住宅の価格を最終決定する人と直接値引き交渉する

家づくりの価格交渉、つまり値段き交渉をする上で最も大切なことがあります。
それは買主であるあなた自身が値引き交渉の「代表」であるということです。

つまり、自分で価格に関する全ての交渉を行わなければならない…
これが基本です。

このことは積水ハウスシャーウッドなどの大手ハウスメーカーや、工務店など、どのような相手との価格交渉であれ当然のことかもしれません。

でも、誰もこの交渉を代行してはくれません。
言うまでもなく、値段交渉は他の誰でもない、家主、施主自身のやり方しだいで、その値引き具合は反映されます。

家づくりの値段はとても大きい物ですし、一生に一度の買い物です。

そんな価格の高いハウスメーカーの住宅価格を安く値引き交渉するなんて、一生に一度しかありません。
まずは、自分が施主だという認識を持って、堂々としかも大胆に交渉に臨むべきだと思うのです。

その上で、まず住宅建築の値段を価格的に最終決定する人がどのハウスメーカーにもいます。
ハウスメーカーであれば、それは営業担当者ではなくその人よりもさらに上の人が決定することになります。

ハウスメーカーや工務店の中で価格を決定できる人と直接交渉することは、家を買う上で非常に重要なことです。

もちろん、住宅営業の具体的な仕事はモデルハウスなどで営業している営業担当者とすることになりますが、値段については決定権を持った人物が別に存在する…
ということを理解しておきましょう。

ハウスメーカーや工務店との価格交渉の中で、そういう上位の担当人物を施主の前に引きづり出せたら…
その時点で大幅に安くできるチャンスがやってくるわけです。


>積水ハウスシャーウッドの価格交渉は最終決定権のある人と直接値引き交渉する

我が家の積水ハウスシャーウッド外構は手間のいらない庭づくり

積水ハウスシャーウッドの家づくりは、庭づくり、外構づくりが最後の作業です。

でもこの外構づくりで多くの人が失敗します。
なぜかというと、庭外構にしっかりとしたコンセプトを考ずに中途半端な外構依頼を発注してしまうからです。
これが外構工事に失敗する最大の原因です。

庭中に芝を張ると、芝刈り剪定などが大変ですがそれを納得して芝を張るのと、こんなに芝が手間のかかるものとは思わなかったと芝張りに失敗したケースや、シャーウッドの家の外観と庭がマッチしていなかったり、庭の草むしりが大変だったり…
外構工事に移る段階で、将来的にこのような失敗になるケースをちゃんと理解できずに庭づくりをしてしまう方々が多いのです。

そこで、手間のいらない外構庭づくりの例として、土の舗装を紹介します。

一戸建てに住んでいらっしゃる方ならわかると思いますが、庭の雑草は引いても引いてもすぐ生えてくる嫌われものです。
暑かった今年の夏も あまりの雑草の多さで草とり作業に追われた方も多かったのではないでしょうか。
そんな雑草対策として我が家の積水ハウスシャーウドの庭に取り入れたのは、土の舗装というものです。

『お手入れ簡単なお庭』に興味を抱いて採用してみました。
舗装といっても、この土は日本の気候にあう 無機質材料の真砂土を使用した『土舗装』です。

雑草の防草対策として、雑草が生えないのはもちろんですが、遮熱効果がとても高く、夏の強い日差しで庭が暑くなったりするヒートアイランド現象が起こりません。

施工方法はいたって簡単で、土を押し固めて一度固まったら多雨が続いても透水性にも優れているので土が泥のようになることはありませんし、足元も濡れずにとても快適な地面となります。

その上、煩わしい草取り作業からも開放されますから、我が家みたいに庭のお手入れをする時間の取れない場合にはとてもローメンテナンスだと思います。

このように手間暇かけて庭づくりを楽しみたいのか、それともなるべく手間をかけない庭づくりをしたいのかで、外構工事の手段も変わっていることを理解しておきましょう。


>シャーウッド構造には純粋は在来工法の木造住宅ではない独自のオリジナル技術がある
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