積水ハウスシャーウッドの建売住宅 価格重視で買うなら…

建売住宅として販売されている積水ハウスシャーウッドの新築があります。
軽量鉄骨の家に比べると売られている物件の数は圧倒的に少ないのですが、その中でもお得な建売住宅があります。

それは建売住宅としておよそ1年以上にわたり売られているにもかかわらず、ずっと売れずに残っている物件です。

新築分譲マンションを含む建売住宅は竣工後一年を経過すると、「未入居の中古物件」となってしまいますが、そうなると実は価値が下がってしまうのです。

建売住宅として木造シャーウッドを売っているにもかかわらず、長く売れ残っているならば、当然ながら積水ハウスは絶対に売りたい…そう思っています。

ですから、分譲されている建売住宅の中で残っている物件については、値引き交渉の中でかなり安くしてもらえる…
これは間違いありません。

しかも、すでに備わっている設備やソファー、ダイニングなどの家具小物なども購入価格に含まれますから、かなりお買い得だと思います。

建売として建てられて、1年近く売れ残った物件を狙う…
この購入方法だと、かなりの価格値引きが期待できるわけです。

なぜかというと、新築住宅なら付いている保証(瑕疵担保責任)がついていないからです。

通常、住宅の構造耐力上主要な部分については、3年保証や5年保証、10年保証が付いていますが、新築後1年以上経過した中古住宅は、保障されなるケースがあるのです。

その分、値引きされる可能性があります。

ただし何がいつまで保障されるのかは、積水ハウスシャーウッドの営業担当者に十分確認することが必要です。
もしもの時に困りますから…

このように価格重視であれば、築後1年以上経った建売住宅の物件を探すこともお得な買い方なので、参考にしてください。


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積水ハウスシャーウッドの価格交渉は最終決定権のある人と直接値引き交渉する

積水ハウスシャーウッドの建売住宅をどのようにして値引き交渉するか…
そのコツについて少し裏話を交えてお話をします。

積水ハウスシャーウッドに限らず、ほかのいろんなハウスメーカーとの交渉時にも応用できるかもしれません。

まず、建売住宅に限りませんが、営業担当者に対して建売住宅を購入したいお客さんが決まって発言することがあります。

「この家、いくら値引きできますか…」とか「安くしてもらえますか?」です。
あたかも値引きをしてもらえることが当然のごとく言う方がいると思います。

もちろん、私も積水ハウスシャーウッドが建売住宅として売り出していた物件にはよく足を運んでいましたので、なんとか安くして買いたい…
そういう気持ちが顔に出るくらいの勢いで、営業担当者と交渉を挑んでました。

そういう気持ちは大切ですし、今、家探しや家づくりをしている人ならそれくらいのこと…
と思うかもしれません。

しかし、建売住宅の営業担当者が話す内容はどこも同じようなものだと思います。
建売住宅は、基本的には価格交渉や値引きができない…
という内容です。

例えば考えてみてください。

スーパーの買い物で例えると、300円のお惣菜をレジの前で価格交渉する人なんていませんよね?
閉店間際になって売れ残ったお惣菜に対して、初めて20%OFFシールや半額シールが貼られるわけです。

これは住宅販売業界や建売住宅も同じことです。

住宅が竣工して売り出され、時間が経てば経つほど売れ残りの物件がでます。
そうして初めて売れ残った建売物件の販売価格が下がっていく…
このことをちゃんと理解しておきましょう。


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