勉強はリビングで!

我が家は「学ぶ」部屋と「寝る」部屋を分けました。

もちろん小学校低学年の時期だけですが…

最近よく聞かれる「学寝分離」という、子育てしやすい住宅です。

子供部屋はあくまでも「睡眠をとる部屋」として、
ベッドと着替えくらいしかない部屋になってます。

1階にあるダイニングキッチンが「勉強する場所」で、
子供にとっては、その場所が勉強する場所だけじゃなく、
「くつろいで本やマンガを読む場所」にもなっているようです。

そんな間取りは、ダイワハウスがベネッセコーポレーションとコラボレーションした
「ハッピーハグモデル」にもにている気がします。

こうすれば何がいいのか。

寝るとき以外は自分の部屋にこもりにくくなり、親の目が届くところで遊んだり、
勉強したりしてくれるわけです。

さらに、子供がリビングやダイニングで勉強する時、
家族の気配を感じることができます。

「一人ではない」「だれかに見られている」というソフト的な効果もあるのです。

そんな監視効果もあってか、子供の勉強に集中力が身に付くのです。

我が家の子供たちは、「子供部屋よりもリビングで勉強する方がはかどる…」
こんなことを言い始めてます。

子育て住宅ではリビングが大切!

実は、子供の勉強を考えるとリビングはとても重要なのです。

みなさんご存知ですか?

つまり、子供の勉強はリビングでさせる…
というこです。

そのためには、勉強部屋の役割も兼ねてしまう大きなダイニングテーブルが
必要です。

子育てする住宅そのものは「家族に開いた」プラン、
これが大切です。

こんな住宅の間取りを意識することは大切です。

LDKは間仕切りのない一続きの広い共有スペースにして、
キッチンも「リビングキッチン」といった触れ合いの場所にするこをオススメします。

リビングに大きなダイニングテーブルを置いて、そこでご飯を食べて、
パソコン、宿題、絵本の読み聞かせもしてしまう。

そんな多目的なダイニングテーブルは、結構、重宝しますよ。

ミサワホームの子育て住宅の間取り

最近、ミサワホームの「ジニアス・リンケージ・ウィズキッズ」
という間取りをネットで見つけました。

1階にはリビングとダイニングを設けて、その中央の空間にセンター階段を設ける、
そうすると2階に上がる子供を見えやすくする…

そんな間取りです。

ミサワホームのプランには2階の子供部屋にも工夫があります。

2階の家族を見えやすくする…
そんな工夫として、2階の子供部屋を仕切らず、共有クローゼットで間仕切る、
というものです。

実は、積水ハウスとの間取り打ち合わせでも、
そんな子育て間取りの提案があったのですが…

間仕切り用のクローゼット費用が結構するので、結局、諦めました…。

子育て住宅で家族とのコミュニケーションを充実させたい!

最近の子供にとって、本当に遊ぶ場所が少ないのは実感しますよね。

一昔前なら、ろくに家にも帰らないで公園で夕方まで元気に遊ぶ、
こんな遊びが普通でした。

今はマンションなどの住宅が狭くなって、子供の住まいや環境は、
子育てに必ずしもいい、というわけではありません。

マンションや新築一戸建て住宅などは、子供たちや近所の人たちを呼び集める、
こういう間取りづくりなんて、あまり考えられてないのが現実?

外で遊べない、だから家の中で一人で遊ぶことが多くなる…

こんな住まいの環境だからこそ、
我が家の子供たちには、
積水ハウスシャーウッド注文住宅で住み心地のいい時を過ごす。」
そんな子育てを重視した間取りを考えたんです。

せめて家の中では、家族や兄弟のコミュニケーションや触れ合いを引き出せる…
そんな間取りプランにしたい!!

と思ったんです。

シャーウッドで建てた新築の間取りで、子育てにいいように工夫したこと…

1階のリビングは思い切りオープンにすること。

一戸建ての場合、だいたい1階がLDKなどのパブリックスペースですよね。

2階が寝室や子供部屋などのプライベートスペースになります。

マンションと違い、1階、2階でゾーニングがし易いのも一戸建てのメリットです。

その間取りを思う存分に発揮すること…

これは重要です。

1階は家族とコミュニケーションをとるところ、2階は考え事したり、
勉強するところ、子育て住宅では、こんな切り替えができる間取りが一番です。

子育てする住宅の間取り…それが「見える化」

春は入園・入学などの季節ですよね。

子育てする住宅の住む環境を見直すいい機会です。

我が家の積水ハウスシャーウッドは、間取りを検討する段階から、
家族1人1人が動く動線をたくさん考えました。

「イマドキ子育て住宅」の間取りを考えたのです。

キーワードとしては、最近よく言われる言葉「見える化」するが、
一番ふさわしいような気がします。

その「見える化」という仕掛けは、何だと思います?

チョットした間取りの工夫なのですが、子供の姿が自然と見えるような、
間取りにすることです。

今、新聞等で何かと「見える化」っていうキーワードが注目されてますが、
子育てする住宅そんな間取りがいいですよね。

子供をできるだけ1人にしない、
でもいつも一緒というわけにはいかない、

このようにごくごく自然に子供に関われる…

そんな子育てをする間取りづくりを、
積水ハウスシャーウッドの設計担当者と考えたのです。

積水ハウスシャーウッドを値引きさせたい!

積水ハウスシャーウッドなどのハウスメーカーの住宅は、
基本的に高いですよね。

鉄骨で70万~80万円です。
いやもっとするかもしれません。

この金額にさらにオプションがつくわけですから…

当然高いわけですよ。

でも、ハウスメーカー各社によっても違いますが、
「値引き」という額が最終的に入ります。

これは、キャンペーン時やその会社の状況によって違いますが…

ですから、その当時の「値引き」が多いか、少ないかは、
一概に言えないのが現状なのです。

そう、買うときのタイミングです。

その「値引き」は営業担当者に、ある意味、一任されているよう場面も
ありますが、概ね、値引き額の相場は建物本体価格の5~10%程度
じゃないでしょうか。

でもこれはおおよそです。

当然ながら、営業担当者の上司などへの決済や、お客さんの契約本気度にも
違ってくることは、みなさんも想像つきますよね。

しかし、一番注意が必要なのは、仕様や値段があいまいなままで、
契約しないこと。

これは絶対にダメです。

契約してしまうと、それ以上絶対にハウスメーカ側に、
値引きというカードを切れません。

ですから、積水ハウスもそうですが、ハウスメーカで建てる場合は、
必ず、他社と競合させるのことが、一番いい交渉方法なのです。

>坪単価のマジック
>更に隠された坪単価のマジック

積水ハウスシャーウッドのペアガラスに結露が発生!

「けっ結露が…!!!」

最近の冷え込みで、積水ハウスシャーウッドで建てた我が家の、
二階寝室のペアガラスに結露が発生しちゃいました。

かなりショックです。

寝室には家族4人が寝ているのですが、
子供も小さく、自分の部屋で1人で寝るというのは、まだ難しい。

そんな具合で家族4人で一緒に寝ているのですが、
やはり、就寝中の水分蒸発が多いのでしょうか?

冷え込みの低い朝方に、寝室のペアガラスとサッシの部分が結露してたのです。

早速、積水の担当者へ連絡したのですが、
ペアガラスだからといって結露が絶対におこらない、
というわけではない…。

という話でした。

家を建てる前に、「結露できないですよね?」
と何度も確認したのに…

その時の営業の話によると、積水ハウスで「結露が発生した。」
ということを聞いたことがない、
などと言っていたのですが。

家族4人で寝室でねると、結露が発生しやすくなる、
これはやむを得ないことなのでしょうけど…。

そこで、少し「結露」についてお話しします。

最近では、建売住宅でもペアガラスが標準装備されてますよね。

そして営業マンの口からは、ペアガラスだから結露しない…
という説明が必ずされます。

でも、この言葉は真実ではありません。

我が家のように、窓の結露で悩まれる人は多いと思います。
でも、この窓にできる結露は、そもそも「表面結露」というもの。

窓の材料の表面温度と、室内の温度や湿度の関係で出来るものなのです。

ですから、ペアガラスだからとか、二重窓だからとか、といって結露しない…
というこはないのです。

ご存知ですか?

正確に言うと、
シングルガラスよりもペアガラスの方が表面温度が下がりにくい、
ペアガラスよりも二重窓の方がもっと下がりにくい。

だから結露しにくい、という表現が正しいのです。

具体的に説明すると…

窓の結露の多くは、ガラス面よりもサッシのアルミ部分に発生しやすい。

アルミサッシに結露するのは、アルミサッシの方が表面温度が冷たいから。

そしてさらに、空気の中に含まれる水分量(水蒸気)も大きく関係してきます。

言い換えると、ガラスの表面温度と空気の中の水分量が重要なのです。

例えば、冬の寒い外気温が0度になったとき、最も表面温度が低くなる場所は、
サッシやガラスが最も外気温に近くなるわけです。

空気はその温度に応じて、一定の量の水分を空気中に蓄えることが出来ますが、
空気の温度が低ければ低いほど、空気中に蓄えられる水分の量は減るのです。

その冷たい空気に含まれなかった水分が、空気から離れて、
水滴という結露を発生させるのです。

つまり言い換えると、材料の表面温度が高いほど結露は起こりにくい、
ということですよね。

同時に、部屋の温度が低ければ、材料との温度差が少ないので、
結露しにくいと言えます。

ちなみに、ペアガラスのサッシにも表面温度が下がらないような工夫がされたものがあります。
樹脂サッシ、木製サッシなどです。

アルミサッシよりも樹脂、樹脂よりも木材の方が、当然、断熱性がいいわけです。

だから、気温が下がっても材料の温度は下がりにくいということです。

材料の表面温度が下がらない=結露が起きにくい

これが結露を発生させないためのキーワードなんです。

我が家の場合、寝室に夫婦2人子供2人で寝てます。

当然ながら、寝室は通常よりもたくさんの水分が空気中に含まれているわけです。

でも、冬の寒いこの時期、水蒸気として蓄えきれなかった水分が、
どうしても冷たい材料の表面に「結露」として発生してしまう、
こんな仕組みなのです。

吹抜けの暖房を解決したい!

リビングに吹抜けを設けると、一番心配になるのが冬の寒さです。

夏の時期、あんなに快適な空間だったリビングも、冬場になると結構寒いもの。

エアコンや石油ファンヒータなどでは、なかなか暖かくなりませんよね。

せっかく新築設計時に間取りの中に取り入れた、吹抜け…

快適な開放感を与えてくれる「吹抜け」は夏にこそそのありがたさを感じます。

冬場の寒さのせいで、
間違っても吹抜け「ふさぐ」なんてことしないで下さいね。

吹抜け部の冬場の寒さ対策は、次のものがあります。

これは我が家の実経験ですが…

まず、代表的なものは床暖房です。

これは吹抜け部の暖房方法としては、一番有効なものですよ。

足から暖まる輻射熱で、床から部屋を暖めるので、
暖かい風が吹付けるエアコンとは違って、足下からじっくり暖められます。

床暖房の施工は比較的に簡単で、エコキュートなどの設備が整っていれば、
温水式の床暖房が導入できます。

また、吹抜けの部屋はどうしても暖かい空気が上へたまってしまう。

通常、リビングなどにはシーリングファンが取り付けられているはず…

これは吹抜け上部にたまった暖かい空気を下におろしてあげる、
つまり空気をかきまわしてくれるので、とても便利です。

一般的には「サーキュレーター」と呼ばれてます。

このシーリングファンは、コンセントからの電源があれば取り付けられます。

後付の場合、配線コードが露出になって、それが気になることもあります。

でも、このシーリングファンがあるのとないのとでは、
冬場の吹抜け空間の快適さがまるっきり違いますよ。

どうですか?

我が家の経験ですが、こんな吹抜け間取り空間の暖房対策…

でも、一番いいのは新築時に床暖房をちゃんと設置しておくことですね。

住宅ローンは金利だけじゃない!

住宅ローンを選ぶ際は、ついつい金利に目を奪われがちですよね。

でも最も金利の低いローンが、最も総支払額が少なくてすむ!

とは限らないんです。

その要因が諸費用にあることご存知ですか?

新築一戸建てを買う場合、その物件代金が必要ですよね。

でもそれだけじゃない。

保証料や事務手数料、保険料、税金が別途必要なんです。

新築一戸建ての場合、その費用は物件価格の3~6%が通常です。

さらに、引越し代とかも合わせると、物件価格の1割は家購入の費用以外に用意したいものなのです。

諸費用の中でもいちばん大きいもの、何だかご存知ですか?

それはローン保証料です。

これは住宅ローンを返せなくなった場合の備えで、ローン保証会社に払う保証料なんです。

例えば、35年3000万円の住宅ローンだと、そのローン保証料は60万円~80万円にも及びます。

結構バカにならないでしょ?

ローン保証料というのは、住宅ローン金利に組み込んで払う場合と、契約時に一挙に支払う方法がありますが、金利に組み込むと、おおよそ0.2%上がるようです。

ちなみに我が家は一挙に支払いました。

フラット35などだと、一部で保証料が無料のローンもありますよ。

諸費用を減らしたいなら、そんなローンもおススメです。

インターネットには住宅ローン比較ができるサイトがたくさんありますよね。

住宅ローンは金利だけじゃありません。

保証料や手数料などの諸費用も含めていろいろ比較すること、これが大切なんですよ。

早め早めの繰上げ返済が賢く返すためのコツ

繰り上げ返済は早め早めにしたほうが、よりいいです。

残高が多い最初のうちから、繰上げ返済をすれば元金が減らせるし、

結果、返済総額も効果的に減らせるからなのです。

繰り上げ返済の方法には2種類あって、

返済期間を短くする「期間短縮型」と返済期間を変えずに毎月の返済額を減らす「返済額軽減型」です



利息をたくさん減らすということを考えると、効果が高いのが「期間短縮型」。

「返済額軽減型」はやりくりするのが厳しくなった時に考えたほうがよい返済プランなのです。

最近の住宅ローンは、繰上げ返済手数料が無料のものも多いです。

だから総支払額を押させるために、なるべく繰上げ返済をする。

これが最大の住宅ローンの武器なんですよ。

総返済額が少なくなる住宅ローンの支払い方法

住宅ローンの返済方法の注意点を少しご紹介します。

返済方法には2種類あることご存知ですか?

「元利均等返済方式」と「元金均等返済方式」

この2種類です。

でも、わずか一文字違うだけで、中身は大きく異なるのです。

「元利均等返済方式」は元金と利息の合計額が変わらないもの。

返済計画は立てやすいのですが、元金の減り方がとても遅い。

「元金均等返済方式」は毎月一定の元金と、残り元金に対する利息を返済する方法です。

最初の返済額は多いのですが、なんと言っても元金の減り方が早い!

トータルの返済総額も少なくなるんですよ。

ただ、この方法はあまり知られてません。

なぜなら、「元金均等返済方式」を取り扱う金融機関があまりないから…。

でも、全期間固定型を元金均等返済方式で借りること、これが一番いい借り方であるとは間違いありま

せん。

将来の不安が残る中で、教育費の負担が少ない若いうちに、できるだけ多くの元金を減らす方法、それ

がおススメです。

将来に不安なら、優遇金利は全期間がおススメ!

皆さんご存知ですか?

住宅ローンを賢く借りて、賢く返済するポイント。

まずは金融機関が定めている、店頭金利から一定の幅で金利を引き下げる優遇金利です。

これはある一定の条件の場合に定められてます。

優遇金利は2種類あります。

一つは受けられる金利が当初だけ大きいタイプです。

これは、返済期間の短い方やどんどん繰り上げ返済を予定している人向けです。

もう一つは、住宅ローン期間が全期間に渡って、小さいけど優遇金利が受けられるタイプです。

これは、返済期間の長い方に向いてます。

ココで考えておくべき、とても重要なことがあるのです。

みなさん、お解りですか?

今後は、年とともに年収が増えていかないってこと。

悲しいけどこれが現実なんですね。

我が家の場合、子供二人いて、夫が50歳位前後がとっても厳しいでしょう。

そんな時期をうま~く切り抜けるためにも、全期間優遇を選択しました。

長期金利の低い今だからこそ、住宅ローン金利は全期間優遇をおススメします。

温水式床暖房の費用

部屋が寒っ。一体どうすればいいの!?

寒くなると部屋の足元が特に寒い、いや冷たい。

スースーしますよね。

冬場の床って何とかならないものか?

足下が寒いとなかなか快適な部屋になってくれません。

やっぱり足下の床暖房は重要です。

空気を汚さず、しかもホコリを巻き上げることがない!

何といっても足元から温めてくれる床暖房は、格段に快適性が高いのです。

住宅設備の中でも、とっても人気の高い暖房設備なのです。

一体どのくらい費用がかかるのか?

ざっくり紹介しますね。

あくまでリフォームが前提になりますが…

12畳リビングで、50~80万円程度です。

これは、家族が集まれる程度の広さのリビングの床暖房です。

温水式床暖房だと150万~250万円になります。

温水式床暖房はランニングコストが低く抑えられるので、3LDK程度の広さにとてもピッタリなんです。

とても快適性の高い暖房器具です。

だから、一度、温水式床暖房を使用すると手放せなくなるというのも現状も…

気になるのはランニングコスト。

一般的に電気式床暖房よりもランニングコストが優れています。

ですから、最近は3~4室以上を床暖房にする時にはほとんど温水式が使われているようですね。

当初のコストがチョット高い理由は、床暖房対応のガス給湯器もしくはエコキュートなどを熱源機が必要だから。

だから若干高くなるわけです。

あなたの住まいにも、ぜひ床暖房を検討してみてくださいね。

安心安全な温水パネルヒーター

「温水パネルヒーターの表面は熱いんじゃ? 子供が火傷したら大変!」

そんな心配を持つかもしれません。

でも大丈夫。

温水パネルヒータの構造はいたってシンプル。

意外にも表面温度はそんなに熱くないんですよ。

触れてもやけどなどの心配がないので、小さなお子さんや高齢の方でも安心。

パネルが室内に設置してあるため、日々のチェックが行いやすく衛生的。

これが温水パネルヒーターのうれしい特徴です。

でも、その反面デメリットも…

基本的に、輻射熱と自然対流で部屋全体を暖める方法なのですが、暖房の立ち上がりが遅い。

エアコンのようにすばやく室内を暖めることができないのです。

これが欠点なんですよ。

なぜ我が家が「温水パネルヒータ」を設置しなかのか?

その理由の一つが、実はこれなんです。

窓付近からの冷気をシャットアウトさせたい!

温水パネルヒータの特徴は、何といっても輻射熱!

この輻射熱は部屋全体をムラなく暖めてくれます。

その点では、床暖房と同じような特徴ですよね。

「温水パネルヒーター」にしろ「床暖房」にしろ、暖房の方法は輻射熱によるものなんですよ。

輻射熱暖房のメリットは、何といっても空気の流れによる不快さがないことなんです。

だからホコリなんかを巻き上げないので、いつまでもクリーンな空気のまま。

しかも、エアコンのように騒音もないし、静かな室内環境で快適性を保つことができる。

これが一番の魅力ですね。

パネルヒータのデザインは縦型がほとんど。

壁に沿って配置するような工夫をすれば、それほど空間の邪魔になりません。

「温水パネルヒーター」と「床暖房」を比べると、大きく違うところが一つあります。

それは設置スペース。

当然、床暖房の方が空間に無駄がない分、部屋を有効に使えますよね。

でも、床暖房だと室内空間で一番冷気を感じやすいところ、ウィークポイントが解決できません。

どこか分かりますか?

それは窓付近。

窓付近から出てくる冷気が一番寒いんですよね。

この温水パネルヒータを窓付近に設置することで、外からの冷気をシャットアウトできますよ。

室内暖房は外からの冷気を抑えること…

これが室内空間を均一に、しかも効率よく暖房させる一番の方法なのです。

室内の快適さを求めて…

室内の快適性の質を左右するもの…

それは「体感温度」です。

ここで寒い冬の室内の快適性に関することを、少し紹介しますね。

温水パネルヒーターをご存知ですか?

比較的おなじみの暖房機器で、窓辺の冷気をシャットアウトできる暖房機器です。

こういうての暖房機器はヨーロッパなどではよく見られるものです。

外国旅行をされた方ならわかるはず!

外国のホテルの室内の暖かさ!

なんて温かいのでしょう!

そのような経験をされた方も多いはずです。

この温水パネルヒーターはリビングやダイニングの窓下や壁にあります。

室内に意外としっくりと馴染む温水パネルヒーターなんです。

「パネルヒーター」と聞いて、「オイルパネルヒーター」とか「遠赤外線パネルヒーター」とか「電気パネルヒーター」とか、もしかしたら、家電量販店に並べられている商品のイメージを思い浮かべるかもしれませんね。

どうやらいろんな呼び方があるようです。

暖める原理はいたって簡単!

設置したパネル形状の機器にお湯を流すこ。

これで部屋の空気を暖めるてくれる、優れもの。

でも、熱源がガス、電気、灯油などで、配管を床下に入れるので、後付けができない。

だから、どうしても新築時や大がかりなリフォーム時に合わせて検討する設備になってしまう設備機器なんです。

当然、我が家も新築時に検討しました。

でも、ある一つの理由で断念、残念です。

室内暖房の快適性を左右する体感温度

本格的な冬到来ですね!!

今回は真冬でも暖かく過ごせるチョットした快適術をご紹介します。

実は「寒さ」「暑さ」を感じるのは「温度」だけではない!

いろんな要素が絡んでいること…

みなさんご存知ですか?

そんな快適性を左右するものに「4つの要素」があると言われているんです。

どんな「要素」かご紹介しますね。

真夏でも真冬でも、家の室内の快適性を左右するもの…

まず、思い浮かぶのは「温度」ですよね。

確かに「温度」は、室内が快適かどうか判断する、とってもおおきな目安ですよね。

でも、温度だけで「寒さ」「暑さ」を感じているわけではない。

それは「体感温度」!

