が炭化するだけで、意外と中心までは燃えないんですよ。

どうですか?軽量鉄骨と木造の違い、少し分かって頂けましたか?

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