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目隠し効果の高い和風住宅の庭造り

積水ハウスシャーウッドには、和風住宅のシリーズがあります。 その名は「縁の家」です。 縁の家の庭づくり… つまり和風的なガーデンや庭造りについて少しご紹介しますね。 最近は、ガーデニングというと洋風を多用した庭づくりがほとんどです。 でも、山口県の積水ハウス住まいの夢工場にある「縁の家」を見学したことで、伝統的な日本庭園における先人の巧みな演出テクニックにすっかり魅了されました。 それは、庭を「隠す」ことが「強調する」ということです。 どういうことかというと、例えば同じ庭の借景でも、外の景色の一番よい方向は空けて、左右に2本の木を配置するという庭造りの技法などです。 その庭の魅力は、その間の遠景がより強調されるということ。 つまり、周囲を隠すことで、見せたいものに視線を集中させる… という目隠し手法です。 人が外から庭を見るときに、このような焦点をつくってあげることで、十分に目隠し効果が得られるテクニックです。 また、狭い和風庭園を少しでも広く見せたい… そんな悩みを持ったことはありませんか? そんな時は単純に植裁や木を植えないのは、かえって逆効果です。 木がないと、和風の庭の一方に立ったときに反対側の端まで全部見えてしまうからです。 これは和風住宅に限らず、通常の一戸建てのガーデニング庭づくりにも言えると思いますが、どこを歩いても同じ景色が近づくだけで、何の魅力も感じられません。 ですから、和風庭園の庭造りで庭を少しでも広く見せたいなら、特に庭の隅の作り方が大切です。 例えば、庭の隅の木の向こう側に回り込むようにすると、実際はその先に何もなくても続いていくように感じらたりします。 また、和室の窓や障子の前に植裁木を植える位置も大切です。 真正面にあれば確かに目隠し効果はあります。 でも実は植栽木は半分見えないぐらいの位置にあるのが丁度いいのです。 外から見る人は、見えないその先を意識するからです。 つまり、植裁木の方へ視線を向かわせることができ、ちゃんとた目隠し効果がえられことになります。 和室にある障子に、竹の葉の影で外の日ざしや風を感じさせたり、窓の向こうに見えるシンボルツリーの太い幹と散りゆく花びらなどで、視界を逆に強く意識させることも目隠しの効果です。 ...

庭の目隠し失敗しないトレリスの方法

庭造りの植栽は好ましくない背景を隠したり、外部からの視線をさりげなく遮ってくれます。   せっかく新築一戸建てのマイホームを建てたのに… 「好きな花を植えても、外側の道路から丸見えで、通行者の視線が気になる…」とか、「庭の外側からの視線が気になって、テラスやウッドデッキでお茶も楽しめない…」 という悩みは結構あるんじゃないかと思います。 でも、やみくもにフェンスで囲ってしまうのはどうも… と考えてしまいますよね。 このような場合、植栽を用いた庭の目隠しが有効です。 植栽の樹木の配置や高さを工夫することで、外からの視線や背景をさりげなく遮ることがでるようになるからです。 一般的に電柱などを隠すためには高さ3m程度の、高木の植栽が適してますし、人の目線を遮るためには1.8m程度の中木常緑樹が適してます。 庭が広くなくて、高木を植えるスペースがない庭の場合は、トレリスやオベリスクなどを設けてつる系植物を絡ませる方法だってあります。 トレリスと聞くとフェンスとイメージしがちですが、そうではありません。 植物を絡ませるための格子状のスクリーンのことをトレリスといって、そのスクリーンにツルバラやカロライナジャスミンといったツル系の植物を絡ませていくものです。 斜め格子に組んだ骨組みのラティスフェンスもトレリスのことです。 オベリスクとはアーチ状に組まれた格子で、軽量な強度のある斜め格子や縦横格子のものもあります。 植栽の目隠しは全面を隠さなくても、一番気になる位置にシンボルツリーを1本植えるだけで気分は変わります。 庭を魅力的に見せるためにも、格子と植栽のコンビネーションで積極的に隠すことがおすすめだと思います。 >目隠し効果の高い和風住宅の庭造り