寒さや暑さを体が感じる「温度」です。

すなわち「体感温度」で感じ取っています。

体感温度には温度だけじゃなくいろんな要素が含まれてるんです。

それが「湿度」や「風」、またその時の「服装」にも左右される。

例えば同じ気温でも湿度が高ければより蒸し暑いですよね。

風が強ければよりグッと寒いですよね。

厚着すれば暑く、薄着でいると寒くなりますよね。

そういうのが「体感温度」っていうんです。

何を言いたいかというと、室内を暖房するには、温度をただ単に上げ下げすればいい、これだけじゃダメ!

ということなのです。

おわかりですか?

この「体感温度」をいかに上手くコントロールするかで、寒い冬の室内の快適性が左右されるんですよ。

寒い冬だからこそ、家の中では暖かく、そして快適に過ごしたいですもの…。

室内暖房の快適性を左右する体感温度

本格的な冬到来ですね!!

今回は真冬でも暖かく過ごせるチョットした快適術をご紹介します。

実は「寒さ」「暑さ」を感じるのは「温度」だけではない!

いろんな要素が絡んでいること…

みなさんご存知ですか?

そんな快適性を左右するものに「4つの要素」があると言われているんです。

どんな「要素」かご紹介しますね。

真夏でも真冬でも、家の室内の快適性を左右するもの…

まず、思い浮かぶのは「温度」ですよね。

確かに「温度」は、室内が快適かどうか判断する、とってもおおきな目安ですよね。

でも、温度だけで「寒さ」「暑さ」を感じているわけではない。

それは「体感温度」!

寒さや暑さを体が感じる「温度」です。

すなわち「体感温度」で感じ取っています。

体感温度には温度だけじゃなくいろんな要素が含まれてるんです。

それが「湿度」や「風」、またその時の「服装」にも左右される。

例えば同じ気温でも湿度が高ければより蒸し暑いですよね。

風が強ければよりグッと寒いですよね。

厚着すれば暑く、薄着でいると寒くなりますよね。

そういうのが「体感温度」っていうんです。

何を言いたいかというと、室内を暖房するには、温度をただ単に上げ下げすればいい、これだけじゃダメ!

ということなのです。

おわかりですか?

この「体感温度」をいかに上手くコントロールするかで、寒い冬の室内の快適性が左右されるんですよ。

寒い冬だからこそ、家の中では暖かく、そして快適に過ごしたいですもの…。

シンプルモダンな家に調和する目隠し植栽

我が家の積水ハウスシャーウッドの家と道路との境界にちょうどいい目隠し植栽がほしい、そう考え始めたのは庭の外構工事も佳境に入った頃でした。

いろいろ調べているうちに「ソヨゴ」という常緑樹に目がとまったんです。

我が家は南向きの庭の東側に幅5~6mの市道があります。

実はその市道、人通りも多かったので、庭の目隠しになるような植栽を探していたんです。

でも、参考になるどの家を見てもオリーブやコニファーなどが庭の主役として植栽されているのをよく見かけます。

シンプルモダンな我が家の雰囲気に合う常緑樹となると、なかなかピッタリした樹種が見つからない。

そこで、外構工事を依頼した、積和建設にも相談し、「ソヨゴ」という樹種を教えてもらったんです。

ソヨゴという木は、植栽後なかなか葉が増えません。

常緑小高木で、枝は灰色。

葉は1-2cmと長めの葉で、光沢があってのっぺりしてるんです。

葉の表面は深緑で滑らかになっていて、庭目隠し用の樹木として人気の高い木なんです。

つまり、年中通してすかすかになることがあまり、これが大きな特徴。

だからシンプルモダンな家に似合う雑木的な雰囲気にふさわしいのです。

ソヨゴはシンボルツリーとしてもよく植えられ、しかも常緑樹です。

ですから家との調和を整えてくれるのです。

庭に植える常緑樹では、オリーブやコニファーの類が真っ先に浮かぶのですが、オリーブはコスト的に高くなるし、コニファーは巨木になるので懸念されがち…

他にもシラカシやシイ、キンモクセイなどありますが、ありふれた植樹なので印象が薄い。

その点、常緑樹で目隠し植栽として人通りのある角地に植えるこの木は、まさしく「はまる」樹木なのです。

他にもあります。

「マキノキ」という樹種。

この木はモダンな家に意外とよく合い、自然樹形が魅力的な木です。

この木も非常にモダンな家に合う、このことを知ったのがソヨゴを植えたあと。

そのことを早く知っていれば、もっと比較検討できたかもしれません…

電磁波の問題を斬る!

新築一戸建てをオール電化にする。

最近ではオール電化にしていない新築一戸建ての方が珍しいくらいですよね。

でもみなさん、やはり「電磁波」が気になりませんか?

いや、気にはなっていてもみんながオール電化を進めるし、数々の実績もあるし…

それにオール電化を使用して、実際に人体へ影響がでた!

なんてニュースもないし…

こんな「電磁波プチ症候群」の方々って意外と多いのでは?

最近では、女性の病気で子宮きんしん・子宮癌など、子宮あたりの病気が増えてきているのも現実。

こんな病気は、オール電化で家事をする電化製品の高さとちょうどマッチしませんか?

「電磁波プチ症候群」の方々なら、あっ! ちょうどお腹のあたりにくる!電磁波の影響かも…

って考えてしまうわけです。

もちろん、電磁波が人体に与える影響がどんなものか明確にわかっていません。

だからこそ、電磁波による影響が一つの大きな原因では…?と思うかもしれません。

でも、いやそうじゃない!電磁波との因果関係はない。

と考えられる方もいるでしょう。

そういうふうに、みなさんも多少なりとも電磁波の話題に少し関心があるのでは?

前にも触れましたが、我が家の家族は「電磁波過敏症」です。

でもご存じのとおり「電磁波過敏症」という正式な病名はありません。

でも、我が家は普通の人よりも電磁波をかなり強く感じてしまうことも事実。

携帯電話、パソコン、TVなど、私たちの生活の中では避けることのできない電磁波ってたくさんありますよね。

たくさんありすぎて、全ての電磁波を排除するのは不可能なんです。

せめて少しでも電磁波の量を減らせたら…と考え、我が家はオール電化を諦めたのです…。

ハードウッドは腐らない!

木材が腐るという現象は、木材を腐らせる菌の増殖が大きな原因です。

この菌は腐朽菌と呼ばれていて、この菌が繁殖するには適度の温度と水分、そして栄養分が必要なのです。

腐らない!とまでは言い切れませんが、ハードウッドは一般的に腐りにくい材質です。

だからウッドデッキなどによく使われているんです。

腐りにくい理由は含水率の低さにあります。

一方で人工木材は腐らない。

人工木材はもともと木の繊維を細かくした木粉なのですが、含水率も低く、空気も入ってないので腐食することがないのです。

となると人工木に欠点がないように思われるのですが、そうじゃない。

人工木でも欠点はあります。

それは炎天下で熱をもつことです。

おそらく真夏の炎天下に、裸足でウッドデッキに出られません。

他には質感がないことがあげられます。

でも、最近の人工木は木目などで目に見える状態で人工的に質感を取り入れている材料もあるようです。

実はこの人工木、日本よりも環境意識の高いヨーロッパで多く使われています。

そのヨーロッパで人工木材が注目される大きな理由は、地球環境への配慮なのです。

製造工程でCO2の排出があるのですが、やはりヨーロッパ人は熱帯雨林の保護などの環境配慮が進んでいるんですね。

このように、ウッドデッキ材としては天然木・人工木どちらでもそれなりの魅力があるのが現実。

でも間違いなく言えることは、施工10、20年後の満足度にあまり変わりがないこと。

あくまで私の経験上の話ですが…

腐らない最強のウッドデッキを求めるのではなく、最愛のウッドデッキにすることじゃないかな、と私は思います。

最強のウッドデッキがほしい!

何を基準にウッドデッキの木材を選びますか?

例えば見た目はどうか、気になりますよね。

でもウリン材やセランガンバツ材などは、設置してから2年経つと、その区別は専門の職人でも容易につかないくらいまでになるんです。

そこで参考になるのが、実際の設置場所にいってモノを見ることをオススメしますす。

ハードウッドの場合、イペ材で有名なのが東京湾の「海ほたる」や新宿の「高島屋」のボードウォークなどです。

セランガンバツ材はお台場の「デックス」という商業施設に行くと木材の材質の状況が分かります。

一戸建てウッドデッキによく見られるのはウリン材ですが、このウリン材、なぜか公共工事や商業施設で使われていません。

なぜなのか調べてみると…

ウリンは盗伐の問題があるからなんです。

オラウータンの保護の問題などNGO団体から自粛要請もあって、大手住宅メーカーやホームセンターでは敬遠されるようです。

ウリン自体はウッドデッキに適した木材なのですが、各輸出国の方針に従うのみのようです。

イペ材も同じような状況なのですが…。

参考まで…

さらに、人工木材なども気になりますよね。

人工木は、まだ実績が浅いんです。

4,5年程度で、人工木材のタイプも色々あります。

最近、住宅施設にも使用され始めていますが、見た目は一見木質を感じます。

ですが、材料はプラスチックの人工物です。

耐久性が良く、ささくれも、変色もほとんど起きない木材とは、どんな木材なのか?

残念ながらそのような木材は天然木材にはありません。

現状は人工木材が最強なのです。

ウッドデッキに最適なイペ材の魅力とは?

イペ材は最強のデッキ用木材です。

とにかく高い耐久性があるからなんです。

その用途は、一般構造物から木工品、床材、船舶材料、桟橋、遊歩道などに使用されるくらいなのですから…

ですから、一般的な住宅用ウッドデッキになどにも広く使用されるんです。

イペ材はウッドデッキの中では王様的な存在になっています。

そんなイペ材にも種類がいろいろと豊富にあり、その数は何と24種類!

1種類たりとも同じ色合いのものはなく、密度が非常に高く硬いので、下穴を開けるのも一苦労な材質なのです。

しかも、メンテナンスフリーで10、15年後も長く安心して使える木材、それがイペ材です。

イペ材の価格は、他の木材より割高で、幅広70㎝でメートル当たり3000~9000千円程度。

ですから、できるだけ幅広で長尺物を使用した方がコストパフォーマンスがいいのだとか…

過去に、イペ材の木の材質が人に対して「毒性」があることで話題になったことがあります。

でもこれはイペ材を大量に加工する際に、イペ材の削り粉を吸ったりすると起きる現象で、ウッドデッキで使用する際に起きることはほとんどありません。

このようにイペ材はハードウッドのウッドデッキ材として世界的にスタンダードです。

木目はウリンより鮮明で美しく、板ごとに微妙に違う色調もあります。

極端な色が黒いものもあり、そのばらつきがむしろデッキ通の方にはたまらない魅力なのだとか…

しか残念なことに、イペ材は価格が高騰しているのも現実。

理由はイペ材が10年ほど前から乱獲されたり、品物が少なくなっていることが背景にあるようなのです。

ウッドデッキをやっぱり長持ちさせたい!

新築一戸建てに、せっかくだからウッドデッキを置こうと考える。

でもウッドデッキの木が腐ったりしないかな…?

せめて20年位はもって欲しいもの。

せっかく建てた新築、やっぱり永持ちさせたいですから…

しかも、できればメンテナンスフリーが一番!

私も最初は、ウッドデッキに対して素人的にそう思いったんです。

そんな中で、ウッドデッキに最適なイイ材質を見つけました。

ハードウッド、イペ、ウリン、マサランなどです。

積和建設の担当者にウッドデッキについていろいろ話を伺うと、「木材比重が1以上のものは腐食しない。」

という話を聞いたことがあります。

木材比重が1以上であれば、20,30年はノーメンテで大丈夫なのだとか…。

他にもセランガンバツやサイプレスなどもほぼ同等なのだそうです。

よくインターネット上で「ウリン」がウッドデッキ材としては優れている材料というふうに書かれていることがあります。

この内容自体は間違いじゃありません。

でも、何を基準に優れているかを見極める必要があるのです。

ウリン材は耐久性があり虫害ないのが特徴。

耐久性という特徴からみるとイペやマサランなどもウリンと同程度の耐久性があるのです。

ですから「耐久性が同等」ならば、ささくれなどを起こしにくい材料や、経年で変色しない材料などが好まれるのです。

でも天然木の場合、ささくれはほとんどのハードウッドで起きてしまうもの。

また経年の変色が起きない天然木などない、というのが現状なんです。

家族のためにも温水式床暖房を…

セントラルヒーティングってご存じですか?

「全館空調」と言われるもので、換気システムに空調機能を組み合わせたものです。

ホテルやオフィスビルなどに導入されてますが、最近では住宅の全館空調としても導入されつつあるようです。

ですが、ハウスメーカのオリジナルものなので、高機能というレベルではないのが実情です。

基本的には空調管理と同じなのですが、換気をしながら空気を冷やしたり、暖めたりできる。

これが快適空間を作り出すことが出来る秘訣なのです。

でもこの全館空調システムは非常に高価。

予想では200万円以上するのでは?

積水ハウスのように高気密・高断熱の住宅なら、第3種換気システムと普通の5台のエアコンの組み合わたほうが断然お安くできます。

でも、なぜこのセントラルヒーティング(全館空調)かというと…

セントラルヒィーディングで温水式床暖房を取り入れているシステムがあるからです。

温水床暖房は風を使わない暖房で、しかも乾燥しない。

だからエアコン暖房が原因の「身体がだるい」ということがない、まさに健康的な暖房なんです。

だからお年寄りや子供、ぜんそく疾患のある方々にとっては、とてもやさしい魅力的。

しかも積水ハウスなら、断熱効果が高いので、早く暖まり一度温水が入ったら消してしまっても長時間ぽかぽかです。

我が家は金額面から断念しました。

でも実はぜひ導入したい床暖房だったのです。

温水パネルの施工には注意を!

床暖房の方式は大別するとガス式と、温水式があります。

吹き抜けの空間を考えてみましょう。

吹き抜けのような大空間に一番優れている床暖房の方式は一体どれなのでしょう?

新築時に床暖房を設置しようと考えている人にとっては悩みますよね。

私の見解ですが…。

吹き抜けのような大空間には、基本的に輻射熱が一番だと思います。

輻射熱は、電気式のように触れているところが暖かいのではなく、足もと全体が暖かい。

輻射熱に代表されるのが温水式です。

温水式の輻射熱は、電気式とエアコンの併用のように風を送りながらとる暖にはないんです。

その反面、温水パネルの施工方法をちゃんとしないと、「床暖房だけだと暖かくない!」といったような失敗例になることもあるんですよ。

積水ハウスなどの大手ハウスメーカの設計担当者であれば、温水パネルの適当な敷設床面積を理解しています。

だから打ち合わせもスムーズです。

これは心強いです。

オール電化で注目の蓄熱式暖房…その電気代は?

蓄熱式暖房器具のメリットは電気代が安い!?

蓄熱式暖房の場合、深夜の安い価格帯の電気で蓄熱するので、電気代がお得になるようなイメージですよね。

でも、実際の電気代は通常の暖房器具とほとんど変わらないのだとか…

では何がおトクかというと24時間暖房だというと。

深夜暖められた蓄熱レンガは一日中お部屋を暖めてくれるのです。

一日中使用する暖房器具で、ガスファンヒーターやエアコンの電気代と比較してほぼ同じ。

そう考えると、蓄熱式暖房の方がかなり効率がイイっていうことが分かりますよね。

そのほかにも蓄熱式暖房の構造的な面からのメリットもあります。

構造がシンプルなので故障がなかなか起こらない、というメンテナンスフリーさも持ってるんです。

でも、利用者にとって魅力を一番実感するのは、冬の朝寒い時に起きた時でも部屋の中があったかい!

これは快適ですよ。

デメリットにはどんなことがあるのか…

初期設置の費用が高いことです。(メーカーにもよりますが…)

また、設置スペースが結構必要だったり、部屋が乾燥しすぎるので別途加湿器が必要になったり、自然放熱しているので途中で止められないといった蓄熱式暖房特有の扱いづらさもあるようです。

あまり知られていない電気蓄熱式床暖房と暖房器具の違い

電気蓄熱式暖房は蓄熱レンガで暖めた温風で、部屋全体を暖める床暖房です。

でSが、暖炉に似た方式なので意外と知られていないことがあります。

それは火傷。

特に別置きの蓄熱式暖房機だと、機器の吹き出し口から出る熱風の温度は、結構高くなります。

強制的に放熱するファンのタイプで、その温度は何と約90℃!!

上面が約50℃位ですから、火傷もうなずきますよね。。

もちろん、最高に効率がいい瞬間の温度ですが…

ですから、小さな子供が居たり、ペットを飼ってる家は直接その熱風に当たらないような注意が必要なんです。

火傷をしたら大変!

最近では、小さな子様がいる家庭での蓄熱式電気暖房機の火傷対策として、いろいろなグッズも販売しているようです。

ホームセンターには蓄熱式暖房器用のサークル柵があり、使い方によっては洗濯物の部屋干しも使えるかも…

蓄熱式暖房で暖炉の暖かさ…の秘密

積水ハウスシャーウッドで建てる際に、冬場寒い土地柄を考慮して床暖房を検討してました。

その際に検討していた1つの方式をご紹介します。

「電気蓄熱式暖房器」です。

電気式暖房器?

「床暖房?」と思われる方も多いのでは?

また、電気式だと「電気カーペット」=「電磁波」とイメージしがちですよね。

特に我が家の家族は電磁波アレルギー持ちなので、見えない電磁波の影響がとっても心配だったんです。

でも積水ハウスシャーウッドの営業さんに電気蓄熱式暖房器の説明をいろいろ受けて、そんな心配が一掃したことを覚えています。

電気蓄熱式暖房器っていうのは、夜の安い電気を利用して「蓄熱レンガ」に熱を蓄えて、その熱を利用する方式です。

この「蓄熱レンガ」で部屋を暖めるのですが、夜間の蓄熱時間帯も自然放熱しているので、室温を極端に下げないという特徴があります。

「蓄熱レンガ」と聞くとどんな構造かと思いますよね。

蓄熱式電気暖房のルーツは暖炉です。

暖炉はそもそもレンガで囲まれてますよね。

実は暖炉というのは、レンガを焼いてるって知ってました?

この原理を利用したものが、蓄熱式です。

夜間の時間帯も蓄熱式が自然放熱できるのは、暖炉は火が消えても焼けたレンガの熱で暖い…

そんなイメージがおおよそつきます。

ですから、逆に言うと電気式蓄熱暖房の性能を左右するのもは、この「蓄熱レンガ」の素材そのものということになるのです。

積水ハウスとの家づくりを成功させる秘訣(その4)

家づくりは営業ペースじゃなく、自分たち主導で進めましょう。

前にも書きましたが、これはとっても重要なの。

例えば、依頼した見積の比較はとても大切ですよね。

でも、それぞれ個別に家づくりの相談をするのはとても大変。

そこで要望をある程度まとめ、その要望を数社に伝える。

同じ要望内容で間取りなどの提案を出してもらえるようにしてもらうんです。

そこにある「工夫」をします。

どんな工夫だと思いますか?

各ハウスメーカからの提案内容は、それぞれ比較検討することは無理ですよね。

そこで「プロの力」を借りるのも1つの方法です。

つまり、第三者に頼みます。

プロの目は的確です。

しかもそのアドバイスは、家づくりをスムーズに、かつ安心して進めることの出来る的確なもなのです。

もちろん予算的に余裕があればの話ですが…

積水ハウスとの家づくりを成功させる秘訣(その5)

ハウスメーカーの営業担当者とのやりとりの中で、営業担当者に契約を急がされたり、相性が合わなかったり、いろいろな不満が出ることがあります。

せっかく見つけたハウスメーカーでも、あなたの営業担当者でぜんぜん家づくりは違ってきます。

これは本当です。

一番いいと思った間取りプランや設備仕様でも、1人の営業担当者で会社の善し悪しを判断してしまうのは、もったいないですよね。

自分たちに合ったよい営業担当者と出会うことが一番なのですが…、

営業担当者は、私たちが選ぶことが出来ない。

そんな場合は営業担当者を変えてもらうことをオススメします。

また、一度断ってから、違うモデルハウスや営業所に行って、新しい営業担当者と家づくりをスタートさせるという方法もありますので参考にして下さいね。

積水ハウスとの家づくりを成功させる秘訣(その3)

営業マンとやりとりをすると、わからないことや疑問点が必ずでてきます。

そんな時は、問題が解決できてから次のステップへ進みましょう。

疑問や不安が残ったままだと、そのことがずっと頭から消えないことがよくあります。

契約手続きはこういう疑問や不安をすべて解消してから結ぶんだほうがいい。

当然のことですよね。

でも、このことが意外と出来ないんです。

「あの間取り、結局どうなったっけ?」
「この図面、設備仕様は前のまんまじゃないの…。」

なんてことを施工途中で気付いてももう間に合いません。

ですから、「この業者に決めた!!」という契約前の最終段階の時は、今までの疑問点を洗いざらい、確認しておくことをオススメします。

実際、契約の時は図面、見積書、仕様書、契約約款の4点が必要です。

私の経験から言いますと…

この中でも図面、契約約款の内容は必ず目を通しておくことをオススメします。

また、疑問点を解消しても不安な点は覚書として追加してもらいましょう。

一度契約したら解約できない(実際はある条件で契約が無効になる場合があるのですが…)という意識をもつことが大切なんです。

積水ハウスとの家づくりを成功させる秘訣(その2)

ここからが、積水ハウスとの家づくりを成功させるための本題です。

ハウスメーカーとの家づくりの特徴とは?

前にも書きましたが、ハウスメーカーとの家づくりには、いろんな特徴がありますよね。

実は、この特徴こそが「注意点」でもあるんです。

まず特徴的なのは、営業担当者を介して家づくりを進めること。

私が建てた積水ハウスシャーウッドもそうでしたが、打ち合わせ時は営業担当者のペースでどんどん進んでいきます。

まず営業のペースで進んでしまわないように注意が必要です。

特に、間取りの打ち合わせの時はかなり重要。

時間をかけてじっくり検討したり、他社と比較したりして、営業マンのメースに流されてしまうことがないように意識することをオススメします。

次に、契約のタイミングです。

ここまできたら、基本的な間取りがある程度、固まっているはず…。

詳細な間取りや設計のツメは契約後ですが…

この時点が最も大切です!!

