子どものリビング学習は本を置ける間取りづくりから…

テレビの視聴時間と学力に関連性があることをご存じですか?
我が家が考えた積水ハウスシャーウッドの間取りづくりの中で、子供が小学生の時はリビングで学習させようと考えていました。
これは、リビング学習が学力向上に役立つということを知っていたからです。

テレビの視聴時間が長ければ長いほど、学力と知能指数が下がる傾向にあるということがわたっていたからです。
インターネットや携帯電話、ゲームにも同じ事が言えるのですが…

でもリビングにはどうしてもテレビがありますよね。
テレビを見ながら勉強…そんなこともたまに起きてしまいます。
だから、我が家ではテレビの視聴時間を長くても2時間と決めているのです。
つまり、学年を問わず、テレビの視聴時間は長くても2時間。
そんなルールを決めています。
このような決まりを作ることで、2時間後に子供たちは自然とテレビを消すというクセができます。

そして、何よりも大切なことは目につく所に必ず本が置けるような、そんな間取りにしておくことなのです。
テレビを見ていて分からない事があったら、すぐ調べられるように、図鑑や辞書などを置けるテレビボードを用意しています。
分からないことは直ぐに調べる…
このクセを早いうちから付けさせるためです。

そして、食事の時や家族だんらんに会話を楽しむときは、リビングにあるテレビを付けないようにする…これが大切です。

本がさりげなく置いてあるリビングは、子供たちもいろんな知識を得ようと本を見開くもの。
家族との会話や読書を楽しんだりするリビング…そんな間取りになるようにいろいろな工夫を取り入れることをオススメします。