床暖房の意外な使い方?

「オンドル」って聞いたことありますか?

薪や練炭などを燃やして発生した煙を、床下に通して床暖房をとることです。

イメージ的には岩盤浴です。

床暖房の方式でいうと温水式床暖房です。

日本にあるオンドルで有名なのは、秋田県の秋生掛温泉にある「オンドル小屋」です。

この小屋には地熱を利用した温泉水を利用していて、この暖で関節痛や冷え性などの湯治治療などをするそうです。

実は床暖房を使った住まいの快適さについてですが、たとえて言いえばその「オンドル」に似ているような気がするのです。

例えば、床暖房の上にラグなどを敷いて、床にピッタリと這いつくばるとその感じがわかるかと思います。

この熱がお腹や腰や足を暖めてくれ、冷え性などが緩和されるんですよ。

特に妊婦の方にとっては、とても快適な暖かさじゃないでしょうか。

さらに床暖房の便利な機能として、乾燥機能があると思います。

洗濯物の乾燥はもちろん、湿った布団などが屋外に干せない場合は、この床暖房が活躍するんです。

床暖房の入った部屋に数時間干しておくと、カラッカラに乾きますよ。

特に寒い冬場の雨の日など、床暖房で快適に過ごしながら洗濯モノの室干ししたりすると、主婦にとってはかなり楽チンです。

気になる床暖房の設置費用っていくら?

「頭寒足熱」が魅力の快適性の高い床暖房。

一度使うと手放せなくなります。(私だけ?)

でも、コスト削減という視点から床暖房の方式を検討すると、住まいのライフスタイルや床暖房構造の違いによって設置費用の負担を抑え
ることができるのです。

私がいろいろ調べて結果、それは「電気式」「温水式」の違いでコストに線引きが生じます。

「電気式」は比較的工事がしやすいです。

だから導入時費用を最も抑えられるのが電気式床暖房です。

電気式床暖房システムは、10畳程度のリビングであれば、約40万~60万円程度ではないでしょうか。

「温水式」床暖房の場合、床材以外にどうしても「熱源機」が必要です。

熱源機というのは、温水をつくるもので、ガス給湯器であれば「エコジョーズ」、深夜電力でお湯を沸かす「エコキュート」などです。

ですから、一般的に熱源機が別途必要な分だけ「電気式」よりも割高になるケースが多いんです。

10畳程度のリビングで、約70万~90万円ではないでしょうか。

でもこれはあくまで新築時にかかる費用。

例えばリフォームの場合を考えると、

既に熱源機能対応タイプが用意されているのであれば、「温水式」床暖房の床材を導入するだけで済みます。

その場合、電気式とほぼ同程度かそれ以下の費用で導入できるんですよ。

私が積水ハウスシャーウッドの新築時に、営業マンから言われたことがあります。

それは、「床暖房は、リビングだけなどリーズナブルに暖めるなら「電気式」、たくさんの部屋で暖めるなら「温水式」がいい。」ということです。

家族の住まい方や利用度合いなどをちゃんと考えると、結果、長期的には低コストになる場合もあります。

ですから給湯方式やどの部屋に設置するかなど、よーくハウスメーカや業者と相談することをオススメします。

植栽とウッドフェンスの意外な関係

庭の垣根や生垣は、庭の目隠しや家とのコントラストとして大切な役目を持ってますよね。

でも、植木の育ちにくい日陰の庭はどうされていますか。

ちょうど日陰になる垣根や生垣は、ウッドフェンスの施工と日陰にあう植木を植えると、意外と明るい空間を作り出す事が出来ます。

つまり、植栽の配置を前に、垣根ウッドフェンスをその背景にするんです。

これで植栽のシルエットが際だち見た目にもキレイになります。

美しいコントラストを生み出すのです。

そんな提案が、我が家では外構工事の施工を依頼した積和不動産からありました。

植栽とウッドフェンスは相反するものという考え方がありますが、効果的な目隠しを考えるのであれば、こんな組み合わせによる方法が効果的とのこと…なのです。

でももちろん施工費用が高い、という問題もあります。

最近は樹脂製のウッドフェンスもあり、木製よりも防水が期待できるし、経年劣化にも強いフェンスもあります。

施工場所によっては日よけとしての効果も抜群。

さらにフェンスの隙間間隔や、カラーバリエーションも豊富なんです。

このように背景を美しく整える事で、植木や下草の色彩がより鮮やかに引き立たせる工夫もあります。

我が家は費用的に無理でしたが、庭づくりの予算面に余裕がある方にとっては是非オススメしたい方法です。

平屋住宅の暮らしがシニア世代を助ける

積水ハウスシャーウッドの平屋住宅造りは、他のハウスメーカより、平屋戸建住宅ならではの空間提案力が上です。

その一つが、室内の勾配天井を利用した「勾配梁あらわし」。

約7寸角の大黒柱で、平屋戸建住宅ならではの空間や広がりを演出してくれます。

シャーウッドは、その空間に木のぬくもりが感じられるので、とても魅力的だと思います。

シニア世代の暮らし方だと、その中に「ゆとりある暮らし」という要素が組み込まれた提案になるのです。

私が実感したのは…

寝室と水周りを近くにさせる。
夫婦別寝室なんて、魅力ですよね。
庭と連動した暮らし方。

などがキーワードとして、間取りづくりに活かされてきます。

長く住み続ける住まいは、積水ハウスシャーウッドの高い住宅性能をベースだからこそ実現できるのです。

みなさん、長期的な視点で生涯安心で快適な平屋造りをしてくださいね。

今人気の平屋住宅の魅力って何?