何度も言います。

この時が重要なんです。

この時点で「とりあえず契約してしまおう。」なんて思ってしまうがち。

これがダメなのです。

営業マンから契約を急がされてもあせってはいけません。

ここで営業マンと詰めの作業をするんです。

何かというと、「間取りや部材・設備の仕様、そして金額」です。

何度もいいます。

「間取りや部材・設備の仕様、そして金額」です。

ここまで詰めることが重要なんです!!!

ここはひたすら慎重に!!

なぜなら契約してしまうと他社との比較もできません。

だから契約前に最終チェックです。

積水ハウスとの家づくりを成功させる秘訣(その1)

我が家は積水ハウスシャーウッドです。

積水ハウスメーカのような大手ハウスメーカは、どんな家なのか見たければ住宅展示場にモデルハウスがありますよね。

自社独自の商品もラインアップされてて、魅力が満載です。

しかも営業範囲も広いので、これから家づくり考えている方たちにとっては「いい判断材料」になるのでは?

でも、確かに家づくりの魅力は多いのですが、注意すべき点もあります。

それは家づくりを始める前の段階です。

みなさんはたぶん、いろんなハウスメーカの情報をインターネットで調べているでしょう。

でもなかなか決まらない。

踏ん切りが付かない。

私もそうでした。

そこで、我が家の経験上のことですけど、そんな注意点を交えた「家づくりを成功させる秘訣」を少し紹介します。

まず、ハウスメーカの魅力って何だと思います。

高い性能と最新の技術を揃えていて、デザイン性も高いですよね。

さらに、品質管理や工事監理、保証やアフターメンテナンス体制に徹底して取り組んでいるというイメージがあります。

私が考えるハウスメーカーの魅力は、やはり絶対的な「高品質」と「安心感」だと思うんですよね。

もしあなたが「家づくり」に「安心感」を求めるなら、私と同じようにハウスメーカー向きだと思いますよ。

ではまず、ハウスメーカの工法の特徴です。

ここで1つアドバイスします。

工法の特徴、実はこれ、外観デザインに表れること知ってますか?

ハウスメーカーの工法の特徴はさまざま。

いろんな独自の特徴があり、「性能」や「品質」が違うんじゃ…

って思いますよね。

でも安心して下さい。

ハウスメーカーはいろいろありますが、「性能」や「品質」の安心感にほとんど大きな違いはないのです。

例えば、同じ「鉄骨造」でも、使用部材や組み立て方が会社によって若干違うぐらい。

基本はどこのハウスメーカも変わらない。

この意味は、工法はカタログなどを見るよりも、実際にモデルハウスに足を運んで、実物を見て聞いた方が参考になります。

営業さんが必死で説明してくれますよ。

いかがですか?

そんな意識でハウスメーカーのモデルハウスを見てみると、家の外観デザインだけを重視して見ることができます。

そうすると「自分好みのデザインは…」なんて集中して探したりできるものです。

まずは、「外観デザイン」を比較してみると良いでしょう。

トイレの収納力をアップさせる

主婦が悩むトイレの収納で、一番の大物がトイレットペーパーですよね。
例えば、トイレットペーパー12ロールがすっぽりと入るトイレって、気持ちがいい。
いちいちロールをばらしたり、12ロールが収まりきれなかったいるすると、意外とストレスが溜まるもの。

そんな悩みを解決する新タイプのトイレが、「TOTO」の商品にあるんです。
その商品の名前は「新レストパル」!!

実は私、この商品を新築後に知ったんです。

12個も入る大容量キャビネット!
さらに、このトイレはモノの収納と同時にタンクと配管を隠すという発想で生まれた商品なのだとか。

トイレの掃除で邪魔なのが、配管です。
「新レストパル」は、これをすっぽり隠して見た目スッキリなんです。
収納力たっぷりのキャビネットの中に配管も一緒に隠れているので、掃除が大変ラクで収納力抜群なんです。

しかも収納キャビネットには十分な高さがあるので、トイレブラシも収納できます。

TOTOには、「セフィオンテクト」や「フチなしウォシュレット」、「クリーンコート便座」など優れものを商品化していますが、収納力という視点から生まれる商品は無かったようです。

もう少しこの情報を早く知っていれば、我が家も収納上手なトイレになっていたかも…。

モノがあるべき場所にきちんと収納されているだけで、トイレの使い心地は格段によくなります。

市販のラックを別に置くこともできますが、できれば収納力のあるトイレの方がコーディネートされているので見た目もスッキリです。
快適なトイレ空間をつくるために、トイレの収納方法についても少し考えてみてはいかがですか?

悩みの多いトイレの収納

「トイレ」の悩みの一つは、収納が少ないこと。
それは、どの家庭でも挙げられるのでは?

トイレットペーパーや掃除道具などなど、トイレの中に入れたいものは結構多いはずですよね。
でも上手く収納できない…。

こんな悩みを持つ主婦は意外と多いです。
主婦がトイレに収納したいナンバーワンはやはりトイレットペーパです。
その後はトイレブラシ、洗剤、汚物入れなどです。

ではトイレットペーパーで考えてみましょう。
トイレの中に収納したい、理想の量ってどれくらいでしょうか?
4,5人の家族なら、6~12個を常にトイレの中に収納しておきたい。
でも実際はスペースがなく、なかなか難しいという現状のようです。

トイレのどこにしまえば便利なのか、収納する場所も問題です。
「モノが単にしまえればいい…」という発想ではダメです。
私なら、便器に座った状態で手の届くラインと横にカウンターラインがあれば、そのラインを目安に考えます。

このように考えてみました。
手の届く範囲にあると嬉しいモノ…トイレットペーパー、生理用品、薬、汚物入れ
端っこに起きたモノ…トイレブラシ、洗剤、雑巾
トイレ全体の雰囲気で入れたいもの…芳香剤

いかがですか。
こうしてみると、トイレの中という狭い空間でも、場所によっておきたいモノが違っていることに気付きますよね。

では、理想的な収納ができるトイレってどういうものでしょうか?

欠陥住宅に多い基礎部分の秘密

新築一戸建ての中で、欠陥住宅として多い部位はどこだかわかりますか?

それは「家の基礎」です。

基礎は一般的に「布基礎」や「ベタ基礎」のことを意味してます。

簡単に言うと、「布基礎」は家の床下と地面に接触している部分が、束石のみなのが特徴ですが、「べた基礎」は言葉のとおり基礎のベース部分に鉄筋を入れて、床下にすべてコンクリートを流し込んだ基礎のことなんです。

わかりやすい言い方をすると、「布基礎」に比べて、「ベタ基礎」の方がより耐震性、耐久性、地耐力が有るということです。

積水ハウスシャーウッドはもちろんですが、積水ハウスの基礎ベースは、すべてこの「べた基礎」で施工されてます。

たまに、地元の工務店で建築中の新築一戸建てをみますが、ほとんど「布基礎」に驚かされます。

大手ハウスメーカの中でも、たまに「布基礎」で建てているところもあるようですが、やはり「べた基礎」の方が欠陥住宅を考えると安心なんですよ。

なぜかというと、「布基礎」の束石は、きちんと固定されていれば良いのですが、何らかの要因でずれてしまう事ってよくあるんです。

そうなると、時間が経てば、床鳴りや床自体がプカプカ浮いた状態になります。

これが欠陥住宅の一番大きな原因です。

意外と知られていませんが、家はこうなってしまったら修理するのが大変。

また、「布基礎」の場合、家の外に降った雨が地中を伝わり、どうしても床下に溜まります。

そしてその水分が床下から蒸発して、家の躯体内の木材に水分が入りやすい。

こうなると家自体の耐久性に影響を及ぼす可能性があります。

家づくりは基礎が大切です。

家を長持ちさせるには、家が沈みにくく、傾きにくい基礎が必要なんです。

だから欠陥住宅になってしまう前に、基礎部分について、少し注意してご覧になってください。

気になる床暖房と電磁波の関係

床暖房の快適な暖かさを感じるても、やはり気になるのが「電磁波」です。

せっかく設置した床暖房、どれくらいの電磁波が出ているのか気になりますよね。

我が家は新築する際、電磁波対策にかなりの費用をかけています。

その一つがオールアース。

でも、床暖房もホットカーペットと同じように床に敷いて暖をとる方法なので、電磁波が影響するんじゃ…。

子供もいるし、最初は不安でした。

結局、床暖房には温水式を採用したのです。

ここで少し床暖房からでる電磁波について、ご説明します。

床暖房には大きく分けて「電気式」と「温水式」がありますよね。

電磁波を発生させるタイプは、ヒーター線や面状の発熱体というものを熱源に使用している電気式タイプなのです。

これらはつまり、「電場」と「磁場」の両方を発生させています。

電気式床暖房は家庭用電気製品の中でも最も電場数値が高いので、最も注意が必要なのですが…

これはオールアースすることで解決できます。

でも、磁場は床から離れるか、電源を入れないことが一番。

床から離れることなんて、絶対無理です。

だから新築の段階で床暖房を検討する場合は、「温水式床暖房」がオススメです。

電気式のように電磁波は発生しませんから…。

最近は、熱源としてニクロム線を使わずに、炭素繊維を使用する方式もあります。

炭素繊維だと電磁波の発生を90%以上カットするみたいですので、電磁波に敏感な方でも安心して使用できるようです。

でも、あまり実績がないようですから、しっかりと説明を受けましょう。

道路からリビングが丸見え!

道路から見えてしまうリビングの窓、何とかしたいですよね。

目隠し用の生垣として、植栽を植えよう。

普通ならそう考えます。

でも、道路側に近い場所は気を付けて下さい。

将来的に生垣の刈り込みが必要になってきますし、モミジなどの落葉樹だと落ち葉や枝葉が道路へはみ出てしまうんです。

定期的に生け垣のメンテナンスが必要です。

そこでオススメなのが、人工生け垣。

目隠し効果は抜群で、外からの目線を気にせずに過ごせますよ。

部分的な目隠しには、道路側や玄関側などの部分的な空間に使うのがオススメです。

人工生け垣を使うと庭全体のアクセントにもなるし、区切りを設ける事でお庭が一層引き立つからです。

生け垣越しに見る庭の植木の美しさ…

お住まいに取り入れてみてはいかがですか?

床暖房の意外な使い方?

「オンドル」って聞いたことありますか?

薪や練炭などを燃やして発生した煙を、床下に通して床暖房をとることです。

イメージ的には岩盤浴です。

床暖房の方式でいうと温水式床暖房です。

日本にあるオンドルで有名なのは、秋田県の秋生掛温泉にある「オンドル小屋」です。

この小屋には地熱を利用した温泉水を利用していて、この暖で関節痛や冷え性などの湯治治療などをするそうです。

実は床暖房を使った住まいの快適さについてですが、たとえて言いえばその「オンドル」に似ているような気がするのです。

例えば、床暖房の上にラグなどを敷いて、床にピッタリと這いつくばるとその感じがわかるかと思います。

この熱がお腹や腰や足を暖めてくれ、冷え性などが緩和されるんですよ。

特に妊婦の方にとっては、とても快適な暖かさじゃないでしょうか。

さらに床暖房の便利な機能として、乾燥機能があると思います。

洗濯物の乾燥はもちろん、湿った布団などが屋外に干せない場合は、この床暖房が活躍するんです。

床暖房の入った部屋に数時間干しておくと、カラッカラに乾きますよ。

特に寒い冬場の雨の日など、床暖房で快適に過ごしながら洗濯モノの室干ししたりすると、主婦にとってはかなり楽チンです。

気になる床暖房の設置費用っていくら?

「頭寒足熱」が魅力の快適性の高い床暖房。

一度使うと手放せなくなります。(私だけ?)

でも、コスト削減という視点から床暖房の方式を検討すると、住まいのライフスタイルや床暖房構造の違いによって設置費用の負担を抑え
ることができるのです。

私がいろいろ調べて結果、それは「電気式」「温水式」の違いでコストに線引きが生じます。

「電気式」は比較的工事がしやすいです。

だから導入時費用を最も抑えられるのが電気式床暖房です。

電気式床暖房システムは、10畳程度のリビングであれば、約40万~60万円程度ではないでしょうか。

「温水式」床暖房の場合、床材以外にどうしても「熱源機」が必要です。

熱源機というのは、温水をつくるもので、ガス給湯器であれば「エコジョーズ」、深夜電力でお湯を沸かす「エコキュート」などです。

ですから、一般的に熱源機が別途必要な分だけ「電気式」よりも割高になるケースが多いんです。

10畳程度のリビングで、約70万~90万円ではないでしょうか。

でもこれはあくまで新築時にかかる費用。

例えばリフォームの場合を考えると、

既に熱源機能対応タイプが用意されているのであれば、「温水式」床暖房の床材を導入するだけで済みます。

その場合、電気式とほぼ同程度かそれ以下の費用で導入できるんですよ。

私が積水ハウスシャーウッドの新築時に、営業マンから言われたことがあります。

それは、「床暖房は、リビングだけなどリーズナブルに暖めるなら「電気式」、たくさんの部屋で暖めるなら「温水式」がいい。」ということです。

家族の住まい方や利用度合いなどをちゃんと考えると、結果、長期的には低コストになる場合もあります。

ですから給湯方式やどの部屋に設置するかなど、よーくハウスメーカや業者と相談することをオススメします。

植栽とウッドフェンスの意外な関係

庭の垣根や生垣は、庭の目隠しや家とのコントラストとして大切な役目を持ってますよね。

でも、植木の育ちにくい日陰の庭はどうされていますか。

ちょうど日陰になる垣根や生垣は、ウッドフェンスの施工と日陰にあう植木を植えると、意外と明るい空間を作り出す事が出来ます。

つまり、植栽の配置を前に、垣根ウッドフェンスをその背景にするんです。

これで植栽のシルエットが際だち見た目にもキレイになります。

美しいコントラストを生み出すのです。

そんな提案が、我が家では外構工事の施工を依頼した積和不動産からありました。

植栽とウッドフェンスは相反するものという考え方がありますが、効果的な目隠しを考えるのであれば、こんな組み合わせによる方法が効果的とのこと…なのです。

でももちろん施工費用が高い、という問題もあります。

最近は樹脂製のウッドフェンスもあり、木製よりも防水が期待できるし、経年劣化にも強いフェンスもあります。

施工場所によっては日よけとしての効果も抜群。

さらにフェンスの隙間間隔や、カラーバリエーションも豊富なんです。

このように背景を美しく整える事で、植木や下草の色彩がより鮮やかに引き立たせる工夫もあります。

我が家は費用的に無理でしたが、庭づくりの予算面に余裕がある方にとっては是非オススメしたい方法です。

平屋住宅の暮らしがシニア世代を助ける

積水ハウスシャーウッドの平屋住宅造りは、他のハウスメーカより、平屋戸建住宅ならではの空間提案力が上です。

その一つが、室内の勾配天井を利用した「勾配梁あらわし」。

約7寸角の大黒柱で、平屋戸建住宅ならではの空間や広がりを演出してくれます。

シャーウッドは、その空間に木のぬくもりが感じられるので、とても魅力的だと思います。

シニア世代の暮らし方だと、その中に「ゆとりある暮らし」という要素が組み込まれた提案になるのです。

私が実感したのは…

寝室と水周りを近くにさせる。
夫婦別寝室なんて、魅力ですよね。
庭と連動した暮らし方。

などがキーワードとして、間取りづくりに活かされてきます。

長く住み続ける住まいは、積水ハウスシャーウッドの高い住宅性能をベースだからこそ実現できるのです。

みなさん、長期的な視点で生涯安心で快適な平屋造りをしてくださいね。

今人気の平屋住宅の魅力って何?

生涯にわたり、安心して快適なシニアライフを実現したい。

これは「団塊の世代」にある理想の思いだと思います。

木造住宅「積水ハウスシャーウッド」シリーズに平屋住宅「里楽(RIRAKU)」や「縁の家」があるのをご存知ですか。

我が家が積水ハウスシャーウッドで家づくりを始めた頃、実は「平屋」にしようか「2階建て」にしよか迷った時期があるんです。

理由は簡単。

将来、子供が家を離れ、夫婦二人だけの生活となると、毎日の階段の上り下りや掃除が大変!

絶対に平屋のほうが便利!という単純な理由です。

こんな夫婦の思いを気遣った担当の営業さんも、間取りプランの提案時には、平屋の間取りを次々と提案して頂きました。

が…、二人姉妹の「階段のある家がいい!!」という言葉で夢は終焉。

理想は夢と終わったのです。

積水ハウスシャーウッドのシリーズで、中高年世代を中心にニーズが高いのが平屋住宅です。

平屋住宅の最大の魅力は、すべての部屋が地面に近く、室内と庭とのつながりを感じられる生活空間が味わえるということ。

この生活は夫婦二人でのワンフロアの暮らしの方が、より実現できます。

ワンフロアの暮らしは、階段などの段差がないの分、楽な動線が生まれるんからです。

だから、体に負担をかけず家事などが出来る。

それが平屋の一番の魅力。

生涯安心で快適な空間が実現出来る、はずだったのですが…。

室内の天井に、大きな勾配天井や「勾配あらわし梁」などを取り入れるとシャーウッドならではの木の家の優しさが表現できるます。

結局、我が家は2階建てを建てました。

子供がいる家庭では、平屋住宅造りが難しいのかも…という残念な思いでした。

どんな庭木がいいの?

庭木として木を植えても、大きく育ってしまうといろいろ不都合があります。

特にオススメなのは、季節ごとに花を楽しめるように、開花時期が違う木を植え
てなど工夫することです。

家への愛着が沸いてくる樹木って、一体なんだと思います?

敷地が広ければいろんな庭木を植えれますが、現在の住宅事情からそんなに余裕
にある家は多くないですよね。

枯れ葉や花びらが落ちたりするものは、避けたいですよね。

落ち葉は意外と隣接する家や近所に迷惑になる場合があるようです。

そう考えると、我が家の庭に植えた目隠し用のイロハモミジは、ちょっと向かな
いのかもしれませんね。

小さくても収穫に期待できる木で、巨木にならない程度の木、そんな木は愛着が
もてそうな気がします。

知り合いの家の庭では、家庭菜園をつくったりサクランボを植えています。

新築時に植えたサクランボはすくすくと育ち、毎年、収穫できるようになり、収
穫したサクランボを家族で頬張ったとき、家を建ててよかったと実感しているよ
うです。

このケースは、まさに木が家に愛着を沸かせるケースですよね。

大きくならなくても収穫が期待できる。

収穫できるという期待が、とても魅力的です。

例えばサクランボ…

サクランボは収穫できるまでに何年かかかります。

でも、ブルーベリーなどは1~2年で実の収穫ができるのでオススメです。

たくさん収穫できれば、ジャムにだってできますよね。

思い出を重ねるいい機会では…。

このように家に木を植えることは家への愛着を深めさせてくれます。

さらにその木が庭の目隠しにもなれば、一石二鳥?。

新築に限らず既に建てちゃった家でも、木を植えればきっと愛着が沸くはずです
よ。

我が家の住まいにもっと愛着がもてる方法

やっと建てた新築一戸建ての夢のマイホーム!

でも家の庭、敷地が何か寂しい…

何だか愛着が沸いてこない!

なんて思っている方いませんか?

これから長く暮らしていく家…

何かもっと愛着がもてるエッセンスが庭にほしいですよね?

実は家への愛情や愛着がグッと深まっていくいい方法があるんです。

これで思い出をたくさん積み重ねることができますよ。

それは「庭に木を植える」こと。

植栽や庭の目隠しとして木を植えると、住まいに対する愛着が沸きます!

木を植えることは家への愛着を深めたりする重要なポイントなのです。

もちろん家の外観やインテリアを美しいデザインしたり、気に入った外壁にする
ことなどは、豊かさが感じられる空間づくりには大切です。

でも木を植えたして「思い出を積み重ねる」エッセンスを入れることも重要なこ
とです。

どうして愛着が沸くのか?

木を植えることで、木の成長と共に家族の思いでが積み重なるのです。

歴史を超えた共有の喜びを味わうことができるんですよ。

例えば「サクラ」…

サクラ満開の春にリビングで家族と過ごした思い出や、自分の部屋で勉強したり
音楽を聴いたりした時間などは、満開のサクラを眺めるたびに思い出すもの。

我が屋への愛情が深まったり、思い出が積み重なりますよね。

つまり、木を植えると10年、20年、30年、もっと長きにわたって、家族の思い出
を残してくれるということです。

我が家の庭にも、もちろん目隠しも兼ねてイロハモミジを植えました。

モミジなんて寺の境内や公園などにたくさん植えられています。

そんなに珍しい木じゃありませんよね。

でも、大切な我が家のマイホームに植えるからこそ、家族の思い出が木の成長と
共に積み重なっていくんですよ。

ひょっとしたら、子供や孫、ひ孫などがそのモミジを見るかもしれません。

たとえ庭の目隠しとして植えた一本の木でも、住まいに愛着をもたらしてくれる
なんて、魅力だと感じませんか?

吹き抜け空間の床暖房

我が家の床暖房はヒートポンプ(室外機)でつくった温水で床を暖めるタイプです。

ヒートポンプ式の温水式床暖房は、電気を使って大気の熱を水に与えて作った温水を、フローリングの下に敷きこんだホットパネルの中に循環させて床を暖める方法です。

熱源に使用されるヒートポンプは少ない電力で効率よく熱を作り出し、たくさんの温水を得られるので、ランニングコストも抑えられます。

とても経済的なんです。

我が家が床暖房を取り入れた理由…その秘密は間取りにあります。

それはリビングに吹き抜けがあるということ…。

吹き抜けがあると、冬場の寒さに少し不安を感じてました。

だから床暖房を取り入れたんです。

これが正解でした。

基本的には床暖房+エアコンで暖房をしていますが、足からの暖かさは快適そのものです。

それに床暖房はつけたり消したりするより、長時間つけっぱなしの方が効率よく暖まります。

もしエアコン暖房だけだと、当然、暖かい空気は上へ逃げますよね。

だから「吹き抜け」という間取りを考えた場合、エアコンだけの暖房効率としては、あまりふさわしくない気がします…。

まさに床暖房は、身体に良いと言われる健康的な「頭寒足熱」なのです。

気になる電気式床暖房の秘密

床暖房は足もとからぽかぽかです。

我が家の床暖房は、よく言われる「顔だけボーっと熱く」なったり、「換気不足」が原因でいがらっぽくなったりする心配がありません。

その秘密は電気式床暖房にあるのです。

積水ハウスシャーウッドで家を建てようと考え始めたころ、床暖房を入れるのは必然的な条件でした。

輻射熱と伝導熱で、足もとから暖めてくれて、とても健康的で満足しています。

気になるダニやカビの原因は水分です。

でも輻射熱床暖房だと水蒸気の発生も低いので、その心配もいらないんです。

しかも結露することもありません。

電気式床暖房はバリエーションが豊富ですが、基本的な熱源はヒートポンプ式により発生する空気熱をします。

だから消費電力を大幅に下げることができるのです。

「環境にやさしい」です。

そういうことから電気式床暖房はオール電化の新築一戸建てに導入されているようです。

例えば、冬の朝の寒い時間に起きるイメージをしてみてください。

まず床暖房と同時に、暖房のつけ始めは立ち上がりの早いエアコンで急速に部屋を暖めます。
床暖房が暖まってきたら、今度は床暖房を主に快適な暖房空間をつくる…。

といった目覚め方でしょうか。

もちろん電気代はそんなにかかりません。

エアコンだけの暖房方法の方がはるかに電気代が高いのではないでしょうか?

