トイレの収納力をアップさせる

主婦が悩むトイレの収納で、一番の大物がトイレットペーパーですよね。
例えば、トイレットペーパー12ロールがすっぽりと入るトイレって、気持ちがいい。
いちいちロールをばらしたり、12ロールが収まりきれなかったいるすると、意外とストレスが溜まるもの。

そんな悩みを解決する新タイプのトイレが、「TOTO」の商品にあるんです。
その商品の名前は「新レストパル」!!

実は私、この商品を新築後に知ったんです。

12個も入る大容量キャビネット!
さらに、このトイレはモノの収納と同時にタンクと配管を隠すという発想で生まれた商品なのだとか。

トイレの掃除で邪魔なのが、配管です。
「新レストパル」は、これをすっぽり隠して見た目スッキリなんです。
収納力たっぷりのキャビネットの中に配管も一緒に隠れているので、掃除が大変ラクで収納力抜群なんです。

しかも収納キャビネットには十分な高さがあるので、トイレブラシも収納できます。

TOTOには、「セフィオンテクト」や「フチなしウォシュレット」、「クリーンコート便座」など優れものを商品化していますが、収納力という視点から生まれる商品は無かったようです。

もう少しこの情報を早く知っていれば、我が家も収納上手なトイレになっていたかも…。

モノがあるべき場所にきちんと収納されているだけで、トイレの使い心地は格段によくなります。

市販のラックを別に置くこともできますが、できれば収納力のあるトイレの方がコーディネートされているので見た目もスッキリです。
快適なトイレ空間をつくるために、トイレの収納方法についても少し考えてみてはいかがですか?

悩みの多いトイレの収納

「トイレ」の悩みの一つは、収納が少ないこと。
それは、どの家庭でも挙げられるのでは?

トイレットペーパーや掃除道具などなど、トイレの中に入れたいものは結構多いはずですよね。
でも上手く収納できない…。

こんな悩みを持つ主婦は意外と多いです。
主婦がトイレに収納したいナンバーワンはやはりトイレットペーパです。
その後はトイレブラシ、洗剤、汚物入れなどです。

ではトイレットペーパーで考えてみましょう。
トイレの中に収納したい、理想の量ってどれくらいでしょうか?
4,5人の家族なら、6~12個を常にトイレの中に収納しておきたい。
でも実際はスペースがなく、なかなか難しいという現状のようです。

トイレのどこにしまえば便利なのか、収納する場所も問題です。
「モノが単にしまえればいい…」という発想ではダメです。
私なら、便器に座った状態で手の届くラインと横にカウンターラインがあれば、そのラインを目安に考えます。

このように考えてみました。
手の届く範囲にあると嬉しいモノ…トイレットペーパー、生理用品、薬、汚物入れ
端っこに起きたモノ…トイレブラシ、洗剤、雑巾
トイレ全体の雰囲気で入れたいもの…芳香剤

いかがですか。
こうしてみると、トイレの中という狭い空間でも、場所によっておきたいモノが違っていることに気付きますよね。

では、理想的な収納ができるトイレってどういうものでしょうか?

欠陥住宅に多い基礎部分の秘密

新築一戸建ての中で、欠陥住宅として多い部位はどこだかわかりますか?

それは「家の基礎」です。

基礎は一般的に「布基礎」や「ベタ基礎」のことを意味してます。

簡単に言うと、「布基礎」は家の床下と地面に接触している部分が、束石のみなのが特徴ですが、「べた基礎」は言葉のとおり基礎のベース部分に鉄筋を入れて、床下にすべてコンクリートを流し込んだ基礎のことなんです。

わかりやすい言い方をすると、「布基礎」に比べて、「ベタ基礎」の方がより耐震性、耐久性、地耐力が有るということです。

積水ハウスシャーウッドはもちろんですが、積水ハウスの基礎ベースは、すべてこの「べた基礎」で施工されてます。

たまに、地元の工務店で建築中の新築一戸建てをみますが、ほとんど「布基礎」に驚かされます。

大手ハウスメーカの中でも、たまに「布基礎」で建てているところもあるようですが、やはり「べた基礎」の方が欠陥住宅を考えると安心なんですよ。

なぜかというと、「布基礎」の束石は、きちんと固定されていれば良いのですが、何らかの要因でずれてしまう事ってよくあるんです。

そうなると、時間が経てば、床鳴りや床自体がプカプカ浮いた状態になります。

これが欠陥住宅の一番大きな原因です。

意外と知られていませんが、家はこうなってしまったら修理するのが大変。

また、「布基礎」の場合、家の外に降った雨が地中を伝わり、どうしても床下に溜まります。

そしてその水分が床下から蒸発して、家の躯体内の木材に水分が入りやすい。

こうなると家自体の耐久性に影響を及ぼす可能性があります。

家づくりは基礎が大切です。

家を長持ちさせるには、家が沈みにくく、傾きにくい基礎が必要なんです。

だから欠陥住宅になってしまう前に、基礎部分について、少し注意してご覧になってください。

気になる床暖房と電磁波の関係

床暖房の快適な暖かさを感じるても、やはり気になるのが「電磁波」です。

せっかく設置した床暖房、どれくらいの電磁波が出ているのか気になりますよね。

我が家は新築する際、電磁波対策にかなりの費用をかけています。

その一つがオールアース。

でも、床暖房もホットカーペットと同じように床に敷いて暖をとる方法なので、電磁波が影響するんじゃ…。

子供もいるし、最初は不安でした。

結局、床暖房には温水式を採用したのです。

ここで少し床暖房からでる電磁波について、ご説明します。

床暖房には大きく分けて「電気式」と「温水式」がありますよね。

電磁波を発生させるタイプは、ヒーター線や面状の発熱体というものを熱源に使用している電気式タイプなのです。

これらはつまり、「電場」と「磁場」の両方を発生させています。

電気式床暖房は家庭用電気製品の中でも最も電場数値が高いので、最も注意が必要なのですが…

これはオールアースすることで解決できます。

でも、磁場は床から離れるか、電源を入れないことが一番。

床から離れることなんて、絶対無理です。

だから新築の段階で床暖房を検討する場合は、「温水式床暖房」がオススメです。

電気式のように電磁波は発生しませんから…。

最近は、熱源としてニクロム線を使わずに、炭素繊維を使用する方式もあります。

炭素繊維だと電磁波の発生を90%以上カットするみたいですので、電磁波に敏感な方でも安心して使用できるようです。

でも、あまり実績がないようですから、しっかりと説明を受けましょう。

道路からリビングが丸見え!

道路から見えてしまうリビングの窓、何とかしたいですよね。

目隠し用の生垣として、植栽を植えよう。

普通ならそう考えます。

でも、道路側に近い場所は気を付けて下さい。

将来的に生垣の刈り込みが必要になってきますし、モミジなどの落葉樹だと落ち葉や枝葉が道路へはみ出てしまうんです。

定期的に生け垣のメンテナンスが必要です。

そこでオススメなのが、人工生け垣。

目隠し効果は抜群で、外からの目線を気にせずに過ごせますよ。

部分的な目隠しには、道路側や玄関側などの部分的な空間に使うのがオススメです。

人工生け垣を使うと庭全体のアクセントにもなるし、区切りを設ける事でお庭が一層引き立つからです。

生け垣越しに見る庭の植木の美しさ…

お住まいに取り入れてみてはいかがですか?