住宅ローン残高が多くて苦しむ定年世代の今

今から定年を迎えるあなたにとって、一番大切なこと…。

それは、住宅ローン残高があとどれくらい残っているかです。

若いころに組んだ住宅ローンは、定年までには何とか支払いたい。

繰り上げ返済して、完済してまおう…、なんて豪語していたんじゃないですか?

住宅ローンなんて退職金で完済できるだろう、そんなことを期待していたんじゃないですか?


当時、何もわからずに組んだ住宅ローンは、とりあえず35年ローンで組んだ方が多いはず。

だけど、今まで思ったように給与が上がってこなかった。

子どもの教育費や何だかんだで、毎月の給料から繰り上げ返済金を捻出することさえ至難の業。

そんな繰り上げ返済できない状況で定年を迎えると、あなたの老後にとても大きな影響が出てしまいます。

定年後の人生設計が間違いなく壊れてしうんです。

では、どうすればいいか。

どうしたら安心して老後の生活を送れるのか、その肝心なこことを教えましょう。

まだ遅くはありません。

今から定年までの5年間に誰でもできることです。

いや、誰しもが必ずやらなくてはならないことなのです。

アドセンス


■あなたの退職金の支給額を確認しておく

あなたの退職金はいくらですか?

ほとんどの人にとって、自分の退職金のことを知りません。

老後に不安を感じる人が多い割には意外とわかっていないのが、自分の退職金の支給額です。

では、自分の退職金がいくらになるかを知る手っ取り早い方法とは…。

会社の担当部署に聞いてみること。

これが一番の方法です。

でも、バリバリの現役なのに退職金のことを会社に聞くのが恥ずかしい…、気が引ける…。

なんて思ってる人もいます。

そういう人はネット上に公開されている退職金計算ホームページで一度試算してはいかがですか。

生年月日や就職年月日、勤続年数などを入力するだけで、おおよその退職金が算定ができるようになってます。

まずは、50歳を過ぎたら一度は会社に聞くこと。

もし退職金の支給額を教えてもらえなかったら、その会社って危ない会社なのかもしれませんよ。