庭づくりに失敗しない方法

植裁は、門まわりからアプローチ、そして庭などの家全体に植えられますよね。 いろんな種類の樹木や草花を植えることで、住まいが見違えるように素晴らしくドレスアップできます。 積水ハウスシャーウッドの一戸建てに、上手に植栽プランを計画するには、コツ・ポイントがあると思います。 このコツはどの家にも言えることかもしれません。 それは庭・植裁の目的、つまりコンセプトをはっきりさせる… ということです。 まずは、ここから始またほうが庭づくりに失敗しにくくなると思います。 道を歩いている人々に、我が家の家を見てもらって、目を楽しませる… そんなオープン外構植栽にしたいのか、それとも家の中から眺めて楽しむだけなのか… この庭造りの目的・コンセプトが決まったら、四季の変化や樹木の特徴を考えて、先に植え込むものとプランター等で楽しむものを簡単に分けて考えられるようになります。 我が家が積水ハウスシャーウッドの新築一戸建てを建てた最初のころの庭は、外周をぐるりとフェンスが囲んでいるだけの、殺風景な庭でした。 庭から外側を見ると、直線的な水平のラインがたくさん目に入ってくるような感じの庭です。 敷地の外と内とがこのラインで分断されていて、自分の庭の空間として感じられるのはフェンスラインの内側だけ… 庭の目隠しも何もない、そんなおもしろくない庭でした。 そこで、フェンスより高いシンボルツリーを1本植えたのです。 すると、意外なことがわかりました。 外の風景と内側の景色がつながる… そんな空間が広く感じられるようになったのです。 後で理解したのですが、これはまさに外景を取り込む手法です。 道路側から家を見たときに、軒のラインを切る高さの木があると、庭と家が一体になってとても見栄えのいい雰囲気にできます。 我が家がいろんな植栽を植え始めるようになったのは、庭植栽の大切さを感じてからなのです。 >庭の目隠し失敗しないトレリスの方法

道路沿いの目隠し対策には明るい生垣とウッドフェンスの組み合わせで…

積水ハウスシャーウッドの一戸建てが道路沿いの土地に建てらている場合に、目隠しが必要です。 普通、目隠し用の植栽としてよく採用されるのがトキワマンサクという常緑樹です。 このトキワマンサクは、積水ハウスやダイワハウスなど建売の生垣によく使用されているのをよく見かけると思います。 もちろん植栽が好きな人は、生垣もすべて森みたいな庭にする方もいると思いますが、ただ、生垣を植栽だけにするのは、どうしてもデザインセンス的にさびしいもの… そこで、我が家の積水ハウスシャーウッドの南道路に面した部分には、単なる目隠し植栽だけじゃなく、ウッドフェンスと植栽の組み合わせを施しました。 やり方はいろいろです。 ただ単に道路沿いに目隠し用として設置するのではなく、自然素材のウッドフェンスなどの自然素材を積み上げて、土留めを施工し、良質な土で客土を敷き詰める方法もいいかもしれません。 我が家の生垣は、植栽の緑色とブラウンの組み合わせが、外から眺めても色彩の異なる組み合わせの素敵なコントラストをつくりだし、家全体の見た目にも楽しむ事が出来るようになっています。 ウッドフェンスと植栽の組み合わせは、デザイン的にとてもお勧めだと思います。 ウッドフェンスには「サイプレス」という木質は緻密でとても堅く、木肌は光沢が有り美しい表面をしています。 油分を多く含んでいて水に強く、腐食耐久性もある木材です。 木目模様が日本檜に良く似ており、落ち付きのある風合いと香りがあるのも特徴です。 このように生垣をウッドフェンスと植栽で組み合わせる場合のコツは、ウッドフェンスの高さを、生垣に合わせてやや低めに施工して、道路から眺めた際の全体的な統一感を考慮することです。 また、ウッドフェンスの目隠し効果を担う面材の幅や隙間の幅は、思いどおりに施工できるのも魅力だと思います。 我が家は風通しを優先的に考えて、面材の隙間を30ミリに空けました。 ウッドフェンスの材料には、サイプレスの他にもイペ・イタウバ・ウリン等がありますので、一度、積水ハウスシャーウッドの営業担当者や積和建設の担当者に問い合わせてみるといいと思います。