モデルハウスのようにインテリアを考える秘訣

積水ハウスの鉄骨・シャーウッドが他のハウスメーカと比べて最も違うところ、力の入れ方が違う点があるのご存じですか?

それは「インテリア」です。

モデルハウスなどを見ていても、それは顕著に見て取れますよね。

他のハウスメーカーが建てたモデルハウスをみても、積水ハウスのインテリアの方が格段にレベルの高さを感じます。

積水ハウスシャーウッドで建てた我が家も、毎回の設計打合わせには、一流のインテリアコーディネーターが設計の人と同席するんです。

そして間取りやインテリアデザインの工夫、家電、照明器具の選び方などを一緒に考えてもらえます。

これは施主にとって、非常に心強い。

インテリアコーディネーターが同席すると、何となくお洒落な家が出来上がりそうな気になってしまう…
そんな気がします。

その分費用もかなり掛かっているんでしょうけど。

もちろん実際の注文住宅はモデルハウスのインテリアとは違うこと、誰もが思うでしょう。

でも注文住宅で造り上げる、我が家の間取りにふさわしい色づかいやカーテンの色、クロス、生活動線の工夫など、素人ではなかなか気付かないアドバイスをもらえるのは、施主にとってかなりのメリットではないでしょうか。

LED照明の特徴を生かした空間づくり

LED照明は、今までの照明器具では難しかった機能やデザインも楽しむことができます。

例えば、光の色の演出ができるということ。

リモコンで光の色や明るさを変えることができるんです。

LED照明をリビングに取り付ければ、季節や生活シーンによって、手軽に明かりの演出を楽しむことができます。

通常の電球では明るさの調整はできても、光の色までは変えれません。

LEDなら暖色系から寒色系まで、光の色と明るさを変えられるので、いろんな空間の演出ができます。

また、もう一つ特徴があります。

それはデザイン照明に配慮できること、

例えば、ダイニングに小さくて薄いデザインのLEDペンダント照明でアクセントを付けたり、LED照明ならではの機能やデザインを取り入れることができます。

ただし、LED電球がすべていいわけではありません。

それは、白熱電球や蛍光灯と比べて発色が微妙に違うということ。

LEDの光のイメージが想像と違うと思った経験、ありませんか?

これは光る部分が電球の上部に集中しているので、白熱電球に比べて光の広がり方が狭い…

取付けるLED照明器具の形によっては、暗く感じられることがあるからなんです。

だから、新築時に家中の電球を一気にLED電球にするのではなく、まずはスポットライト的に必要な場所に取り入れてみてはいかがですか。

あまり知られていないLED電球の便利な性質

LED照明は電気代がお得…

これはみなさんもよく知ってますよね。

もう一つ大きな特徴があるんです。

しかも非常に便利なことです。

それは紫外線をほとんど出さないということです。

通常の白熱灯に比べ紫外線を出さないLED電球は、虫が集まってきません。

屋外で虫が照明に群がっているのをよく見かけますが、あれは虫は紫外線に集まるという習性があるために起こることなんですよ。

LED照明は紫外線をほとんど出さないと言う特徴があるので、玄関まわりや庭など、エクステリアの照明に使うととても便利でしかも快適なんです。

しかも、同タイプの白熱電球より消費電力は約90%もダウンするのだから、LED電球を付けない理由がみあたりません。

玄関まわりや門から玄関までのエントランス、勝手口まわりなどは、防犯のためにもできるだけ照明を点けておきたいですよね。

LED照明の特徴を生かした空間づくり

LED照明の特徴を生かした節約&快適の空間づくりを少し紹介します。

そもそもLED照明なら電気代が安い…というイメージがありますよね。

最近は、インテリアとして足下を照らす常夜灯などに使われていて、インテリア性もあります。

LED照明とは、ろうそく→電球→蛍光灯に続く第4世代の灯りと言われていて、長寿命・省エネ・サイズが小さいなど、優れた特徴を持っているのです。

そこで新築一戸建てを建てる際、このLED照明の特徴を生かした空間づくり・照明づくりで、節約&エコな家作りを考えてみませんか?

例えば、通常の白熱電球とLED電球の年間電気代を比較してみても…

年間の電気代が2,000円安くなるという試算もあります。

いや実際はそれ以上かも…。

LED電球自体の価格も最近では下がっているので、一般家庭でも取り入れやすくなっているのでは?

私の家、積水ハウスシャーウッドでは照明インテリアとして考え、LED照明を少し工夫した場所に使いました。

なぜなら、LED電球がまだ高価だった時なので、すべての電球にLEDを…というわけにはいきませんでしたから…。

どこだと思います?

長寿命 ・ 省エネの特徴を生かして階段や吹き抜け、玄関、廊下、リビングなどに上手に使ったんです。

玄関やリビングの吹き抜けの天井に取り付けられた照明器具は、かなり高い位置にあるので、電球が切れた時、交換するのが大変ですよね。

つまり、電球の交換がしづらいところに使ったんです。

吹き抜けや階段は、LED照明にしておけばメンテナンスが楽。

そんな場所にこそLED照明が大活躍するのです!

実際に使用してみての感想ですが、LED照明はスイッチを入れるとすぐに明るくなります。

だから、階段や廊下、トイレなどすぐに明かりがほしい所にも向いているのかな…って思います。

無垢床フローリングの魅力とは?

積水ハウスシャーウッドで新築する際、床材はどんなもの選んでますか?

複合(合板)フローリングでしょうか?

それとも無垢フローリング?

せっかくのシャーウッド木造住宅です。

床材はぜひ無垢フローリングにすることをおススメします!

我が家は、1階がカバザクラ、2階がシルバーパインでどちらも無垢フローリングです。

この無垢フローリングは、積水ハウスと取引のある「マルホン」という業者から仕入れています。

我が家の場合、積水ハウスシャーウッドで間取りを打合わせていた時期は、「カバザクラ」「シルバーチェリー」「ナラ」の無垢材3種類が、なんと標準で選べちゃうキャンペーン中だったのです。

だから、通常の合板フローリングと同金額で無垢フローリングに変更できたので、とてもラッキーでした。

結局、我が家の無垢フローリングは「カバザクラ」にしました。

でも、無垢フローリングにもグレードがあり、標準のカバザクラは少し木目が目立つ模様だったのです。

無垢材だから気にしない人もいるようですが、我が家は1000円/㎡アップで木目の綺麗なカバザクラに変更したのです。

価格は少し高かったんですが、できあがりを見てもそれ以上の魅力と満足感を味わえました。
我が家としては大変大満足です。

無垢フローリングはやはり高いです。

でも、その値段以上の気持ち良さと足ざわりを感じることが出来るんですよ。

ただ、「マルホン」以外でも無垢材フローリングを扱う業者はたくさんあるようです。

ご参考に…

庭目隠しに植栽を植えたい!

庭の目隠しのために塀を造るか、植栽を植えるか迷いますよね。

目隠しをすることは、家での生活の安堵感や視線をコントロールできることから、とても重要なことですよね。

ここでは、少し植栽を優先的に紹介します。

植栽を庭の目隠し用として植えることで、塀にはない魅力があります。

目隠し以外の嬉しい効果があるんです。

それは外からの佇まいに落ち着きを与えて、「季節感」というご馳走を与えてくれることです。

これが植栽の一番の魅力です。

家の見た目だけを考慮して、外壁に人造石などを貼って装飾しようとする人もいるようですが、同じ費用をかけるなら、植栽などのエクステリアに費やす方がよっぽどいいですよ。

その方が、家自体ずっと立派に見えますから…

いや…見栄えが良くなるという表現の方が正しいかも…。

確かに手入れは必要ですが、仕立てという刈込などをしなくて良い自然樹形の美しいものや植えっぱなしの樹木もあります。

それだけで美しいナチュラルな植栽もあるんですよ。

ヤマボウシ・コナラ・イロハモミジ・ハウチワカエデなどです。

家を良くするも悪くするも外構植栽への力の入れ方次第なのです。

みなさんの想像以上に、植栽とは家づくりに大切なエキスなのですよ。

レッドロビンを庭の目隠しにしたら…

庭の目隠しとして、「レッドロビン」を生け垣にするとどうなるかイメージされたことがあります?

「レッドロビン」を生け垣にする場合のメリット・デメリットを紹介します。

【メリット】
レッドロビンはとても成長の早い苗木です。

ですから少ない数の苗木でも、すぐに庭の目隠しになれるところが一番の魅力です。

葉色が美しく、しかも厄介な虫があまり付きにくい、それがレッドロビンの特徴なのです。

【デメリット】
成長が早すぎるので、刈り込みを頻繁にする必要があります。

そのまま放置してしまうと、下枝の勢力が落ちて上ばかり伸びてしまう…。

しかも支柱が必ず必要です。

支柱無しだと、レッドロビンは傾いて成長していきます。

庭の目隠用としてレッドロビンを育てるには、生垣の枝を満遍なく出すことをオススメします。

そのためにはレッドロビンは成長点を切ることです。

そうすると栄養のやり場が下の芽に移り、ひと芽がふた芽、み芽よ芽と増えていきます。

放置して育つのを待つより、適宜剪定を繰り返し目数を増やしていく方が断然美しくなりますよ。

キッチン作業スペースの秘密

積水ハウスシャーウッドの担当者とキッチンの間取りを話し合っている中で、こんなアドバイスを受けました。

「キッチンで作業するイメージを考えると、使う道具や必要なスペースがどれくらいかわかりますよ。」

でもこのイメージってなかなか難しい。

なぜなら子どもが成長すると、キッチンの使い方も変わってくるんじゃないかと思ったからです。

だからキッチンの間取りについては、できるだけ子供たちがキッチンスペースに入ってこれるように、積水ハウスのインテリア担当者に知恵を絞って頂きました。

少しキッチンプランニングの秘密を紹介します。

我が家の開放的な対面キッチンやカウンターづくりの中で、間取りづくりや使い勝手、デザインなどを考える際に役立った秘密です。

まず、シンク・コンロ・冷蔵庫の3点を結ぶ動線、つまりワークトライアングルをしっかり考えること。

中でも重要なのが調理スペース。

基本はそれぞれの場所に2、3歩で移動できるのがベストです。

それぞれの間隔が長すぎるとムダな動作が多くなり、短すぎると収納や調理スペースが不足しがちになります。

食材やまな板、ボウルなど、必要な調理道具がしっかり置ける広さをキープしたいですよね。

キッチン空間の中でスムーズに行き来できることがポイントです。

また、キッチン全体のトライアングルも大切です。

収納ユニット、ダイニングテーブルとの動線もスムースになるようにするとすごいラクです。

もう一つ大切なことがあります。

それはキッチンへ行き来する通路幅の確保です。

キッチンの間口サイズにも関係して来るのですが、ストレスのない広さとして最低120㎝幅は必要だと思います。

このように、キッチン作業スペースは、引出しを開けた時や作業する人数も考えて、「広すぎず・狭すぎず」の動きやすい広さを確保した方がよさそうです。

キッチンをお得に選ぼう!

システムキッチン選び…迷いますよね。

我が家は最初はTOTOで統一するつもりでした。

でもクリナップ食器棚の使い易さを実感して、結局すべてクリナップで統一したんです。

さらに我が家の場合、キッチンと洗面がオープンなので、同じクリナップの製品で同じ質感のある素材にすることで全体に統一感を出したのです。

これは正解でした。

このように少しの工夫でインテリア的に1ランクアップできたのです。

なぜ同じメーカにしたのか…

みなさんご存じですか?

同じメーカーでキッチンや洗面化粧台、背面収納などを同時に選べば、割引率が大きくなるということ。

これはかなり大きい。

「お金を出せばいいキッチンが買える。」ということは確かですが、できればいいものをできるだけ安く手に入れたい。

我が家はこれにこだわりました。

結果として、積水ハウスシャーウッドの場合、クリナップやサンウェーブと付き合いがあるらしく、かなりの割引となったのです。

子どもの学力がUPする学習環境の間取りづくりとは?

我が家には二人の小さくてかわいい娘がいます。

積水ハウスシャーウッドで間取りづくりを考えるとき、子供たちの学力が向上できるような間取りづくりにも興味がありました。

つまり具体的に言うと、リビング空間で毎日勉強させたかったんです。

なぜだか分かりますか?

リビングで勉強をする子供は成績が良くなるんですよ。

集中力がつくらしいです。

最近のTVとかで、賢い子供にさせるにはリビングで親のそばで勉強させるといい、なんてことをよく紹介してますよね。

小学校低学年くらいまでの理想的な学習スタイルは、親子学習なんです。

その時期は子どもの学習習慣を身につけさせたり、学力の基礎になるものを行わなければならない大事な時期です。

脳には“臨界期”というものがあるとか…

その時期を過ぎるとその能力の獲得が難しくなると言われているそうです。

つまり、脳の発達にあわせて、最も適した時期に適した学習の仕方をすることが大事ということです。

小学校低学年の時期は脳科学的にも詰め込み教育に適した時期のようで、この時期にしっかりと詰め込むべきものを詰め込んでおくことが後々のゆとりにつながります。

このような大事な時期…

ある程度、親が面倒をみてあげながら勉強できるような環境づくりをすることって大切ですよね。

だから、我が家はダイニングテーブル廻りやリビングの一角などに勉強スペースをつくることにしました。

今のところ二人の娘はダイニングテーブルで勉強をしてくれているようです。

子どもが賢く育つには、リビングダイニングテーブルで勉強させるのがいい…

この言葉をまさに実感できそうな瞬間でした。

キッチン選びを解決する6つのアイデア

これからシステムキッチン選びをされる方、チョット待ってください。

キッチンは建材や機器の選び方の小さな差で、後かたづけや掃除の手間が大きく変わる場所です。

そしてキッチンは、水と火を使い、また油が飛び散ったり、家の中でも一番汚れやすい場所ですよね。

料理がいくら楽しくても、肉や野菜などのあまり食材が大量のゴミとなります。

さらに、使った後の食器の片づけ、コンロ周りの油汚れ、シンクの汚れなど、とにかく後片付けや掃除にとても手間のかかる空間なのです。

だからこそ、キッチン周り床材の材質やシステムキッチン機能の小さな差で、キッチンへの不満を与える大きなストレスになるんですよ。

毎日しなくてはならない 「家事」 だからこそ、これらの小さな不満が日々積み重なると、大きなストレスになってしまうのです。

そこで、積水ハウスシャーウッドで建てた我が家としては、みさなんにキッチンづくりの際も役になった「キッチン選びを解決する6つのアイデア」をご紹介します。

これから紹介する「キッチン選びを解決する6つのアイデア」は、キッチンの間取りづくりやシステムキッチンを選ぶ前に、ぜひ必読です!

キッチンで一番人気の素材!

キッチン素材の中でもカウンタートップ(天板)は、性能的にもインテリア的にも気になるところですよね。

キッチンカウンターの素材で一番人気のもの、ご存じですか?

キッチンカウンターで人気なのは「ステンレス」です。

ステンレスのキッチンカウンターやシンクは、熱・汚れに強く実用的だからなんです。

確かに、多少『雑』に扱っても安心なステンレスは魅力的ですよね…。

いわゆる『厨房』的なイメージでしょうか。

でも、最近ではオープンキッチンが流行っていることから、見た目にも美しい素材が人気なんですよ。

それが「人造大理石」です。

我が家も結局、人造大理石のキッチンにしました。

人造大理石は耐久性もあり見た目は綺麗です。

最近のシステムキッチンのカウンターやシンクは、ステンレスと人造大理石の2パターンが用意されているようです。

一番人気のステンレスについても、表面処理の仕方で価格や性能にいろんなバリエーションがあります。

ですから実物をしっかりとショールームでみること、これが一番大切なのです。

キッチンの注目はやっぱり『収納』です!

システムキッチン選びは、奥様たちにとって楽しいものですよね。

ここでアドバイス!

基本的なことですが、キッチン選びは『収納』と『機器の使い勝手』が重要です。

『収納』には、引き出し式の収納・昇降式の収納の2パターンがあります。

でも、最近のキッチン収納の中で注目すべきは「引き出し式」です。

なぜなら、引き出し式収納は台輪部分が収納スペースとして使えるので、何となくお得感があるからです。

主婦はそんな小さな機能も見逃せませんよね。

また、引き出し式収納のメリットには、奥にしまったものも取り出しやすいことがあります。

台輪部分のスペースは、買い置きの缶詰やビール、土鍋やカセットコンロなど置き場所に困るモノも収納しやすいので非常に便利です。

次に昇降式収納です。

上部ユニットの内部のカゴが降りてきて、手が届かなくて使いづらい空間を有効活用ができます。

手動式がほとんどですが、今では電動式もあるとか。

とにかくシステムキッチンの収納については、どのメーカーも『いたれりつくせり』の工夫がいっぱいで、驚きの連続なんですよ!

特に「収納」だけに関して言えば、日本メーカーの商品はアイデア満載ではないでしょうか。

ですから、これからシステムキッチン選びをされる方にとって、『あったら、便利かも!』ぐらいの気持ちで選んでしまうと、ハッキリ言って損をします。

つまりそれぐらいの意識だと、キッチン収納の機能が宝の持ち腐れになるので注意が必要です。

実際に使い勝手をチェックすること。

それが大切です。

そのためには、ショールームに出かけて確認することをぜひオススメします。

アイランドキッチンを計画する簡単な方法

アイランドキッチン計画を進める際に、必要なステップをザッと紹介します。

まず第一に、その家族の生活スタイルを考えることです。

間取りづくりの計画の中で、家族の生活スタイルからキッチンの位置づけがどういうふうにあるべきか、イメージしてみるんです。

我が家の場合、子供の成長と共にキッチンがどのように関わっていくか、大雑把にイメージしていきました。

例えば、平日や休日に朝起きて朝ご飯を食べるシーン。
リビングでくつろぐ時のシーン、

夕食の準備から、子供と一緒に料理するシーン、
楽しい夕食のシーン。

後かたづけのシーン、

子供が成長して巣立った後、夫婦で料理したり食事するシーン。

夜遅く帰宅した夫とダイニングで会話するシーン。

我が家の場合、このような日常生活のいろんなシーンは、ほとんどキッチンが中心にあるか、キッチンがそばにあるリビングだったような気がします。

だから、我が家の間取りづくりは、キッチンを中心に生活シーンを思い描きながら考えました。

でも一方で、調理作業に専念したいとか、来客からキッチンを見られたくない、キッチンから出る音・臭い・煙を食卓やリビングに流したくない、そもそもキッチンで夫に調理してもらいたくない。

っていう方もいるはず。

そんな方は必ずしもオープンキッチンやアイランドキッチンにしなきゃいけないということじゃなく、そんなライフスタイルに最適なキッチン計画を立てた方がいいですよ、ってことです。

でも、これからはますます、家族のコミュニケーションをもっと深めて、キッチンを生活の中心に位置づける間取りづくりが多くなるような気がしますが…。

キッチンとインテリアデザインの関係

キッチンは、住まいの中で最も大切な空間ですよね。

キッチン設備の検討はもちろんですが、そこにインテリアデザインの知識も必要なんですよ。

なぜか?

それはキッチンのレイアウトにどんなものがあるか考えてみる必要があります…

まず、一般的なのが独立型キッチンですよね。

これは、ある程度の住居面積が必要で、戸建て住宅に多く見られるプランですが、臭いや煙などがリビングに流れないようにした一番効果的な間取りプランです。

でも、これではキッチン作業が孤独になってしまう問題があります…

次に、キッチンとダイニングに、視覚的に二つの空間をさえぎる壁をなくす、カップボード的なキッチンがあります。

この方法なら、調理作業中にダイニングやリビングの様子や気配がわかり、目を離せない小さな子供達のいる家庭向きのプランですよね。

さらにリビングまで境界をなくしてしまうと、全てが見通せるオープンな空間が得られます。

これがアイランドキッチンなんです。

この間取りは、家族が自然に調理作業に加われるということ…、
調理作業と食事との連係がスムーズになる、ということが一番の特徴なんです。

リビングまで取り込んでしまうので、そこには当然「インテリデザイン」という知識も必要になってくる、ということなんです。

アイランドキッチンにしたい?

