夏場の暑さ対策に優れた積水ハウスの遮熱断熱複層ガラスとは…

これから一戸建て住まいを考えている方々にとって、夏の暑さ対策って心配ですよね。

夏の暑さ対策でとても重要なもの…
それは窓ガラスです。
窓ガラス遮熱効果の性能によって、室内空間の快適さはとても違ってきます。

積水ハウス窓ガラスは、遮熱断熱複層ガラスです。
この遮熱断熱複層ガラスは標準仕様で、夏の日射による入熱遮断性能がとても高い優れたガラスを使用しています。
この複層ガラスの特徴は、夏涼しく、冬暖かい…
そんな一年中快適な室内環境が実現できます。
夏の暑さに対しては効果絶大な窓ガラスなのです。

実際に、その効果は我が家の積水ハウスシャーウッドでもその効果をとても感じることができます。
直射日光と窓ガラスごしに通る光とを、手をかざして比べてみてもその違いは感じることができるくらい…
手に伝わる熱さが全く違います。

なぜかというと、積水ハウスシャーウッド遮熱断熱複層ガラスは入射熱を61%もカットするからなのです。
特に、軒で日射を遮れない東西の窓であれば、その効果は絶大です。

そんな遮熱断熱複層ガラスについて、我が家が感じる意外なデメリットも少し紹介すると…
それは家の中の温まった熱のことです。

優れた遮熱性能なので、外側からの熱をある程度遮断してくれます。
でもいくら遮熱しても、とても暑い夏の日などは内側の室内の温度がかなり上がってしまいます。
いったん上がってしまうと、室温が高い温度のままになってしまいがち…
夏場の場合、陽が落ちて外の気温が下がった後でも室温が下がりにくい…
そんな逆効果もあります。
このことは積極的に空気を入れ替えたり、少し冷房をかけて室内温度を下げる必要があります。

しかし、積水ハウス複層ガラスの従来の遮熱効果は他のハウスメーカの標準仕様に比べても非常に高いもの。
だから猛暑日以外を除けば、室内で快適に過ごすためには何ら問題ありません。