積水ハウスシャーウッドの坪単価をその他のハウスメーカー坪単価と比較する際の重要なポイント

一般的な素人は、積水ハウスシャーウッドの坪単価と大手ハウスメーカーの住宅メーカーから提示される見積もり単価を比較しようとしますが、坪単価と見積もり金額を闇雲に比較してもあまり意味がありません。

確かに参考になりますが、比較検討するならあるポイントに注意して比較検討した方がいいと思います。

では、比較するポイントが一体どんなところにあるのか…
その重要なポイントをご紹介します。

まず意外な事かもしれませんが、住宅メーカーの見積もり比較ポイントで一番大切な部分は、なるべく自宅の近くに本社や営業所があるか…
ということです。

積水ハウスの営業所や展示場が自宅近くにあると、なぜか見積もり坪単価が下がる傾向になります。
積水ハウス以外の住宅ハウスメーカーでも同じような傾向です。

なぜだかわかりますか?
積水ハウスシャーウッド以外のハウスメーカーでも、また、どんなにデザインセンスの良い工務店や設計事務所だったとしても、必ず間取り検討などの設計打ち合わせを行います。

それも一度で終わるような内容ではありませんから、仕事や子育てをしながら打ち合わせを続けていく施主がほとんどだと思います。

施主が自ら出向くときもありますが、営業マンが設計担当者を引き連れて自宅に来るときもあります。
そうなると、その遠征費などが見積もりの中に追加加算されますから、坪単価がどうしても高くなってしまうのです。

また、新築一戸建ての建物内部で最もお金がかかっている部分はどこでしょうか?
それはキッチンやお風呂です。

キッチンやお風呂は、新築一戸建ての建物がどんなに大きくても、または小さくても、それほど間取りや仕様が変わるものではありません。
ですから価格もほとんど同じになるわけです。

当然ですが、建物の面積が小さい方が、キッチンやお風呂の占める割合が高くなり、坪単価は高くなりますし、逆に建物の面積が大きくなれば坪単価は下がるわけです。

また、逆に玄関や階段などは一戸建ての建物の面積が大きくても小さくても、価格はあまり変わりません。

このようにキッチンやお風呂の設備価格を抑えること…
これが坪単価が押さえられる方法の一つなるわけです。