今、キッチン空間の間取りづくりではキッチンのオープン化が流行っていること、ご存じですか。

新築一戸建てや、住宅リフォームの際、キッチンとリビングをハッキリと間仕切りするのではなく、アイランドキッチンのようにオープンなキッチンにする家族が増えているそうです。

積水ハウスシャーウッドで建てた我が家も、キッチンの間取りはアイランド型にしました。

その理由はいたって簡単。
「家族の絆を強くする。」だったんです。

「目(目線)は口ほどにモノを言う。」と昔からよく言われてますが、キッチンのオープン化は、この表現にピッタリのような気がします。

普段とれない家族のコミュニケーションを、「キッチンで料理をしながら…」とか「キッチンで家族と一緒に料理をつくりながら…」という目線が、家族との会話やふれあいを一層引き出してくれる、ということなんです。

我が家は、特別にパーティー好き、というわけではないのですが、アイランドキッチンでできる家族とのふれあいやコミュニケーションは、とても魅力的だったんです。

最初は、キッチンから出る油煙や臭気、音などが、他の部屋に漏れたり、お客さんからキッチンが丸見えになるので、常にキッチンを綺麗にしなきゃいけない、とかとても不安でした。

でも、心配無用です。

周りから見えることで、キッチンはかえって目立ちますが、より綺麗に見えるように家族が 積極的に進んで片付けようとするものです。

おもしろいですね…

何よりもよかったのが、主婦がキッチンで調理作業をするという前提のことを考えると、家族揃って食べることを楽しんだり、調理することの楽しさ、後片付けの共同作業など、子供たちがすすんでやるようになるということ。

これって、家族が対等な関係で結びつくような感じになりますよ。

ぜひオススメです。

免疫住宅の秘密

免疫住宅ってご存知ですか?

一戸建ての新築で、「有害化学物質の臭いが気になる」とか「シックハウス症候群が…」っていう話を聞いたことがあると思います。

この対策の一つとして、FFCバイオテクノロジー(FFC処理)を施すという方法があります。

これは、FFC処理されたミネラル水を木材などの建築建材の水分に浸透させる技術なのですが…

実は我が家の無垢床のフローリングは、このFFC処理を施しました。

もちろん、有害物質の臭い対策やシックハウス対策のためなのですが、もう一つ目的があります。

それは「ハウスダスト対策」なんです。

ハウスダウストの原因、何だと思います?

ハウスダストの原因は、日本特有の高温多湿気候からくるもの。

つまり、そのほとんどは居住空間にあるダニの死骸やフン、そしてカビなのです。

我が家の子供達は、病院の先生から言われ、それに無意識に触れたり吸うことで、アレルギーやアトピーなどの症状が引き起こされやすい、ということ分かってたので、特に、この対策に気をつけました。

ダニの食べ物はカビですから、ダニを発生させないようにするには「カビ」が生育しないような住まいづくりが一番だと思ったんです。

スーパーコラムとは

積水ハウスシャーウッドから新商品が出たそうです。

その名は「ザ グラヴィス」。

この商品は、シャーウッドのシリーズの中でも中核を担う商品、という位置づけのようで、構造的にも「スーパーコラム」という耐力柱を採用だとか。

何だかとっても強うそうなネーミングですが、今までの設計より、開放的で、さらに自由度がが高いのだそうですよ…

今、一戸建て住宅を考えられている方にとっては朗報ですよね。
さらに50周年なので、価格の割引率がさらに大きいかも…

余談はさておき、この新商品のデザインのテーマは、「ジャパニーズ(和)モダン」なのだそうです。

「和」と「モダン」って最近の住宅メーカーの潮流ですよね。

基本は「和風」のデザインなので、和の様式がもっと見直されるようなイメージです。

積水ハウスの話では、最近の気象変動により厳しさを増す環境、それに対する住宅デザインの対策が、ジャパニーズモダンなのだそうです。

和モダンと言われている住宅には、ある一つの特徴がありますよね。

それは「屋根」です。
屋根勾配がかなり緩やかですよね。

屋根が緩やかになると、普通の家と比べて決定的に違ってくるモノがあります。

それは「軒が長くなる」ということ。

軒が長くなるとどうなるかというと、庭とのつながり感が一層引き出せたり、自然な風が取り込めやすくなったり、また視覚的にも涼しくなるんですよ。

つまり、積水ハウスは、最近の夏の厳しい環境を遮るイメージを強調しようとしているのかも…

吹き抜け空間を快適にする床暖房

床暖房は吹き抜けが有る・無しに関わらず「快適さ」をオールマイティーに感じることができます。

床暖房は大別すると温水式・電気式に分かれますが、重要なことは輻射熱による温水タイプ床暖房の方が、吹き抜け空間には一番効果的だということです。

また、積水ハウスの場合は断熱性能が高いですよね。

だから吹き抜けのある空間でも、全体的に早く暖まります。

その暖かさは、一度温水式の床暖房を入れると、長時間続くんですよ。

もちろん、それは吹き抜けの空間の大きさにもよりますが…

我が家は積水ハウスシャーウッドで温水式の床暖房を採用しました。

床から伝わる「暖かさ」と「快適さ」で、子供たちは床に張り付く毎日です。

あまり寒くない日などは、床暖房だけでも快適なんですよ。

床暖房で家が快適になる秘密

積水ハウスの新築一戸建てに床暖房を採用しました。!

日本人にとってあまりなじみの無かった床暖房、実は「頭寒・足熱」の理想的な暖房方法なんです。

そこで…、床暖房の利点と欠点についてご紹介します。

床暖房の最大の利点は、何といっても「快適性」です。

足元から暖めてくれる床暖房は、温風で暖めるエアコンと違い、その快適さが断然違うんです。

何故だかご存じですか?

それは床暖房の熱というのが、「均一なムラのない暖かさ」だということ。

同じ室温でも、床温度が冷たい時よりも床温度が高い時の方が「快適さ」に違いを感じることありませんか?

つまり、足元が寒い部屋だと室温をあげないと快適になりません。

その点、足元が暖かい床暖房は室温をむやみに上げる必要がなく、とても「快適」で「エコ」感じることができます。

これが「頭寒・足熱」の理想的な暖房となる一番の原因なのです。

さらにチョットいいことがあります。

それは意外と部屋の中がスッキリするということ。

余計な暖房器具が要らないので、部屋自体を広々と使うことができるんです。

欠点としては暖かくなるまでに時間がかかる、即効性がないということです。

でもこれはタイマーを上手に活用すれば十分解決できます。

また、暖房設備に比べると初期投資の費用が高くなります。

しかし、ランニングコストとトータルコストで検討すれば元が取れる範囲だと思います。

どうですか?

新築一戸建てをお考えなら、本物の床暖房を検討してみてはいかがですか?

ナノカーボンの床暖房

ナノカーボン床暖房の特徴は、とてもクリーンで健康的であることが特徴的です。

ナノカーボンの床暖房は、温水式と同じ輻射熱ですが、熱が遠赤外線なのです。

遠赤外線の輻射熱効果の特徴は、室内上下の温度差が少なく、体の芯から暖めてくれるということ。
室内の暖房エアコンのような対流式暖房に比べ、比較的に低い室温でも快適な暖房効果が得られるのです。

そして、もともと強度に優れたカーボン繊維の材質なので、遠赤外線放射フィルムを床の下に設置しても損傷することはなく、とても耐久性に優れているのです。

しかも石油やガスのように火を使わない暖房なのでCO2ガス発生などの心配もない、だから、児童施設や老人福祉施設などで多く利用されているんですよ。

遠赤外線はマイナスイオン効果も発揮するため、このような気配りが必要な施設に多いのかもしれませんね。

ナノカーボンについて

ナノカーボン床暖房ってご存じですか?
「ナノカーボン」とは「ナノ=ナノメートル(nm)」「カーボン=炭素」の言葉です。
その名の通り、炭素原子が網目のように結びついたもので、直径が小さい筒状になったものです。

このナノカーボンのすごいところは細くても強いということ。
普通の導電材料として使用されている銅は、細くしていくと材料強度が弱くなり必要な電気量に対して耐久力も弱くなります。

しかしナノカーボンは違います。

ナノサイズ(10億分の1m)と細い多層ナノカーボンは、ダイヤモンドと同等の強さを持ち電流量に対しては、銅の何と1000倍まで耐えられのです。

そしてナノカーボンは熱伝導率及び電気伝導率が高いので、電気発熱体の素材として幅広く使われています。

これを床暖房に利用したのが、ナノカーボン床暖房って言うんですよ。

体に優しい暖房といえば床暖房を思い浮かべますよね。

床暖房をしたいけど、費用が高くて手が出せないというケースが多いのでは?

ナノカーボンは薄くて軽い、さらに強いので施工性もいい。
さらに設置費用も通常の床暖房より安く、維持管理の費用もダンゼンお得なんですよ。

だからナノカーボン床暖房は、他の床暖房方式と比べてはるかに優位な床暖房方式なのです。

今の床暖房はほとんどが温水利用が主流で、このナノカーボンについてまだ知られていない部分もあるようですが、間違いなくこれからの床暖房の主流になるでしょう。

床暖房の比較

床暖房を取り入れることが決まったら、どんな方式がいいのか悩みます。

床暖房の方式を大まかに比較すると次のようになります。

温水式(ガス・電気により沸かした湯で給湯、エコキュートによる蓄熱型)
電気式(床下のヒーター)
です。

床暖房を比較して温水式か電気式のどちらがいいのかは一概に言えません。

なぜならそれぞれに特徴があり、床暖房を取り入れる面積によっても違うからなんです。

取り入れる面積や部屋数、生活スタイルから比較してみると…、
広い面積や多くの部屋に設置したい場合など家にいつも誰かがいる家庭には、維持費の安い温水式をオススメします。

逆に生活スタイルからみて、共働きなどで使う時間が限られている家庭であれば電気式をオススメします。

さらに比較しておくべきポイントはメンテナンス費用です。
床暖房の場合、イニシャルコスト(設備費)だけでなくランニングコスト(燃料費やメンテナンス費用)も確認しておくことが大切なのです。

燃料代は温水式ガスの方が電気式よりも安いですが、温水式は電気式に比べ設備費用が割高。

さらに温水式は熱源機の定期的な点検や部品の交換などが発生します。

電気式は基本的にメンテナンスがいりませんが…。

とはいえ、床暖房を比較していえること、それは床暖房メーカーのアフターサービス体制をきちんと確認しておくことだと思います。

人気のある床暖房

今、床暖房が人気です。

健康志向や床暖房の低価格商品が増えたことが背景にあり、家づくりの中に床暖房を検討する人が増えているようです。
実は我が家も温水式の床暖房なのです。

そんな床暖房を選ぶための基礎知識をチョットまとめてみました。

「床暖房は輻射暖房」

床暖房の床はフローリングだけじゃなく畳などの床素材でもできることしってました?。

つまり、床暖房の原理は床表面から放射される輻射熱で暖められます。
輻射熱は身体にあたるとポカポカと暖かさを感じるんです。

さらに輻射熱は部屋の中の壁や家具、天井に吸収され、再び部屋へ放射するので室内の温度をどんどん暖めるのです。

だから床が畳でもOKなんです。
でもほとんどが床フローリングの床暖房ですが…。

また、普通の暖房器具で部屋を暖めると暖かい空気が天井近くに溜まってしまい、床近くが冷たいままになってる経験ありませんか?

でも床暖房は輻射熱なのでそんなことは起こらないのです。
床近くの空気はもちろん、部屋全体が均一に暖かくなりとても快適になります。

さらに、暖房エアコンのように空気が乾燥したりほこりが舞うこともありませんし、石油ファンヒータやストーブのように室内空気を換気したりする必要がないのです。

こんなところが健康志向の人たちを引きつける魅力なんでしょうね。

「床暖房は温水式と電気式」があります。

温水式はガス、電気、灯油で沸かしたお湯を床下のパイプに循環させて暖房する仕組み。
電気式はヒーターと一体化した床フローリングを貼ったり、床フローリングの下にヒーター内蔵のパネルを貼る方法です。

最近ではオール電化によりエコキュートの普及が進み、深夜電力を利用して床下の蓄熱材に熱を蓄えるタイプもあるんですよ。
割安な深夜電力を利用できるのが一番の魅力なのです。

設計とインテリア

家づくりに関して、積水ハウスの設計マンと打ち合わせる中で感じたことがあります。

それは「間取りづくりを考えてくれる建築の設計マンはインテリアが不得意だ。」ということです。

つまり「設計」と「インテリア」は専門分野が違うのです。

だから、間取りづくりをする際は建築のプロだけじゃなく、インテリアコーディネーターへも併せて依頼することをオススメします。

よりいい家づくりができますよ。

積水ハウスシャーウッドの場合、施主1人にインテリアコーディネーターが必ず1人付いてくれます。
これは心強いし信頼感が抜群なんです。

家づくりは大きなお金が動くだけに、誰もが設計の段階で不安になるものですよね。

だからインテリアコーディネーターのように専門的な方向からアドバイスしてくれる人を、上手く活用するんです。

すると漠然とした不安がいとも簡単に解消できるので、安心して家づくりを進めることができます。

家づくりの打ち合わせ…

家づくりを始めると、想像以上に多くの人と関わってきます。

営業、設計、インテリアコーディネーター、住宅設備の営業などの人たちです。
打ち合わせの回数や確認事項が多いと、見落としや意思疎通ができないこともしばしばです。

そこでのポイントは打ち合わせの内容を必ずチェックすることなんです。

積水ハウスの場合、打ち合わせの場に営業マンが必ず同席をします。
打ち合わせが終わるとすぐにその営業マンが内容の議事をメモってくれるので、施主はその内容を十分確認しましょう。

「言った、言わない」のトラブルを防ぐための記録だからです。

でもハウスメーカや工務店によっては、打ち合わせの議事内容をその場でとらない営業マンもいるようなので、注意してくださいね。

ミスは未然に防ぎたいですよね。
だから大事なことは何度も確認することをオススメします。

また、家づくりの打ち合わせを重ねると、自分の考えている家の“雰囲気”や“イメージ”が設計マンになかなか伝わらない場合があります。

「出来上がった家のイメージが違う!」なんて悲しいトラブルは絶対に避けたいですよね!
そんな時に役に立つのが、雑誌やカタログに載ってる写真です!

写真や雑誌、カタログに載っているビジュアル的な家を見せると、とても効率よくイメージを伝えることができますよ。

そのためにも、自分がどんな家づくりをしたいのか、ある程度イメージしておくことが重要ですね。

子育ての空間に一工夫

子供には発達段階がありますよね。

それぞれの発達期に応じて、家の中で子どもの居所はどんどん広がっていきます。

乳児の頃は親のすぐ近くにいますが、やがて親の気配を感じられる距離で一人遊びをしたり、
一人で宿題をしたり、友達とゲームをしたり…

このように家の中で子供はどんどん居どころを広げていくのです。

例えばソファの上、ダイニングテーブルの下、キッチンの隅っこ、階段の踊り場…

大人から見ると、「なんでそんなとこ?」というような場所でも、子どもにとっては住み心地がよかったりするんですよ。

積水ハウスの営業マンから、間取りづくりをする中で「重層ゾーニング」っていう間取りの説明を受けたことがあります。

いくつかの空間にほんの少し高低差をつける間取りで、子供と親の空間に程よい距離感を持たせる「重層ゾーニング」というものです。

これで家族が集まる新しい空間づくりをすることができる、ということでした。

例えばリビングとキッチンの床に少し段差を付ける。
緩やかな段々畑のようなイメージでしょうか。

こうすることで床のレベルが違い、心理的には別の空間にいるように感じられのだとか。

つまり、そばに親の気配を感じることができるので、幼児でも安心して一人遊びができるし、
成長した子供にとっては、間仕切りがなくても自分の空間と意識できるそうです。

ぜひ、間取りづくりの参考にしてくださいね。

吹き抜けの空間

大きな大空間をもたせる吹き抜けは、積水ハウスシャーウッドの強靭な梁だからこそできる技です。

我が家の吹き抜けは、積水ハウスの設計マンが言ったとおり「通風」「採光」がうまく工夫・表現できるように仕上がりました。

言い過ぎかもしれませんが、「家族が一緒に集う一体感」「暖かみ」さえ感じられます。

間取りは1階中央の上に2階の廊下があり、その下にキッチン、ダイニングがあるイメージです。
その一体感は何ともいえない感じなのです。

ホッとするといった感じでしょうか。

せっかく建てる自分だけの家、もなさんの家にも何か特徴をつけることで、きっといい空間が出来あがりと思います。

そこに新しい空間が生まれることは確かです。

ホッとする家の間取り

積水ハウスシャーウッドで間取りプランを考えてた時、しばしば思ってたことがあります。

「帰りたくなる家ってどんな家だろう?」
「帰るとホッとする家って…?」

しかし、積水ハウスの設計マンと間取りプランを何度も練るうちに何となく分かったんです。

それはつまり、自分が好きな空間に囲まれていれば、それで幸せな気分になれるんだな…
ということです。

リビングでもキッチンでも書斎でも、その場所はどこでもいいんですよね。

人によって違うし。

積水ハウスの設計マンに「ホッとするような家の間取りを考えてください。」と言ったことがありますが、

その際に設計マンが言った一言で印象に残っている言葉があるんです。

人がホッとできる空間にはあるキーワードがあって、それは「採光」と「通風」の工夫なのだとか…。

「採光」と「通風」の工夫を上手く実現できる間取りは「吹き抜け」だから、リビングに吹き抜けを取り入れるといいですよ!

って言われたんです。

それが我が家の間取りに大きな吹き抜けを設けた理由だったのですが、
これって「正解」でした。

確かに、「ホッとできる雰囲気」を我が家の吹き抜けはかもし出しているような気がします。

洗濯ラクチンで時短家事

家事をラクするための間取りづくり、次は「洗濯」です。

今や洗濯干しは室内派が半数超って知ってました?

洗濯は間取りの導線が良くないととても不便を感じますよね。
小さい子供や育ちざかりの子供がいたらなおさらです。

もし洗濯機のある洗濯スペースと物干しスペースが離れていたりしたら大変!

特に一戸建ての場合、洗濯機が1階で物干しはベランダのある2階へ…、洗濯するたびに上がったり下がったり何往復もするのはかなりきつい作業です。

また、最近は共働きも多く働く女性も増加しています。
時短のための家事って魅力的ですよね。

そんな背景から夜に洗濯して室内干しするケースが多いのです。
でもスペースが足りないので、リビングや廊下などに仕方なく干しているという現実もあるようです。

積水ハウスは、リビングなどに干す場合でも「洗濯物がはみ出ない間取り設計」や「室内干しを前提に通風性などを考慮した間取り設計」を提案してくれます。

でもどうしても室内干しは乾きにくいし、長時間干すと部屋に湿気がこもったりする問題があります。

そこで活用するのが「吹き抜け」です。
間取りの中に吹き抜けを設け、そこに室内干しするとしっかり洗濯物が乾燥できるんですよ。
特に吹き抜け窓があると自然の原理で室内空気が上へと換気排出されるので、室内干しの効率をさらに高めるのです。

また、さらに「洗濯」の家事ラクを助ける間取りとして、洗濯室スペースを広めに確保することをオススメします。
これはつるして干した洗濯衣類をそのまま収納するためです。
洗濯→干す→取り込む→収納を一か所でまとめてできるようにするんです。
つまり、「洗濯専用室」みたいなものでしょうか。

ちなみに我が家が設けた洗濯室の広さは1坪くらい。
もちろん洗濯、干し、収納が一連でできるようになってます。
これは便利です。

でも脱衣室も兼ねているのでチョット狭く、もう少し広くとっとけば…
と後悔してます。

みなさんどうですか?

一戸建てを建てる際は、「洗濯」の動線をイメージしながら、「洗濯」の家事効率が向上できるように間取りづくりを検討してくださいね。

キッチン中心の間取りづくり

一戸建ての間取りを考える場合、「家事ラク住宅」は女性にとって最重要課題ですよね!

不況による共働き急増を背景に、働き出す主婦たちが増加しています。

だから、主婦たちの平日は夜の1~2時間程度しか家事ができず、山のようにたまった家事はせっかくの週末を潰して…
などの悩みが多いのではないでしょうか。

そんな生活を送っていると「毎日の家事を減らしてくれる家」ってとても魅力的ですよね。

こうした社会情勢の中、最近はハウスメーカも間取り提案をする際に、主婦の家事を助ける間取りづくりに力を注いでいるようです。

ではどのようにすれば家事ラク住宅ができるのか紹介します。

主婦を悩ます3大家事は「炊事」「洗濯」「掃除」ですよね。

「炊事」つまり、「キッチン」を中心に考えるのです。
その次に「キッチン」「リビング」「浴室」の導線に配慮した間取りを考えます。

具体的に言うと、リビングとキッチンを兼ねた「リビングキッチン」をつくることで家事の動線の効率化し、さらに浴室とリビングキッチンとのラインを同じ軸にすることで、家事が飛躍的にラクになる間取りになるのです。

その他の重点ポイントをご紹介すると…

○水周り設備の掃除や手入れが簡単であること。
○キッチンの収納が手の届くところにあること。
○キッチンに最新設備を採用すること。(できれば)
○家族が家事を手伝ってくれるようなキッチンであること。
○料理の配膳が簡単にできること。

などでしょうか。

このようなポイントに配慮して間取りづくりをすると、家事導線も兼ね備えたいい間取りができますよ。
そして、ご主人や子供たちの手伝いを引き出しやすいキッチンの動線になります。

何度も繰り返して言いますが、やはり家事のしやすさを一番左右するのは「キッチン」です。

間取りづくり

間取りを考える時、子供が成長していく時期(特に子育て時期)ばかりを焦点にあてて間取りづくりをしていませんか?

子どもが成長した時に使い勝手が悪かったり、子供とのコミュニケーションが取りづらい間取りになっていませんか?

子供は成長していきます。

ですから、子供が小さい時だけのことを考えるんじゃなく、子供が成長した後もいろいろな面で魅力を感じることができる間取りを考えること…それが重要なんです。

そんな間取りづくりで一番大切な場所があります。

それは「リビング」です。

リビングは家族のほどよい空間を造り出すスペースであり、家族が自然と集まるスペースです。
そしてリビングは家族が集う大切な空間ですよね。

つまり「リビング」は子供が大きくなっても家族とコミュニケーションがとれる場所でなくてはなりません。

例えばリビングに「リビング階段」や「オープンキッチン・アイランドキッチン」などを設けたい場合、子供の成長過程を踏まえた長所・短所を知っておきましょう。

子どもが小さいうちは、オープンキッチンでお母さんと一緒に食事の準備をしたりします。
また、お母さんにとってはキッチンから子供が遊んでいる様子が見える方がいいですよね。さらに、子供はリビングで宿題をしたりするかもしれません。

でも子供が大きくなると、食事のあとにテレビを見たり、すぐに2階の自分の部屋に行って雑誌を読んだり、パソコンに向かうこともあるでしょう。

リビングを考えるとき、その間取りのポイントは、家族が時間を共有できるような空間をつくること…です。

共有できる空間とは、より大きな空間を作り出すことなのです!