庭の目隠し植栽として植えられる常緑樹にも向き不向きがあります

庭の目隠し植栽として、隣家との境界線上によく植えられる庭木があります。 代表的なのがソヨゴなどの常緑樹です。 でもこのソヨゴは、植栽として植えてもなかなか葉が増えない… そんな欠点もありますから注意が必要です。 多くの場合、葉自体がすかすかになることが少なくありません。 ですから、シンプルモダンな新築一戸建てでソヨゴをあまりお勧めできない理由に良くあげられたりしています。 常緑樹でモダンな植栽となると、代表的なのが オリーブやコニファーの部類です。 ただし、オリーブはコスト的にかなり高く、またコニファーは糸杉の系統など非常に巨木になるものが多いものです。 ですから、どちらも境界線上の目隠し植栽としては、品種選びからがとても大切だと思います。 一般的な常緑樹としてはシラカシやシイ、キンモクセイなどが、なかなか優れものです。 あまりにも普通の植栽です。 ただ、ありふれているというだけであまり今は人気がないのが現状ですが、目隠し植栽としは抜群の効果があると思います。 我が家の積水ハウスシャーウッドの庭にも、シラカシは堂々としていてシンボルツリー的な植栽になりつつあります。

庭の目隠しにお勧めしたい常緑樹と緑のカーテン

積水ハウスシャーウッドの新築一戸建てを建てても、せっかくの家が外から丸見えの庭だと、家の中でゆっくりくつろげませんよね。 どうしても周囲の目が気になります。 庭の目隠しは、そんな時のためにとても大切だと思います。 目隠しがあればプライバシーを保てるからです。 ではどういうやり方で庭や家の目隠しをすればいいのか… 庭や家の目隠しには、ウッドフェンスや、高い柵で行ったりする方法がありますが、コスト費用も結構かかるもの。 せっかく積水ハウスシャーウッドの一戸建てですから、庭の目隠し方法にはぜひ植栽を植えてみることをお勧めします。 目隠しは、あくまで庭や家の中が見えなくなるようにする、または見えにくくすることが目的です。 ですから、目隠し用の植物として使用するなら、一年中枯れずに植わっている常緑樹が一番良い方法だと思います。 我が家でも植えていますが、ヒイラギナンテンやヤマモモ、シマトネリコなどがお勧めです。 これらの常緑樹はしっかりした植生なので、庭の印象としては堅くみられるかもしれません。 また、積水ハウスシャーウッドの素敵な外観が映えて観えるような植え方があります。 それは、あまりたくさん植えずに見えるポイントを押さえて植えるという方法です。 常緑樹を庭にたくさん植えすぎると、圧迫感が生まれてしまう恐れがあるので注意が必要です。 また、夏の間だけ目隠ししたい場合などは、ツルを這わせる緑のカーテンを作るのもよいでしょう。 ヘチマや朝顔などツルが這う自然のカーテン、それが緑のカーテンです。 今は節電効果として流行ですよね。 お部屋やリビングの目隠しカーテンなるのはもちろんですが、緑のグリーンカーテンは夏の暑い日に葉っぱの間をすり抜けて通る風を感じたり、強い日差しを和らげてくれます。 この緑のカーテンでアウトドア空間も少し感じられますし、自然が生み出す涼風を感じることができるので、ぜひお勧めしたい目隠しです。 積水ハウスシャーウッドの外壁材は、庭に目隠し用の常緑樹や緑のカーテンを植えると、なぜか見栄え・外観がグッと引き立ちます。 シャーウッドのエコサイディング外壁材もそうですが、陶板外壁ベルバーンなどは特にそう感じます。 ですから、もっといろんな要所に緑の目隠しアイテムを活用してみるのもいいかもしれません。 ...

