軽量鉄骨と木造シャーウッド、どっちがいい?

はっきり言いましょう。

我が家は木造シャーウッドを選びましたが、

積水ハウスの軽量鉄骨と木造シャーウッドは、どちらも一長一短です。


積水ハウスの住宅で鉄骨系と木造系がありのはご存知ですよね。

どちらがいいのか、よくネット上で熱い議論がされますよね。

個人的に、家づくりで一番重視したいことを考えると、
やっぱり金額とか丈夫さ、耐火性かなと思います。

例えば保温性。

これだけ見ると、軽量鉄骨とシャーウッドではどちらも同じ断熱材が入るし、
気密性の性能も、あまり変わないんでうよ。

もともと積水ハウスは軽量鉄骨のハウスメーカです。

ですが、木造住宅の需要の多さから、シャーウッドというブランドを作り始めたのです。

同じ積水ハウスですから、軽量鉄骨と同様の強度を、木造シャーウッドにも持たせている。

だから、シャーウッドは丈夫さからいうと軽量鉄骨と同レベルなのです。

意外と知られていない、違いがあります。

それは。「音」と「熱」です。

軽量鉄骨の骨組みは空洞です。

だから、音が骨材を伝わってかなり響いてくるのが特徴。

また、意外と知られてませんが、熱についても万が一、火災の時、
実は木造の方が燃えにくいこと、知ってますか?

鉄は高温にさらされると溶けますよね。

でも、木造は違う。

木造の場合は、表面が炭化するだけで、意外と中心までは燃えないんですよ。

どうですか?軽量鉄骨と木造の違い、少し分かって頂けましたか?

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