子供部屋に置く可動式間仕切りは音が漏れる!?

可動式間仕切りは音が漏れやすい!

「可動式」ととなっている間仕切りは、床や天井にどうしても隙間が発生してしまうこと、ご存知ですか?

普通の間仕切り壁と比べると音を遮る性能は間違いなく落ちます。

我が家のリビング階段の入り口に設置した可動式間仕切りはスライド式です。

半透明なアクリル製のガラス戸です。

もちろん機構上は隙間が多いので、遮音性は下がります。

でも、我が家は階段を上り下りする家族の気配を感じたい。

だから簡易的な可動式間仕切りにしたのですが、音はそんなに気になりません。

可動間仕切りは、隙間があるので、防音効果は余り期待出来ません。

防音効果よりも、隙間から入り込む寒い風の方がよっぽど気になります…

音が気になる場合は、隙間に防音ゴムなどで隙間を塞ぐこと、これが一番の対策です。

そうすれば普通の可動間仕切りより、幾分音が聞こえにくくなりますよ。

家具を使って間仕切り壁をすることもあるようですが、注意すべきことは隙間をなるべく無くすようにすることです。

子供部屋の間仕切りを解決する方法

新築時、子供部屋の間仕切りは必要ない?

新築一戸建ての時に、子供部屋の間仕切りをした方がいいのか、またどんな方法がいいのか?

迷いますよね。

子供が小さいうちは部屋の間仕切り方法をいろいろと考えます。

子供部屋の壁を可動式にしたり、スライド式の扉を使用したり…

中には天井まである可動式クローゼットタイプもあります。

いっそのこと子供が大きくなったら壁を作ってしまうことも方法の一つです。

つまり、住宅をリフォームする際、同時に間仕切りを作るという考え方です。

どんな間仕切り方が一番いいのか…?

ここで考えて欲しいのは、子供が大きくなった時の意向や事情です。

住宅は間取りと同じように、住み手側である家族の成長と一緒に変わっていきます。

いや、変わっていくものとして捉えていた方がいいのです。

生活は常に変化します。

出来るだけ子供部屋もフレキシブルに考えることがとても重要なのです。

ではどうするか。

最初から子供部屋を間仕切ることはしない…

この方法が一番いい考え方です。

簡易的な間仕切りや可動式間仕切りなどで、最初から子供部屋を仕切ることは簡単。

でも、最初から間仕切りをしないで大きな部屋のままにしておく方が、将来的には自由度が大きくなるのです。

それに、子供部屋を個室として使う期間は、以外と短いもの。

小学校までは家族一緒に過ごし、中学生になって初めて自分を部屋を持つことも多い。

そう考えると、子供部屋として使用する期間なんてほんの数年間なのです。

最近は、子供が大きくなっても家族と一緒にリビングで過ごしたり、ダイニングテーブルで勉強したりすることの方が多いことも現実。

そうなると子供部屋にいる期間がもっと短くなること、想像つきますよね。

子供が大きくなってからでも遅くはありません。

その時の事情を考慮して間仕切り方法を考えた方がいい、我が家はそう感じました。

できれば間取りづくりに失敗したくありませんから…。

仮に将来のリフォームで子供部屋を間仕切るとしても、費用は想像以上にかからないことご存知ですか?

積水ハウスシャーウッドの設計担当者に聞いたことがありますが、その費用は約10万円程度です。

子供部屋の間仕切りを考える時は、将来の家族の事情をできるだけ想像しながら考えた方が良さそうです。

積水ハウスと大和ハウスとミサワホーム…その決め手は「間取り」と「デザイン」

大手のハウスメーカ、積水ハウス、ミサワホーム、大和ハウスの3社で住宅を比較検討する場合、とても迷いますよね。

各社いろいろ特徴があり、目移りしてしまうのです。

構造的なものや断熱性、性能…

どれをとっても大きな差はありません。

正直どのハウスメーカでも間違いがない気がしますよね。

でも、「間取り」と「デザイン」は各ハウスメーカで大きく違うんですよ。

だから、迷ったら「間取り」や「デザイン」でハウスメーカを選ぶ方法もあります。

私が思うのことは、外観・デザインであれば積水ハウスが一番だということ。

我が家は積水ハウスシャーウッドの木造ですが、通常の積水ハウス軽量鉄骨よりも間取りに自由度があると感じました。

だからシャーウッドに決めたんです。

ミサワホームも間取りがおもしろいし、デザイン性、特に外観がキレイですよ。

あまり知られていないリビング階段の秘密

リビング階段は人気のある間取りプランによく取り入れらてますよね。

我が家の積水ハウスもリビングの間取りを考える時、リビング階段にするか廊下側に階段を置くかで悩みました。

リビング階段の魅力ってどういうものかご存知ですか?

リビング階段にすることで、家族のコミュニケーションの質と量が変わっていきますよ。

リビング内に階段があると、当然ながら子供部屋や夫婦の寝室に行くたびに、必ずリビングを通らなきゃならないですよね。

つまり、家族の気配を階段を上がったり降りたりする時の「音」で感じることができるのです。

そして、家族のチョットした変化も感じることができます。

家族の絆がますます重視される世の中だからこそ、コミュニケーションが不足がちになる今の家族のためには、ピッタリな間取りの工夫なのだと思います。

このように家族のコミュニケーションが向上して、全てが上手くいきそうなリビング階段にも、少し気を付けなきゃいけない秘密があります。

それは「冬の寒さ対策」です。

冬になるとせっかく暖めた空気もリビング階段を通じて2階へ流れてしまう。

そうするとリビングがとても寒くなるんです。

暖房をかけてもなかなか暖まらない。

こんな現象が特に冬場に起こってしまうんです。

この解決方法は、階段の少し手前に可動間仕切りや戸を付けることぐらいです。

我が家は階段の下に、スライド式磨りガラスの可動間仕切りを取り付けています。

これば便利ですよ。

参考にして下さいね。