生涯にわたり、安心して快適なシニアライフを実現したい。

これは「団塊の世代」にある理想の思いだと思います。

木造住宅「積水ハウスシャーウッド」シリーズに平屋住宅「里楽(RIRAKU)」や「縁の家」があるのをご存知ですか。

我が家が積水ハウスシャーウッドで家づくりを始めた頃、実は「平屋」にしようか「2階建て」にしよか迷った時期があるんです。

理由は簡単。

将来、子供が家を離れ、夫婦二人だけの生活となると、毎日の階段の上り下りや掃除が大変!

絶対に平屋のほうが便利!という単純な理由です。

こんな夫婦の思いを気遣った担当の営業さんも、間取りプランの提案時には、平屋の間取りを次々と提案して頂きました。

が…、二人姉妹の「階段のある家がいい!!」という言葉で夢は終焉。

理想は夢と終わったのです。

積水ハウスシャーウッドのシリーズで、中高年世代を中心にニーズが高いのが平屋住宅です。

平屋住宅の最大の魅力は、すべての部屋が地面に近く、室内と庭とのつながりを感じられる生活空間が味わえるということ。

この生活は夫婦二人でのワンフロアの暮らしの方が、より実現できます。

ワンフロアの暮らしは、階段などの段差がないの分、楽な動線が生まれるんからです。

だから、体に負担をかけず家事などが出来る。

それが平屋の一番の魅力。

生涯安心で快適な空間が実現出来る、はずだったのですが…。

室内の天井に、大きな勾配天井や「勾配あらわし梁」などを取り入れるとシャーウッドならではの木の家の優しさが表現できるます。

結局、我が家は2階建てを建てました。

子供がいる家庭では、平屋住宅造りが難しいのかも…という残念な思いでした。

どんな庭木がいいの?

庭木として木を植えても、大きく育ってしまうといろいろ不都合があります。

特にオススメなのは、季節ごとに花を楽しめるように、開花時期が違う木を植え
てなど工夫することです。

家への愛着が沸いてくる樹木って、一体なんだと思います?

敷地が広ければいろんな庭木を植えれますが、現在の住宅事情からそんなに余裕
にある家は多くないですよね。

枯れ葉や花びらが落ちたりするものは、避けたいですよね。

落ち葉は意外と隣接する家や近所に迷惑になる場合があるようです。

そう考えると、我が家の庭に植えた目隠し用のイロハモミジは、ちょっと向かな
いのかもしれませんね。

小さくても収穫に期待できる木で、巨木にならない程度の木、そんな木は愛着が
もてそうな気がします。

知り合いの家の庭では、家庭菜園をつくったりサクランボを植えています。

新築時に植えたサクランボはすくすくと育ち、毎年、収穫できるようになり、収
穫したサクランボを家族で頬張ったとき、家を建ててよかったと実感しているよ
うです。

このケースは、まさに木が家に愛着を沸かせるケースですよね。

大きくならなくても収穫が期待できる。

収穫できるという期待が、とても魅力的です。

例えばサクランボ…

サクランボは収穫できるまでに何年かかかります。

でも、ブルーベリーなどは1~2年で実の収穫ができるのでオススメです。

たくさん収穫できれば、ジャムにだってできますよね。

思い出を重ねるいい機会では…。

このように家に木を植えることは家への愛着を深めさせてくれます。

さらにその木が庭の目隠しにもなれば、一石二鳥?。

新築に限らず既に建てちゃった家でも、木を植えればきっと愛着が沸くはずです
よ。

我が家の住まいにもっと愛着がもてる方法

やっと建てた新築一戸建ての夢のマイホーム!

でも家の庭、敷地が何か寂しい…

何だか愛着が沸いてこない!

なんて思っている方いませんか?

これから長く暮らしていく家…

何かもっと愛着がもてるエッセンスが庭にほしいですよね?

実は家への愛情や愛着がグッと深まっていくいい方法があるんです。

これで思い出をたくさん積み重ねることができますよ。

それは「庭に木を植える」こと。

植栽や庭の目隠しとして木を植えると、住まいに対する愛着が沸きます!

木を植えることは家への愛着を深めたりする重要なポイントなのです。

もちろん家の外観やインテリアを美しいデザインしたり、気に入った外壁にする
ことなどは、豊かさが感じられる空間づくりには大切です。

でも木を植えたして「思い出を積み重ねる」エッセンスを入れることも重要なこ
とです。

どうして愛着が沸くのか?

木を植えることで、木の成長と共に家族の思いでが積み重なるのです。

歴史を超えた共有の喜びを味わうことができるんですよ。

例えば「サクラ」…

サクラ満開の春にリビングで家族と過ごした思い出や、自分の部屋で勉強したり
音楽を聴いたりした時間などは、満開のサクラを眺めるたびに思い出すもの。

我が屋への愛情が深まったり、思い出が積み重なりますよね。

つまり、木を植えると10年、20年、30年、もっと長きにわたって、家族の思い出
を残してくれるということです。

我が家の庭にも、もちろん目隠しも兼ねてイロハモミジを植えました。

モミジなんて寺の境内や公園などにたくさん植えられています。

そんなに珍しい木じゃありませんよね。

でも、大切な我が家のマイホームに植えるからこそ、家族の思い出が木の成長と
共に積み重なっていくんですよ。

ひょっとしたら、子供や孫、ひ孫などがそのモミジを見るかもしれません。

たとえ庭の目隠しとして植えた一本の木でも、住まいに愛着をもたらしてくれる
なんて、魅力だと感じませんか?