入荷待ち続出!製造ラインも追いつかない積水ハウスの陶板外壁ベルバーンとは…


積水ハウスシャーウッドが独自で手がけている外壁材「陶板外壁」をご存知ですか?

この陶板外壁は積水ハウスオリジナルの陶版外壁で、ベルバーンと呼ばれるものです。
木造住宅シャーウッドの高級商品では「エム・ベルサ」や「グラヴィス・ヴィラ」などによく採用されていますが、お客さんの中には、この外壁材の風合いや魅力に魅せられてシャーウッドの家を建てる方々もいるようです。

このベルバーンの魅力は、木造住宅ならではの木の温もりとシャーウッドオリジナルの外壁だということのほかに、何と言っても一生塗り替えが不要の外壁材「ベルバーン」であるということです。
通常のサイディング外壁材なら、10~15年、いや長くても20年に1度は再塗装が必要になります。
でも、ベルバーンはほぼメンテナンスフリー…

これがとても魅力的なのです。

以前まで、ベルバーンの色は黒(ブラック)、茶(ブラウン)しかありませんでした。

最近では、ストリングボーダーのホワイトアイボリー色も製品化されているのですが、あまりの人気で入荷待ち続出なのだとか…。
そこで、積水ハウスは陶版外壁「ベルバーン」の新たな製造ラインを新しく設けたのだそうです。

我が家のシャーウッド外壁材は普通のサイディング材で、色はホワイトアイボリーです。
当時はこの色のベルバーンがまだなかったのですが、今なら外壁材は迷ううことなく陶板外壁ベルバーンにするでしょう…。

価格は通常のサイディング材より若干高めです。
でも、再塗装する必要がない…

だから、メンテナンス費用のことを考えると、最初からベルバーンを採用するメリットは大きいのです。

また、モデルハウス展示場によっては、陶板外壁ベルバーンを特別価格キャンペーンとして通常より低価格で広告している展示場もあり、今後、いよいよ本格的な需要の高まりがありそうです。

施主支給のシステムキッチンで知っておきたい、発注する前の最終確認とは?


施主支給という方法でシステムキッチンの商品を選択する場合、ぜひとも知っておきたいことがあります。
いや、怠ってはいけないことです。
それは商品仕様の最終確認。

システムキッチンの工事スケジュールには、大きな流れとしてつぎのようなものがあります。

1)発注前に、システムキッチンメーカーの組立スタッフと積水ハウスの担当責任者との事前調整。
  主にの現場調査と商品確認です。

2)積水ハウスの担当責任者の承諾
  この承諾後、初めてシステムキッチンメーカーの組立スタッフが商品を発注します。

3)組立前の工事施工
  大工工事、水道工事、ガス工事、電気工事などの工事を完了しておきます。

4)メーカー組立スタッフがシステムキッチンを組立

5)積水ハウスがつなぎ込み工事を施工
  システムキッチンと水道、ガス、電気のつなぎ込みと関連工事の完了、そして作動確認を行います。

これが施主支給システムキッチンの大まかな工事スケジュールです。

しかも、一般的にはシステムキッチンの商品選択から施主支給するまで、結構かかるもの。
約2ヶ月から、長くて半年かかることもあります。

このように長期間にわたるので、必ず仕様の変更が伴います。
ですから発注する前に、一部でも変更があった場合はシステムキッチン仕様の最終確認が必要です。
しかも、その確認はメーカーショールーム担当者と積水ハウスとの双方で確認をとる必要があるのです。

何故なら、メーカーショールームで最終決定した見積書が、最終発注書じゃない…
これを防ぐために大切な最終確認です。