バラは庭の目隠し生垣としてピッタリな品種です

春先や夏にかけて、1階リビングの窓を思いっきりあけて空気のそよ風を浴びたいものですよね。 でも気になるのが庭への目線をさえぎるものがないということ。 そのためには庭に目隠し的なものは必要です。 でも、完全に目線をシャットアウトするような目隠しをしてしまうとちょっと気が引けます。 我が家の積水ハウスシャーウッドには玄関先の目隠しとして、バラの生垣を部分的に植えています。 部分的に植えたのは、できれば通りすがりの人が何気なく視線を向けても丸見えにならないくらいの目隠しが丁度いいと思ったからです。 バラは目隠し植栽として植えて欲しい植物だと思います。 そこでおすすめしたいのが、バラの生垣です。 バラを隣家の境や通りのフェンスに、柔らかな葉でツル性のバラなどをからませると、美と実用性を兼ねたすばらしい目隠しが作れます。 特に白や黄色のモッコウバラは、花が咲くと綺麗です。 バラのトゲは防犯面でも効果的で、ハト除けなどにも効果がありますし、また香りも楽しめます。 4月の終わりから咲き5月中旬に散りますが、後は緑の目隠しになります。 花には、主に春にだけ咲くもの、冬以外通年定期的に咲くもの、一季咲きではあるけれども夏~秋にもう一度咲くもの、春の開花後も不定期に何度か繰り返し咲くものなどいろいろな種類がバラにはあります。 一季咲きのバラは開花期が短いイメージがあって敬遠されがちですが、年に1回咲くパワーを集中するために、花は見事なものが多いです。 また、庭の目隠し用としては低めのフェンスや花壇などによく植えつけられる木立横張り性のあるバラがいいと思います。 この種類は、庭の目隠しとしては最も最適で、背丈はあまり大きくならずに自立しながら、横にどんどん成長していく花壇や低めの生垣に向く品種ですから、目隠し用としてはピッタリだと思います。

目隠しフェンスを選ぶ4つのポイントとは!

目隠しフェンス の対策は、人それぞれです。 でも 庭 の 目隠し対策 は、とても多くの方が気になっているはずです。 でも、実際に フェンス を設置してみると、思うような目隠しとしての機能がなかったり、くつろげる庭にならなかったり、いろいろな失敗談もあるようです。 今まで眺めるだけだった庭が、目隠しフェンスを設置することで、バラエティー溢れる生活空間として生まれ変わったら、どんなに楽しいことでしょう… 我が家の積水ハウスシャーウッドの一戸建てでは、この庭目隠しフェンスの種類にこだわりました。そこで、庭の目隠しフェンスについて、その選び方のポイントを紹介します。 まず一つ目はフェンスにデザイン性を取り入れることです。 これは、目隠しフェンスが常に道路からの目隠しをする…という意識からです。 その目隠し部分については、住まいと道路とをつなぐ部分であって、半分は公共性が要求されます。 また、建物を引き立てる部分でもあります。 ですから、単なる「目隠し」よりかは、多少の遊び心、デザイン性を取り入れることが大切なのです。 次に、「庭を思いっきり使うために…」という意識を持つことです。 一昔前までは、庭はみる庭であったり、観賞目的が中心でしたよね。 でも、時代が変わって住む人のライフスタイルも変わりました。 そして今後は「庭を使う…」という方たちがほとんどです。 「庭を使う…」ということは、周囲を気にせず家から庭に出やすくなるような目隠しフェンスを施すこと… これがまず大切です。 そんな意味では、目かくしは大切ですし、フェンスなどで多少囲われた庭の空間の方が落ち着いて庭を使用できるのです。 3つ目はお風呂場の目隠しです。 お風呂場の窓は磨りガラスになっていることが多いですよね。 お風呂場から庭を観る… なんて家は少ないように思います。 でも、できれば湯船にゆっくりつかって、そこから庭を観賞したいという思いは誰にでもあるはず… そのためにも、お風呂場は磨りガラスなどにせずに、完全な目隠しを施しましょう。 お風呂場から観る景色は、風情があっていいものです。 最後に、裏庭の目隠しの仕方です。 家の裏庭は、物置やゴミ置場、自転車置場等、生活の外部機能をもった空間ですよね。 表の庭と違い、住む人以外には見せたくないものを置く...