大きな空間…と考えると敷地の大きさや周辺環境の条件によって、なかなか空間がとれないですよね。

ここでいう大きな空間とは、単に広い面積ではありません。

ほどよい距離間をつくる工夫のことなのです。

具体的にいうと、
例えば…
・吹抜けを設けて、開放感を高める工夫
・勾配屋根を利用することで、天井を高くする工夫
・ダイニングテーブルやリビングの床の種類を変えたり、一段下げたりして変化をもたらす工夫
・テラスを設けて、内と外との一体感を感じるさせる工夫
・1階の天井高を高くして、2階の天井高を低くする工夫
・ガラス、窓、開口部の設置場所の工夫
などです。

子供が小さい時は雑多なものが多くなり、収納スペースがほしいもの。
だから、最初はたくさんの収納を間取りに取り入れます。

でも、子供が大きくなってからの親子の会話って、面と向かってしにくいものですよね。

そんなとき、今まであった収納スペースを利用して親子共有の本棚などがあれば、親子が何らかの動作や行動を共有できるコミュニケーションツールにもなります。

そういう工夫ができる間取りづくりをおススメします。

このように将来にわたって仕掛けができるような間取り計画をしましょう。

更に隠された坪単価のマジック

さて、坪単価の更に隠されたマジックはどこにあるのでしょう?

基本的に坪単価に延床面積(坪数)をかけると、その住宅の本体価格がでますよね。
坪単価50万円であれば、50万円×40坪=2000万円となり
坪単価60万円であれば、60万円×40坪=2400万円となるわけです。

これは坪単価が高ければ出来上がる住宅も価格の高いものとなるのです。

では、実際に次のようなケースはどうでしょう。

設備、仕様がほぼ同じで延床面積が異なる場合のケースです。

Aホームで建てる住宅
  本体価格3000万円、延床面積200平方メートル(約60坪)⇒坪単価約50万円 
Bハウスで建てる住宅
  本体価格2500万円、延床面積150平方メートル(約45坪)⇒坪単価約55.5万円

おわかりですか?
Aホームの坪単価は約50万円ですが、Bハウスの坪単価は約55.5万円です。

本来なら、坪単価の安いAホームの方が本体価格が安くなるイメージですが、実際は坪単価の高いBホームの方が本体価格が安く建てらてますよね。

これはBハウスの方が延べ床面積が小さいからなのです。
つまり延べ床面積が小さければ、坪単価は高くなる傾向下があるんです。

なぜ、小さい住宅のほうが割高になるか?

それは1軒に必要な住宅設備、キッチンや浴室、洗面台、トイレ、玄関ドアなどが関係してきます。
注目すべきところは、延床面積に関係なく1軒の家に必要な設備の数ってあまり変わらないということです。

延べ床面積が増えたからといって、キッチンをもう一つ入れますか?
浴室を2箇所つくりますか?
逆に延べ床面積が減ったからといって、設備機器を減らしますか?
ということです。

2世帯住宅でもない限りそのようなことはしないでしょう。
このように住宅の設備機器にかかるコストは、坪単価や本体価格に大きく影響してくるのです。

テレビCMや新聞チラシなどでよく見かけるビックリするような安い坪単価は、こんなカラクリマジックがあるのです。

ちなみに積水ハウスシャーウッドの場合はどうでしょう?
私の経験上、積水ハウスの鉄骨・木造の営業マンと交渉しましたが、「坪単価○○万円からです…」という言い方をする方は一人もいませんでしたね…。

坪単価のマジック

積水ハウス シャーウッドの営業マンと家の間取り決めや価格交渉をしている時、「この間取りの坪単価、一体いくらなんだろう?」ってよく考えます。

坪単価とは、一戸建ての家を建てる時によく言われる表現方法で、一般的に延べ床面積1坪当たりの工事費のこと。

つまり、建物本体価格を、延べ床面積(各階の床面積の合計を坪単位に直したもの)で割ったものです。

でもここで注意すべきことがあります。

「延べ床面積」という表現なんです。

この表現、「延べ床面積」なのか「施工床面積」なのか、どちらを指してると思います?

一般的に「延べ床面積」は居住面積なので、ベランダ、小屋裏、地下室、車庫、玄関ポーチなどは含まれません。
それらを含んでいるのは「施工床面積」という表現なので、当然、「延べ床面積」よりも「施工床面積」のほうが広いわけです。

ですから、坪単価は「延べ床面積」で算出するよりも「施工床面積」で算出するほうが安くなります。

一番悩ましいのが、ハウスメーカーや工務店の営業マンたちは、この坪単価を言う時にどちらの表現をするかまちまちだということです。

坪単価は住宅の価格を判断する一つの目安です。

住宅雑誌やチラシ、パンフレットなどで見かける「坪単価30万円より」なんていう見出し、見たことがある方も多いでしょう。

しかし、この坪単価はあくまでも目安の価格として考えたほうがいいですよ。

なぜなら、坪単価には「延べ床面積」と「施工床面積」のマジックが隠されているからなんです。

でも、更に隠されたマジックあります。

欠陥住宅!!

欠陥住宅って怖いですよね。

積水ハウスの一戸建てに欠陥が無いとは言いませんが…。
でも、他のハウスメーカや工務店と比較しても欠陥が圧倒的に少ないことは間違いないと思います。

特にシャーウッドの構法は性能規定で運用されていて、一般の木造建築とは比べ物にならないくらい高いレベルで認定を受けています。
さらに、躯体に使う木材の選定基準もかなり厳しくしているようです。
国産材でないこと、集成材であることを中傷するサイトも確かにありますよね。

でも比較する視点が少し違うような気がします。

国産材で一本ものの無垢材、確かにすばらしいのですが…
でもピンキリなんです。

シャーウッドに使われている木はフェアウッドと言って、厳しい審査をクリアした木材しか使ってません。
それを自社工場でプレカットをして、構造用金物もセットされた集成材で、日本中どこで建てても同じ品質が得られるように作られています。

サッシや建具に関しても各メーカーに積水ハウス専用のものを作成してもらって、品質とコストパフォーマンスの向上に努めているのです。
金額は確かに高い。

でもその品質、アフターサービス、メンテナンスなどは他のメーカーを圧倒しているものがあるのかな…って思います。

電磁波とオール電化

新築の家を計画する時、オール電化にするか電気とガス併用にするか迷いますよね。
我が家も非常に悩みました。

結局オール電化を諦めました。
その理由は「電磁波」です。

オール電化のキッチンは何といってもその使いやすさ・安全性が魅力。
さらに太陽光発電を組み合わせれば電気代も安くなるし…

オール電化のメリットといえば、「光熱費が安くなる」「火事、重大なヤケドを起こす可能性がほとんどなくなる」「火災保険が安くなる場合がある」「台所が暑くならない」「キッチンの掃除がカンタン」「調理時間が短くなる(ヤカンのお湯なんて1,2分で沸く)」
など色々あります…。

でも、我が家はどうしても電磁波の問題を無視できなかったのです。
なぜなら、我が家にとってキッチンはほとんど妻の専用スペース。
電磁波の影響を受けやすい妻にとって、オール電化キッチンの前で毎日料理することは自殺行為?
と考えるくらいとても真剣に悩んだのです。

一方でオール電化については、一般的にウワサされる電磁波の問題は心配ない。ということをよく聞きます。

しかし、この言い方が少し間違っているような気がします。
今までに実害が実証された事がない、というのが正しい言い方ではないでしょうか。

なぜならオール電化住宅の歴史はまだ浅いからなんです。
だから、今は問題なくても将来的に強力な電磁波が脳腫瘍、白血病、ガンなどの発生リスクを
高める可能性だってある、ということです。

数年後、十数年後?

我が家の徹底的な電磁波対策

電磁波(電場)を出すもので例をあげると、高圧送電線や変電所があります。
電磁波は距離が遠くなるほど人体に与える影響も弱くなるので、一戸建てを建てようと考えている人は土地探しの時から電磁波の発生源を意識して探すことをぜひオススメします。

でも、最も意識すべきことは家庭内の住環境にあるんですよ。
家庭内は電磁波に囲まれていると言っても言い過ぎではないんです。
何から出ているのか?

お解りですね。

テレビやパソコン、電子レンジなどの家電製品から強い電磁波が出ているんですよ。
一般的にいうと消費電力が強い製品は、より多くの電磁波を出しているようです。

しかし普段は見えないものからも電磁波が出ていること、ご存じですか?
それは壁や天井、床などに埋め込まれている見えない電気配線なんです。
最近の一戸建ては、昔と違い生活の便利さを求めるあまり、壁内の電気配線が非常に多いので、その電磁波から影響を受けやすくなっています。
特に電磁波のストレスを受けやすい場所は寝室です!

なぜだか分かりますか?

人が眠っている状態…
つまり、一日に約8時間ほぼ毎日一箇所に滞在し、そしてほとんど動かない状態でいる睡眠は、電磁波の影響を最も受けやすいんですよ。
この睡眠時に受ける毎日の電磁波が、私たちに少しずつ体の変調を与えているのだそうです。

だから、我が家ではオールアースという電磁波をアースさせる技術を使いました。
特に寝室や子供部屋の壁内配線から発生する電磁波については、できる限りシャットアウトさせたのです。

急がれる電磁波対策

電磁波を考える上で一番いい例が、携帯電話やパソコンです。

携帯電話を使っていて「頭が痛くなる」「熱くなる」とか、パソコンを使っていて「皮膚が赤らんでくる」「発疹が出てくる」といったことを感じることはありませんか?

経験したことがある人は、決して少なくないはずです。

特に現代人が抱えているアトピーなどのアレルギー疾患は、こうした電磁波の影響による原因も一つとされています。

断言はできないのですが、アレルギー疾患の人は電磁波に反応しやすい可能性があるんですよ。

実際、私の妻も子供たちもアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎の症状を抱えています。

家族が今まで経験したことは、電磁波が強く発生している場所ほどアレルギーの発生頻度が顕著にでていることは確かです。

つまり私の家族は身をもって感じているんです。

だから、我が家は一戸建てを建てる時も、まず電磁波の対策を家に施す必要があったし、電磁波に対してきちんと向き合っていく必要があると思ったんです。

忍び寄る電磁波

「電磁波」ってご存じですか?

これからお話しすることは、電磁波により直接影響を感じない体質の人にはあまりピンとこないかもしれません。

ですが、電波などの直接影響を感じない低周波の電磁波による人体への影響が、密かに注目を浴びているのです。

日本ではまだ取り組みが遅れているんですが、実は大きな課題を秘めているお話なんですよ。

以前ブログにも書きましたが、我が家では住宅の電磁波対策として「オールアース住宅」という施工方法をとりました。

これは、家の中で電気を使用する際に生じる電磁波をアースさせる技術なんですよ。

人にやさしい住まいを追求すれば、自然素材を使った化学物質対策というイメージがありますが、実はこれだけでは十分ではありません。

便利さや快適さを求めることで、住宅には電気の使用が増えましたよね。
これが原因で家の中には、強い電磁波が生じているんですよ。

実は電磁波の影響は、人が理想とするやさしい住まいを脅かす問題なんです。

もちろん体質的なものもあり、その電磁波の影響を感じない人もいれば、我が家の妻や子供たちのように敏感に感じてしまう家族もいるのは時事です。

未だに電磁波による影響は、研究途中なので確定した評価はないようですが、そんな電磁波に鈍感なこの私でさえ、妻が「電磁波」に影響され、体にいろいろな症状を出てきているのを目の当たりにすると「無視できない」と思ったんです。

賃貸に住み続けるリスク

「賃貸アパートや賃貸マンションに永く住み続ける… これはお金を捨てているようなもの!」

この言葉は一戸建て住宅の展示場などでハウスメーカの営業マンがお客さんによく説明する文句ですよね。

「賃貸に住むとあなたのお金は捨てられている。」と言う意味なのですが、皆さんはどう思われますか?

簡単に言うと…
賃貸の場合は、払い続けても自分の資産にならない。でも一戸建てを買って住宅ローンを払い続けることで、将来は家が自分のものになる。

ということです。
確かに自分の家が資産となることは嬉しいことですよね。
でも、頭金0で住宅ローンを組む際の金利はおわかりですか?
毎月銀行へ払う金利分だけでもびっくりするくらいの金額です。

そうです。ほとんどが金利分を返しているんです。
毎月の支払いの半分近くが銀行の金利なんです。

これを25年,35年ローンで返すと、銀行への金利分だけでも一戸建て購入金額の倍近くします。

こう考えると、毎月、大家さんに払う賃貸料と頭金なしで買った一戸建ての支払いを銀行へ払うお金と、どちらが安いの…?
っていう話になるわけです。

ですから、営業マンがよく言う「賃貸はお金を捨てるようなもの。」という言い方は少し間違ってるんですね。

基本的にみて、どちらがお得かは人それぞれの考え方や財力にもよると思います。

例えば、既に一戸建てを建てられた方々…
頭金の大切さ、お気づきですよね?

頭金をある程度入れて一戸建てを購入すれば全体の総金利が減り、賃貸に比べ断然お得なこと…。

さらに、ローンの組み方によって住宅ローン減税などの控除対策にもなること。
これは非常に影響が大きいのですよね。

そうすれば、将来的に賃貸と一戸建でどちらがいいのか、判断がつくわけなのです。

ウッドデッキの価格

人工木材を使ったウッドデッキ価格はどのくらいかご存じですか?

価格見積は依頼する施工業者にもよりますが、人工木のウッドデッキとして3m×2mでおおよそ30万円が相場です。

我が家のウッドデッキは8.5㎡と結構広めなんです…
でも、ウッドデッキの施工自体を積水ハウスの外構工事業者(積和建設)に依頼したので、庭の外構工事と併せた施工することで、かなり価格を安くしてもらいました。

その価格はなんと24万円+消費税です。
びっくりでしょう!

最もポピュラーに使われるウッドデッキの材料としてウリン材(アイアンウッド)がありますが、人工木材の価格と比較して2~3割ぐらい割安になるのだとか…

更に、ウッドデッキは夏こそ素足で歩きたいですよね!

実は夏の暑さや日焼け対策に、最も優れている木材料があるんです。
それは「レッドシダー」とい木材です。
この木材はヒノキチオールという天然成分が含まれていて、防腐・防虫効果もあります。
また耐久性の面でも10~20年と比較的に永く使える木材ですので、ご参考にされるといいですよ。

ウッドデッキはメンテフリーに!

自分の家の庭先に友達を集めてバーベキュー!とても楽しそうで憧れですよね。

せっかく作った自分の庭…
よしっ! ウッドデッキを置こう…。
やはりウッドデッキは一戸建ての憧れなので置きたいですよね。

ハウスメーカ(積和建設)の話では、ウッドデッキはその使用材料や設置場所によって、家全体の雰囲気や庭とのバランスがガラッと変わるとのこと。しかもウッドデッキ本体のメンテ塗装など手間が結構かかるらしいのです。

そこに注目したんです。

できれば永い間、木質感を味わえ、しかも塗装塗り替えなどのないもの…
それは人工木(人工樹脂)のウッドデッキでした。

ウッドデッキの材質はレッドシダーやウリンなどの天然木が主流のようですが、人工木(人工樹脂)はメンテナンスフリーで腐らない。
そこが魅力です。

人工木は年月を経るとプラスティックが古くなったような、みすぼらしい姿になる事をよく聞きます。
が、それは過去の話。

最近の人工木ウッドデッキは自然木粉を多く配合した樹脂材で、木質感を持ちながらもひび割れやささくれがおきない、色落ちしない人工木があります。しかも樹脂材のため汚れは水洗いきるし、表面キズは紙やすりで簡単に修理できるんです。

そして何といっても仕上がりが綺麗です。

我が家は人工木のウッドデッキを採用しました。

場所はリビング前。
ここはリビングから庭へのつながりと開放感を味わえる最高のスポットなんです。

軽量鉄骨と木造のどちらがイイ?

積水ハウスの戸建て住宅を考えている方は、軽量鉄骨とシャーウッド(木造)のどちらがいいのか迷うところでしょう。
ここでは一戸建てを考えている方々に、積水ハウスの軽量鉄骨とシャーウッドの違いを紹介します。

が…
基本的にシャーウッドでも鉄骨でも耐震性や断熱性、内装の種類に変わりはありません。
しかも建物が完成してしまうと、見た目どちらが木造か鉄骨か素人目に判断できないくらいです。

ただ決定的に違うことがあります。
「木造住宅のよさ」として、鉄骨と違って「冷えない」ことなんです。
あとは、シャーウッドの方が間取りの自由度が高いということです。

シャーウッドの構造体をご覧になった方はわかると思いますが、あの構造体はすごいですね。
材料は集成材ですが、強度も高いし、金具もいいものを使っています。だからこそ大きな吹き抜け構造が可能なんです。
また、無添加住宅志向の方々にとって、その集成材の接着剤成分が気になるところですが、のりを基本としたF☆☆☆☆の接着剤を使用しているので通常の建材と違い安心なんですね。

しかし、積水ハウスは創業以来ずっと軽量鉄骨でやってきています。
だからやっぱり軽量鉄骨の方が人気が高いのは間違いありません。
また、木造は「木」で出来ているので呼吸しています。なので冬場の乾燥や、梅雨時期で木が動いたいしますが、軽量鉄骨はそういった構造に生じる狂いが少なくてすみます。

外にもいろいろありますが、大きな違いはこれ位でしょうか。
ただ、軽量鉄骨は分譲住宅の建売りで見かける場合がほとんどのような気がします。
注文住宅はシャーウッドの方が多いのではないでしょうか。?

いかがですか?

軽量鉄骨もシャーウッドもそれぞれ特徴があり、家作りに何を重視するかという施主の考え方により選択方法は違ってきます。

私の場合、シャーウッドを建てた理由として木の質感を戸建てに表現したかったからです。
表し柱や無垢材フローリングなど、どうしても間取りの中に木の雰囲気を取り込みたかったのでシャーウッドで建てました。

皆さんもご参考にされてください。

建坪が10坪の狭小住宅?

10坪の狭小住宅ってどう思われますか?
もし建坪10坪しかない土地に家を建てなければならない場合、どうすればいいでしょう?
こんな投稿をよく見かけますよね。

将来的なことも考えると、10坪は小さすぎるような気がします。
ある知り合いの工務店から聞いた話ですが、いくら核家族化が進んだとはいえ、狭小住宅として快適に過ごす間取りは最低40坪前後の広さが必要だそうです。

ところが最近、狭小住宅の考え方が変わってきているんです。

その背景には注文住宅で建築家に設計を依頼し、間取りを工夫したり、3F建てや地下室などを設けたりすることで、意外と快適な暮らしが実現できるようになったのです。

その背景には、狭小という限られた空間を活かす設計があるんですね。

狭小住宅の設計はとても難しい。
しかし、狭くても設計の工夫次第で広くみせることは可能ですし、地元で活躍する建築家に設計と設計監理を頼めばよい建物が期待できるんですね。

実例としてもかなり多いです。

ただ狭小住宅を建てる場合、注意しなければならない事もあります。
それは地盤の状況や土地条件(法規制)の確認なんです。

特に3F建てを建築する場合、地盤に強度が必要ですが、もし強度がなければ地盤改良を行うことにもなります。

また、狭小住宅は一般的な建築基準法にそぐわないケースがあるので、建てようと考えている土地の用途地域、角地、建蔽率、容積率、防火/準防火指定の有無など、法規制からも十分調べておく必要があります。

なにより、敷地条件や家族構成・ライフスタイルが個々に違うので、狭小住宅を得意とする建築家などに設計を依頼することをオススメします。

無垢材フローリングの特徴

無垢材フローリングの特徴は何といってもその肌触りです。
一度その無垢板を足で踏むと、木が本来持っている「暖かさ」、「心地よさ」を実感できるのです。

特にリビングなどは家族みんなが集まる場所なので、床が無垢フローリングだと心地よい癒し効果があります。
その無垢材の中でも「タモ」、「ナラ」などは広葉樹という樹種で、比較的硬いので床材に適しています。

具体的には…
「タモ」は年輪がはっきりしていて、木目がきれいな暖かみのあるテイストの高級材です。
日本的で落ち着いた雰囲気が味わえる材質です。また、衝撃に強い材のため、床材として人気の材です。
「ナラ」は落ち着いた質感と木目で人気の材です。
重厚で硬く、耐久性にすぐれている為、高級家具や建築材に多く使われています。木目の美しい広葉樹で、家具材料になるまで約150年もかかる貴重な木です。また、木目とは違う斑(ふ)と言われる帯状の紋様が入るのが天然ナラ材の特徴で、特に斑が大きく、虎の模様のように見えるものは虎斑(とらふ)と呼ばれ、希少価値が高いものもあります。
明るさから選ぶと、「ナラ」の方が明るく見え、「タモ」は少し落ち着いた感じになるんじゃないかなと思います。

これから新築一戸建てをお考えの方
床に無垢材フローリングを貼ろうとお考えなら、ぜひ「タモ」や「ナラ」などの広葉樹をオススメします。
両方とも硬く、重厚ですので、リビングなどの耐久性が必要な間取りにはピッタリだと思いますよ。

ちなみに私の家では、1Fリビングは硬めのカバザクラ、2F寝室はシルバーパイン材と使い分けました。
足触りはもちろんですが、無垢材の木目や質感に十分満足しています。

隣の家と我が家の目隠し

新築時にお隣さんと目隠しの件でトラブルになる話をよく聞きます。

その内容はこういうものです。
新築後の外構工事の際に、隣の人が「庭のアプローチから自分の家の浴室が見えるので、何か目隠しを設置してほしい。」と言われたのだとか。

確かに、今まで何もなかったところに一戸建てが新築され、更に自分の家の浴室まで見られたらイヤだろうな…と、このやさしい人はお隣さんを気遣ったそうです。
そして仕方なく境界上にフェンスを設置したのだそうです。

結局、この方は新築後に近所付き合いのことも考えての行動をとったとったそうなんですが、本当にこれでよかったのでしょうか?

