一戸建て住宅会社は、将来にわたり永く付き合えるハウスメーカーや工務店をしっかり選ぼう


「開放感があり、収納スペースも多く、そして使いやすい」
我が家が建てた積水ハウスシャーウッドは、ちょうど2番目の子どもが生まれる前でした。

だから、将来的に2階のフリースペースを区切り、子ども部屋を作りたい…
2畳分ほどのユニットを置き、自分の「書斎」も構えたいとも考えていました。

そんな将来計画があったので、我が家のリビングの上には吹き抜けを設けてます。

吹き抜けって思うかもしれませんが、なぜ吹き抜けなのかを少し説明しますね。

吹き抜け部分に梁(はり)となる横木が渡されていて、増床がしやすくなっているからです。
つまり、将来間取りの変更をしたければ、吹き抜け部をつぶしてしまえばいい…
そんな発想です。

そのために重要なことがあります。
それは、一戸建てを建築してくれる住宅会社をしっかり選ぶことです。

「建てておしまいではなく、ずっと面倒を見てくれて、付き合いが続いていく…」
そんなハウスメーカーや工務店選びがとても大切だと思います。

地方の小さな工務店や、ローコスト住宅を謳い文句に広告しているハウスメーカーでは、なかなか将来にわたり、家の面倒をみてもらえない…
それが実情のようです。

そういう想いが、積水ハウスシャーウッドを選んだ理由の一つでもあります。

安さだけを追求しすぎると、どうしても家の魅力が欠けます。
小さな家に生活を合わせても、子どもが増えた時など、どうしても対応が難しい場面が生じてきます。

増築工事ともなれば、壁を壊したり、基礎や骨組みをやり直したり…
かない大がかりです。

だからこそ、リフォームのしやすさを考えれば、将来にわたり永く面倒を見てもらえるハウスメーカーや工務店を選びましょう。

将来的に間取り変更できる、リフォームを前提にした家づくり


家づくりをする中で、子供が成長しくるにつれ将来の間取りを変更をしたり…
近い将来に新たな部屋を2階に作れるように、リビングの上を吹き抜けにしてあったり…

そんな家族構成の変化に対応できる家づくり…


将来的にわたって間取りを大きく変えられる家づくりは重要です。

先々のことを考えて、リフォームを前提にした家づくりや間取りづくりをする…
実はこれ、一戸建ての間取りを考える中では、とっても大切だと思います。


でも、あらかじめそんな家づくりしておくってどのような家づくりなのか…
迷いますよね。

実は、積水ハウスにも「キッズデザイン」や「子育て住宅」に対応した間取りプランはあります。
が、「将来は子どもが増えるかも」とか、
「経済状況を考えると住宅ローンの返済金額はできるだけ抑えたい」など。

今は先行き不透明な時代で、家を建てたくても、なかなか決断できない人が多いような感じがします。
将来にわたって間取りを変更したいと考えていても、家づくり自体に一歩が踏むだせないでいる方々も多いのです。

そんな方々に共通すること、つまり「家づくりの大きな悩み」とは、「将来にわたり我が家は持ち家を持てるのか?」
「家を維持しつづけられるのか、住宅ローンを支払い続けられるのか…?」

です。

だからこそ提案したいのが、将来的に間取りを変更できる家づくりです。
リフォームを前提にした家づくりを考えればいいのです。

シンプルな箱形の住宅で、中を吹き抜けにし床面積を減らしたり…
部屋の間仕切りも最小限に抑えてたり…


ライフスタイルの変化に応じて改築・増床できるような家づくりです。


そんな家づくりの最大のメリットをご存知でしょうか?
実は、意外と知られていませんが、初期費用をかなり低く抑えられるということ。

増築工事ともなれば、壁を壊したり、基礎や骨組みをやり直したり。
大がかりで費用もかさみますよね。

でも、最初からリフォームのしやすさを考えて、単純な形状の家を造るり、将来の「空間」を確保しておく…
そうすれば、増床や内壁追加工事だけで済みますし、トータルコストで考えるとかなり安くて済むんですよ。

つまり「最初から全部作れば高いけれど、枠組みだけ作っておいて、中身を後で変える」
そんな発想です。


家づくりの初期費用を抑えたい…
そう考えるのは、はっきり言って若い時の住宅ローンの金利負担を軽くするためです。
なぜなら、みなさんが住宅ローンを組むことになりますから…

また、固定資産税の評価額には建築コストが大きく関わります。
床面積を最小限にすれば、税負担も抑えられるし、メリットも大きいのです。

そう考えるとリフォームしやすい家づくりってかなりおすすめなのです。

節水トイレで毎回手間なし除菌しよう


省エネ住宅設備に代表されるものとして、節水トイレがありますよね。
しかも最近では超節水トイレに人気が集まっています。

最新の節水トイレは機能的に優れた商品が多く、少ない水でもきちんと流せる超節水型のトイレが人気なのです。

通常だと、10リットルから12リットルぐらいが平均的水量ですが、節水型のものだと5リットルから7リットルと半分程度の水量で洗い流せます。

最近では3リットルで洗い流せてしまう…
そんな超節水型トイレも大手メーカーTOTOやINAXなどから販売されています。

新築一戸建てや建て替え、リフォームなどをする上で、トイレはもちろん高い買い物です。
特にリフォームする際は、節水のためだけに今あるトイレから、新しいものに買い換えるのは水の節約にはなっても家計には大ダメージです。

ちなみに我が家の節水トイレは、TOTOのタンクレスのウォシュレットです。

このウォシュレットの特徴はなんといてもタンクレスで、デザイン性が高いということ。
節水効果は4.8リットルでエコなのですが、我が家が新築一戸建て時にこのTOTOタンクレスウォシュレットを取り入れた理由がほかにもあります。

実はこの節水トイレ、いつでも清潔でいてくれている…
ということです。

陶器表面の凹凸をナノレベルでツルツルにしていて、さらにイオンパワーで汚れの付着を抑制しくれます。
便座やウォシュレットノズルにも、防汚効果の高い樹脂がされていたり工夫がされています。

奥さんにとって、お掃除の手間を軽減してくれるのはうれしいと思いませんか?

この節水トイレは新築一戸建てに取り入れて大成功でした…