シンプルモダンな家に調和する目隠し植栽

我が家の積水ハウスシャーウッドの家と道路との境界にちょうどいい目隠し植栽がほしい、そう考え始めたのは庭の外構工事も佳境に入った頃でした。 いろいろ調べているうちに「ソヨゴ」という常緑樹に目がとまったんです。 我が家は南向きの庭の東側に幅5~6mの市道があります。 実はその市道、人通りも多かったので、庭の目隠しになるような植栽を探していたんです。 でも、参考になるどの家を見てもオリーブやコニファーなどが庭の主役として植栽されているのをよく見かけます。 シンプルモダンな我が家の雰囲気に合う常緑樹となると、なかなかピッタリした樹種が見つからない。 そこで、外構工事を依頼した、積和建設にも相談し、「ソヨゴ」という樹種を教えてもらったんです。 ソヨゴという木は、植栽後なかなか葉が増えません。 常緑小高木で、枝は灰色。 葉は1-2cmと長めの葉で、光沢があってのっぺりしてるんです。 葉の表面は深緑で滑らかになっていて、庭目隠し用の樹木として人気の高い木なんです。 つまり、年中通してすかすかになることがあまり、これが大きな特徴。 だからシンプルモダンな家に似合う雑木的な雰囲気にふさわしいのです。 ソヨゴはシンボルツリーとしてもよく植えられ、しかも常緑樹です。 ですから家との調和を整えてくれるのです。 庭に植える常緑樹では、オリーブやコニファーの類が真っ先に浮かぶのですが、オリーブはコスト的に高くなるし、コニファーは巨木になるので懸念されがち… 他にもシラカシやシイ、キンモクセイなどありますが、ありふれた植樹なので印象が薄い。 その点、常緑樹で目隠し植栽として人通りのある角地に植えるこの木は、まさしく「はまる」樹木なのです。 他にもあります。 「マキノキ」という樹種。 この木はモダンな家に意外とよく合い、自然樹形が魅力的な木です。 この木も非常にモダンな家に合う、このことを知ったのがソヨゴを植えたあと。 そのことを早く知っていれば、もっと比較検討できたかもしれません…

どんな庭木がいいの?

庭木として木を植えても、大きく育ってしまうといろいろ不都合があります。 特にオススメなのは、季節ごとに花を楽しめるように、開花時期が違う木を植え てなど工夫することです。 家への愛着が沸いてくる樹木って、一体なんだと思います? 敷地が広ければいろんな庭木を植えれますが、現在の住宅事情からそんなに余裕 にある家は多くないですよね。 枯れ葉や花びらが落ちたりするものは、避けたいですよね。 落ち葉は意外と隣接する家や近所に迷惑になる場合があるようです。 そう考えると、我が家の庭に植えた目隠し用のイロハモミジは、ちょっと向かな いのかもしれませんね。 小さくても収穫に期待できる木で、巨木にならない程度の木、そんな木は愛着が もてそうな気がします。 知り合いの家の庭では、家庭菜園をつくったりサクランボを植えています。 新築時に植えたサクランボはすくすくと育ち、毎年、収穫できるようになり、収 穫したサクランボを家族で頬張ったとき、家を建ててよかったと実感しているよ うです。 このケースは、まさに木が家に愛着を沸かせるケースですよね。 大きくならなくても収穫が期待できる。 収穫できるという期待が、とても魅力的です。 例えばサクランボ… サクランボは収穫できるまでに何年かかかります。 でも、ブルーベリーなどは1~2年で実の収穫ができるのでオススメです。 たくさん収穫できれば、ジャムにだってできますよね。 思い出を重ねるいい機会では…。 このように家に木を植えることは家への愛着を深めさせてくれます。 さらにその木が庭の目隠しにもなれば、一石二鳥?。 新築に限らず既に建てちゃった家でも、木を植えればきっと愛着が沸くはずです よ。