実は、大きな落とし穴があるのです。

「目隠し請求権」ってご存じですか?
実は民法上では、境界から1m以内にある窓で、他人地(宅地)が見られる窓には、目隠しを設けるように要求する権利が隣家にあるのです。

境界から1m以内です。

実際、このケースは境界から1m50㎝も離れていたそうなので、隣の人からの要望だからといって、新築して越してくる人が、わざわざ高価なフェンスを設置する必要はありません。
と言いたいところですが、ココはご近所との話なので、円満に解決したいですよね。
隣家とのプライバシーの問題ですから、「お互い様」の精神で解決する事が一番です。

私なら、まず直接隣の人と交渉するのではなく、外構工事の業者さんを中に入れます。
そして、交渉に先立ち、目隠しを折半で境界上にフェンスを建てることで話を持ちかけるのです。境界から1m50㎝離れているので、目隠し用に何かしなければいけないというわけではないのですが、隣家とのプライバシーの問題ですから、「お互い様」の精神で解決する事が一番だと思います。

もちろん私も近所付き合いは上手くやっていきたいですからね。

皆さんはどう思われます?

積水ハウスの坪単価

積水ハウス シャーウッドに限らず、ハウスメーカの見積りは、比較的に具体的な内訳が出ていると思います。

お客さんにとっては、とてもわかりやすいものなのですが、ココに積水ハウスの坪単価が高くなっている秘密があるのです。

具体的に言うと布基礎いくら、基礎仕上げいくら、土間コン厚さいくつの何㎡でいくらなどの表現です。

そこにハウスメーカ独自の数字マジックが潜んでいること、おわかりですか?

例えば、内装とかのメーカーのカタログの単価よりも積水ハウスの見積書に載っている金額の方が通常は高くでます。

これは、簡単に言うと商品の中に工事費が含まれているからなのです。

商品に工事費込みの単価を明示すると、その商品がいくらで入っているか分からなくなりますよね。

つまり値引率がどれくらいなのかが、わからないのです。

ハウスメーカにとっては便利な表現方法なので、現在ほとんどのハウスメーカの見積はこのような金額を提示するのではないでしょうか。

更に、見積書には、躯体工事の諸経費、外部工事の諸経費、内部工事諸経費、設備工事諸経費というものがあるはずです。

これは簡単に説明すると、ハウスメーカの経費で、CM費用や見学会のパンフレットや粗品代、ホームページ作成管理費用、他の積水ハウスで建てなかったお客さんの無料プランや地盤調査代などの経費です。

これらは、悪意があるように聞こえますが、利益を得るための正当な手法?なのかもしれません。

シンプルな木製フェンスの作り方

ここで、シンプルな木製横貼りフェンスの作り方をご紹介します。

材料は、ホームセンターDIYやネットですぐに手に入りますので、結構簡単なんです。

まずは設置場所とフェンスの全長を決めます。
次に、主柱の間隔を決めます。
その間隔は、900~1500mm程度がベストです。

主柱を設置する穴を掘ります。深さは400㎜程度です。
次にフェンスブロックを配置し、柱の小口に笠木を連結します。
その際は、長さ75mm程度のビスで止めます。

水平器で笠木の水平、柱の垂直を確認し、土を埋め戻します。
この際にまんべんなくつき固めるのがコツなんです。

柱の隙間にモルタルを流し込みます。
モルタルはある程度、水分多めの方が隅々までモルタルが行き届きますが、多すぎると強度が不足するので、水分50%位がオススメです。
モルタルが固まるまで、約1日かかります。

最後は、フェンスをビスで打ち込んで貼り付けます。
この際は、空気が入るように微妙なスキマを調整するようにしましょう。

これだけです。

目隠しフェンスの注意点

近隣の視線って結構気になりますよね。

窓があるのにいつも閉めっぱなしだったり、カーテンを閉めてせっかくの日差しを遮ったり。

とにかく視線を気にして伸び伸び過ごせない方って多いのでは…

ここで、目隠しになるフェンスを選ぶ際のポイントをご紹介します。

それは、「採光性」と「通風性」の機能を併せ持つフェンスを選ぶことなんです。

目隠しをする際に気になるのが採光性です。

目隠しをして、明かりがなくなり、見えなくなったりすると意味がありません。

そして、空気の流れから生まれる開放感は生活のリズムからしてとても重要ですよね。

ですから、目隠しフェンスやパネルを設置する場合は、用途・好みに合わせて、目隠し効果+採光性+通風性を備えもった‘明るくて見えやすい’快適な空間が作り出せるよう工夫することが重要なのです。

ではどういうフェンスなのか…

目隠し用のフェンスはいろいろなタイプがあるますが、一番のオススメは「採光性」と「通風性」機能を併せ持つ「ルーバータイプ」のものがよいとされています。

目隠しになるルーバータイプは、一戸建て住宅の窓やマンションの廊下側の部屋の窓等のブラインドなどに最適で、特に堅牢なアルミタイプだと防犯機能も備わっているのでオススメです。

積水ハウス シャーウッドの評判とアフターサービス

実は、一戸建てを建てることで最も大切なことがあります。

正確に言うと、家を建てた後、誰しも最も後悔する時がくると思います。

坪単価でもなく、全体価格でもなく、ハウスメーカの評判でもないのです。

それは、そのハウスメーカの「アフターサービス」が充実しているかなのです。

積水ハウスのアフターサービスの充実ぶりは他社を圧倒しています。

家づくりは、20年後、30年後を見据えて…

といいますが、そんなこと普通の人が考える余裕なんてありませんよね。

でも積水ハウスはそこら辺をよ~く考えてくれています。

特に、凄いと思ったのが、注文住宅で家を建築する前の設計段階から、家族構成が変わった20年先の事を想定して、リフォームプランも一緒に考えて設計してくれるというところなのです。

何かと、価格や坪単価でハウスメーカを評価しがち私たちにとって、この姿勢が一番頼りになるし評価できるのだと思います。

しかも、積水ハウス シャーウッドは坪単価や評判など、お客さんとしては敬遠しがちな評価になるの中でも、20年後のリフォームも見据えたカスタマイズできる設計を取り入れてくれる、数少ないハウスメーカなのです。

積水ハウス シャーウッドの坪単価と評判

積水ハウス シャーウッドの坪単価については、日本全国同じということはなく、支店によりけりです。

つまり、営業マンにより多少の違いはあるということなんです。

ですが、概ね坪単価60万~70万てとこでしょうか。

坪単価が高く見られる積水ハウス シャーウッドですが、その特徴は単価が高いというだけじゃありません。

その評判の良さという点から、外のハウスメーカを圧倒するものがあります。

それは内装と自由な間取りなんです。

そして、設計は自然素材をふんだんに使用するプランを提案してくれます。

室内に梁や柱を見えるような提案や、木を身近に感じられる居住空間を作り出してくれるのです。

ココが同じ積水ハウスの鉄骨と違い点でしょうか。

さらにお客の要望があれば、珪藻土の塗り壁や、木のパーティションなど木の質感を重要視した設計となります。

我が家もそうでしたが、11種類もの中から選べる無垢のフローリングは特徴的です。

積水ハウスのシャーウッドは「エム・グラヴィス・ヴィラ」や「緑の家」、「パーソナル・オーダーメイド」、地域限定商品の「生活を遊ぶ家」など、全9種類のラインナップがあり、近年のライフスタイルが多様化する家族にピッタリとはまる間取りを考案してくれるのではないでしょうか。

新築一戸建てのキッチン選び

新築一戸建てのキッチンは主婦の城とも言えるとても大切な空間です。

キッチンを考える際は、各メーカーのキッチンの種類や、その機能、そして使い勝手などがとても気になる所ですよね。

有名なメーカーや意外なメーカーなど、様々な種類のキッチン設備が発売されているんです。

せっかく新築一戸建ての新しいキッチンを選ぶので、できれは主婦が楽しみながら選べたら良いですよね。

価格も様々なんです。

メーカー毎の種類ですが、INAX、トゥルリオ、日立ハウステックで70万~
エクセリアLですと50万~
TOTOやサンウェーブでラビータセンテナリオが90万~
サンバリエピットなら、40万~と、キッチンの種類によって価格帯もいろいろです。
中でもキッチンハウスは高めのようです。
お手頃な価格は、タカラでしょうか。

これらの価格は標準価格で、積水ハウスや大和ハウスなどのハウスメーカ経由で購入すると、びっくりするほど安くなります。

ちなみに、我が家は積水ハウスシャーウッドできっちんや洗面所はサンウェーブを採用しました。

全部合わせた標準価格は100万円程度でしたが、積水ハウスシャーウッドとサンウェーブがかなり取引があるみたいで、トータル35万円程度に値引きしてもらいました。
ついでに2F用の洗面所用に洗面台を1台追加しちゃいました。

これらキッチンの金額を左右する要因は、一体何なのでしょうか。

一言で言うと、デザインや利便性に大きく関わってくると思います。

ですから、キッチン選びのポイントとして、これから新築一戸建てで新しいキッチンを検討されている家庭へのアドバイスとして、カタログやインターネットで情報を得るのは勿論の事ですが、実際にキッチンのあるショールームに行き、主婦の目でいろんな角度からキッチンをご覧になることをオススメします。

住宅ローン金利2010年8月

速報です。

現在、住宅金融支援機構は2010年8月3日に、固定金利で最長35年間貸す住宅ローン「フラット35」の2010年8月の適用金利を引き下げるようです。

これによって住宅ローン返済までの期間が21~35年の金利は、最大で0.9%程度まで下がる見込みになります。

この背景には、アメリカの景気が思わしくないことを受け、世界の行き詰まったマネーが安全・安心を求めて日本の「国債」と「円」に向かっている事があるようです。

そのため、国債などの長期金利の低下し、長期金利の推移を基準にして決まる住宅ローン金利も下がるという影響を受けているのです。

私たち借り手にとっては朗報ではないでしょうか。

ただ、以前として長期金利の推移は下がったままで、預金の金利も一向に上がらないという現実があり、蓄えを銀行に預けて利息収入を期待することは、まだ先のようですね。

積水ハウスのモダンなスタイル

我が家の家は積水ハウスシャーウッドですが、かなりモダンなスタイルを意識しました。

積水ハウスのイメージでよくシンプルモダンという表現を使われることがありますが、あれは間違いで、モダンスタイルという表現がぴったりのような気がします。


積水ハウスのリフォーム

積水ハウスリフォームのリフォームメニューはご存じですか。
ここで10のポイントご紹介します。

○断熱性を高める
窓の断熱性を高め、床、壁、天井に断熱材を施すなど、次世代省エネルギー基準をクリアする高断熱の仕様にリフォームします。

○内装のリフレッシュ
和、洋、モダンの3つのテイストを基本とする積水ハウスのインテリアコーディネートで、違ったインテリアに変更します。

○外装のリフレッシュ
内装同様に外観の塗装や、屋根などをリフレッシュをする。
外観(庭など)のデザインを活かしてその家のもつ個性を生かす外観コーディネイトをする。

○外構のリフレッシュ
外構づくりや、家族の暮らし方に合わせたガーデンライフを再提案する。

○防犯性能を高める
窓やドアなどの防犯性を高め、様々な防犯アイテムを装備する。

○健康配慮
家族が健やかな暮らしができるよう、F★★★★ランク(JIS/JAS規格)の建材を使用。

○ユニバーサルデザイン
室内の段差をなくしたり、手すりを設けるなど、住む人の安全性と使いやすさに配慮する。

○暮らしの変更
家族構成が変わるため、ライフスタイルに合わせて家族の暮らしに合う、間取りの変更などを行う。

○最新設備の導入
省エネに配慮したオール電化など様々な最新設備に変更する。

○10年補償
リフォーム時に積水ハウス独自の点検・補修を実施し、構造躯体や防水に関して10年保証を行う。

の10つのポイントです。

シャーウッドのリフォーム

リフォームを考えましょう。

積水ハウスシャーウッドの家でリフォームする場合に、気をつけるポイントを紹介します。

よく新聞の折込で、工務店によるフローリング工事や内装工事などのチラシに単価が掲載されるケースを見かけます。

実際にリフォームを考える場合、積水ハウスがいいのか、他の工務店でした方がいいのか考えますよね。

でも積水ハウスのリフォームは会社自体が大きいこともあり、他の業者に比べ圧倒的に手間がかかりませんし、信頼できます。

また、積水ハウス自体が造った家なので、リフォーム手法も熟知しているのです。

事実、積水ハウスの鉄骨または木造シャーウッドの家は以後のメンテやリフォームを積水ハウスのカスタマーサービスセンターに依頼している場合が多いのです。

そこで、まず当時の営業担当に連絡することをおススメします。


その方が効率的で、営業も良く動いてくれると思います。
 
ロス張替えやフローリング補修などは、「m2」単価で算出されることも多いのですが、材料費と工事費を別々に記載したり、合わせて記載したりすることもありますので、営業マンと十分に交渉しましょう。

また見積りする上で、新しい新築時と違う費用「撤去・処分費」や「下地補修費」、「現場監督費」「諸経費」といった費用も提示されます。

これらの金額をどう考えればよいか…

リフォームする上で、工事金額は非常に気になるところですが、リフォーム工事は様々な作業・工事・材料が絡み合って作り上げられるものですから、絶対に積水ハウスだけの単価だけで比較検討してはいけません。


いくつかリフォーム業者に同様の見積もりを提示してもらい、その妥当性を比較することお勧めします。

大和ハウスが子どもポイント発行

皆さんは政府が実施している住宅版エコポイントという施策を存じでしょう。
では、子どもポイントって知ってますか?

xevoの外張り断熱が久々のヒット商品になった大和ハウス工業が、子ども手当の「特需」をあてこんで、注文住宅で契約する家族にかぎり、中学生以下の子ども1人につき5万2千ポイント(1ポイント=1円換算)を発行するようです。

子ども手当の導入により、既に小売業界などでは消費者の購買意欲を高める動きが広まっていますが、住宅業界の中でも同様の動きが波及しつつあるようです。

対象は、H22年7月1日~H22年9月30日の期間で契約した子どものいる家族が対象で、既にお母さんのおなかの中にいる胎児も含まれているんですよ。

使い方として、例えば子どもが3人いる家族では、15万6千円分相当分を、扉のすき間に手や足を挟まないよう工夫したドアや段差をなくしたサッシなど、住宅内に追加で施すことができる仕組みなんです。

大和ハウスは小学生以下の子どもを持つ顧客が全体の半数を占めることに目を付け、住宅版エコポイントと同様に、政策により高まる需要熱を期待しているようです。

積水ハウスシャーウッドとミサワホームの比較

よく積水ハウスミサワホームの比較で、その善し悪しがブログや口コミに掲載されていますよね。

実は私も家を建てる際、どちらかで迷ったお客なんです。

正確に言うと、もう一つ住友林業が選択技にありましたが…

結果的に積水ハウスシャーウッドと契約しました。

理由は一生に一度の家づくりだから…、よりいい物を…と考えたんです。

積水ハウスシャーウッドは、家全ての標準装備が他社より上ランクにあるので、住友やミサワで積水ハウスと同じ性能を求めるとしたら、最上位の商品を選ぶか、オプションでさらにコストを上げていくしかないと実感しました。

また、一生の買い物ですから、じっくり親身になってくれる担当者がやはり必要です。

そして、家を建てて一番に思うこと、それは家は住み始めた後が一番大事だということなんです。

その点も積水のアフターケアが頼りになると感じています。

庭の目隠しについて

積水ハウスシャーウッドで建てた念願の我が家。

そろそろ家の庭でバーベキューやガーデニングなどを楽しみたいこの季節!でもやっぱり近所や通行人の目線が気になります。

緑豊かな自慢の庭をリビングから眺めたいのに、何だか周りから丸見えになってる気がしますよね。

そんな頃、庭の目隠しに興味を持ち始めます。

一口に庭の目隠しといっても、部分的な目隠し庭全体を隠したりするものいろいろあります。また、そのデザイン自体も頭を悩ませている方が多いのでは…

そこで庭の目隠しについて、どのようなことに気を付ければよいのかご紹介します。

◎化粧ブロック+アルミフェンス
最も安価で一般的な方法として、普通のコンクリートブロックにアルミの目隠しフェンスを設置したパターンがあります。
ほぼ完全な目隠しになるので、洗濯を干す場所などにはこれで充分かもしれません。

◎粧ブロック+デザイン性アルミフェンス
少しだけデザイン性を考慮したものとして、化粧ブロックの上に半透しアルミのフェンスを付けたものがあります。
このフェンスは隙間が少し空いていて「半目隠し」タイプですが、デザイン的にはオシャレですのでオススメです?

◎スクリーンフェンス
最近流行のスクリーンフェンスは、モダンなエクステリア計画に持って来いの商品です。ただし、目隠し機能は低いので、フロントガーデンやアプローチなどの「見せながら隠したい場所」に使うことをオススメします。

◎竹垣フェンス
昔懐かしい竹垣フェンス。
でも最近では樹脂タイプの組み立て式のものを使用することがほとんどのようです。
加工や施工がしやすく、耐久性が高い。さらに腐りや色落ちに対しても強いので一昔前のコテコテの竹垣フェンスのイメージとは全く違うのが特徴です。

◎化粧ブロック+木樹脂フェンス+植栽
化粧ブロックやフェンスの前に高木植栽を列樹するパターンがあります。
完全な目隠しにはなりませんが、庭のスペースを取り入れた良い方法です。

◎壁
これは単純にブロックや壁などを作る方法です。
ただ単に壁を作るのではなく、タイルやレンガなどを上手に組み合わせてデザイン性を考慮した目隠しとなります。

庭の目隠しは、外側から見られれることを重視したデザイン性のある目隠しを採用することで、家を含めた全体のイメージが、ひと味違ったものとなります。
参考にしてくださいね。

キャンペーンについて

ハウスメーカー、特に積水ハウスなどの大手ハウスメーカーで家づくりを考えられている方々に注意してほしいことがあります。

それは『キャンペーン』です。

住宅業界には数々のキャンペーンがあり、代表的なものに「展示場売却キャンペーン」や「決算キャンペーン」などがあります。

「展示場売却キャンペーン」は簡単に言うと「安く売りますよ~」というものです。

何も知らないお客さんが、こういうキャンペーンによく応募するケースがあります。

決して当選することはないのですが、その後からしつこい営業がきますので注意してくださいね。

「決算キャンペーン」は「今月末が決算なので…、年度末決算だから…」とかで、「もし契約してくれれば、安くします」という殺し文句で、営業マンがお客さんに対して契約を急がせる営業にとって有利なキャンペーン企画なのです。

でもこれらの文句に引っかかるお客さんがいることも事実。

契約だけは急がないようにしましょう。

積水ハウスシャーウッドの交渉術

積水ハウス(シャーウッド)の坪単価はどれくらい?

などと、よく人から聞かれるますが、その時はいつも「担当する営業マンから見積りを提示された時点でだいたい決まってますよ。」ってよく答えます。

なぜか。

最初に営業と交渉する際に、お客さんがいろいろ考えている標準的な間取りやプラン、坪数などを要望を伝えます。

それで、「じゃっ見積をお願いしますね。」

って一言いうと営業は全体の見積書を作成します。

でもこの時点で積水ハウスの営業が作成する見積は、ほとんど標準仕様のものでしか積算しません。

問題はココです。

ココでだいたいの基本的な金額が決まっちゃうんです。

おわかりですか?

お客さんはいわば、家づくりの素人なので、家の構造や設備の細部にわたる仕様や金額などわかりません。
わかってもイメージ程度でしょう。

ですから最初から含まれている見積の仕様に、「まさかこんな安っぽいものが入っているなんて。」
とか考えないんです。

積水ハウスで住宅ローンの手続きをする場合の費用

住宅を取得する際には、物件の購入金額以外に住宅ローンを組むための費用がかかります。

積水ハウスシャーウッドの場合、その費用は建物金額の6~8%でした。
もう少し具体的に言うと、建物金額2,500万円で160位だったかな。

少し安く感じるかもしれません。

積水ハウスシャーウッドだから安いというわけでないのですが、どこで家を建てようがそれ位かかるので考慮くださいね。
また、これらの諸費用は現金支払いがほとんどなので、頭金とは別に準備が必要です。
注意してくださいね。

ではその種類を紹介します。

○印紙代
これは住宅ローン契約書に貼り付ける物です。

○住宅ローン事務手数料
借入先金融機関の資金実行の際に必要です。

○住宅ローン手数料
ローン実行のための金融機関に支払うお金です。

○フラット35物件検査手数料
フラット35のように長期優良住宅などは新築そのものを検査する必要があり、その検査機関や検査申請時の手数料などです。

○抵当権設定、建物表示登記、建物保存登記費用
新築住宅を抵当権設定する場合の法務局(登記所) 登記申請時のかかる金額です。

○抵当権設定のための司法書士報酬
登記申請依頼時の司法書士の人件費です。

○住宅ローン保証料
住宅ローンを組む際に保証会社に支払う金額で、長期間にわたり返済すればするほど支払う金額は高くなります。この金額は結構キツイです。

○火災保険料・地震保険料
新築住宅に対して掛けるもので、損害保険会社に支払われます。

○つなぎ融資費用
つなぎ融資とは、住宅ローンが実行されるまでの間、別のローンを一時的に借り入れる融資のことです。
住宅ローンは、住宅に対して抵当権を設定するので、住宅ができあがるまで融資が実行されません。でも建築会社に対しては家をつくるための資材や建材など支払いをする必要があるため、住宅ローンとは別のローンを一時的に組むのですが、そのつなぎ用のローンです。
でも、頭金をたくさん入れると諸費用等を除いた余剰金でまかなえるので、つなぎ融資は必要ありません。

これ位でしょうか?
ここで注意してほしいのが、これはあくまで住宅ローンを組む際の費用ということです。
この外にも土地を購入する際などには、不動産取得税や土地仲介手数料などがかかりますので注意してくださいね!

積水ハウスシャーウッドの庭づくり

積水ハウスシャーウッドの「家作り」を通じて感じたことは、単純に家そのものだけでなく、外構を含めてひとつの「パッケージ」として捉えることが大切なんです。

自分にとっての家作りのゴールは家本体はもちろんですが、外構工事だって同じくらい大切なものなんです。

特に庭づくりについては、潤沢な予算があるわけではなく、結果としては後回しにならざるを得ない状況が多いはず。

すべて積和建設に任せることも出来ますが、ここは少し施主のオリジナリティーを入れてみては?

