家に設置する人感センサーのデメリットとは…


人感センサーにデメリットはあるのでしょうか?

我が家では玄関とトイレに人感センサーを設置しました。
使用しながら感じることは、とても便利がいい…
そんなことくらいしか思い浮かびません。

唯一の不満が、掃除するときうっとうしいというもの…
玄関部分にある人感センサーに掃除機をかけているときなど、照明が頻繁に付いたり消えたりするので、イライラします。

でも、最近気付いたのですが、これは人感センサー自体をOFFにすればだけのこと。
人感センサーに不満らしい不満は見当たりません。

夜、こっそり出かけようとしても、見つかってしまう…
そんな事くらいでしょうか…

家に人感センサーが採用される理由とは…


なぜ、人感センサーが便利なのでしょうか?
実際、人感センサーが多く使われている場所は玄関部分です。
夜、家に帰って来て、ドアを開けと玄関に入りますよね。
玄関ドアはゆっくり閉まる方式が多くて、ドアが閉まった後は玄関内は真っ暗闇になってしまいます。

マンションの場合だと、玄関に窓がないケースが多いでしょうから、とても暗いですよね。
そんな時に照明スイッチを探すのに苦労する…
そんな経験はありませんか?

人感センサーがあれば、玄関に入った瞬間に照明がつき、とっても便利なのです。
大きな荷物を持って家に帰ってきたときでも、スイッチを入れる手間がいりません。
トイレの照明と換気扇と連動した人感センサー、階段部分の照明と連動した人感センサーも、理由は同じです。

とにかく便利です。

でも、庭や郵便受けに設置される人感センサーは、もっと別の目的があります。
それは「防犯」を第一に考えて設置されているからです。

マンションでも一戸建てでも、1階の住まいの庭には不審者が不法に侵入すること場合があります。
だから、そんな不審者を撃退するためにも、人感センサーと連動した照明などが必要だと思います。

積水ハウスシャーウッドの一戸建てを建てたことで、人感センサーの必要性は、とても高いと感じました。

今は犯罪が多くなった世の中です。
新築時などには、ぜひ防犯目的で人感センサーを設置されることをおすすめします。

玄関・トイレ・階段に設置される人感センサーはとても便利な機能です!


最近の新築一戸建ての家には、階段や廊下に人感センサーが取り付けられているケースが多くあります。
そんな人感センサーって一体どんなものなのかご存じですか?

実はこの人感センサーと似たもので、防犯センサーというものがあります。
泥棒などが不正な方法で玄関ドアや窓を開けたとき、それを警備会社や管理事務所に知らせるためのものです。

これに対し、人感センサーは日常生活をより便利にするために使われる設備なのです。

具体的に説明すると、人感センサーは、人が近づいたことを機械が察知して照明や換気扇のスイッチをONにしてくれるのです。

我が家の積水ハウスシャーウッドでも、新築時に玄関とトイレ照明を人感センサーにしました。
人がトイレから離れると自動的にスイッチをOFFにしてくれます。
この機能は日常生活でとても便利です。

人の動きを察知する仕組みはこうです。
まず、壁や天井に付けられたセンサーから赤外線が出され、人が帯びている静電気に反応して、スイッチのON・OFFを行うという仕組みです。
人感センサーの中には、赤外線と超音波のセンサーを組み合わたものあります。
このようなセンサーはなるべく誤作動をなくすようにつくられているタイプです。

でも、一般的な家庭で使用する分には、赤外線だけで十分だと思います。
実際、新築一戸建てに採用されている人感センサーのほとんどは赤外線方式だからです。

家の人感センサーについて説明ましたが、設置される場所で多いのは、やはり玄関部分です。
また、トイレや玄関以外にも、洗面所、階段に設置されることも多いようです。