我が家の住まいにもっと愛着がもてる方法

やっと建てた新築一戸建ての夢のマイホーム! でも家の庭、敷地が何か寂しい… 何だか愛着が沸いてこない! なんて思っている方いませんか? これから長く暮らしていく家… 何かもっと愛着がもてるエッセンスが庭にほしいですよね? 実は家への愛情や愛着がグッと深まっていくいい方法があるんです。 これで思い出をたくさん積み重ねることができますよ。 それは「庭に木を植える」こと。 植栽や庭の目隠しとして木を植えると、住まいに対する愛着が沸きます! 木を植えることは家への愛着を深めたりする重要なポイントなのです。 もちろん家の外観やインテリアを美しいデザインしたり、気に入った外壁にする ことなどは、豊かさが感じられる空間づくりには大切です。 でも木を植えたして「思い出を積み重ねる」エッセンスを入れることも重要なこ とです。 どうして愛着が沸くのか? 木を植えることで、木の成長と共に家族の思いでが積み重なるのです。 歴史を超えた共有の喜びを味わうことができるんですよ。 例えば「サクラ」… サクラ満開の春にリビングで家族と過ごした思い出や、自分の部屋で勉強したり 音楽を聴いたりした時間などは、満開のサクラを眺めるたびに思い出すもの。 我が屋への愛情が深まったり、思い出が積み重なりますよね。 つまり、木を植えると10年、20年、30年、もっと長きにわたって、家族の思い出 を残してくれるということです。 我が家の庭にも、もちろん目隠しも兼ねてイロハモミジを植えました。 モミジなんて寺の境内や公園などにたくさん植えられています。 そんなに珍しい木じゃありませんよね。 でも、大切な我が家のマイホームに植えるからこそ、家族の思い出が木の成長と 共に積み重なっていくんですよ。 ひょっとしたら、子供や孫、ひ孫などがそのモミジを見るかもしれません。 たとえ庭の目隠しとして植えた一本の木でも、住まいに愛着をもたらしてくれる なんて、魅力だと感じませんか?

庭目隠しに植栽を植えたい!

庭の目隠しのために塀を造るか、植栽を植えるか迷いますよね。 目隠しをすることは、家での生活の安堵感や視線をコントロールできることから、とても重要なことですよね。 ここでは、少し植栽を優先的に紹介します。 植栽を庭の目隠し用として植えることで、塀にはない魅力があります。 目隠し以外の嬉しい効果があるんです。 それは外からの佇まいに落ち着きを与えて、「季節感」というご馳走を与えてくれることです。 これが植栽の一番の魅力です。 家の見た目だけを考慮して、外壁に人造石などを貼って装飾しようとする人もいるようですが、同じ費用をかけるなら、植栽などのエクステリアに費やす方がよっぽどいいですよ。 その方が、家自体ずっと立派に見えますから… いや…見栄えが良くなるという表現の方が正しいかも…。 確かに手入れは必要ですが、仕立てという刈込などをしなくて良い自然樹形の美しいものや植えっぱなしの樹木もあります。 それだけで美しいナチュラルな植栽もあるんですよ。 ヤマボウシ・コナラ・イロハモミジ・ハウチワカエデなどです。 家を良くするも悪くするも外構植栽への力の入れ方次第なのです。 みなさんの想像以上に、植栽とは家づくりに大切なエキスなのですよ。

レッドロビンを庭の目隠しにしたら…

庭の目隠しとして、「レッドロビン」を生け垣にするとどうなるかイメージされたことがあります? 「レッドロビン」を生け垣にする場合のメリット・デメリットを紹介します。 【メリット】 レッドロビンはとても成長の早い苗木です。 ですから少ない数の苗木でも、すぐに庭の目隠しになれるところが一番の魅力です。 葉色が美しく、しかも厄介な虫があまり付きにくい、それがレッドロビンの特徴なのです。 【デメリット】 成長が早すぎるので、刈り込みを頻繁にする必要があります。 そのまま放置してしまうと、下枝の勢力が落ちて上ばかり伸びてしまう…。 しかも支柱が必ず必要です。 支柱無しだと、レッドロビンは傾いて成長していきます。 庭の目隠用としてレッドロビンを育てるには、生垣の枝を満遍なく出すことをオススメします。 そのためにはレッドロビンは成長点を切ることです。 そうすると栄養のやり場が下の芽に移り、ひと芽がふた芽、み芽よ芽と増えていきます。 放置して育つのを待つより、適宜剪定を繰り返し目数を増やしていく方が断然美しくなりますよ。

