都会の空間にピッタリな「グラヴィス・ヴィラ」には多彩な多目的空間が魅力


積水ハウスシャーウッドの「グラヴィス・ヴィラ」というシリーズは、都心に住宅を建てたい…そんな方々にオススメな空間がたくさん組み込まれています。
その一つが子屋根裏部屋です。

通常の一戸建ての屋根勾配は4寸勾配~5寸勾配とかなり緩勾配なのですが、「グラヴィス・ヴィラ」は都心部の住宅で狭小敷地に建てられる家づくりを視野に入れ、屋根勾配が6寸勾配に設定されています。

この勾配で小屋根裏に新しい空間が生まれるというわけです。
2階の天井に一部を約55㎝下げて、6寸勾配屋根とのあいだにできるスペースを有効活用するように設計されているのです。

名付けて「アクティブフロア」いう空間なのだとか…。
これで、ロフト空間とアクティブフロアという多目的空間の間取りができるようになります。

一般的にロフトのある家の間取りは、遊び心をくすぐる家というイメージですよね。
ロフトのはしごを上ると、そこは屋根の勾配そのままに広がる独特の屋根裏部屋…
子供だけではなく大人もわくわくさせてくれる空間さながらの秘密の小部屋です。
積水ハウスはそのロフト空間の外に、2階天井の一部を約55㎝下げて、「アクティブフロア」を造ったということです。

ロフトの最大のメリットは、なんといっても、今までデッドスペースになっていた屋根裏が、有効活用できると言うこと。
収納スペースとして活用できます。

今ま整理整頓に困っていたモノや、仕事に集中できない環境に置かれていた方が、ロフトを設置することで悩みが解消され、快適で便利な毎日を送れたりします。
でも、ロフトのデメリットとして天井が高くなることや空間が広くなることから、夏は暑く、冬は寒いといった空調効率や熱効率が悪くなりやすい場所でもあるのです。
でも積水ハウスが天井を下げて、新たな空間を作った「アクティブフロア」は、従来からあるデメリットを克服したプランになっているのです。

陶板外壁「ベルバーン」に待望のホワイト色…「グラヴィス・ヴィラ」その多彩な魅力


陶板外壁「ベルバーン」は、焼き物ならではの土の温かみや質感が最大の特徴です。
その特徴を活かして、積水ハウスは優れた耐久性、耐候性をもつシャーウッド(木造軸組)専用の外壁材を生み出しています。
それが有名な「ベルバーン」という陶板外壁材のことです。

陶器づくりにも使われる青粘土(シャモットやロウ石)などの自然素材を十分に練り上げて造ったものを、高温で焼き締めたものですが、この焼き物の特徴は、何と言っても年代を経るとともにでる深い味わいです。

また、焼き物なので色あせることがありません。
しかも塗り替える必要がないメンテナンスフリーの外壁材で、高性能な樹脂を使用した高耐久性シーリングを採用しているので、長期にわたって外壁の美しさを保つことできる優れものなのです。

積水ハウスシャーウッドは木造住宅の外壁材ベルバーンとして採用していて、そのデザイン性の高さと味わい深い質感が、最高級の外壁材として、最近では人気に拍車がかかっています。

今まではブラウン色やブラック色がほとんどだったベルバーンも、お客さんから要望の多かったホワイト色についても生産されるようになっています。
このホワイト色はどちらかというと洋風の邸宅にふさわしく、上質な外観が演出できやすいことが特徴なのですが、積水ハウスシャーウッドは、さらに上の演出ができるように、ベルバーンの彫りが深く、外壁材として素材感や厚みがある特徴を活かして、「ディープセットサッシ」という外観を採用しているのです。
それが新商品「グラヴィス・ヴィラ」で提案されているというわけです。