自分自身、最初は外構工事なんて「気のおもむくままに徐々に作り上げていけばよい・・・」との思いもありました。

ですから、積和建設には任せず、そのほとんどをDIYでやるとこになりました。

とはいうものの、植栽や樹木といったものに関しては、全くといっていいほどの素人なので、身近な草花の種類さえおぼつかない状況下でスタートした庭づくりです。

やはりプロの目から見れば少し変、という部分があるのは否めません。

でも、外構工事は、すべてハウスメーカに任せるのではなく、植栽や低木の植え付けなどは自分自身でやったほうが、少し違った庭の全体像が出来上がるのでぜひお勧めです。

補助金申請の条件

地球温暖化対策の一環として、国が推し進めている、太陽光発電の補助金制度ですが、具体的な補助金制度の内容をご紹介します。

期間は2010年4月26日~2010年12月24日までです。

補助金額は1kwあたり7万円ですが、対象システムとして一定の要件を満たしていることが条件となります。

それは…

(1)太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回っていることです。

これは、太陽電池の種類毎に変換効率の基準値が違うことを意味しています。つまり、太陽光モジュールには「多結晶シリコン型」「単結晶シリコン型」「薄膜シリコン型」などいろいろな種類がありますので、設置しようとする太陽光発電の種類により定められた発電効率が基準値以上であれば補助金の支給がOKですよ、という意味です。

(2)一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。

長期にわたり太陽光発電が使用されるように故障時などのメンテナンス体制がちゃんと整っているかが重要なんです。

(3)公称最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が65万円(税抜)/kW以下であること。

ちなみに通常の住宅用太陽光発電はおおよそ3~5KW程度を設置するようです。

平成22年度の補助金ってどうなるの?

今まで、補助金として1KWあたり7万円があてられていましたが、平成22年はどれくらいの補助金が支給されるのでしょうか?

実は、昨年と同様に「補助率:定額(7万円/kW)等」です。

今年度の国の平成22年度予算の内、太陽光発電の設置に伴う補助金予算が、401億円ほど計上されています。

しかし、この国の補助金、今年の12月までの締切なのですが、ハイペースで申請された場合には締切前までに終了してしまう可能性もあるようです。

それは、国への補助金申請があまりにもハイペースであり、締め切りの2010年12月24日以前に予算を使い切ってしまう可能性があるからです。

太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)が全国で実施中している「平成22年度住宅用太陽光発電システム補助金の説明会」という説明会があるのですが、担当者らがその場で、補助金申請の早期終了の可能性について、コメントしているんです。

なぜかというと、国は今年度予算で約15万件程度の補助金の見込みを想定しているようなのです。

しかし、補助金申請の開始早々(5月、6月)で1万5000件程度とハイペースでの申請が行われているために、このままで進むとすぐにパンクしてしまうそうです。

また、締切近くは駆け込みの申請が集中するので、その説明会では集まった設置工事業者などの担当者らに、早期申請を促すよう説明があったらしいですよ。

借り換えの手続き

より有利な住宅ローンが見つかった場合、借り換えをどういうふうにやればいいのか悩みますよね。

そこで、ここでは住宅ローンの借り換え手順をご説明します。

今支払いをしている金融機関と、新しく借り換える金融機関とで2つの間を行き交いそうで面倒なイメージがありますが、基本は新しく借入れする金融機関との手続きだけで済みます。

その借り換えの手順は次によります。

○新たに借り換える住宅ローン(金融機関)を決める。
○金融期間に申し込み、借り入れできるかどうか審査してもらう。
○審査後、承認がおりたら今の金融機関に一括返済の申し出をする。
○借り換えの金融機関で、本申し込みをする。

これだけです。

基本的には、新しい金融機関から手続きの案内がありますので、それに従って進めればれば大丈夫です。

申込みに必要な書類は、所得証明証や住宅登記簿謄本、権利証、住民票、印鑑証明などですが、一部、役所で取る必要のある書類もありますので時間に余裕を持って見ておきましょう。

以前の金融機関の住宅ローンの完済手続きや金融機関の抵当権抹消等は、同時に行いますが、司法書士が説明してくれますので自分で探さなくても大丈夫です。

仕事などでなかなか手続きにいけない方々のために、土日でも相談にのってくれるローンセンターがあります。中にはソニー銀行や住信SBIネット銀行などのように、電話、インターネット、郵送だけで住宅ローンの審査や借り換え手続きを完了することができる金融機関もあるんですよ。

住宅ローンの借り換えはタイミングです。

そのタイミングを逃さず借り換え手続きをしてくださいね。

借り換えする時に多額の借金がある場合は…

住宅ローンの借り換えの審査がある際に、実は消費者金融から多額の借金がある場合ってどうなのでしょうか?

よくあるケースだと思います。

借金の額にもよりますが、銀行マンが住宅ローンの借り入れや借り換えを審査する際に、一つの基準があるようです。

それは返済率(年間の借金額/年収*100)が20%~30%であることが審査条件になります。

よく車のローンやクレジットカードのリボ払いなどは大丈夫だろうと思っている方が多いと思いますが、年間の借金額はそれらも含めてすべての借金額となるので気をつけましょう。

一度ご自身で返済率を計算してみてください。

40%を越えるようなら、まず審査は通りません。

そこで普通の人は思うはずです。

銀行に自分の借金額なんてわからないだろうと。

でもそれがわかっちゃうんです。

銀行や消費者金融はCCB(日本信用情報機構)やCIC(個人信用情報機関)でつながっているので、誰がどれ位の借金があるかなんて容易に把握できるのです。更に事故情報とかもです。

だから銀行は基本的に、消費者金融の借金額まで把握できると思ってください。

できれば今のうちに借金を清算して身軽になってから住宅ローンやその借り換えの審査を受けるのが良いと思います。

住宅ローンの借り換えをさらに2比較

当面の返済額を抑えたい!

これはとりあえず、今の適用金利より低い金利の住宅ローンに借り換えをすることです。

今の住宅ローンよりも金利が低いものを探してみましょう。

特に、固定期間選択型を選んで、当初の固定期間が終了してしまっている場合には、優遇幅が小さく、適用金利が高くなっている人も多いでしょう。

数年前に比べ、現在の住宅ローンは優遇幅が大きくなっていますので、より低い金利のものへの借り換えができる可能性があります。

また、変動金利型で借り入れしている場合も、以前より優遇幅が大きなものが出てきていますので、同じ変動金利でも返済額を引き下げることが可能です。

全期間固定金利などを借り入れしている場合には、比較的金利が高いので、より金利が低いものを見つけるのは簡単です。

しかし、固定金利から、3年固定や変動金利型などに借り換えをすると、将来の金利変動リスクを負うことになりますので、注意が必要です。

ただ、どうしても毎月の返済額を引き下げる必要がある、という場合には、今をまず乗り切ることが大切ですので、金利タイプを変えて借り換えすることも仕方ないでしょう。

このような場合には、なるべく早く家計を改善するなどの対策も必要となります。

各金融機関では、借換効果のシミュレーションもしてくれますが、何のために借り換えたいのか、を明確に伝えないと、「返済額が上がってしまうので効果がない」
と言われてしまうということもあるようです。

借り換えの目的によっても、選ぶべき住宅ローンは異なりますので、目的を明確にしてから、借り換えの検討を行いましょう。

住宅ローンの借り換えをさらに比較

金利上昇のリスクを小さくしたい!

当初、住宅ローンを組む際に、変動金利や3,5年固定などで借り入れした場合、初めのころはいいですが、いざ金利の見直しの時期になるととても悩むとよく言われます。

中には金利の状況によっては返済額がアップしてしまったという人もよく聞きます。

私の場合、住宅ローンは10年固定です。

もちろん独自に、いろいろ住宅ローンの金利比較をしたのですが、当時担当だった銀行マンから3年,5年なんてあっという間に過ぎちゃいますから、最初は眺めの固定金利にしといたほうが無難です。

なんていわれたので、とりあえず10年にしただけなのですが…

でも、10年後の金利上昇のことを考えるとたまに心配になります。

なので、住宅ローンの借り換えについては早め早めに比較して検討をした方が良さそうです。

そこで私なりに住宅ローン借り換えの比較をして調べました。

将来の金利上昇が心配な場合は、残りの返済期間を固定するような住宅ローンに借り換えした方がよいです。

もしくは、再度、複数年の固定金利期間で借り換えを検討する、です。

固定金利に変更すれば、今後、世の中の金利が上昇しても、返済額は今のままとなるからです。

その理由は、今後間違いなく金利は上がるからです。

ただし、この場合の借り換えは、その時点での金利が今と同程度ということが前提なので注意してくださいね。

金利が低い今だからこそ早めに借り換えを比較検討しましょう。

住宅ローンの借り換え比較

目的1 総返済額を減らしたい!

これについて説明しますね。

仮に、住宅ローン金利を借り換え後に全期間固定金利型とした場合は、総返済額を減らすことができます。

現在の金利と比較しても低い固定金利であれば、それに借り換えることで毎回の返済額、そして総返済額を減らすことが可能なんです。

ただ、住宅ローンの借り換えには借り換え手数料や登記費用などの別途費用がかかります。

そういった支払額を考慮して比較したとしても、なお総返済額がへらせるかがポイントです。

さら、当初から住宅ローンを旧住宅金融公庫等で組んでいる場合で、団体信用生命保険を別に支払っている場合は、仮に銀行ローンの商品へ借り換えを行うことにより、保険料を見直すことによってその分の支払いがなくなります。

つまりトクするわけです。

また、最近の住宅ローンは以前のものに比較すると金利優遇面で優位な商品が増えてきました。

例えば、現在の住宅ローンが複数年固定選択型の場合であっても、借り換え後のローン金利は店頭金利よりも1.0%優遇されたり、結果的に総返済額を減らすことが可能な商品もあるようです。

その場合、住宅ローンの借り換え後にどれくらいの軽減額の効果があるかどうかを比較することでわかりやすくなりますよ。

住宅ローンの借り換え

毎月返済している住宅ローンも、より好条件の付いた有利な住宅ローン商品があれば、別の金融機関へ借り換えをするケースが出てくると思います。

それを住宅ローンの借り換えといいます。

住宅ローンの借り換えを考える際に、基本的なポイントがあります。

それは…
○はじめに組んだ住宅ローン金利と、借り換えをしようとする商品の金利が1.0%以上の差があること。

○残りの返済期間が10年以上あること。

○残りの残高が1,000万円以上あること。

これは以前まで考えられていた住宅ローン借り換えの際の基本的な判断基準です。

一般的には旧住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)から固定金利で借り入れしていた人が、毎回の返済額を抑えるために変動金利などの金利が低いプランへ借り換えることが目的で、そうすることによって、全体支払額も少なくすることがでたのです。

しかし、最近では多様化された住宅ローンの商品があり、必ずしもこの判断基準に当てはまらないケースもあるようです。

また、現在いろいろな金利タイプがあり、その個人が現在どのような住宅ローンを借り入れしているかや、その個人個人の家計の状況や今後のライフプランによっても、住宅ローンの借り換えをする目的が以前と変わってきているのです。

私たちにとって、住宅ローンの借り換えをすることで起こるメリット・デメリットを整理しておくことは大変重要だと思います。

では、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

ポイントは借り換えの目的によって違うようです。

目的1 総返済額を減らしたい
目的2 金利上昇リスクを避けたい
目的3 当面の返済額を抑えたい

それぞれどのようなメリット、デメリットがあるのか…

長期優良住宅のメリット

長期優良住宅のメリットとしては主に税金優遇があります。

長期優良住宅は劣化対策や耐震性など、住宅そのものを良質にさせ、性能を高めるために施された住宅です。

ですから、建築コストは一般的な住宅よりも高くなるデメリットがある反面、品質の良い住宅ストックとして将来にわたり残せる、という面から様々な優遇措置がはかられるメリットがあるのです。

メリット1  住宅ローン減税
平成21年度から適用される、住宅ローン減税では、一般住宅で500万円の最大控除が受けられます。
しかし、長期優良住宅の場合は、最大600万円までの控除があります。

メリット2 投資型減税
住宅ローンを組まないケースで長期優良住宅を取得する場合に適用されるのが、投資型減税です。
長期優良住宅にするための性能強化費用相当分の10%相当額がその年の所得税から控除されます。
この投資型減税は平成23年12月31日まで実施されます。

メリット3 各種税金の軽減
長期優良住宅の認定を取得すると住宅ローン減税のなどの他に、(不動産所得税)(登録免許税)(固定資産税)の負担も軽減されるのです。

「登録免許税」の保存登記費用は0.1%(一般は0.15%)なので評価額2,000万円の住宅であれば2万円(一般は3万円)。

「不動産取得税」は1,300万円を控除(一般は1,200万円)されるので、評価額2,000万円の場合2,000万円-1,300万円=700万円に税金(現在3%)がかかり、700万円×0.03=21万円(一般は800万円×0.03=24万円)。

「固定資産税」は5年目まで(一般は3年目まで)1/2軽減されるので、4~5年目の評価額2,000万円の場合2,000万円×1.4%(固定資産税率)=28万円の固定資産税が半分の14万円となり、4~5年目の2年間で28万円(一般の場合軽減措置がなくなるので2年間で56万円)。

メリット4 フラット50の創設
これは税金面での優遇措置ではないですが、民間金融機関が認定した長期優良住宅については最長で50年の住宅ローンをくめるということです。

メリット5 フラット35Sの拡充
長期優良住宅の取得支援制度(フラット35S)は、省エネルギー性、バリアフリー性、耐震性、耐久性・可変性のいずれか1つの基準を満たす住宅について、10年間金利を0.3%優遇するものです。

認定長期優良住宅では、この金利優遇(0.3%)が20年間に延長されます。

このように税金優遇の面で、長期優良住宅のメリットがあるのでぜひ活用したものですね。

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長期優良住宅とは?

長期優良住宅とは政府が打ち出した住宅の長寿命化に関する施策です。

正しくは「長期優良住宅普及促進事業」といいますが、住宅供給の主要な供給先である中小企業生産者、つまり地元の工務店などが長期に渡り住み続けることができるような住宅供給を促進させ、良質な住宅を建てましょう、という施策です。

つまり簡単に言うと、ストック型循環社会への取り組みとして、いい家をつくって、ちゃんとメンテナンスができるようにして、長く住み続けましょう、というものです。

なぜそんなことをするかというと、日本の住宅寿命は欧米に比べて極めて短いという現実があります。

平均築後年数をみても、日本の住宅は30年で壊されています。

でも、アメリカは平均55年、イギリスで77年というふうに日本の住宅を圧倒しているのが現状なんです。

せっかくつくった家をたった30年で壊すなんてもったいないとおもいませんか?

しかも30年後という期間を考えると、日本の高額住宅ローンを返済し終える頃です。

でもその頃には住宅の価値はほぼゼロになっているででしょう。

だから住宅への投資が資本として蓄積されにくい状況な訳です。

家計にしめる住宅ローンの負担が重く、豊かさが感じられないこと自体が問題視されているのです。

長期優良住宅とはこういう背景から生まれた、従来の住宅消費型から住宅ストック重視へ社会へ…という住宅政策目標がなのです。

狭小住宅の間取りと価格

一般的な狭小住宅は建築士に強度計算などをお願いしたり、しかも1Fにガレージ付きのプランで…となると価格は20坪でトータル3,000~4,000万円台にも及ぶがケースもあるようです。

しかもこれは建築費用のみなので、少し高すぎるような気がしますが…

敷地が広く予算も十分ある住宅の間取りや外観は、誰でも簡単に考えることができますが、狭い敷地での考える住宅の間取りは普通の素人ではなかなか難しいものです。

一般的に言うと狭い敷地に狭小住宅を建てようとしている施主は、狭い面積を有効的に活用させようといろいろ考えます。

三階、四階建ての狭小住宅とかがいい例です。

そのため、概して強度設計や間取りに対して非常に関心が持っている方が施主には多いようです。

ですから、多くの場合狭い敷地を活用するように設計に費やす時間と費用がより一層費やされるわけです。

例えば建ぺい率ギリギリとか…。

つまり、その工夫などが狭小住宅のメリットであるにもかかわらず、実際の狭小住宅の建築コストは一般住宅に比べて割高になるケースも多いとか…。

その建築設計監理費用ですが、通常の住宅設計であれば建築費用の約10%が一つの目安なのですが、狭小住宅になると10~20%にも及ぶのが一般的です。

敷地坪数が小さければ小さいほど建築費用にかかるその設計監理費の割合は高くなるようですので参考としてください。

狭小住宅の間取り

狭小住宅を建てる際に最も注意をすべき点は、生活空間をいかに広くとることができるかです。

特に上下の方向に空間を広げていく方法として、3階建てや地下室、ロフト、屋上などがあります。

狭い敷地を平面的に最大限に使えるような間取りづくりの工夫として、例えば間仕切りをなくして1フロア1ルームの設計にしたりすることもあるのです。

また、可動式の間仕切りにして、いつでも間取りを変更できるような使い勝手の良い工夫もあるようです。

狭小住宅の間取りは、いろいろなバリエーションで空間を楽しめるのです。このように、快適な極小住宅を建てる上で、実際の物理的な空間を最大限に確保できる工夫を施して、小さな敷地でも快適な暮らしを実現しましょう!

3階建てにもいろいろ工夫がありますが、注意すべき点もあります。

特に木造3階建ては特殊な建物ですので、意外とそれなりの価格や建てる技術力が必要なので注意が必要です。

さらに駐車場という面で、狭小住宅にビルトインガレージを必要とすることは多いでしょう。

敷地に余裕があれば考える必要がありませんが、狭小の場合はビルトインにせざるをえないケースが多いのです。

今や自宅の駐車場を2台分確保するのは当たり前。狭小住宅の構造安全性を確保した上で2台分をつくるには強度上の問題もたくさんありますので、十分な設計と間取りの工夫が必要です。

一般的に1階にビルトインガレージを入れてしまうと、強度や耐震構造的に不安なイメージがありますが、対処法としては、SE構造(重量木骨)の採用が最も一般的です。

3階建ての狭小住宅を設計する際のポイントはまず丈夫さだと考えてください。

狭小住宅とは…

狭小住宅ってご存じですか?

最近よく耳にする言葉です。

イメージどおり非常に狭い土地に建てられる住宅で、一般的に約15坪(50m2)以下の土地に建てられる住宅がそれにあたります。

狭小ですので、当然、敷地面積が小さく価格が安い上、同じ宅地区域の中であれば普通の50~70坪程度の土地に比べて土地評価が下がります。

つまり、坪単価自体さらに安い傾向になるわけです。

さらに三角地など区画が悪い場合、もっと地価が安くなることもあります。

このため、地価の高い都市部などで、比較的安く自分の家を建てることができるんです。

最近、このような狭い土地に建てる狭小住宅というのが脚光を浴びているらしいのです。

狭小住宅には、延べ床面積を確保するために、3階建て以上にしたり地下室を設けたり、いろいろな工夫で建築されています。

狭小住宅は、間仕切りにはガラスやアクリル板などで開放感を視覚的に実感できるような工夫や、狭小な面積が有効活用できるようさまざまな工夫がとても大事になります。

そのような特殊な狭小地や変形地だからこそ、有名な建築家のようなアイデアやプランがきわだって活かされる場合が多いようです。

土地狭いからといって、家へのこだわりを犠牲にすることは無いと思います。

家づくりへのこだわりがあるからこそ、個性豊かな狭小住宅のような家づくりをする方が増えているのではないでしょうか。

私が経験したこと…住宅豆知識(土地選び)

住宅豆知識として土地選びのポイントをお教えします。(私の実経験です。)

どんなにいい家を建てても、その土地の環境が悪ければ住みやすいとは言えません。ですから、土地探しにはじっくりと慎重に選んでくださいね。

○土地を見に行くのは平日の雨の日がいい

平日は車の騒音や臭いなどその場所の環境がよーくわかります。
雨の日には敷地や道路の排水状態が分かります。最寄り駅からの電車やバスに実際載ってみるのもベストです。
これは自分の目と足で確かめることが重要だからです。
また、私がとった方法として実際近所の人に聞いてみるのもイイと思います。
少々勇気が必要ですが、自分が一生住み続ける場所と考えれば大切なことなのです。
私の場合、ココいいなーと思った土地があり、隣に住んでいる方に勇気を出していろいろ聞いたことがあります。
正直、イメージとは全く違った環境らしかったのでその物件はあきらめましたが、仮にその土地を購入していたらと思うとゾッとします。

○近くの施設はどうか

幼稚園・小中学校、スーパーなど日常の買い物など利便性があるか。
また、近くに病院や郵便局、銀行、市町村役場などがあるととても便利なんですが、そんな場所は坪単価が非常に高いです。だから、なるべく有利な方で考えましょう。

○通勤・通学は 通勤・通学は便利か

当然なことですよね。土地が高い場合、少し無理しても駅やバス停に近い土地を選んだ方がイイです。私もそうしました。

○子供の遊び場は 子供が道路で遊んでいて危険はないか

車の交通量があまりないか、公園などが近くにあるか。

○敷地の形状がよいか

宅地の理想は、道路角地の南西側。
でもそんな敷地はすぐに買われたり、物件自体が少ないもの。でも、できるだけ道路が南側にある日当たりの良い場所にいいにこしたことはありません。
敷地は長方形が使いやすく、高低差がないのがいいでしょう。さらに通風とかも。


いろいろ書きましたが、私が今住んでいるところを選んだ理由として、最も重視したことはまず、基本ですが家を建てられる土地か、子供たちが生活するのに危険がない安全な土地か、そして、家族が一生を過ごすのに本当に適した土地かということです。

これまでは賃貸マンション等を転々と引っ越ししていました。
毎月の家賃や駅近くなどの便利さだけで決めることが多かったのですが、自分の家族のことを考えるとやはり環境や暮らし方というのはとても重要だと考えたからなんです。

だから私は都心から少し離れた郊外へ家を建てたのです。通勤に少しくらい時間がかかっても、住み場所の環境がよいなら、豊かな生活がきっと遅れるはずです。