隣の家と我が家の目隠し

新築時にお隣さんと目隠しの件でトラブルになる話をよく聞きます。 その内容はこういうものです。 新築後の外構工事の際に、隣の人が「庭のアプローチから自分の家の浴室が見えるので、何か目隠しを設置してほしい。」と言われたのだとか。 確かに、今まで何もなかったところに一戸建てが新築され、更に自分の家の浴室まで見られたらイヤだろうな…と、このやさしい人はお隣さんを気遣ったそうです。 そして仕方なく境界上にフェンスを設置したのだそうです。 結局、この方は新築後に近所付き合いのことも考えての行動をとったとったそうなんですが、本当にこれでよかったのでしょうか? 実は、大きな落とし穴があるのです。 「目隠し請求権」ってご存じですか? 実は民法上では、境界から1m以内にある窓で、他人地(宅地)が見られる窓には、目隠しを設けるように要求する権利が隣家にあるのです。 境界から1m以内です。 実際、このケースは境界から1m50㎝も離れていたそうなので、隣の人からの要望だからといって、新築して越してくる人が、わざわざ高価なフェンスを設置する必要はありません。 と言いたいところですが、ココはご近所との話なので、円満に解決したいですよね。 隣家とのプライバシーの問題ですから、「お互い様」の精神で解決する事が一番です。 私なら、まず直接隣の人と交渉するのではなく、外構工事の業者さんを中に入れます。 そして、交渉に先立ち、目隠しを折半で境界上にフェンスを建てることで話を持ちかけるのです。境界から1m50㎝離れているので、目隠し用に何かしなければいけないというわけではないのですが、隣家とのプライバシーの問題ですから、「お互い様」の精神で解決する事が一番だと思います。 もちろん私も近所付き合いは上手くやっていきたいですからね。 皆さんはどう思われます?

シンプルな木製フェンスの作り方

ここで、シンプルな木製横貼りフェンスの作り方をご紹介します。 材料は、ホームセンターDIYやネットですぐに手に入りますので、結構簡単なんです。 まずは設置場所とフェンスの全長を決めます。 次に、主柱の間隔を決めます。 その間隔は、900~1500mm程度がベストです。 主柱を設置する穴を掘ります。深さは400㎜程度です。 次にフェンスブロックを配置し、柱の小口に笠木を連結します。 その際は、長さ75mm程度のビスで止めます。 水平器で笠木の水平、柱の垂直を確認し、土を埋め戻します。 この際にまんべんなくつき固めるのがコツなんです。 柱の隙間にモルタルを流し込みます。 モルタルはある程度、水分多めの方が隅々までモルタルが行き届きますが、多すぎると強度が不足するので、水分50%位がオススメです。 モルタルが固まるまで、約1日かかります。 最後は、フェンスをビスで打ち込んで貼り付けます。 この際は、空気が入るように微妙なスキマを調整するようにしましょう。 これだけです。

目隠しフェンスの注意点

近隣の視線って結構気になりますよね。 窓があるのにいつも閉めっぱなしだったり、カーテンを閉めてせっかくの日差しを遮ったり。 とにかく視線を気にして伸び伸び過ごせない方って多いのでは… ここで、目隠しになるフェンスを選ぶ際のポイントをご紹介します。 それは、「採光性」と「通風性」の機能を併せ持つフェンスを選ぶことなんです。 目隠しをする際に気になるのが採光性です。 目隠しをして、明かりがなくなり、見えなくなったりすると意味がありません。 そして、空気の流れから生まれる開放感は生活のリズムからしてとても重要ですよね。 ですから、目隠しフェンスやパネルを設置する場合は、用途・好みに合わせて、目隠し効果+採光性+通風性を備えもった‘明るくて見えやすい’快適な空間が作り出せるよう工夫することが重要なのです。 ではどういうフェンスなのか… 目隠し用のフェンスはいろいろなタイプがあるますが、一番のオススメは「採光性」と「通風性」機能を併せ持つ「ルーバータイプ」のものがよいとされています。 目隠しになるルーバータイプは、一戸建て住宅の窓やマンションの廊下側の部屋の窓等のブラインドなどに最適で、特に堅牢なアルミタイプだと防犯機能も備わっているのでオススメです。

