LED照明の特徴を生かした空間づくり

LED照明は、今までの照明器具では難しかった機能やデザインも楽しむことができます。

例えば、光の色の演出ができるということ。

リモコンで光の色や明るさを変えることができるんです。

LED照明をリビングに取り付ければ、季節や生活シーンによって、手軽に明かりの演出を楽しむことができます。

通常の電球では明るさの調整はできても、光の色までは変えれません。

LEDなら暖色系から寒色系まで、光の色と明るさを変えられるので、いろんな空間の演出ができます。

また、もう一つ特徴があります。

それはデザイン照明に配慮できること、

例えば、ダイニングに小さくて薄いデザインのLEDペンダント照明でアクセントを付けたり、LED照明ならではの機能やデザインを取り入れることができます。

ただし、LED電球がすべていいわけではありません。

それは、白熱電球や蛍光灯と比べて発色が微妙に違うということ。

LEDの光のイメージが想像と違うと思った経験、ありませんか?

これは光る部分が電球の上部に集中しているので、白熱電球に比べて光の広がり方が狭い…

取付けるLED照明器具の形によっては、暗く感じられることがあるからなんです。

だから、新築時に家中の電球を一気にLED電球にするのではなく、まずはスポットライト的に必要な場所に取り入れてみてはいかがですか。

あまり知られていないLED電球の便利な性質

LED照明は電気代がお得…

これはみなさんもよく知ってますよね。

もう一つ大きな特徴があるんです。

しかも非常に便利なことです。

それは紫外線をほとんど出さないということです。

通常の白熱灯に比べ紫外線を出さないLED電球は、虫が集まってきません。

屋外で虫が照明に群がっているのをよく見かけますが、あれは虫は紫外線に集まるという習性があるために起こることなんですよ。

LED照明は紫外線をほとんど出さないと言う特徴があるので、玄関まわりや庭など、エクステリアの照明に使うととても便利でしかも快適なんです。

しかも、同タイプの白熱電球より消費電力は約90%もダウンするのだから、LED電球を付けない理由がみあたりません。

玄関まわりや門から玄関までのエントランス、勝手口まわりなどは、防犯のためにもできるだけ照明を点けておきたいですよね。

LED照明の特徴を生かした空間づくり

LED照明の特徴を生かした節約&快適の空間づくりを少し紹介します。

そもそもLED照明なら電気代が安い…というイメージがありますよね。

最近は、インテリアとして足下を照らす常夜灯などに使われていて、インテリア性もあります。

LED照明とは、ろうそく→電球→蛍光灯に続く第4世代の灯りと言われていて、長寿命・省エネ・サイズが小さいなど、優れた特徴を持っているのです。

そこで新築一戸建てを建てる際、このLED照明の特徴を生かした空間づくり・照明づくりで、節約&エコな家作りを考えてみませんか?

例えば、通常の白熱電球とLED電球の年間電気代を比較してみても…

年間の電気代が2,000円安くなるという試算もあります。

いや実際はそれ以上かも…。

LED電球自体の価格も最近では下がっているので、一般家庭でも取り入れやすくなっているのでは?

私の家、積水ハウスシャーウッドでは照明インテリアとして考え、LED照明を少し工夫した場所に使いました。

なぜなら、LED電球がまだ高価だった時なので、すべての電球にLEDを…というわけにはいきませんでしたから…。

どこだと思います?

長寿命 ・ 省エネの特徴を生かして階段や吹き抜け、玄関、廊下、リビングなどに上手に使ったんです。

玄関やリビングの吹き抜けの天井に取り付けられた照明器具は、かなり高い位置にあるので、電球が切れた時、交換するのが大変ですよね。

つまり、電球の交換がしづらいところに使ったんです。

吹き抜けや階段は、LED照明にしておけばメンテナンスが楽。

そんな場所にこそLED照明が大活躍するのです!

実際に使用してみての感想ですが、LED照明はスイッチを入れるとすぐに明るくなります。

だから、階段や廊下、トイレなどすぐに明かりがほしい所にも向いているのかな…って思います。

無垢床フローリングの魅力とは?

積水ハウスシャーウッドで新築する際、床材はどんなもの選んでますか?

複合(合板)フローリングでしょうか?

それとも無垢フローリング?

せっかくのシャーウッド木造住宅です。

床材はぜひ無垢フローリングにすることをおススメします!

我が家は、1階がカバザクラ、2階がシルバーパインでどちらも無垢フローリングです。

この無垢フローリングは、積水ハウスと取引のある「マルホン」という業者から仕入れています。

我が家の場合、積水ハウスシャーウッドで間取りを打合わせていた時期は、「カバザクラ」「シルバーチェリー」「ナラ」の無垢材3種類が、なんと標準で選べちゃうキャンペーン中だったのです。

だから、通常の合板フローリングと同金額で無垢フローリングに変更できたので、とてもラッキーでした。

結局、我が家の無垢フローリングは「カバザクラ」にしました。

でも、無垢フローリングにもグレードがあり、標準のカバザクラは少し木目が目立つ模様だったのです。

無垢材だから気にしない人もいるようですが、我が家は1000円/㎡アップで木目の綺麗なカバザクラに変更したのです。

価格は少し高かったんですが、できあがりを見てもそれ以上の魅力と満足感を味わえました。
我が家としては大変大満足です。

無垢フローリングはやはり高いです。

でも、その値段以上の気持ち良さと足ざわりを感じることが出来るんですよ。

ただ、「マルホン」以外でも無垢材フローリングを扱う業者はたくさんあるようです。

ご参考に…

庭目隠しに植栽を植えたい!

庭の目隠しのために塀を造るか、植栽を植えるか迷いますよね。

目隠しをすることは、家での生活の安堵感や視線をコントロールできることから、とても重要なことですよね。

ここでは、少し植栽を優先的に紹介します。

植栽を庭の目隠し用として植えることで、塀にはない魅力があります。

目隠し以外の嬉しい効果があるんです。

それは外からの佇まいに落ち着きを与えて、「季節感」というご馳走を与えてくれることです。

これが植栽の一番の魅力です。

家の見た目だけを考慮して、外壁に人造石などを貼って装飾しようとする人もいるようですが、同じ費用をかけるなら、植栽などのエクステリアに費やす方がよっぽどいいですよ。

その方が、家自体ずっと立派に見えますから…

いや…見栄えが良くなるという表現の方が正しいかも…。

確かに手入れは必要ですが、仕立てという刈込などをしなくて良い自然樹形の美しいものや植えっぱなしの樹木もあります。

それだけで美しいナチュラルな植栽もあるんですよ。

ヤマボウシ・コナラ・イロハモミジ・ハウチワカエデなどです。

家を良くするも悪くするも外構植栽への力の入れ方次第なのです。

みなさんの想像以上に、植栽とは家づくりに大切なエキスなのですよ。