庭の目隠しについて

積水ハウスシャーウッドで建てた念願の我が家。 そろそろ家の庭でバーベキューやガーデニングなどを楽しみたいこの季節!でもやっぱり近所や通行人の目線が気になります。 緑豊かな自慢の庭をリビングから眺めたいのに、何だか周りから丸見えになってる気がしますよね。 そんな頃、庭の目隠しに興味を持ち始めます。 一口に庭の目隠しといっても、部分的な目隠し庭全体を隠したりするものいろいろあります。また、そのデザイン自体も頭を悩ませている方が多いのでは… そこで庭の目隠しについて、どのようなことに気を付ければよいのかご紹介します。 ◎化粧ブロック+アルミフェンス 最も安価で一般的な方法として、普通のコンクリートブロックにアルミの目隠しフェンスを設置したパターンがあります。 ほぼ完全な目隠しになるので、洗濯を干す場所などにはこれで充分かもしれません。 ◎粧ブロック+デザイン性アルミフェンス 少しだけデザイン性を考慮したものとして、化粧ブロックの上に半透しアルミのフェンスを付けたものがあります。 このフェンスは隙間が少し空いていて「半目隠し」タイプですが、デザイン的にはオシャレですのでオススメです? ◎スクリーンフェンス 最近流行のスクリーンフェンスは、モダンなエクステリア計画に持って来いの商品です。ただし、目隠し機能は低いので、フロントガーデンやアプローチなどの「見せながら隠したい場所」に使うことをオススメします。 ◎竹垣フェンス 昔懐かしい竹垣フェンス。 でも最近では樹脂タイプの組み立て式のものを使用することがほとんどのようです。 加工や施工がしやすく、耐久性が高い。さらに腐りや色落ちに対しても強いので一昔前のコテコテの竹垣フェンスのイメージとは全く違うのが特徴です。 ◎化粧ブロック+木樹脂フェンス+植栽 化粧ブロックやフェンスの前に高木植栽を列樹するパターンがあります。 完全な目隠しにはなりませんが、庭のスペースを取り入れた良い方法です。 ◎壁 これは単純にブロックや壁などを作る方法です。 ただ単に壁を作るのではなく、タイルやレンガなどを上手に組み合わせてデザイン性を考慮した目隠しとなります。 庭の目隠しは、外側から見られれることを重視したデザイン性のある目隠しを採用することで、家を含めた全体のイメージが、ひと味...

庭に目隠しを…

新築がようやく終わった頃、そろそろ外構工事を決めないと!と考えると人がたくさん いると思います。私もその一人でした。 なんとか家を建てたけど、外構がさっぱりという人、経験あるのでは? 私の経験上、外構工事(庭づくり)は、新築設計の間取り決めと同じように大切なものだと 思います。 その中でも何処に目隠しやフェンスなどを置くのか、設計時になるべくイメージしながら進めて いくとすばらしい庭づくりができるのでは? 庭のフェンスは目隠し的な要素も含めて必要です。生け垣などの植栽でカバーできる物もありますが、 敷地境界をどこまで?とかハッキリさえるためにもですかね。 でも地域にもよりますが、宅地分譲地によっては逆の防犯対策(地域で守る?)として、外壁や生け垣 がダメだったりするところもあるようです。 フェンスを庭の目隠しとして設置することはあまりしませんが、一緒に植栽や生け垣などでカバー すればとても効果があると思います。 また、ウリン角柱や枕木などを立てて配置すると、いっけん丸見えに見えそうですが、歩く人たちからは 意外と見えない効果があるんですよ。

庭の目隠しの種類

我が家の庭の目隠しは植栽たちです。 シマトネリコ、ヒメシャラ、ヒイラギモクセイ、ハナミヅキ、ヒゼンマンサクなどなど…ですが、まだ大きくないのでとても貧弱に見えます。 では、植栽以外にどんな庭の目隠しがあるかというと、ご紹介しますね。 大きく分けると、「樹脂フェンス」「木製フェンス」「植栽」です。 「樹脂フェンス」は人工木などで造られた外構エクステリアなどでよく使われるフェンスです。品質の安定性、メンテナンスフリー、変色が少ないなどが理由で人気です。 優れた耐候性により変色しにくく、割れやささくれ等がない、水拭き等による手軽なメンテナンスで美しさを長く保つ、また、樹脂の採用により、気温の変化によってフェンスの表面が熱くなったり、冷たくなったりしないので、植栽や人に優しいんです。 「木製フェンス」はナチュラル感や存在感といった面で、とても人気があります。隣地との境や手すり、目隠しなどに全てオーダーメイドで自由にデザインができたりするんです。 金属系の素材に比べてボリュームがあるので、板貼りタイプや縦格子など、シンプルで飽きのこないデザインがおすすめです。 その他としては「植栽」です。 その人の好みですが、フェンスと植栽をコラボして庭の目隠しとして採用するとちょっとオシャレかもです。